一卵性の双子の兄として、異世界に転生したイエリオス・エーヴェリーは、妹の策略によって本来ならば行くはずだった騎士養成学校ではなく、彼女になりきってグランヴァル学院で学生生活をする羽目になってしまった!?
『転生したら女装するコトになりました
?』というお話のサイドストーリーです。
本編はこちらとなります→ https://ncode.syosetu.com/n7357eb/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-02 00:25:20
24440文字
会話率:44%
電車到着のアナウンス。そして誰もいなくなった。
どこかで誰かが体験したかもしれない、そんな怪奇譚。
最終更新:2018-04-02 23:26:14
769文字
会話率:5%
高校1年の松村俊哉は、親友の杉田祐樹とともにサイクリングに出かけ、道を間違って柴山(廃村)にたどり着く。そこで、朽ちかけた家を修復して秘密基地を作る。学校生活の合間に出かけ、非日常を満喫していたが、ある日、その家の正当な権利者である加藤百合
に秘密基地を奪われる。成り行きで仲良くなった彼女は、超有名な推理作家の多野椎奈だった。有名になりすぎて、都会に居辛くなった百合は、廃村での一人住まいを楽しんでいた。三人は、楽しい時間を過ごす。そのうち、百合の姪の大野小百合が現れ、俊哉と祐樹は三角関係に陥る。恋と友情の間で悩む俊哉。そんな平和な毎日が、柴山の道路建設で破られることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-25 22:17:48
87055文字
会話率:23%
学園の卒業パーティで、王太子は高らかに婚約破棄を宣言する……そこから始まる大混乱。
大騒ぎの中でハッと気づいてみれば、いつの間にか関係者が消えていて……?
最終更新:2017-11-11 13:52:39
6514文字
会話率:54%
すべてのミステリー愛好家に捧げます。あなたは「彼」の思いを感じ取ることができるでしょうか? 最新にして最後の「そして誰もいなくなった」をご堪能あれ!
廃業が決まったホテルの最終営業日となったその日、北海道の山間部は記録的な大雪に見舞わ
れた。事前の予約も少なく、悪天候も重なり、ホテルの最後の晩餐は従業員を含む十人の老若男女で行われることとなった。その中にミステリー作家がいたことから特別な余興として『犯罪の告白』が企画された。ルールは実際に犯した罪の告白でも、他人の罪の告発でも構わないというものだった。起こった事をありのままに話そうが、事実に嘘を混ぜて話そうが、語った後に追及しないのが約束だ。かくして蝋燭の明かりしかないレストランで『犯罪の告白』が行われたのだが、その最中、悲劇が起こった!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-31 23:00:00
143357文字
会話率:45%
死にかけの他に誰もいなくなった世界で、わたしは隣人と2人きりだった。
「ずっと一緒ね。約束だよ」
そして、わたし達は、最初の終わりを迎える…。
最終更新:2017-09-30 21:16:35
5256文字
会話率:34%
文頭
舞台の緞帳は上がり、決まりきった役を演じるだけの悪夢のような一日が始まろうとしていた。
から始まり、
文末
誰もいなくなった部屋で、グラスがカラン、と小さく鳴いた。
で終わるというお題の、殺し小説です。
短い作品ですが、
ご賞
味あれ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-16 00:00:00
4655文字
会話率:37%
かつてこの星には何千億という人々が住み、平和を願いながら暮らし、多少の争いは耐えなかったが人々はそれなりに平和に暮らしていた。
だが2935年6月下旬世界的天変地異により世界は混乱に陥り、人々はあっさりと地球を捨てて宇宙へと上がり、地球は
誰もいなくなったはずだったが、例外はどこにでもあるらしく、このときもそれはあった。
地球を捨てた人々と地球に残ったもの、地球に残されたものが結局おり、当初残された人たちは絶望した。というもの地球に天変地異が起きた時点で星は終わるとそういわれていたから。だが、それから10年で地球は正常な機能を取り戻し、人々はまた平和なときをすごしていました。
3495年6月、世界はまたも危機を迎えます。
魔王といわれるものが世界征服をし始め、それから200年暗黒の時代と呼ばれる時代が来るが、5勇者という存在が現れ、魔王を倒し、世界にまた平和が訪れました。
しかし、歴史は繰り返され、またも魔王が現れました。
3967年6月・・・・・・どうして六月に集中しているかは不明だが、魔王と自分で名乗りを上げたもの、唐突に世界征服をはじめ、世界の半分ぐらいをあっさりと自分のものにしてしまった。
