僕のお家の中には、僕だけのおウチがある。
おウチには、毎日お客さんがやってきて、僕に言うんだ。
「大好きだよ」
僕も、答える。
「うん。僕も大好きだ」
最終更新:2021-03-10 06:00:00
1932文字
会話率:15%
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
などと世間では申しますが
お家のためのお道具として
血筋に栄華を、家族に富を
父に威厳を、母に名誉を
お嫁に行くのが娘の宿命
いつしかそれは 淑女の呪詛と相成りまして
華毒と申す、これまた不可解
其
の血になんとも馨しき、毒を齎す障りをば
処女に宿すに至つたので御座ひ〼
※この作品は、フォントに拘り、背景を作成し編集したうえでTwitterにも投稿しております。※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-04 18:10:30
2346文字
会話率:46%
「お家帰りたい同盟」
異世界転生した人達が勝手に立ち上げたサークルのようなものである。
主な活動内容は「元の世界に帰る方法」を探し出すことである。
最終更新:2021-03-02 10:00:00
725文字
会話率:5%
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家
追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-17 13:04:41
11404文字
会話率:46%
お豆腐メンタルな前世を持つリーシェルは乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
断罪?されません!お家取り潰し?させません!
攻略対象には近づきません!絶対に!
乙女ゲームのヒロインはどうやら第2王子と結ばれたみたい。私の危機は去ったわ。
なのにどうしてあの方から婚約の打診がくるのよぉぉぉ…
書いてみたかった異世界転生。暇つぶし程度に読んで下さったら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-12 01:52:09
64421文字
会話率:28%
悪性の病で死を待つばかりであった少年は、妙な成り行きで戦国時代めいた異世界への転移と健康な肉体を手に入れる事になった。病院暮らしで何もできなかった前世の轍は踏むまいと、色々な事に積極的に関わっていこうという意欲を燃やす少年。
ところが…
…彼が手に入れていたのは健康な肉体だけでなく、妙に扱いに困るユニークスキルも手に入れていた。そのせいで人間離れした――文字通りの意味――数々のスキルをも獲得し、自活の手段には不足しない身になったものの……今度は妙に〝色々な事「が」積極的に〟彼に関わってくるようになり、挙げ句はお姫さまのお家再興劇に加担する羽目に……
なし崩しに黒幕めいた役目を仰せつかった彼は、人手不足からくる業務のブラック化を阻止せんものと、新たな人材確保に走る事になった。なのに、またしても雲行きが怪しくなって……
一話の長さは基本的に短めです。R15と残酷描写は保険です。
今回は本作の裏主人公とでも言うべきキャラが登場します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-05 20:00:00
97198文字
会話率:52%
悪性の病で死を待つばかりであった少年は、妙ななりゆきで戦国時代めいた異世界へと転移する事になった。なぜか若返って健康な肉体を手に入れた彼は、病院暮らしで何もできなかった前世の轍は踏むまいと、色々な事に積極的に関わっていこうという意欲を燃や
す。
ところが……彼が手に入れていたのは健康な肉体だけでなく、妙に扱いに困るユニークスキルも手に入れていた。そのせいで人間離れした――文字通りの意味――数々のスキルを獲得し、自活の手段には不足しない身になったものの……今度は妙に〝色々な事「が」積極的に〟彼に関わってくるようになる(第一部)。挙げ句になぜか囚われのお姫さまを奪還する羽目に(第二部)……。
なりゆきでお姫さまから謎の埋蔵金探しを託される事になった主人公は仲間たちと旅立つのだが、何しろアクシデントの神に愛されたが如き主人公の道中が無事に進む筈も無く……(←イマココ)。
一話の長さは基本的に短めです。
R15と残酷描写は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-11 20:00:00
99440文字
会話率:59%
俺の名はアクト・ククラン。没落したククラン家の長男だ。お家の再興の為に手っ取り早く冒険者ギルドでクランを立ち上げてクラン長をやっているんだが、最近の“風潮”には辟易している。というのもギルドの酒場で酒を飲んでいると――
「今更戻ってこいだっ
て?そんな事言われても“もう遅い”!」
