その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神
前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が怒らないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 19:20:32
299029文字
会話率:49%
厳島海斗(いつくしまかいと)は売れない作家で金欠気味の二十五歳。
金は無い、デビュー以来本は出せない、編集からの連絡は半年ないの無いない尽くし。
そんなお先真っ暗な彼だが……実は昔、伝説のダンジョン配信者「日高円佳(ひだかまどか)」相
棒だった過去を持つ。
ダンジョンに潜る「冒険者」としての才能は世界で五本の指に入ると言われる海斗だが、作家として売れたい彼はダンジョンとは無縁の生活を送っていた。
そんな彼だったが円佳にアイテムを取ってくるよう頼まれ(脅され)渋々ダンジョンに潜ることに。その時人気配信者「ハルル」を助ける。
作家として大成するまで目立ちたくない彼は名前も告げずその場から去った。
「さて、企画書を作成しないと、でも編集さんは見てもくれないんだよなぁ」
だがその日以来、なぜか編集長の北大路氏から頻繁に連絡が来るようになる。
<ラブコメ作家の厳島先生にこんな本を書いて欲しいのですが>
今まで放置されていたのに今度はプロットも自作してくる気の乗りよう。それは「ダンジョンで女主人公が王子さまに助けられる」という内容だった。
「最近似たようなこと俺の周りにあったな。ていうか北大路編集長って女性だったんだ」
急にノリ気でどうしたのかと訝しがるが作家として期待に応えようと意気込む海斗。
そんな折、姪の美波に誘われ取材もかねてダンジョンに赴くことに。そこで例の助けた人気配信者ハルルと再会する。
ファンである美波たっての要望で海斗は無理やり彼女とコラボをすることに。
「いや俺、執筆で忙しいんだけど」
だがコラボを承諾した途端、編集長から「忙しくなったので前回の企画は当分先送り」と無慈悲な通告が。
「急に!? 何が起きたの!?」
二転三転する編集長に振り回されながらもハルルとコラボし「日高円佳以来の逸材」として海斗は界隈で有名になっていく。
ハルルの仕事の愚痴を聞いて「個人事業主に優しくしてあげな」と諭すと次の日から編集長が暖かい言葉を掛けてくる。
そして、彼女と仲良くなればなるほど編集長のプロットは具体的になっていき、もはや自分で書けレベル。
「マジ何なの!? 絶対性格悪いぜ編集長……ハルルさんとは大違いだ」
そこに円佳も絡んできて事態はさらに大事に――お互いに素性を知らない二人の織り成すすれ違いダンジョンコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 18:00:00
53074文字
会話率:47%
1990年のアメリカで1つの研究が行われていた。それは時間の持つエネルギーを腕時計から変換することで人体に様々な能力を発現させるものであった。研究者の1人であったシライは研究に危険を感じ、スズキとともに腕時計を処分しようとする。しかし、研究
仲間のジェイが反発し、腕時計を地球中にばらまいてしまう。これを機に何十年と続く腕時計の回収と処分、そして戦いが始まっていくのであった。
初めての小説投稿になります。全12部近くを予定しています。暖かい目で見守っていただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 12:27:19
61003文字
会話率:46%
『来世はどう生きたいか』
そんな問いに『服だけ溶かすスライム』と答えたエッチなだけの男が、生まれ変わった異世界で出会った人達は、脱げない服に困っていて。
更には生まれる前にしでかした出来事が原因で、唯一無二の天衣無縫なんかになっちゃ
ったりして。
神の衣を借りて紡ぐコメディは、ちょっとHで暖かい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 11:59:50
65433文字
会話率:31%
=便器に吸い込まれるって一体なんの罰ゲームなのよー!=
仕事から帰ってきて、暖かい炬燵に入ってパソコンを開くと怪しいメールが届いていた。件名も送り主も分からない本文だけのメールには『夕陽真穂路(ユウヒマホロ)様。異世界に迷いこんでみませんか
