天から降ってきたもの、無限の魔力を齎すもの。
この世界は、レガリアと呼ばれる種子を中心にして全てが回っている。
都市を防衛し、土地を肥やすための魔力を供給する、それはまさに王権の証。
そしてそれ自体を守るために、ある種の強化兵を作り出しも
する。
主人公はその強化兵の一人である。教会の持つ翡翠百合のレガリアによって作られた、神兵。
だが、その強化適性は本来ならば強化に不適とされるほど低いものだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-14 18:56:15
29241文字
会話率:38%
凡庸で飄々損なイメージを持たれてきた王国の第3皇子。国王が後継者指名をせぬまま死去し、王位継承権争いが始まる。第三王子は王権を握れるのか?
美人宰相補と王位目指して奮闘する。その理由とは?
最終更新:2019-03-09 18:39:52
10836文字
会話率:38%
空想の様な、現実。嘘の様な真実。混沌と希望。筆者の表現力の限り、世界の秘中の秘を暴く、ノンジャンルストーリー。実際、どの項目にも当てはまらないんだから、しょうがない。読んで損はさせませんよ!
最終更新:2018-12-23 20:41:39
5013文字
会話率:0%
『絶対王政期(ぜったいおうせいき)』とは『王』による完全で完璧な統治が行われた暗黒期を指す。
~異世界の歴史書より~
異世界の歴史書にはこんな一文がある。過去、およそ千年ほど前だろうか。こんな時期が数年間あったのだ。数年というと、と
ても短いように感じるが、実際は途方もない期間だった。その期間、一切の争いを起こさず、何一つ問題を起こさず、理想郷を創ろうとした。
支配者の『王』――となるまでの冒険譚を描いた異世界ファンタジー!!!
なお、作者は途方もない阿呆なので、そんなに理想的に書けません!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-31 12:00:00
6838文字
会話率:28%
※2018年5月25日、MFブックス様より書籍第1巻が発売予定です。
英雄とも暴君とも呼ばれた、偉大なるヴェルネスタ王が死んだ。
時を同じくし、平凡な農家の子ルネスは村を焼かれ家族を殺され、奇怪な魔術師の元に連行される。
魔術師はルネスを凡
人であり、外れだと断じた。
結果ルネスは訳も分からず、『帰らずの大迷宮』へと放逐される。
襲い掛かる大迷宮の魔物を前にして、ルネスは『王権』のスキルを発動させる。
それはあらゆるスキルを『徴発』(強奪)し『改革』(合成)し『下賜』(付加)する力だった。
ヴェルネスタ王の強大なるスキルは、隠し子であるルネスに継承されていたのだ。
ルネスは復讐のため『帰らずの大迷宮』から這い上がり、やがて英雄への道を歩んでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-10 21:00:00
210192文字
会話率:38%
古代、倭国は「九州王朝=筑紫朝廷」を中心とする連邦制国家だった。
6世紀末に始まった中国大陸と朝鮮半島の大変動は、倭国の体制にも大きな影響を与えていた。倭国連邦の一国である大和王権も、その例外ではなかった。
【第四話から第一部が始まり
ます!第四話から読んでも問題ありません】
※九州王朝説や十二年後差説と言った定説ではない仮説や、私のオリジナルの仮説も含まれています。
※小説執筆にあたっては、なるべく文献史料を直接調べるように心がけましたが、話の都合上、意図的に史実を改変している部分もあります。
※私個人による文献資料の調査には限界がありますし、古代史においてはそもそも史料自体が少ないので、かなり創作された部分が含まれています。
※『日本書紀』における大和王朝の皇族等の敬称については、当時の天皇は大和王朝ではなく九州王朝の君主であったとする立場から、「天皇」⇒「大王」、「皇子(親王)」⇒「王」、「王」⇒「公」へと、それぞれ改訂しています。ご了承ください。
※名称については、なるべく当時の名称を使用するようにしましたが、<1>地の分では(特に初出の場合)現在の通称を使用乃至併用した場合があります(上述の敬称の問題も同様です)<2>カッコ内に現在の通称を併記している場合があります<3>歴史に詳しくない方でも読めるように一部の固有名詞にカッコ内で若干の解説を付した場合があります<4>作者の知識不足で現在の名称を使用した場合もあります(パソコンの変換で出てこない場合も同様です)――ので、ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-29 09:38:37
52112文字
会話率:67%
現実世界に馴染めないままのアラフォー独身転職貧乏男に起きた不思議なこと。
誰にでも起こりうる不思議なこと。
「そんなことあるわけないだろ!」
気づいていないだけかもしれないし。
知らないふりをしているのかもしれない。
ひと昔と比べスマホが普
及し物質が裕福になって行く。
代償として、人と人の繋がりが希薄になっていった。
スマホから顔を上げて見回してごらん、
いつもと違うもの、いいことも、悪いことも見えてくる。
もちろん不思議なことも!
