毎日同じ電車で通勤する鈴木俊介(39歳)は、ある日1人の女子高生と知り合う。通勤電車の中だけという限定された時間の中で、次第に親しくなっていく2人。少女はオジサンである自分を「俊介」と呼び、彼も自分の娘と同じような年頃のその少女を、戸惑いつ
つも「ミッキー」と呼ぶ様になる。2人の間にあるのは親子のような気持ち?それとも恋愛感情?中年男と女子高生のちょっぴり切ない恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-12-19 19:30:38
58587文字
会話率:26%
時は2×××年。お手伝いロボやさまざまなロボが誕生し、最も人間に近いロボが製造されるようになった。主人公のユウヒはもう一人のユウヒに出会う。これってどーなってんの??的なストーリー♪
最終更新:2008-12-02 18:43:24
1744文字
会話率:10%
合宿から帰るために乗った寝台列車。そこには部活仲間の真乙さんの叔父さんも乗っていた。叔父さんから真乙さんが幼少期に体験した事件の話を聞いた僕は、彼女のために何か出来ないかと考えた。何も浮かびやしないけど。
最終更新:2008-11-15 23:16:52
45643文字
会話率:47%
岡倉女子短大の女子寮蒸発事件は、真相が解明されないまま、捜査本部は解散寸前であった。そんなおり、一人の男が捜査本部を尋ねてきた・・・。
最終更新:2008-11-13 23:46:19
11587文字
会話率:39%
ある雨の日曜日。三人の見知らぬ男女が、早朝JRの無人駅で電車を待っていた。そして、三人は二度と帰れない旅へと・・・。
最終更新:2008-07-27 18:51:55
7089文字
会話率:24%
主人公太郎は小さな鉄工所の息子で、気が弱い。隣のおてんばな花子に惚れている。恋のライバルは向かいの剛大手の鉄問屋の息子で、花子との見合い話が進んでいる恋の行方はいかに…
最終更新:2008-11-06 12:28:41
3590文字
会話率:39%
戦後日本。そこにはまだ傷のいえない人々がいた。兵器として作られた人間。怪物。これはそのものたちの物語。
最終更新:2008-11-05 00:10:16
61282文字
会話率:54%
高校二年生の主人公、裕紀は鉄道研究会の部長だった。ある日、オトコだらけの鉄道研究会に鉄道には興味がなさそうな女の子が入ってくる。なぜその女の子はこの部活に入って来たのか…。そして、この二人がどうなるかを物語った小説です。(作者である私の夢の
中ではノンフィクションですが、実際にはフィクションです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-10-11 22:46:22
40344文字
会話率:70%
寝台列車に乗った美代は、静まり返った中、不思議な少年と出会う。「この列車には君と僕しかいない」意味のわからないことを言い、少年は美代の手を引いていく――。
最終更新:2008-10-09 02:57:17
3837文字
会話率:25%
犯罪組織からの依頼を受け続けてきた一人の運び屋。今回の依頼は自分の本分から外れると拒否しようとしたが、とある条件が添えられてきて…。
最終更新:2008-10-07 14:56:03
4479文字
会話率:50%
古代日本風世界、蓬州。皇国兵士、石上和真は実力派部隊と名高い、玉燕の守備隊に配属されるが、隊員たちは揃いも揃って一癖も二癖もある奴ばかり。奇人変人に翻弄される和真の明日は…ま、何とかなるでしょう。――設定の一部に矛盾が発生してきているので勝
手ですが更新を中止します。後日再編集版を投稿しますのでよろしければそちらを見てください。本当に申し訳ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-10-05 22:35:46
3524文字
会話率:36%
母は我が子を、列車の窓から投げ捨てた。
最終更新:2008-09-30 21:45:10
1320文字
会話率:0%
悩み事を抱えて最終電車で帰宅の途についていた私は、気づいたらあるはずのない電車に揺られていた。目の前には謎の美少女が――ちょっと不思議なお話。短編です。
最終更新:2008-09-25 02:32:06
5904文字
会話率:34%
出張の新幹線の中。子連れの母親がサラリーマンに暴言を吐かれていたのを助けると・・・サラリーマンのささやかな体験談小説です。
最終更新:2008-09-18 13:48:09
2190文字
会話率:15%
煙突の立ち並ぶ工業都市、鈴河。公害だらけだが平和なはずのこの街の裏で、ある「実験」が行われようとしていた。昼は運転士、夜は走り屋としてこの街に生きる青年、遠藤大作は、偶然「実験」に巻き込まれてしまう。果たして彼の運命は?(作者多忙につき、不
定期更新とさせていただきます。ご了承ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-09-14 21:59:04
65505文字
会話率:27%
若きカメラマン「大場八郎」はある日、結婚式の撮影のために向かった場所で、一隻の白き船と、それに宿る魂に出会う。黒鉄大和先生の「艦魂」シリーズを呼んで、どうしてもこの船の艦魂(船魂?)物語を書きたくなってしまいました。何分初投稿ですので、見苦
しい点も多々あるかと存じますが、宜しく御願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-03-17 22:03:08
11785文字
会話率:31%
どうにも、最近生きるのが辛くなってきた。何をやっても生き甲斐など感じられないんだ。一体、僕は何をしたら本当の意味で楽しいのだろう?そんな僕が、ちょっぴり不思議な出会いをする……
最終更新:2008-09-14 00:53:58
3845文字
会話率:0%
大阪からの旅行者、智恵は品川駅からいつものように山手線に乗り込んだ。しかし、そこは“いつもの”山手線ではなかった。彼女の前で殺人が繰り返される。閉鎖された空間の中で生きて外に出ることができるのだろうか!?
最終更新:2008-09-05 09:54:14
2459文字
会話率:7%
和子、美由紀、早苗…今年二十六歳になる三人は、中学時代からの親友だった。そのうち、早苗は高校を卒業してすぐ結婚し、綾菜という女の子も生まれたが、その直後に結婚相手が事故で死亡、自分ひとりで綾菜を懸命に育てていたが、七歳の時病気で死んでしまっ
た。気落ちした親友を励ますため、和子と美由紀は早苗を誘って三人で旅行に出かけた。だが、そこで彼女達を待っていたのは…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-09-03 04:56:31
4636文字
会話率:66%
北南大学ミステリー研究部の部長を務める三年生の小出貴美恵と、その前部長で四年生の七尾一朗は、鍵をかけた筈の部室で七尾宛の手紙と不審な機械を発見した。手紙には七尾宛の挑戦状と、銚子までの切符や宿泊クーポンが封入されていた。二人は挑戦状に書かれ
た内容に添って銚子電鉄の沿線周辺を調べまわり、謎を解き明かす事に成功、指定した場所に埋められていた『プレゼント』を掘り当てた。だが、そこに埋められていたものは…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-01-17 03:20:11
48639文字
会話率:76%
昭和初期、機関士になるため多くの少年たちが半島に渡った。しかし日本は戦争に負け、引き揚げることに。仲間で力を合わせ困難を乗り越えて必死で帰還を目指す。後半の方が多分面白いと思いますので、第9部分「敗戦の放送」から読んでも大丈夫です。
最終更新:2008-09-02 21:38:14
76987文字
会話率:9%
亡くした『自分探し』の旅に出た『僕』は、ある寂れた駅に立ち寄る。そこで『僕』が出会った不思議な少女。そしと『僕』の旅は…
最終更新:2008-09-01 03:38:23
3211文字
会話率:47%
年上好き?それ本気で言ってる?年上好きって言うのは、30代じゃ対象にならないのよ。
最終更新:2008-08-06 00:59:39
637文字
会話率:11%