ハルトは迷宮を愛する冒険者だ。迷宮探索における知識と経験は他者の追随を許さず、一方でゴブリンに苦戦するほど弱い。それでもパーティを組んでくれた理解者達と三年間冒険をしてきた。
「俺達のサポートしか出来ないオマエは……クビだ」
しかし遂に、彼
等からも見限られてしまう。そんな時、依頼を請けて探索した枯れ迷宮で運命の出会いを果たす。
「私は魔王クロエ。この魔王の配下となり、私を復活させなさい」
その少女こそ、遥か昔に封印された〈残虐の魔王〉だった。そして、復活するには迷宮を運営する必要があると言う。
「迷宮好きのあなたには、来る者全てを楽しませるエンタメ迷宮の運営を任せたいの」
「はい喜んでーっ!!」
迷宮に向ける欲望。懐事情。それ等をまるっと解決するお誘いに、ハルトは二つ返事で了承した――。
これは、運命に導かれた冒険者が、過去の因縁に立ち向かい、魔王と夢を紡ぐ物語だ。
※この作品はMF文庫j新人賞に〈篝誠太郎〉名義で応募し、二次選考落選したものですが、その際に貰った評価シートを基に改稿し、パワーアップさせたものになります。
元のタイトルは『魔王様リバイブ! ~美少女魔王と始めるエンタメ迷宮~』です。
ひとまず、第1章まで毎日1話投稿としつつ、適宜変更していく形を取らせて頂ければと!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 02:07:41
143199文字
会話率:52%
そこはゲームが全ての世界。
あらゆる物事がゲームによって決められ、それは国王の座まで争われる。
現実で不幸にも死んでしまった主人公 北見リュウジは、気が付くと目の
前には女神という名に相応しき可憐な美少女が。
色々あり・・・彼女によってリュ
ウジは、そのゲームの世界へと足を踏み入れることになるのだが、しかし。
その女神はとんでもない失態を犯したのである。
本来であれば、死んだ人間を異世界に送りこむ際に、元いた世界のモノは持ち込んではいけないという天界の掟があるのだ。
だが、その女神は、その項目を軽く済ませ、念入りにチェックしないで、リュウジをその世界に送り込んでしまったのだ。
元いた世界でのリュウジは、世間では俗に言う引きこもりであった。
高校に入って2か月も経たないうちに、学校に行かなくなり、
部屋で毎日のようにゲームに没頭していた。
しかし、そんなリュウジは死ぬ直前、久しぶりに友人と会うことになって外出をしようとしていたのだ。
常にゲームができるように愛用しているタブレットを持ち歩きたかったリュウジは、首から下げているショルダーバッグには入らないため、ズボンに挟んで持ち歩くことにしたのだ。
だからか、異世界に降り立った時のリュウジのズボンの裏縁には、その
タブレットが挟み込まれていたのである。
このタブレットでリュウジは・・・・・・・・。
それから先は、どうぞ、ご想像にお任せします(^▽^)/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 23:50:00
3354文字
会話率:32%
※ノベマ!というサイトで「第9回スターツ出版文庫大賞【”アンチ青春”エンタメ部門】」に本作品がエントリーしています。気に入っていただけたら応援をお願いします。
小説家志望の高校生、鬼頭守(きとう まもる)はクラスのアイドルである岡莉奈
(おか りな)をモデルにした小説を書いてネットで連載していたが、クラスカーストのボスである鮫島賢司(さめじま けんじ)に連載中の小説を発見され、公開処刑の形で暴行を受ける。
鬼頭少年が恥辱と屈辱にまみれる中、煉獄のスケキヨを名乗る人物が接触を試みてくる。
彼が提案してきたのは、ネット上での私刑による報復だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 21:40:00
98475文字
会話率:13%
“烏”とは、先の大戦で作られた人間兵器の末裔。その存在は平和を乱すものとして、その世界では嫌煙されていた。
舞台はそんな世界のとある“街”。そこは、嫌われ者の烏たちが今なお蔓延る場所。
そこで暮らす烏、コウは、同じ烏であるシンと共に、自身
が失くした記憶についての手がかりを探していた。
特殊能力を持つ個性的な烏たちのバトルあり、ドラマありのエンタメ小説!
果たしてコウは、自分の過去を取り戻すことが出来るのか! 失くした過去とは一体!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-29 00:00:00
48137文字
会話率:53%
勝てば希望の自殺教唆エンタメに挑む馬鹿
最終更新:2024-10-25 02:00:00
12404文字
会話率:55%
人類と魔王との戦争から10年…
人と魔族は争うことをやめ、共存の道を歩み始めていた。
かつて魔族と最前線で戦っていたヴィクトリア王国は試験的に国内に親魔族領を設立。
これは親魔族領に作られた冒険者ギルドのある班長の日常を描いた物語である。
「ウルフ!あなたのことが好きよ!結婚して!!」
「これ以上仕事増やさないでくれよ!頼むからぁぁぁ!」
コイツら全員クセが強いっ!?