? Yes、No』とだけ書かれ何度、削除しても繰り返し届く。ヤケクソ気味にYesを選んだが、その時は何も起こらなかった。やっぱりただの迷惑メールだと思ってトイレに入った矢先、『夕陽真穂路様。お待たせしました。ただいまから異世界へご案内いたします』と半透明のディスプレイが目の前に現れ、そして次の瞬間、便器の中へもの凄い勢いで吸い込まれてしまう。最初は戸惑っていたが状況が分かってくると、ここが『龍と鬼の秘恋〜今すぐお前に会いたい〜』ってBLゲームの中だと言うことに気がついた。便器に吸い込まれただけでも屈辱なのに、異世界転生の憧れ魔法スキルが【空気に溶け込む】で、その上【モブのためステータス閲覧不可】って、一体どんな嫌がらせなのよ!カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 12:10:00
101506文字
会話率:58%
多分誰もが1度は聞いたことがあるバクのお話
最終更新:2024-12-28 00:26:43
632文字
会話率:0%
僕の家の近くには、自然豊かな公園があります。
その公園には、樹齢にして何百年といった巨木が何本もあるのです。
休みの日には、よくその公園で散歩をしていたのですが、ある日、不思議な体験をしたのです。
あの時の事は、今でもよく分からない
のですが、この機会にお話していこうと思った訳です。
文中に出てくる風は、よく聞きがちな生暖かいものではなく、普通の風だったと思います。
それと、夕暮れ時の日差しが、異様に明るかったような感じもしました。
もし、あなたが、首吊り自殺をしようとしている人を目の当たりにしたら、どんな行動をとると思いますか。
このお話は、そんな事を思いながら読んで頂けたらと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 13:39:37
1000文字
会話率:29%
--優しく温かい、冬の物語。--
天涯孤独の大学生、石英きららは家庭教師のアルバイトをしながら教員を目指し飄々と生きている。
街がほんのりとクリスマスに染まり始める11月ごろ、きららはある母子家庭である母、機織《はたおり》優海《ゆうみ
》と娘、有理香《ゆりか》から家庭教師の依頼を受ける。
勉強と志望校への合格以外に何一つ興味を示さず心を閉ざす有理香に対し、現実だけが全てではないことや夢見る楽しさをきららは説いていく。
※現在、執筆が滞っておりますが、本作はハッピーエンドにします。
時間はかかるかもしれませんが完結させます。
長い目、暖かい目で見守っていただけますと幸いでございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 10:44:44
29040文字
会話率:31%
「ちょっと散歩に行ってきます」
勉強ばかりじゃつまらない。気分転換や息抜きも必要。今日も散歩に出かけるけれど、目的はそれだけじゃないみたいで――――
冷たい木枯らしも吹き飛ばす暖かい恋のお話。
こちらは第6回「下野紘・巽悠衣子の小
説家になろうラジオ」大賞参加作品、キーワードは『散歩』です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-13 11:46:48
1000文字
会話率:56%
私、ローズは、母親が経営する洋裁店で、馬車馬のように働かされていました。
従業員から嫌がらせも受け、熱したアイロンを当てられ、頬から胸にかけて、大きな痣が残ってしまいました。
しかも、「気持ち悪いから、人前に立つな」と言われ、ひたすら陰働き
を強いられました。
一向に待遇が改善されないまま、ついには外に追い出されてしまいます。
売れ残った衣服を掻き集めて、荷車を引いて、路上販売するよう命じられたのです。
寒風が吹き荒れる中、子犬を拾って一緒に暖を取りつつ、路上で衣服を販売しました。
それなのに、官憲に言いがかりをつけられて、お金を没収されてしまいます。
不幸続きで、子犬を抱いて寒さに震えていると、ふいに優しいおじいさんが現われ、暖かい暖炉に、寝所と食事を提供してくれました。
衣服も買ってくれて、碧石のネックレスまでくれたのです。
ところが、幸運は長続きしませんでした。
私が喜んで洋裁店に帰ったところ、お店はもぬけの殻。
なんと、母親が大金を着服して夜逃げしていたのです!
