古代ローマ
アウグストゥスの時代。
アウグストゥスの娘・甥姪・義理の息子たちと、クレオパトラの娘・セレネとその婚約者のお話です。
昔同人誌で出して、その後サイトに掲載したものです。
他作品とは人物設定が異なります。
語り手であるアレクサ
ンドレイア出身の少年ステファノスと、師匠で養父のアポロニオスがオリジナルの登場人物です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 22:14:04
96688文字
会話率:46%
あんまり明るい話ではないです。
これのたたき台はかなり昔、サイトを始める前に書いたもので、ご存じの通り史実のウィプサニアの境遇はあまり救いがないので辛くなってしまったのでUPは断念して、ウィプサニアの性格設定も大幅に変更しました。
最初考
えていたウィプサニアは、物静かで陰ながらティベリウスを支えて、父親の死後は運命に流されてしまう幸薄い女性でした。一般的なイメージかもしれません。
他のシリーズに合うように少し天然系に書き直していますが、話が話なので全体的に暗いと思います。
「名残の薔薇」とかのウィプサニアの性格とは変わると思いますのでご了承ください。
題名は黄昏の娘たち、ヘスペリデスの単数形 ヘスペリアから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 21:00:00
52086文字
会話率:45%
以前サイトで連載していたものの再投稿です。
古代ローマもの。
尊厳者アウグストゥスの時代。
詩人(ホラティウス)と元老院議員(ユルス)の話。
最終更新:2022-08-10 19:34:40
619文字
会話率:4%
俺、兵庫健介(ひょうごけんすけ)には一歳下の、それはもうドジっ子な幼なじみがいる。
一緒に遊びに出れば財布を忘れるし、店にはスマホを忘れるし、おしゃべりに夢中で赤信号渡ろうとするわ……。
ついててやらないと危なっかしくて仕方がない。
ただ、彼女、結城鹿子(ゆうきかのこ)は密かにそのことを気に病んでいたらしい。ある日のこと、
「先輩。明日から……その、迎えに来なくていいから」
鹿子は決意を込めて俺にそう宣言したのだった。一方の俺はといえば、それから何かが物足りない。
あれだけ仕方ない子だなあなんて思っていたのに、これだけ寂しいなんて。
これはつまり、俺が鹿子のことが……ってわけで、それならやることは一つしかない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 19:09:48
7409文字
会話率:50%
手伝い。それは誰かが望む何かを掴むため、目標に達成するため、その結果に辿り着くがため、橋を架けること。
フィラ。それは手伝いを信念とする機械の少女。誰かのこれまでの努力を踏みにじることがないように、決して代わりに何かはせず、しかし頼めば手を
貸してくれる優しい彼女。
かつて何かが起こった世界は変貌を遂げ、かつての星は[星の断片」となり、集まり、一つの星へと変貌を遂げ、この世界は誕生した。
「これは……」
フィラはある日、手伝いの依頼を受けた。今の社会の在り方を形作った存在の一つ、地球の[星神]から。
そして彼女は出会う。
「確かに、私は地球の[星神よ]」
それが、全ての始まり。
はるか遠くのものへ、思いの橋が架かる最初の切っ掛け。
かなえバシの最初。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-19 22:00:00
107826文字
会話率:44%
某年・日本――この世界は、異世界と繋がっている。
そして、地球侵略を企む異世怪人『ユーヴィル・マルム』(略して『U・MA(ユーマ)』)の侵攻を止めるべく、対カイ特化武装集団……別名『魔法少女』が日々激戦を繰り広げていた――――。
――そんな戦いが日常茶判事となって、もうホント一向に終わらぬまま早数十年……。
主人公である《人並飛彩(ヒトナミヒイロ)》は、幼い頃からアニメにどっぷりハマり、特に魔法少女系が大好物なただのアニオタ。
特別何か出来るわけでもなく、名前通り“人並み程度”な普通の少女だったが――そんな飛彩はある日、なんと『魔法少女』と『ユーマ』の戦いに巻き込まれてしまう!
窮地に立たされ、ちょっと期待しながらいざ変身ッ!!!
……したのはいいものの、主人公なのにカラーは赤ではなく黒!?
しかも魔法少女感は薄いどころかほぼほぼ皆無で武器はまさかのこの拳っ!?
まぁそれはそれでカッコイイからヨシっ!!
