噂の始まりは『夕暮れ六時、時計の針が直立し、異界の門は開かれる』だった。
子供たちがどこから仕入れたのか出所の分からない噂だが、広まるにつれて生徒達の関心を寄せていく。
そんなある日、新聞部に所属する少女クラヤミは、真相を探ろうと薄暗く真っ
赤な校舎を探りだす。
そして、地面に浮かび上がる不思議な時計模様を見つけてしまった。
直立する針、それはまるで地獄の底へ繋がる扉のようで……
好奇心から彼女は封印を解いてしまい、異界とコチラの世界が繋がってしまった!
伊勢海小学校……ここには異界、冥界、魔界に妖怪、この世ならざる不思議なものがやって来る。
目には映らないナニカを写すカメラ、廊下を駆け回るマンドラゴラ、髪に憑りつくモノ、他にも数えきれないくらいのオバケ達。
怖いだけじゃない、奇怪で爽快で難解な怪談話。
今日は何がやって来るのか、それは皆さんのその眼で確かめてください。
※この物語はフィクションです。実在する企業や人物とは一切の関係がありません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-10 16:09:55
232185文字
会話率:41%
怪談話ショートショート。
最終更新:2022-12-09 16:37:49
3196文字
会話率:18%
怪談話ショートショート。
最終更新:2022-12-02 21:18:46
3033文字
会話率:3%
休みの日に家族で山に遊びに行ったある日のこと、家族は妙な出来事に遭ってしまう。
最終更新:2022-12-01 23:14:56
2419文字
会話率:48%
とある高校で流行りの怪談話。
「旧校舎の女子トイレは、呪われている」
私は、その真偽を確かめるべく夜の高校へ足を踏み入れる。
※この作品は「https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18766411」
にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-22 00:35:07
3820文字
会話率:15%
儀式をすると別世界に行く。小坪結乃と辻堂千佳の街にはそんな怪談話が
あった。誰も成功したことがないはずの儀式が成功し、彼女達は知らない地
へと来てしまう。
当てもなく歩いていると、皮膚が焼け爛れ異臭を放つ屍体に襲われる。ここ
は人を喰らうゾ
ンビが蔓延る世界だった。
近くの洋館にこの世界から脱出する手段があったと出て行ったきり、戻って
こない辻堂千佳を探すために、小坪結乃は身を潜めていた廃屋から外に踏み
出した――
女の子二人が頑張る話です。
※カクヨム様にも投稿中※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-25 06:00:00
102004文字
会話率:43%
この世のものではない何者かの声がラジオから聞こえてくるなんて、そんな怪談話は世の中にいくらでもあるが、そんな音を本当に拾えるラジオというのは世の中に一つでもあればすでに奇跡だ。このラジオがそれなのだと言ったら皆さんはどう思うだろうか。少な
くとも私はそう信じている。
このラジオを入手した際に、持ち主から聞いた怖い話をしてみよう。メールでもらった、ラジオにまつわる怖い話をしてみよう。そして、このラジオから、どんな怪しき声が聞こえるのか、皆で聞いてみようではないか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-26 00:19:16
14363文字
会話率:24%
新聞部員の貴方は七不思議の取材に駆けずり回っていた。
しかし、もう怪談話は時代だとでも言うのだろうか?中々いい話が見つからない。
そんな中、1人の先輩がいい話を知っているという・・・
最終更新:2022-08-24 22:44:48
6116文字
会話率:21%
寝苦しい夏の夜長に、クスりと笑える……かもしれない怪談話?は如何でしょう。
最終更新:2022-08-21 03:58:11
17085文字
会話率:17%
夏に涼しくなるようなお話を一つ。
たわいもないとある姉と弟のお話。
怪談話に見えないほんのり怪談。
最終更新:2022-08-16 09:11:17
1418文字
会話率:0%
昭和世代の怪談話の何が怖いか分からないと言って強がるスマホ世代に、何が恐いか教えてあげる。
最終更新:2022-08-11 05:57:09
1571文字
会話率:0%
実体験の怪談話です。
実話なので、劇的な展開はないのですが
あの体験を共有できれば嬉しいです。
最終更新:2022-08-05 00:53:43
7884文字
会話率:12%
筆者がバーで働いていたときに聞いた話、噂話をここに書いております。ある意味忘備録です。よしなに
最終更新:2022-08-02 20:16:31
8611文字
会話率:32%
これから語る物語は、僕らが解決した事件の一つである――。
昭和初期、伝統とモダンが新たな文化を花開かせる帝都。
華族の父とドイツ人の母を持つ美貌の青年・千崎理人は、職を得ようと訪れた乙木サロンで、謎の少年と出会う。少年『小野カホル』は、理
人の望み――職と住まいを用意する代わりに、グリム童話になぞらえた『名前当て』の賭けと、カフェーの仕事を持ち掛けて……。
そんなある日、理人とカホルは、カフェーの客から明治末期に活躍した窃盗団『音楽隊』と、その手口に似た強盗団の噂を耳にする。
その夜、乙木サロンの画家の青年・宇崎善太郎と、音楽家の青年・吉永侑哉、さらに声楽家の美女・長尾寧々子と知り合った理人と一谷は、怪談話の最中に『幽霊屋敷』の話を聞き、肝試しに行くことになる。
そこで本当に幽霊が出て、一行は慌てふためき逃げ帰る。
一方、カホルは乙木夫人から新しい依頼の電話を受けて……。
帝都メルヒェン探偵録の舞台用に書き下ろした、オリジナルストーリーの原案!