バトルも冒険もラブコメも全部全部ぶっ込んだ痛快!異世界馬鹿騒ぎエンタメ!ここに開幕っ!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 23:00:00
241772文字
会話率:43%
尊い命の話になります。太平洋戦争にて、特別攻撃、いわゆる特攻のストーリーになります。ありがちなジャンルなのですが、自分にとって、一番の作品なので、新作の忘却の海の次に「小説家になろう」のある意味デビュー作として書いたつもりです。
主人公
の達夫は事情があり、特攻兵という道を選びました。九州のとある町です、実在する町があるのですが、実在する団体があるので、あえて、とある町と表現させていただきました。
あらすじ
主人公の達夫はふとした、きっかけで、ある女学生に出会います。この出会いが、作品全体の伏線になります。このエピソードは私の祖父の実際のものを参考にさせていただきました。主人公の達夫は様々な登場人物と出会い、葛藤していきます。のちに恋人になる小百合とのロマンスシーンは花に置き換えて描写しております。サブキャラクターの個性が強くて、一体、誰が主人公なのか錯覚してしまいそうですが、主人公は達夫になります。とても美しい作品であると自負します。エンタメなのですが、やや、純文学よりかもしれません。ロマンティックな部分と母親への想いから主に成り立っております。とても切ないですが、最後までお読みいただければ幸いです。あらすじというより、作品の紹介になってしまいましたが、あらすじは長すぎて上手く書けませんでした。登場人物のそれぞれの想いが詰まった作品です。お読みいただければ、とても嬉しいです。
なお、無料小説サイトのカクヨム様とエブリスタ様にも投稿してありますが、こちらで、修正点を改めて書きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-15 11:45:08
33927文字
会話率:77%
「売れてるからって読んでみたけどこの作品、クソつまんねーじゃねーか! こんなもん面白がってる連中も、書いた作者もマジでアホだな! これだkら日本って教養のレベルが低いんだよなぁ!」と、読んだ作品をディスり散らしてファンや作者や世間をあざ笑う
。この手のムーブしてる人や叩きまくりなご意見、インターネッツでよく見ますよね。てか熊も若かりし頃はやってたクチですし。今回は、この手の作品との接し方について語ってみました。よろしかったらご一読ください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-03 10:44:54
2124文字
会話率:0%
物書きの癖にブロック機能使って人の意見に耳を貸さないとか、お前は創作と真摯に向き合う覚悟が無いのか!? 恥を知りたまえ!
最終更新:2023-06-19 08:15:06
2484文字
会話率:4%
エンタメとして噂を聞きたい人のための劇薬エッセイ。AED必須。
最終更新:2024-08-26 12:51:20
2103文字
会話率:31%
近未来
世界の戦争は変わった
地球を滅ぼす戦争は禁止になり、領土、物質、権利などで折り合いがつかない時始まる戦争は1つの島だけでしか争えない
その島がバトルフィールド アイランド
まるでエンタメのように扱われる戦争は人の命を軽くさせる
僕に
その戦争への召集命令が来た折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 19:43:29
4210文字
会話率:50%
いつの間にか猫になってしまった私。
なんで猫になったのかは分からないけどとりあえず頑張ってみるね!
大の猫好きだからたくさんの人を虜にして生き延びるよ!
これ、とりあえず最初の目標だね!
ちょっとこれから楽しみかも!……怖くもあるけどね。
これは、猫になった私がどんなことをするかをほのぼのと書かれた物語!!