しかも、私は債権者に捕まり、親の借金のカタとして売り飛ばされ、競りにかけられてしまいました。
さらに、脂ぎった商人に目をつけられて、競り落とされそうになったのです。
そんなとき、いきなり美青年が現われ、私、ローズを競り落とそうと、大金を投げ出してくれたのですがーー!
※ざまぁ系のストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-12 14:10:00
15653文字
会話率:19%
小説『インフィニティ』。
かつて地球は人類にとって楽園だった。 しかし、欲と争いがこの楽園を破壊し、新たな戦場を求めて海へと殺到した。 こうして「ゴミの島」ムー島が誕生した。
ムー島は戦争によって形成された人工島で、あらゆる種類の廃棄物
でできている。 人々はこの島を使って資源を奪い合った。 化学の力を借りてゴミを燃やし、その熱から水と二酸化炭素を抽出して石油を生産したのだ。 石油は勝者に与えられる神秘的な権利を象徴している。
戦いは熾烈を極め、ムー大陸は日を追うごとに拡大し、姿を変えていった。 勝者たちは貪欲に、かつては美しかった土地の風景を武力欲の象徴へと変えていった。 やがて彼らの手によって、ムー大陸は平凡な島から壮大な大陸へと成長した。 自分たちの影響力を誇示するために、さらなる戦争が繰り広げられ、太陽の光を超越した壮大な存在へと変貌した。
こうして惑星は太陽となり、大陸は太陽の反対側に移動した。 ムー大陸を照らす太陽は地球となった。
同時に、地球はその背後に消えた。 いつしか人々は、太陽は地球のようなもので、地球は神話に過ぎないと考えるようになった。 この果てしなく続く新しい大陸に惹かれ、人々は力強く生きていたが、やがて虚無と絶望に支配され始めた。
ムー大陸の空は届くことのない暖かい太陽で輝いているが、目の前の光景は耐え難いほど冷たい。 この大陸の中心で、人々はかつての地球で失ったものを思い出していた。 争いから生まれたこの新大陸は、彼らが真に求める幸福からはほど遠い。
やがて、彼らが互いに溶け合うことができれば、平和な時代が訪れるだろう。 しかし、その頃には帰るべき地球はない。 人々は果てしない大陸に取り残され、失ったものを思い出すたびに、深い悲しみが胸にこみ上げてきた。
新大陸、果てしない空。 戦争が終わった後、残されたのは破壊の歴史と目に見えない孤独の影だけだった。 彼らは、自分たちが選んだ戦いの方向と、その先に待っているものを真剣に考え直さなければならなかった。 果てしなく続く大陸で、彼らは新たな運命を切り開き、かつての地球を考え直さなければならなかった。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-12 11:01:03
873文字
会話率:0%
主人公の、高校生1年佐藤涼太(さとうりょうた)が、隣の席の美少女伊藤友里(いとうゆり)が無表情なのが気になり、1日1日の何気ない会話が、積み重なり……
甘酸っぱく、暖かい恋愛物語
最終更新:2024-12-07 09:30:46
3525文字
会話率:57%
とある海辺の街 ”玉郡(たまごおり)”
大都市近郊にありリゾート地として注目された地だが最近は少し寂れた街。
そんな港町に住む主人公優希(ゆうき)は、ある日不思議な夢を見る。
どこか懐かしいようで奇妙な、恐ろしいようで暖かい。そんな不思議な
夢。
起きた時優希は何も覚えていなかったが、その日を栄に奇妙なことが起きる。
ふと海辺でうたた寝をした優希は辺りに人が居なく、空がどんよりと赤く染っていることに気がつく。
街を歩いても知らない世界。
不思議な世界と地域に伝わる伝承に準えた和風ローファンタジーの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 18:40:13
9110文字
会話率:31%
おはようございます。
今日も少し暖かいのかな?