――ということで……※この物語は個性豊かな『物理少女』たちがマイペースに暴れまくって、なんかシリアスとかそんなやつをその手で殴り飛ばす感じの日常(カオス)です。
そう、日常と書いてカオスです(大事なことなので二回以下略)
きっと笑える。でもカッコイイところもある。
ロマン溢れる(?)変身ヒロインたちをどうぞご覧ください!
※R15は多分恐らく保険です。
※ローファンタジーになってるけどアクションかもしれないしコメディかもしれないです(ギャグの可能性も捨てきれない)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-21 21:06:06
4766文字
会話率:53%
親の転勤でまさかのことがおきまくり⁉︎
最終更新:2022-03-20 06:58:23
51099文字
会話率:31%
これは、おバカ(作者)が「私はバカだなぁ」と自覚し、そのまま終わるエッセイ。こんなでも生きてる。電力関係の人の凄さがわかったよ。尚、電気とかのことについては一切触れてない。きっとみんなの方が私より知っている。あぁおバカ!
最終更新:2022-03-18 15:51:55
1121文字
会話率:13%
初作品です。
美少女がやってしまいますw
最終更新:2022-01-30 17:18:04
2237文字
会話率:37%
会いたい、話したい、ほんとはそう。
だけど、そうできないこともある。だけど、夢はあきらめないでほしい。誰かのことを祈る。自分のことならまた今度、って思っていても。
最終更新:2022-01-24 00:34:32
257文字
会話率:0%
あれこれと、誰かのことを思ってみても、何かのことを思ってみても、わかりきれなくて、世界がマスクに包まれている。どうにかこうにか、わかりそうなことは、自分のこと。自分のことでしか、世界はわからない。
最終更新:2020-04-02 19:32:11
206文字
会話率:0%
女子大生、鹿野小巻(かのこまき)は車に追突されて死に、気付けば異世界の森の中にいた。
しかも人間の姿ではない。その身体は真っ白な小鹿。
魔物がひしめく危険な森、それはか弱い小鹿が生きるには過酷な世界だ。
それでも小巻は生きる為に足掻き続ける
。
やがて戦う力を身に付け、人と出会う事になるのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-26 20:00:00
28274文字
会話率:17%
いつの日かのことについて
最終更新:2021-12-02 07:13:03
202文字
会話率:0%
これは作者である僕が見た夢の物語。夢をみてうっすらと考えていた。
かのこという女がいた。彼女はずっと前の昔に生きていたはずだった。大きな海に大きな船が現れ、自分が小舟に乗るまでは……。
かのこの話。かのこにとっては日常で、他の人からしたらち
ょっとしたホラーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-21 13:57:15
1902文字
会話率:28%
結婚して4年目になると、田中静が浮気をし、高橋旭に離婚を申し出た。
婿入りの高橋旭さんは結婚前に保証していましたが、離婚したらほとんど身を清めて出家します。いろいろ考えた末、彼はいくつかのことをしてこの結果を変えることにしました。
一年
近く計画した後、彼は義父と義母を連れて旅行に出かけたふりをして、郊外の浅間山に来て、突然二人を山から下ろして転落死させました。この本は彼が心を込めて設計した完璧な犯罪の前置きです。でも気づかなかったです。遠くで遊んでいる子供3人に、カメラの映像機能を使って撮影されました。
さらに彼が思っていなかったのは、この三人の子供は、全然善良ではありませんでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-26 04:16:14
14585文字
会話率:41%
俺、岡本透夜には、大事に想う女性がいる。
その女の名前は、本谷岬。昔からの幼馴染で、誰よりも幸せになってほしいと願う相手だ。
そんな岬に惚れている男を、俺は一人、知っている。
そいつの名前は、篠原礼音。学園一のイケメンモテ男で、まるで理想
的な主人公みたいな男で……そして俺の親友だ。
その礼音がある日、ついに岬に告白することにしたのを知った俺は、二人の幸せのために自ら身を引くことを選ぼうとするのだが……。
「透夜くん、どうして最近つれないんですか?」
「透夜くん、私、寂しいです」
「透夜くん、透夜くん、ちゃんとお話し、してください」
……なんと岬は、女子ならば誰もが憧れるような男である礼音を振って、俺なんかのことを構おうとしてくるのである。
突き放そうとしても離れない。距離を置こうとしても、応じない。
これはそんな彼女との、痛くて切なくてもどかしい、だけど最後には温かい、ハートフルなラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-16 09:47:41
72897文字