そんな世界で、半強制的に勇者にされてしまった村娘Aであった女の子の、苦悩に満ちたお話し。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-06 21:58:30
31057文字
会話率:60%
以前の小説が完結したため、新規の小説を始めました。
今回は魔王が異世界でのんびりと暴れ回るお話です。
かつて一つの世界が滅亡した…。
世界を滅ぼしたのは一人の少女だった。
その少女は絶望の果てに全てを滅ぼす事を選択したのである。
なぜ少
女は世界を滅ぼしたのか。
それは勇者と魔王という人々の虚言の果てに見た現実だった。
世界を滅ぼした魔王は引きこもってしまった。
誰もいなくなったその世界で、従者と共に暇そうに暮らしているのだ。
魔王とはなんだろうか?
勇者とはなんだろうか?
そんな終わらない問いを続ける少女は立ち上がる。
そして一言言い放った。
「暇なんで異世界でも滅ぼしに行きますか」
こうして魔王と呼ばれる少女の壮大な暇潰しが始まるのである…。
***
更新ペースは少し、というか大きく落とします。
とりあえずマイペースで見ていただければ幸いです。
新しい小説を始めたので今後は偶数の日に不定期更新となります。
こんなトーシローの小説でも読んでくれる人全てに感謝いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-22 12:00:06
439290文字
会話率:48%
象がいなくなった。そう気が付いたのは仕事終わりのことだった。
一日一つずつ消えていく、箱庭の動物たち。誰もいない、誰も入れない部屋なのに。なんの価値もないただも模型。金品には一切手が付けられていない。
箱庭にいた、10匹の生き物は――
**
****
木下秋さんの「第四十四期テーマ短編」「象がいない」に参加中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-15 19:00:00
7042文字
会話率:21%
平凡に青春を送るはずだった2人を襲う原因不明の人類滅亡
誰もいなくなった街で2人の新しい生活が始まる
最終更新:2017-03-07 23:46:39
1496文字
会話率:12%
自身を何の変哲も無い平凡人だと思っていた男子高校生サキ。いつものように学校生活を終え、家に帰り私生活を済ませ床に就く。サキにとってこれが日常のサイクルだった。
しかし、ある日サキはとんでもない夢を見た。それはバラバラの年代の五人が断りもな
く自分の身体に入ってくる恐ろしいもの。サキは現実に戻ろうと出口を探すがサキの目はすでに現実を捉えていた。そう。サキに一度に五人もの霊がとり憑いたのだ。
そして霊がとり憑いて一週間。ただの霊が憑いたならまだ良かったが、その五人はオタク・ヤンキー・天才児童・優等生風暴力女子高生・おばあちゃんと、とんでもない曲者(くせもの)揃い。この五人のせいでサキの学校での平凡な日常は欠落していった。さらに追い討ちをかけるように除霊師の式部清納(しきぶせいな)が転校してくる。式部は自身の素性(すじょう)を隠し放課後、誰もいなくなった教室でいきなりサキを襲うが、とり憑いたなかでも運動能力の高い女子高生ユホが間一髪で式部のお札を避けた。それから式部と戦いとは呼べないような除霊ごっこが始まる。つまり、式部は除霊師のくせにお札を直接貼るしかできないうえに運動音痴で天然な奴だった。当然その札が触れることはなかったが、通りかかった担任にイジメだと思われ呼ばれる。しかしその担任は実は悪霊(あくりょう)にとり憑かれていたのだった。不意を突かれたサキの身体は刃物で切られるが浅く、ここから本当の戦いが始まってしまう。
ヤンキーのサンダーに代わってなんとか悪霊の憑いた担任を地面に沈め、悪霊の恨みを理解したうえでサンダーはその悪霊をサキの身体へ勧誘する。断る理由もなく悪霊はサキの身体に住むことになるのだが、問題は血だらけの教師と生徒の光景。サキ本人は考えるより先に式部を連れて逃げ出すが翌日、学校問題に発展し担任とサキに謹慎処分を下した。それから三日後、サキの自宅を訪れた式部は霊にも心があることを理解し、サキに一緒に霊を救おうと頼むのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-01 01:00:00
19605文字
会話率:32%
誰もいなくなった世界に一人残されたアンドロイドが出会ったものは……
「第四回サークル・シエスタ課題短編(お題「生きる」)」
最終更新:2017-01-24 22:28:32
9476文字
会話率:22%
「あなたは不具合を起こしています」
この世から消えてしまいたいと思う僕の前に突如現れた少女は言った。
「自ら死を願うことは、生物として正しくありません。生き物は皆、生きることをプログラミングされているのですから。あなたには、死にたいと思うこ
とをやめてもらいます」
君は……何者なんだ?
