あらすじは、ありません。
最終更新:2017-02-19 20:00:00
202文字
会話率:0%
強くてじょうぶな「黒い皿」を作るおとこの陶芸家と、美しいがもろい「白い皿」を作るおんなの陶芸家のお話。
「曜変天目茶碗」という国宝にもなっている素晴らしいお皿があります。
このお話に出てくるお皿はその茶碗をモデルにしています。
陶芸におけ
る素材との出会い、そして、人との出会い。どちらも奇跡なんだということを感じていただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-26 10:34:20
4101文字
会話率:26%
先日のこと。夕食の片づけのとき、夫婦茶碗のうちの幸子のものが割れてしまった。それは新婚旅行の途中に立ち寄った窯元で、それぞれの茶碗に名前を刻み、特注で焼いてもらったものであった。夫婦の絆、そんな大事なものがこわれたようで、そのとき幸子の胸
を不吉な思いがよぎる。そして、その予感は当たってしまう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-17 05:54:58
2056文字
会話率:35%
まったり系女子、神馬ヒナは幼いころから幼馴染みの完璧男子、嵯峨海斗に恋をしていた。毎日のように海斗に引っ付くヒナは周りから「金魚の糞」と嘲笑われ、海斗からも冷たく扱われる。それでも、ヒナはニコニコと笑っていた。何故ヒナはそんな酷い扱いをされ
ても海斗に付きまとい笑っていられるのか、を解き明かす話。☆恋愛未経験者の作者が考える「恋」のイメージを反映させています。ですので、ハピエンなのかバドエンなのか分かりません。暇で暇でしょうがなくご飯茶碗にはいっている米粒の数を数えているような人は暇つぶしに見てあげてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-28 16:00:00
8127文字
会話率:47%
ご飯の力は偉大である。
最終更新:2016-06-05 16:54:40
589文字
会話率:8%
ひょんな事から異世界入りしてしまった主人公、深沢隆は、異世界で生きていくためにとりあえず運び屋業を始める事にしたのだが、茶碗や壺から動物や人まで、現地の人からの様々な依頼に悩まされる事に…
最終更新:2016-04-22 18:37:40
5542文字
会話率:24%
新堂たかしは激怒した。
夕食の餃子が、自分のだけ黒焦げだったからである。
かの暴虐な母親は、たかしのだけが悪いということはないと、虚偽の主張をして、彼の怒りをさらに、かきたてたのである。
怒り狂った、たかしは、餃子を食卓へ叩きつけ、お茶碗
を叩きつけ、夕食を放棄して、チャリで出かけてしまう。
それが、チャリで行く異世界の、長い長い旅の始まりとは知らずに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-04 17:39:38
7891文字
会話率:37%
ネトゲ中に突如迫る危機。主人公が取った行動は……
最終更新:2015-09-18 22:33:16
1915文字
会話率:20%
新生活が希望に満ちたものとは限らない。新生活は平均寿命
80歳overの現代、何度もやって来る定例行事に過ぎないから。
最終更新:2015-03-30 20:04:45
897文字
会話率:59%
四月一日、夢川冬治は羽津女学園へと向かう為、朝の準備を始めていた。遅れそうだったので、茶碗やその他の事は後回しのままだ。
最終更新:2014-12-17 10:43:32
196177文字
会話率:60%
魔族と人族の激しい争いから500年後の平和な世界【タ・ルマ】で、【魔勇者】はお箸(はし)と茶碗(ちゃわん)を装備し、【最凶勇者】はゲーム機に電源を入れ 、【泣き虫魔王】は他力本願に賭けた。
【不定期、のろのろ更新となります…(-_-;)
☆タイトル・あらすじ・ジャンルを変えました(´∀`)ノ★】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-24 14:50:20
12454文字
会話率:35%
自作品の転載や他サイトとの重複投稿を行ってない。
最終更新:2014-08-18 20:10:56
8163文字
会話率:4%
《珠光茶碗》と呼ばれる青黄色をした茶乃碗がある。樂茶碗や天目碗・井戸茶碗・志野茶碗等、人気の高い茶乃碗に比べ影は薄い。此の茶乃碗は茶道開祖と呼ばれる、珠光が見いだし好んだとされる。織田信長が掌に載せ、千利休も用い、歴史に名を刻んでいる。伝世
される何碗かの、どれが本歌であるか、もう存在していないかは模糊である。
私は《珠光茶碗》で始めて茶を喫した時、膨よかな香りと濃厚な滋味と共に、茶に纏わる時を越えた幻翳の様な波動を感じ、心性が共振した。其の伝播された振動を紡ぎ、言乃葉として集め、文字に、小説にしたいと思った。
《珠光茶碗》に係わった茶人の人生を語るのでも、茶乃碗の伝来史でもない物語。《珠光茶碗》により茶人達が恵みの雨に打たれたかの様に心を育て、その積み重なりで〈心の下地〉が変化し〈さび・わび〉という茶乃湯に内在する実体を発見し〈侘茶〉へと辿り着き、茶道の玄旨ともいうべき概念を探り続けた変遷を、文字に刻みたかった。
物語の始まりは、佛道と數寄道の狭間で揺れ動く珠光と、名も無き十二ノ《青黄茶碗》との邂逅。茶乃碗がやかれたのは、茶を競い合う道具としての天目碗が主流であった南宋時代。〈禪ノ心〉を具現する〈空ノ碗〉として、禪僧虚堂智愚の求めに応じ、高麗の血を受け継いだ陶工孝中が、中国で十四ノ《青黄茶碗》を作陶した。虚堂の弟子南浦紹明(大應国師)が十二碗を日本へと伝え。孝中が朝鮮へ二碗、伝えた。
南浦が伝えた《青黄茶碗》は、偶然手に入れた珠光の心を動かした。その珠光が一休宗純・能阿彌・足利義政、そして多くの人と出会い、互いに影響し合って、佛事や賭博の道具であった茶乃湯から、心を中心とした茶道が生まれた。朝鮮へ渡った碗も日本へと伝わり、《青黄茶碗》は人から人へ、名物《珠光茶碗》として伝えられた。村田宗珠・鳥居引拙・十四屋宗伍・武野紹鴎・山上宗二・千道安・千少庵・古田織部・小堀遠州・千宗旦・片桐石州・金森宗和・藤村庸軒・川上不白・松平不昧・井伊直弼らの茶乃湯者が、《珠光茶碗》で心を耕した。
十四ノ《珠光茶碗》は紆余曲折を経て何碗かは滅失し、行方が知れず亡失した。《珠光茶碗》は何時の代でも出会った者の〈心の下地〉を変質させた。今までも、これからも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-18 11:02:21
45908文字
会話率:13%
秋の桜篇
天久集は水を操る能力者であり、5歳で戦場を知っていた。
彼が戦場に立たなくなってから10年。
15歳となった彼は再び、戦闘を経験する。
そして、訓練施設に通う破目になった彼は、他の能力者と出会う。
更に物語は進展していく。
能力を
暴走させる機械を中心に展開していく物語の結末とは!?