おっさんは不思議と出会った。
運命は冴えないおっさんに与えた、抗うチャンスを。
少女は答える「運命を乗り切り私を楽しませよ」と。
おっさんは退屈で理不尽な毎日に飽き飽きしていた。
そう、死んでしまいたいけど勇気がない。
そんな、毎日時間だけを浪費する日々に。
そして、おっさんは簡単に即答する。
「いいですよ!」
少し拍子の抜けた少女はニヤリと笑い、
企てを秘めたまま、ならば、と続ける。
冴えないおじさんは、気にもとめず次なる世界を夢見る。
少女は現世界での冴えないおじさんの魂を肉体から剥がし、
別世界へと送り入れる。
冴えないおじさんは最下級家庭に生まれる。
しかし、やがて冴えないおじさんはメキメキと学び、成長するにつれ頭角を表す?
とある少年との出会い少年の運命をかけたゲームが周り出す。
少年は、出会った少年を国王にするため学び、そして導く。
数々の試練を乗り越え、少年は見事国王に導くことができるのだろうか。
葛藤と冒険、人の本来のあり方を描いた冒険ヒューマンドラマ要素を盛り込んだ、
ドキドキハラハラ、そして楽しめる内容間違いなし。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-18 13:29:12
3019文字
会話率:16%
王権が弱まり、貴族で構成された議会が政治を牛耳る「王国」の騎士――アレクサンダー・フォン・グラディッシュは、無二の戦友ヴォルフラム・ツー・リンデンベルクと王都で再会を果たす。
酒を酌み交わす二人であったが、アレクサンダーの胸の内には、友
にも明かせぬ秘密があった――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-25 00:14:02
10963文字
会話率:46%
・中世日本風世界観を持った、ダークファンタジー系アクション。
それは呪術を用いた大戦……。
ショーグンを滅ぼすことで、王権の復活を狙ったミカド。猛将ラカンはその命を受け戦を勝利に導く。
だが、戦場となった東の地は人々の流した血に穢れ、また
邪悪な呪術にも汚染され尽くしていた……。
戦場で目を覚ましたショーグン側の少年僧兵『天歌』は、死者の血に赤く染まる海を見た。
死屍累々たる戦場をさまよう彼は、世界の異変に気がついていく。
魔物、悪鬼、死霊……そういった邪悪なものたちが、現実のものとして東の地にはびこり始めている。
ショーグン側についた妖怪/アヤカシ、タヌキ族の長『ぼたん狸』は死に、その娘、お里は行く当てを失う。
また、勝者である猛将ラカンに、キツネ族の姫があやしい接近を試みていた。ラカンは自分たちサムライの未来を憂う。ミカドは、自分たちサムライの存在をゆるすのであろうか―――。
友人の僧侶、大牙と再会した天歌であるが、大いなる異変は始まろうとしていた。
ミカドやラカンを呪うため、『生け贄』にされたショーグン家の姫君……彼女が、冥府魔道の邪悪なる力の化身として蘇ろうとしていた……世界の全てを呪う彼女によって、東の地はますます混迷を深めていく。
呪いに取り憑かれた人間たちと、邪悪な魔物たちが壮絶なバトルを繰り広げる和風ダークファンタジー、その序章でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-05 21:00:00
202791文字
会話率:57%
古事記、日本書紀には「出雲」、「日向」のエピソードが丁寧に描かれている一方で、弥生時代の先進地域「筑紫」が描かれていない。大和王権が封印した2つの金印の真実、それは400年続いた伊都国と奴国のライバル関係。
21世紀の英国がEUからの離脱を