「私はプログラムです」
誰もいなくなった地球で、僕と彼女、二人きりの奇妙な一ヵ月が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-12 19:37:04
68461文字
会話率:45%
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の
施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※3日に1度の頻度で更新。
AM7時頃更新されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-28 07:00:00
43985文字
会話率:20%
俺は病院から出没した
俺は友達もいない。
その原因はゲームを持っていないのと、テレビを見ないことだった
小学生になった。だが新たな時期を前に誰もいなくなった
キーワード:
最終更新:2016-10-12 19:55:42
623文字
会話率:6%
魔法と魔物が存在する異世界に転生したトキは前世では聞けなかった家族の願いを聞くことになる。後悔の先でトキは決意する。後悔しないだけの強さを手に入れよう。一人強さを求めて旅に出るトキ。偶然出会った頭のネジが抜けた師匠との修行の日々を送り、心通
う相棒達と共に、誰もいなくなった故郷へ錦を飾ることを夢見てトキは今日も空を駆ける。
家族や師との別れを経て、様々な人に助けられながら強くなっていくトキ。故郷の復興というこの世界で生きる目的を得たトキは金・人・物を求めて冒険者へ、そしてカルティア魔法学園に入学することを決める。
トキ「俺、無事卒業したら故郷に凱旋するんだ。」
果たしてトキは無事故郷を復興させることができるのか。
幸福と不幸と後悔を繰り返す少年の成長ストーリー。
初投稿です。ご感想は随時受け付けさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-24 19:18:46
673731文字
会話率:32%
誰もいなくなった、緑に覆われていく世界。人の息吹をそのままに残した地には、死から溢れ落ちてしまった二人の少年少女がいた。三十六冊のノートを巡って不思議な二人が出会ったとき、人間の時間が動き出す。
これは、残された人間の時間の物語。
最終更新:2016-01-20 18:20:22
21368文字
会話率:19%
――僕が通う私立東雲学園には、生徒の間でまことしやかに語られる、一つの噂話がある。
それは、生徒達が帰った後、誰もいなくなった放課後の校舎内に、一人の少女が彷徨っているというものだ。――
禰々宮九十九は、ある日の放課後、夕日に赤く染まる
屋上で一人の少女に出会う。梅の花の髪飾りを挿した、自称不死身というその少女に出会ってしまったことで、不可思議な『アヤカシ』との日々が始まる……のか??
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-02 00:00:00
127922文字
会話率:49%
神代 零は先祖代々、陰陽師の家系である神代家に生まれ数十年に一度の天才と呼ばれていた、だがある事件をきっかけに家業を引退し陰陽師の業界から姿を消した。
そして数年後、神宮高校に入学した零。その頃学校では、とある怪談話が噂されていていた。
放課後、誰もいなくなった教室で自分と同じ顔の何者かに襲われるという内容であったその噂が零の運命を変える出来事となる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-12 13:33:52
12526文字
会話率:46%