「土下座などして俺に戻って来てほしいだと?“ざまぁ”ないな。俺一人抜けたところで困らんのだろう?今更“もう遅い”」とまぁ、こんな感じでそこら中“もう遅い”“ざまぁ”だらけだ。そんな風潮を打開すべくクラン長であるこの俺が“もう遅い”を“もう遅い”してやることにした折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-01 17:45:25
4956文字
会話率:25%
極々普通の男子高校生である玄城良我(くろきりょうが)は、ある日世界同士の衝突という意味の分からない理由で死亡してしまう。
運命から大きく外れた死であるために神が蘇生をしてくれはしたものの、蘇生先は諸々の都合で元の世界ではなくファンタジーな異
世界に。
そして良我は決意した。一刻も早く元の世界へ帰ろう──と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-25 21:14:06
4449文字
会話率:24%
女子大から帰宅すると、お家の玄関でいつも・・
おもらし・・
最終更新:2021-01-24 13:15:43
363文字
会話率:14%
中学校で1泊の旅行は中止に。
新型コロナ対策で。
最終更新:2020-09-23 17:57:27
938文字
会話率:3%
外出が自粛なので、お家でアレを。
白いショーツにナプキンを当てて・・
最終更新:2020-03-21 13:58:46
346文字
会話率:0%
大きなお家に導かれた女の子は、そのあとどうしたの?
この作品は、アメブロの(寝る前のお話の世界)に載せています。
最終更新:2021-01-21 13:30:42
532文字
会話率:6%
配達員のポッポちゃんのお話です。
いろんなお家にいろんな物を届けます。
アメブロの、寝る前のお話の世界
にも同じ話を投稿しています。
最終更新:2020-09-03 12:39:51
551文字
会話率:0%
ヘドファン伯爵家に生まれたイアンが、冒険者として一歩を踏み出す。
経験のなさゆえのミスで、巻き込まれるトラブル。
現れた男は、敵か?味方か?
イアンの剣が舞い、魔法が炸裂する。
この作品は、【美容師の娘】シリーズを連載風仕立て直し
に挑戦したものです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-19 09:00:00
17821文字
会話率:8%
私の名前は、デターネ=イアン=ヘドファン。
ヘドファン伯爵家の次男として生まれた。
私が生まれた時、母は、ヘドファン伯爵家の紋章が刺繍された産着にくるまれた私を離そうとせず、周りを困らせたという。
兄ムサマ、執事ガ|ネッセ《老執事》、回るヘ
ドファン伯爵家の歯車。
私は居場所は・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-11 08:00:00
5871文字
会話率:4%
大航海時代の末期
「えっ! わたしが交易船の船長をするの?」
15歳で社交界デビューしたばかりの伯爵令嬢セラフィーナに、突然舞い込んだ船長就任の話。
「お家存続のためには止む得ないんだ」
引き受けなければ家業が傾き、やがては没落もあ
り得るとはいえ、貴族令嬢が船長を務めるなど古今東西聞いたことがない。
最悪なシナリオ回避のために下した父親エドワードの苦渋の決断に、セラフィーナは「そんな大事なこと……」と打ち震える。
「美味しいからゼッタイに引き受けるわよ!」
残念ながらセラフィーナはふつうの貴族令嬢ではなかった。
これは、そんなじゃじゃ馬令嬢が交易船の船長となって、活躍したりしなかったりする海洋冒険譚である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-17 05:00:00
107633文字
会話率:46%
ゆうくんは幼稚園にかよう男の子です。今は冬休みで、お家でばかり遊んでいます。そんなある日、ゆうくんはお母さんから頼まれごとを引き受けました。それは、なくなってしまった、カレンダーの13月のページを探しに行くことです。
一緒に出かけるの
は、小さい黒猫のミーヤです。とつぜんしゃべりだしたミーヤは、道案内をしてくれるそうです。ゆうくんはミーヤがしゃべることに驚きましたが、ミーヤの選んだ道にはもっと驚きました。なんと、ゆうくんのお家の中の、コロコロで動く戸棚の下にもぐっていくではありませんか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-12 10:40:22
5175文字
会話率:62%
ずっと探していた場所が見つかる。望んでいた人が見つかるお話。
けもの耳の子が出てきます。
最終更新:2021-01-10 13:22:55
14115文字
会話率:31%
29歳、万年平社員で歴オタ気味の男は、突如告げられる余命宣告通りに死ぬと、剣と魔法の世界に転生していた。
寝て起きるたび性別が変わって、たまに死亡フラグがみえるんだけど!?