また、後書きには、舞台の様子や感想を書いております。
舞台を観た方も観ていない方も、楽しんで読んで頂ければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-01 23:13:22
41218文字
会話率:50%
昭和末期の頃、ラジオのディスクジョッキー(現在のパーソナリティ)と呼ばれる存在がいた頃の怪談話
『私の恐怖体験』というテーマに応募してきた元DJの一人語りが収められたテープ(!)
それは、地方のFM局でアルバイトしていた『私』が四十年近く
前に体験した恐怖というものだったが、それを聞いていたラジオ局のスタッフたちは、妙な違和感を感じる……
怖くありませんw
後半、ヒロインの痛い一人語りをお楽しみ下さい(苦笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-22 23:41:17
4754文字
会話率:14%
林間学校に同行した怪談好きの教頭先生から、「牛の首」の話を聞かされた女子小学生トリオ。
怪談話を就寝前の雑談として笑い飛ばした彼女達だが、その晩に奇怪な夢を見る羽目に…
※ 本作品は、家紋武範様御主催の「牛の首企画」参加作品です。
最終更新:2022-07-18 10:23:35
4820文字
会話率:28%
怪談や都市伝説の大好きな少女は、ニュータウンで歴史の浅い自分の町に不満を抱いていた。
地元の怪談話をでっち上げようとした少女は、近所の交差点を架空の心霊スポットに仕立て上げるが、これが後の災いの種だった…
※ 本作品は、小説家になろうラジオ
大賞3の参加作品で御座います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-27 07:04:01
1000文字
会話率:15%
放課後の恒例となった、友達同士でする怪談話。
その日聞いた怪談は、実は高校の近所が舞台となっていた。
主人公の亜美は怖がりだったが、周りの好奇心に押されその場所へと向かうことに。
その怪談は何を伝えようとしていたのか――その意味を知ったと
きには、もう遅い。
※以下短編を長編化したものです。「応答」部分が短編の内容となりますが、ミステリー要素を入れるにあたり少し中身が変わっています。
『こたえてはいけない』
https://ncode.syosetu.com/n7218hb/
※結構グロいです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816927861081368141
©2022 新菜いに折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-17 18:17:21
132906文字
会話率:38%
■□本日中に最終話(全体約2万字)まで公開します□■
放課後の恒例となった、友達同士でする怪談話。
その日聞いた怪談は、実は近所が舞台となっていた。
主人公の亜美は怖がりだったが、周りの好奇心に押されその場所へと向かうことに。
その怪談
は何を伝えようとしていたのか――その意味を知ったときには、もう遅い。
※夏のホラー企画用描き下ろし
※後日他サイトに投稿予定
※R15ですが、作中の怪談に少し示唆するものが出てくる程度で残酷描写はほとんどありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-08 12:14:59
21805文字
会話率:56%
4歳の娘に起こったちょっとぞわっとする怪談話
最終更新:2022-07-09 17:46:40
2240文字
会話率:33%
偶然手に入った怪談話の収録されたCD。一人で聞くよりも、友人と聞こうと思い、取っておいたが、ついに車でドライブする機会が訪れ、CDを再生する。その内容とは……
最終更新:2022-07-08 07:00:00
489文字
会話率:65%
舞台は現代の長崎市。
毎年、この町では、夏祭りの終わりに、人が死ぬ怪死事件が起きていた。
原因不明はおろか、犯人すら存在するのかも分からず、警察はお手上げとなり、捜査は一旦打ち切られ、事実上、事件は未解決となってしまう。
しかし、長崎市の各校ではある噂が広まっていた。
毎年、夏祭りの終わりに、誰かが神隠しに遭い、その世界にいる悪霊とかくれんぼをすることを強要され、連れて来られた人間は隠れる役、悪霊が鬼役を引き受けて遊ぶのだと。
そして、鬼に見つかり、捕まったものは殺されるという怪談話が、子供達の間で話題となっていた。
そんな長崎のとある高校に通う、16歳の女子高生、七瀬沙羅はある出来事が原因で落ち込み、無口になり、何も楽しめない高校生活を送るが、やがて、そんな彼女の身に、これから始まる恐怖が待ち受けていた。
惨劇の夏祭りと恐怖のかくれんぼが、この長崎で幕を開ける。
なろう企画、夏のホラー2021の為に創作し、かくれんぼと夏祭りをテーマに長崎を舞台とした青春ホラー小説。
※注、この物語はフィクションです。実在の町、団体、組織、史実とは一切、何も関係ありません。
//最初、短編として書いていましたが、書けば書くほど何故か長くなってしまいましたので、思い切って長編として連載することにしました。物語はそんなに長く書く予定はないので、短めに終わらせる予定です。
ちなみに申しますと、本当は直接、現地の長崎で町や博物館を取材しに行きたかったのですが、金もなく、コロナで自粛せざるを得なかったので、ネットや地元の図書館の本で勉強して、書くしか他にありませんでした。知識不足ではありますが、どうかご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-22 15:18:47
98472文字
会話率:43%
それは、どこにでもあるような怪談話だった。
『土砂降りの夜に一人で、赤い傘をさして立っているんだって』
その女の姿をした幽霊は、雨の日に現れ
傘の中に対象を招き入れて憑り殺すのだという。
友達との雑談で、その階段を耳にした少女スイは
夜道を一人で帰ることになるのだが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-08 12:04:01
5211文字
会話率:28%