俺は予約して楽しみにしていたギャルゲー(初回限定特装版)を買いに行く途中。落ちてきた鉄柱約10本が落ちてきた。俺こと現役ニートの東雲春乃は最後ぐらいは良いことをしようと近くにいた小学生女の子を助けくたばった。
何とも激動の人生だった。金持
ちで社会的立場を気にするが故優秀であれと言われ、後に両親が恨みを買い殺され、莫大な遺産が転がり込み親戚に追われる。逃げて田舎のジッサンとバッサンに引き取られ仕込まれ、最終的に引きニートよ。そう思いながら鉄柱にあたった。
目が覚めるとどうやら異世界転生したようだな。
俺が生まれたのは魔術の名家として名を上げようとする一家だ。名前はリズティー フォーマット。
しかし6歳。魔法の属性を極める儀式で想定道理のことが起きる。魔術を発動するに必要な魔力を持たないことに気づかれ実力主義の父親に捨てられ森にいた。
………ハッハッハー驚いたわwww
この家の本で読んだことがある。この世界は魔術、使役術、陣術と言うのがある。陣術と言うのは魔力を含む物に魔法陣を書き能力を発揮する。しかし様々な点で魔術、使役術に劣っていた。しかも魔術に付与と言う陣術よりも制限はあるが陣術よりも楽に物に力を与えられる魔術があった。名乗る者は年々減り風前の灯火で今では時代遅れと言うことだ。
そうだ。
この物語は家から無能として扱われ捨てられた主人公が早い段階で開き直り陣術使いになり異世界を楽しみながら地道に陣術の知名度増加と効率化をする話。
さあ、革命の時だ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-28 00:00:00
54443文字
会話率:54%
効率化とイノベーションを求める社長と、その対応に苦労するシステム部長の話です。
最終更新:2015-08-16 21:59:27
5354文字
会話率:53%
ここは地球と似て非なる世界、太陽に似た巨大な恒星と月に似た衛星が存在する、人々はアースと呼んでいる。科学技術の進歩により、人々は便利な生活を送る一方、長年の懸案であったエネルギーと資源の枯渇、開発と環境破壊の問題も、自然エネルギー利用
効率化・環境教育・環境アセスメントの的確な実施が進み、持続可能で環境に優しい開発が進んでいる。
それでも、やはり、生きとし生ける者は皆、疾病や死から免れる事は出来ないでいる。
そんな世界にあって、治癒術と呼ばれる、疾病や怪我を回復する力を持つ者達は、主に外科手術・服薬より治療を行う医師に代わり、人々に一株の希望を与え、尊敬や賞賛を受ける存在である。
黒井悠磨も同様、治癒術の力に憧れを持ち、成長してきた一人である。
だが、治癒術は誰でも使えるものでなく、悠磨も例に漏れず、治癒術の力を持ていなかったが、彼には別の能力が備わっていた…。自身の能力に気付かず育ち、治癒術への嫉妬や自身への劣等感を募らせながら成長、ある日、偶然、治癒術の力を持つ少女と出逢う事により、自身の能力に気付き、成長していく…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-11 13:54:56
689文字
会話率:72%
効率化が進み、世の中が便利になりすぎると、目の前の作業にだけ意識が向いてしまい、全体を想像する力が欠け落ちていく。
なんてことを考えながら書いてみたけど、うまいこと言えなかった。
でも折角なので投稿しておく。
そんな短編。
最終更新:2014-08-25 22:36:29
4897文字
会話率:53%
自動販売機のようなスーパー。
目的地を伝えるだけで連れて行ってくれる車。
すべてがオートメーション化された最高率化された時代。
ただし、1つだけ効率化されていないものがあった。
それは、人類である。
最終更新:2013-09-27 05:14:05
1309文字
会話率:14%