会話率:46%
ええええええええええええ
全く状況が読めないんだけど
どこここ
幼馴染の天海薫【あまみかおる】とともにここに飛ばされた僕鷹野幸樹【たかのこうき】は誓った
必ず元の世界に帰る、と
最終更新:2021-07-11 01:56:33
9518文字
会話率:28%
振り返ると裕福で幸せだったのではと、自分の人生を亡き人を通して顧みた。100年時代の折り返し地点で、荷物ではない断捨離をするキッカケを幾度となく与えられ、これからをさらに惰性で生きないための指南となれば悔いはない
最終更新:2021-05-19 18:45:13
4811文字
会話率:0%
小説、特に長編を書くさいの段取りやこだわり、気をつかっている個所のまとめ。
科学的でも学問的でも、いやとにかく理詰めではなく、感覚よりの、おそらく折衷案について。
「書きながら考えた、大事かもしれないいくつかのこと。」「ものすごくふるくさ
くて、ありえないほど遠い」に続く創作論三部作、完結編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-01 19:00:00
24844文字
会話率:2%
書くことを実践しながら考え、感じ、気づき、学んだツボとコツと書くという行為について。創作される方へも読む専門の方へも、これから少し見方が変わるかもしれないコラム。具体的な指南書、ノウハウものではありません。姉妹編として「ものすごくふるくさく
て、ありえないほど遠い」があります。
(このエッセイはスマホ閲覧用、およびPDF化を目的にホームページ『N.riverの食っちゃ寝、創作!@HOME』より転載したものです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-06 17:27:34
8981文字
会話率:1%
誰もいない朝の教室、そこにいる誰かのこと。
最終更新:2021-02-23 23:08:16
1095文字
会話率:47%
◆ 1行あらすじ
「ざまぁ回避」に奔走しているだけの悪役令嬢・アンリエッタが、勘違いから勇者パーティの面々にめちゃくちゃ尊敬されつつ周囲の人たちを幸せにしていく話
◆ 真面目なあらすじ
杏子が目を覚ますと、目の前には土下座で謝罪を繰り
返す少女がいた。
彼女を責めるように取り囲むのは、勇者・魔女っ子・騎士というファンタジー感あふれる面々。杏子は自らが異世界に転生してしまったことを悟る。
「平民の分際で、貴族に怪我をさせてただで済むと思ってるの?」
「ごめんなさい、ごめんなさい!」
見習い聖女を虐げる勇者パーティーの面々。
そんな光景を見て杏子は思い出す――ここが前世で読んだウェブ小説であることを。
自分が「もう遅い!」とざまぁされ、最期はモンスターにバリバリと喰われてしまう悪役令嬢とでも言うべきキャラクターでることを。
「未来の大聖女様が、頭なんて下げるもんじゃないわ」
「あなたは勇者パーティーの一員。胸を張って過ごせば良い」
待ち受ける破滅を回避するため。
杏子は、聖女のヒロインちゃんを徹底的にヨイショすることに決めるのだが――
「私なんかのことを、そこまで気遣って下さるなんて!」
「え、ええっとそれは……」
「尊敬してます、お姉さま!!」
「ち、ちょっと待って?」
「お姉さまは全ての未来を見通す【預言者】の生まれ変わりなのですね!!!」
「違うからね!?」
なにをしてもヒロインこと聖女ちゃんは尊敬を深めるばかり。
どうしてこうなった!?
※ 他のサイトにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-28 13:29:56
40138文字
会話率:24%
バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップや
ジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺という手段で11年という短い人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神が発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
月曜日と木曜日に、2000字目安で更新します。それ以外の日は不定期更新となりますが、体調が優れていればなるべく書くようにします。
バスカディア様、カクヨム様でも連載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-20 05:09:57
223576文字
会話率:55%
幼い頃父親を事故で亡くし、母親も後を追うように自ら命を絶った。その時母親が残した言葉が原因で、自分のことも誰かのことも好きになれなくなった主人公シュン。
世界が終わるまでの3日間。
シュンは「いつも通り」と引き換えに、大切な人の存在に気づい
ていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-29 02:39:50
30145文字
会話率:25%