選択したのと同じく、和の国、国創りを志向した伊都国のリーダーは大陸帝国の影響からの離脱を目指し、賛同する勢力を求めた。
本編はエピソード毎に登場人物が入れ替わる、短編集大河ドラマとして描きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-15 20:04:51
5053文字
会話率:79%
"四十八個の大陸がある世界"の中央に位置する大陸、メオ・ホルビナス。大陸を支配する七大国の一つ、アームルメイデンの王が突如崩御した。それによって巻き起こる王権争い。長く続いた大国の歴史に大きな亀裂が走る。そんな中、アーム
ルメイデン一の観光地、ティルフォンという町に住んでいた孤児のアクアはある日、国最強の騎士、聖騎士達と出会う。その出会いが、あらゆる人の運命を変える引き金となった。一方、アームルメイデンの内乱を切っ掛けに、正義を掲げる不穏な影が蠢き始めた。王権争いで王宮や騎士団と関わりを深めたアクアは、仲間と共に彼等と戦っていくこととなる。
不幸を呼ぶ少女アクアと、多種族、訳ありの仲間達。忌み子と呼ばれた王子エルディナ、奇跡の宿主と崇められる少女、ソフィア。アクアと仲間達が騎士と関わる時、大陸に眠っていた記憶が蘇る。
原初の魔法、属性(マテリアル)を操って人と人を繋ぐファンタジーここに開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-14 06:00:00
547118文字
会話率:43%
魔術契約事務所「フォークロアの庭」へようこそ、
土地神様との契約内容の見直しから召喚獣との物理訴訟まで請け負います。
国際政治の中心地、スフラーフェンハーヘ共和国において、表でも裏でも花形の職業が二つあります。それは弁護士と契約士です。
前者は人同士、或いは企業同士の訴訟を取り扱うのに対して、
後者は召喚した魔獣が言うことを聞かない、誤って悪魔的な存在と契約してしまったのでクーリングオフしたい、はたまた建設現場から古の遺跡がでてきて封印された精霊種が見つかったので契約したい等、人が遭遇する魔術的な事案に対して法的側面と現実的な側面からトラブルシューティングや法廷闘争を行う者たちのことです。
国連の契約高等弁務官事務所登録の契約士であるエギュベル・オードヴィは契約士になって約十年、スフラーフェンハーヘ共和国の首都に事務所を構えて契約士業を営んでいましたがそんな彼の下に特殊な案件が持ち込まれます。
それは王権神授説を証明してほしいというものでした。
そして物語は始まります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-30 07:00:00
31862文字
会話率:34%
薄暗い渡り廊下の先、部活棟の二階にあるその部には歴史とゲームを愛する少女達が集まっている。そこに趣味は純文学の少女が入部することにこの先どうなる?この作品で少女達がプレイするゲームはシヴィやパラド系です。この物語には宗教キチ、守銭奴、共産主
義、暴言、王権神授説等を熱く語る少女という誰得要素がふくまれています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-13 12:56:51
2129文字
会話率:86%
山奥で隠遁生活を送り大賢者と称される若者がいた。その名をレント、最近では弟子入り志願の少年カイがいるものの、その生活は静かなものだった。しかし、幼馴染の黒髪の王女の訪問以来、そこに一人の幼い少女、チィが加わる。チィの使命は、大賢者と呼ばれ称
されるパパことレントをなんとか世俗に引っ張り出すこと。果たして幼女チィは大賢者レントに見事打ち勝って、王都へ帰還できるのか――!?