最終更新:2024-11-29 06:34:50
380文字
会話率:0%
いよいよはじまりましたね。2024年も。
こちらは暖かいですよ。
しっかり働けるようにしっかりやすんどこ、
最終更新:2024-01-07 14:35:32
237文字
会話率:0%
暖かい気持ちの良い天気です。
しばらくこんな天気が日本中で続いたらいいのにな。
最終更新:2024-01-06 13:54:49
328文字
会話率:0%
高校生の碧 悠太は、ある日トラック転生大好き女神の手によって異世界に転移した。
そこで出会った、自分と似た境遇のケモ耳孤児少女のメル。
倫理観が少しだけズレいる碧と、若干依存気味なメルの織り成す痛快無双ファンタジー
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇
基本的に明るい話にはしますが、時々シリアス気味な所もあるかもです!
ヒロインは1人、ヤンデレでは無いですが、少しだけ主人公に依存気味です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
処女作です!この作品を読んで良かったと思って貰えるように誠心誠意頑張るので暖かい目で見守って頂けると幸いです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 17:47:13
41110文字
会話率:39%
「私は、外に出たい」
「友達と、そう約束したからーー」
彼女はとある施設に閉じ込められて生活していた。
だがある日、脱走を試みて、ついに扉の前まで辿り着くのだがーーパスワードが分からない。
立ちはだかる最後の壁を、彼女は乗り越えるこ
とができるのだろうか?
※初投稿なので暖かい目線でみてください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-26 16:10:00
4224文字
会話率:31%
第1次アスティア当方戦役から半年が過ぎ、暖かい春の日差しが確かな平和の訪れを告げていた
戦争に勝った所で、国内は特に変わりなかった
変わった事と言えば連邦軍先進戦争研究局の人間が過労死寸前の顔で働くようになった事、軍全体が軍縮に舵を切ったこ
とくらいか
何はともあれ、グーズ達は新しく第14親衛防空軍に編成された「独立強襲第1戦闘飛行団」に編入され、懐かしの地ランドバルデン戦略空軍基地へと帰還を果たしていた
さて読者諸君、こんな言葉はご存知だろうか
「平和とは、次の戦争への準備期間である」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-20 12:00:00
85611文字
会話率:59%
一人暮らしの飼い主は暖かいある日、徹夜でゲームをしていました。
空が明るくなってきたころ、疲れてきた飼い主は少しだけ窓を開けます。
暖かい朝日を感じ、思い出したかのように睡魔に襲われます。
少しだけ、とベッドに倒れ目を閉じると飼い主は眠って
しまいました。
いつの間にか飼い主のベッドで寝ていた家猫は目を覚ますと窓から外のにおいを感じます――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-20 07:00:00
914文字
会話率:0%
「異世界に行きたいか?」
異世界へと繋がるアストラルの扉の前で尋ねる人物がいた。
別に現実が嫌になった訳ではない。
学校は楽しいし、友人は面白いし、部活だって充実して暖かい家族もいる。
誰もが認める平和な日常を過ごす生馬冬至(いく
まとうじ)だが、心の底である事を思っていた。
(あぁ、つまらないな)
平和である事は善い事だ。
穏やかな日常は嬉しい事だ。
だけど――つまらない。
生馬冬至は普通ではない冒険に憧れていた。
「行きたい・・異世界を、冒険したい!」
そうして彼はアストラル(異世界)の扉を開いた。
此れから向かう未知なる冒険を求めて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-19 00:43:09
39029文字
会話率:45%
目出度い日である、と彼は言う。
その目出度い日が何故目出度いのか解らないまま、彼は側にいる「キミ」と暖かい世界で過ごしている。
最終更新:2024-11-18 22:12:52
3477文字
会話率:2%