私が猫だからちょっと「エンタメ」になっちゃうかもだけど(´>∀<`)ゝ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-14 05:29:38
1456文字
会話率:36%
風雲急を告げる動乱の幕末、不逞浪士取締を担う京都の自警組織『新撰組』に吹き抜けた一陣の風、伊東甲子太郎。
彼と彼を慕う同志らは、なぜ集い、なぜ新撰組と袂を分かち、殺されたのか。もうひとつの新撰組の物語、≪御陵衛士≫と呼ばれた男たちの歴史がい
ま改めて紡ぎ出される……。
幕末のエンタメ長編時代小説!!歴史を愛する貴方も、歴史を知らない貴方も、どうか読んでみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-12 23:19:46
15397文字
会話率:58%
どこかに必ずいる。エンタメ好きが。
人気者になれるものと、なれないもの。売れるものと、売れないもの。目立ちたがり屋のゴールでありエンタメの最高到達地点だったテレビの隆盛と衰退。ブルーハーツの衝撃から宇多田ヒカルの登場まで、昭和から平成のエ
ンタメを浴びながら成長していく臆病な目立ちたがり屋の男サギタニの物語。※毎日23時更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-10 23:00:00
143491文字
会話率:15%
その復讐は、チョコレートと煙草の匂いがする。
某国の特殊部隊の男。日本の武器商人の娘。生まれた場所も言語も違う二人が居合わせて遭遇した「あの日の出来事」。
舞台は日本へと移り、事実の上に嘘が積もり、姿形が変わっていく。果たして彼らは、真相
に辿り着けるのだろうかーー。
捻くれた大人が繰り広げる、復讐の物語の始まり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-04 20:00:00
308489文字
会話率:35%
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣
エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-26 15:28:46
4499文字
会話率:46%
会社をクビになりそうな詩音は、駅ビルの西口広場で幼馴染のピアニスト、大河と再会する。
「ピアノ教室で一緒でしたよね?」「人違いです」「僕、詩音さんが好きなんです」
再会した二人が一夜限りの関係を持つワンナイト・ラブストーリーです。
※文
芸味強め・エンタメ色薄め・結ばれないのでご注意ください。
別サイトにも投稿しています(https://novema.jp/book/n1727164)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-22 12:02:42
9044文字
会話率:34%
「外食大手の創業家出身の社長が解任された」ー担当企業の衝撃ニュースをよりによって他社に抜かれる形で経済新聞記者の深堀圭介は知る。失意の中、取材を進める中で、この解任劇の裏にいくつもの謎が隠されていることに気付いていき……。どんでん返し続きの
エンタメ経済小説。
〜登場人物〜
①深堀圭介→本作の主人公。入社4年目の27歳。記者という仕事にやりがいを感じられない日々を送っていた。4月に外食担当になった直後、いきなり特ダネを抜かれるという大失態をしでかす。
②常木翠玲→圭介の交際相手。入社8年目の29歳。花形の総合商社を担当しており特ダネ記者として内外から評価されている。だが、当の本人は記者という仕事に息苦しさを感じ始めている。
③輝川誠→シャインベーカリーの創業者、輝川龍造の一人息子。15%の株式を持つ第2位株主。21年4月に隆造が航空機事故死したのをきっかけに、同社の社長に就任。だが、1年後に星崎によって解任される。
④星崎直倫→シャイン株の20%を保有する筆頭株主、東洋キャピタルから送られてきた。社外取だった22年4月に誠の解任を主導し、自らが社長に就任する。元々は旧・東都経済新聞社の記者だった。
⑤青木俊一→旧・東経出身。圭介の所属する企業部第7グループの担当デスク。風貌と言動から「若頭」の異名を持つ。物事を深掘りできない圭介を「アサボリ」と呼び、日々、激詰めする。
⑥米山尚志→旧・毎朝出身。第7グループのキャップ。青木から激詰めされる圭介を度々助ける。性格は青木と正反対で穏和。
⑦小宮山翔子→圭介と同じく外食担当。「コミショウ」という呼び名とは裏腹にかなり陽キャ。「バイブス上げていきましょう」が口癖。
⑧鴨崎議範→シャインのメインバンクのわかば銀の頭取。解任された誠を強力にバックアップする。
⑨霜田洋成→圭介の親友。現在は総合商社の最大手、富川通商に勤務する。海外の有望外食チェーンを日本に進出させるため、日々、世界中を飛び回っている。
⑩亀井幹児→圭介の親友。公認会計士。最大手の帝都監査法人に勤める。度々、圭介に有益な情報をもたらす?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-03 17:36:08
217190文字
会話率:36%
その子は生まれる前からの予定通り、「旦《あきら》」と名付けられました。
*「異人」等現在は差別用語とされる言葉も文中には出てきますが、敗戦直後である時代背景をご理解いただきたいです。
*カクヨムWeb小説短編賞2023(エンタメ総合【S
F、歴史、ミステリー】)中間選考通過作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-28 18:17:52
2241文字
会話率:42%
高校生になったお囃子好きな女の子が同級生と学内にお囃子の部活動を作ろうと奔走し、次第に認められていくストーリー。郷土芸能という昔ながらの文化と現代の若者との葛藤を乗り越えた先にあるものとは・・・
最終更新:2024-05-14 13:44:11
38602文字
会話率:24%
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言
われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放していく。
アンジェは光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、聖女への道を歩み始めた(~第一章:学園編)。
アンジェはどんなときでも自分を助け、支えてくれるシオンへの想いを強めていく。告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
しかし、シオンは自らの正体と背負うべき二千年におよぶ一族の宿命を隠し続けていた。それを知ったアンジェは宿命を断ち切るため覚醒した大聖女の力を使い、シオンと共に巨大な敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 22:21:10
290246文字
会話率:32%