王女と賢者と魔法使い、幼馴染三人組の 微妙な人間関係をレントの弟子にして第三者カイの視点から綴った物語の第一部。(三部 構成、各部読切)
※2015/2/1現在、第二部の連載開始いたしました。
※一部、あらすじから受ける印象と本編の内容が異なるかもしれません。予めご理解いただければ幸いです。
※本作品である第一部と続編の第二部までは数年前に書きあがり、一時期個人ブログにて公開しておりました。諸事情あって当時のブログは閉鎖しており、現在の公開は本サイトのみとなります。
※すみません、花屋の存在すっかり忘れてR15タグを一時期外してしまいましたが、戻しました。わからない人にはわからない程度の表現しか出てきませんが、風俗を示唆するため、R15としておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-18 16:00:00
99932文字
会話率:46%
ありふれた日常。繰り返される日々。変哲の無い毎日。
だけどそれは何より幸福で、大切なこと――――そう思い、そう感じ、その陽だまりを享受していた桐島喜助。
然れど青天霹靂――――その陽だまりに、気が付けばそこに、一つの亀裂が。
“化外王権”、
“伏矢ノ紅”、“死歿終焉”――――聞き馴染みの無い異界の言葉。
それは無慈悲な非日常。
それは日常を侵す非日常。
それは確かに転輪する日々を、穿ち始めていたのだ――――
※この作品は「アルカディア」にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-17 15:02:09
95529文字
会話率:43%
昔投げ捨てたゴミがきらきら輝いて見えたのでついついお見せしたくなったのです。ただそれだけの話です。
最終更新:2014-05-17 10:43:19
1819文字
会話率:0%
※題名は仮のものですので、(仮)がついてます。
ここ数十年、平和を保ってきたケセレア大陸。
しかし、ケイネルアル帝国の王権争いの終息と共に、その平和は崩れた。
帝国が軍隊を連れ、大陸各国に攻め入ったのだ。
各国は、突然の攻撃に大量の被害
を被りながらも何とか帝国軍の撃退に成功した。
これを受け、各国は次の攻撃に備え兵力を蓄え始める。
大陸一の小国であり、自然豊かなリーガル共和国。
そこも例外ではなく、兵力を集め始める。
それに応え、自分の国を自らの手で防衛すべく、老若男女問わず国民は立ち上がる。
これは、その中の一人の少年の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-01 22:27:47
1293文字
会話率:22%
戦いの舞台が地上から空へと変わり、人々が竜と呼ばれた生き物を駆るようになった頃、世界は『統一帝政派』と『王権連合派』に分裂していた。
東方の島国である『煌國』の少年、南雲宿祢は兄を追って前線のランバレー諸島に出征する。
出征前の期体とは裏
腹に仲間の死、悲惨な戦場、敵を殺す事への葛藤を繰り返し、遂に脱走してしまうのだが…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-06 13:08:00
837文字
会話率:10%
第一幕において、修道騎士団長であるルーサザン公爵ラヴィロアによって、王権の回復は修道会の名の下に明確化された。その息子であり、国王カーレルの親友ガルディアは陰謀の気配の渦巻くラーフェドラス王国から、安全の確保のために帝国教会に移籍する。そし
て、王妃ロイエンライラもまた、アールシャド帝国のリオン皇太子の帝位の継承にあわせて嫁ぐ王女シェラとともに、式典に参列するため帝国に向かう。信頼すべき者たちが不在となった宮廷で、国王カーレルは母ミスチア王太后に、ラヴィロアの死についての関与を問い詰める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-04 02:32:22
62602文字
会話率:26%
■【ファンタジー/神話系/短編】■幼子、光魄は、卵を拾った。王権の支配時代、農牧業が営みの中心であり、羊毛・皮革や肉などを生産する乾燥・砂漠地帯の遊牧民たち。一定の土地に住まうことは決してなく、粗末な継ぎ接ぎだらけの衣を進んで纏い、陰日向で
も自由よ意思よ、それは曲がらないと誇り失わず。水や草を探し求め、家畜と共に生きることを拒まず受け入れて選んでいた……馬かける世界観的小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-30 04:03:39
10009文字
会話率:42%