マナゲットプリンセス篇
今度は敵である国の王女がやってきて!?
総はAHMO本部に迫る事となり、そこで『最強』諸橋遷都の存在を知る。
集が不在の中、任務を続けていく霄、由利、総。
そんな中、集の友人、木野咲が来訪する。
他方向から巻き起こる争いの中、彼は戦争を止める事が出来るのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-13 19:29:38
131825文字
会話率:51%
せんせいの話もろくに聞かない「ぼく」はサッカーをしたくて、すぐに外に出る。
しかし、「ぼく」より速くサッカーゴールに人がいて……。
初の短編小説です。良かったらお読みください。
最終更新:2013-12-14 21:23:05
3102文字
会話率:41%
親の作ったミューテイトという機械を使っていた時に、部屋に女が侵入し、女と共に出現したゲートに吸い込まれる。
異世界に着いた二人。
しかし、その異世界は女の世界でも無くて!?
最終更新:2013-11-30 16:47:45
82323文字
会話率:48%
エピローグ
3年前、朝影大学の教授高梨九夜(たかなし くうや)が研究していたある実験によって開発されたネガワールド。
そのネガワールドは一見現実と何もかわらない。
しかし,このネガワールドはコンピュータの操作でどのようにもできる。
国はこ
のネガワールドを利用し、現実では到底行えないある計画を立てていた。
現実のあらゆるもの限りがある。
石油や天然ガス、木材などの収集。危険な科学実験。などなどをネガワールドですることによって、現実に影響を出すことはない。
資源が豊富な時代に変え、そこから資源をとる。
そして、ネガワールドに設置されている、Physical goods transfer device(Pgtd)、いわゆる転送装置で物質ごと運ぶのだ。
要するに地球の代わりができ、地球は平和になると思われた。
しかし、それもすぐ終わりが来た。
謎の誤作動により、コンピュータが自分でウイルスを作り、ネガワールドにそのウイルスを流し込み修復不可能になった。
しかもそのウイルスは人間以上の知能が搭載されており、人間のような生物が生まれ、ネガワールドの中は現実よりもはるかに早く経済を発展させていった。
それまでなら、まだよかった...。
そのコンピュータには現実との空間同期機能があり、ネガワールドの空間を現実に反映させる機能があった。
その機能をウイルスたちは利用し、現実征服をたくらんでいた。
ネガワールドで建造物を壊し、現実に反映させ存在をなくすのである。
しかしその真実を知るものはだれもいなかった...。
そして2030年5月13日事件は起こった。
愛知県C市のある中学校に異変が起きた。
そこで主人公は絶望的な体験をする...。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-01 18:04:38
2235文字
会話率:14%
有名小説家・小鳥遊彰が突然、自身のデビュー70周年記念パーティー当日に行方をくらました。彰には彰の考えあっての行動だった。彰の半生を描いた長編ストーリーが始まる!
最終更新:2013-08-18 17:00:00
1151文字
会話率:0%
どんぐりって食べれるんですね・・・
最終更新:2013-05-22 21:02:37
1185文字
会話率:21%
夜食に卵かけご飯を食べようとした桃子。卵を割った瞬間、茶碗が偉そうな少年になってしまった。
彼は自分を「妖の王、モチツキ大王」だと名乗った。
最終更新:2012-08-28 10:00:00
9179文字
会話率:43%
芳香は、朋美の家に往訪し、掃除機で煎れたお茶、ビデオデッキで焼かれたピザと、洗濯機で作った茶碗蒸しを出され、憂鬱になる。
最終更新:2011-11-14 07:28:11
1609文字
会話率:27%
私は料理をしていた。彼は仕事をしていた。私の部屋にはエアコンとカレイの煮付けとほうれん草のおひたしと茶碗蒸しとがあって、あとはそれをたべるだけだった。
最終更新:2007-04-20 03:32:38
1826文字
会話率:62%