有力地方領主の三男と、転生先には恵まれていた。しかし、無数の不
思議体質から迫害されたり、心配されたりでなかなか城から出してもらえない。
仕方なく引きこもって魔術と武術の修行に明け暮れる日常を送り、ほとぼりが冷めていざ城の外へ出てみると、幼くして魔術師としては最強クラスになっていた。
見かけは何かと迫害されがちな貴族の温室育ち。
実は魔法を究めていて、破滅フラグを回避したり、体質改善の努力をしているうちにチートを習得した大魔術師。
お家騒動や領地の問題を裏で暗躍して解決するうちに、騎士や冒険者に奴隷、エルフに獣人魔族といった種族や身分関係なく有能な人材に慕われ、ついには王子や王女、大貴族やご令嬢からも言い寄られて……。
気ままな生活を送るため、極力目立たないように前世で蓄えた知識とチートスキルを使いこっそり無双、迫りくる没落・追放・死などの破滅フラグを回避しているうちに成り上がっちゃうお話。
※重要なお知らせ
2020年 03月09日
第1話から最新話までの改稿、再投稿が完了しました。
細かな表現描写が変わってますが、物語の大筋は変わってません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-05 19:11:55
292873文字
会話率:30%
セントグロリア孤児院は、親と一緒に住めない子供たちのお家です。
小さいのはまだしゃべれない赤ん坊から、仕事をして一人で生きていくのには少し早いくらいの子供まで。
15人ほどが2人のシスターと一緒に暮らしています。
そこに住んでいる三人の男
の子は、そっくり同じ顔をしていました。
すごくかっこいいわけではないけれど、賢そうな眉毛といたずら好きのキラキラした茶色の目に、柔らかい茶色の髪まで、全部おんなじ。
赤ちゃんの頃からみているシスターでもはっきりと見分けることができなかったので、いつもそこの三人とかみつごとかまとめて呼ばれていました。
気に入らないことがあれば抜け出したり、
嫌なことがあったら入れ替わったり、
楽しいことがあれば三人一緒に笑って、
なかよく過ごしていました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-04 16:55:11
6769文字
会話率:25%
雪の降る寒い日に、外で震える小さな子猫。
周りを探しても誰もいない、ひとりぼっちの小さい子。
いっしょにむーちゃんのお家に行って、いっしょにママのあったかいアップルパイをたべましょう!
そうしたらきっと、さむいのもさびしいのもへっちゃらよ
!
小さな女の子と、拾われた子猫のちょっとした心温まるほのぼのストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-01 00:57:36
626文字
会話率:44%
「久助!! お前は"滝川一益"を名乗り、信長様の天下を取れ!!」
突然の宣告だった。俺、滝川久助は若くして滝川家のお家を継ぎ、若き当主として、乱世を切り開き織田の天下を目指す・・・ハズだった。
しかし、俺にはどうして
も織田の天下を取りたくないワケがある。
譲れない信念、生前からの夢、抑えきれぬ野望を実現する為・・・
北 条 熱 狂 道 は 止 ま ら な い !!
「いーや!! 俺は北条家と天下を取るね!!」
知識チートと歴オタ魂で、戦国時代をハチャメチャに搔き乱す、自由過ぎる物語。
1567年、春 滝川久助、12歳。戦国武将になりました。
◇◇◇
この作品は某戦国アーケードカードゲームや某無双アクションゲームのプレイ知識程度の作者が、Wiki〇edia先生と睨めっこしながら書いていく作品です。
史実と違うオリジナル要素が含まれますが、それも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。年代を無視した人物の登場はさせないようにしようと思っています。
下書き無し一発勝負、不定期更新でお送りします。よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-01 00:00:00
412289文字
会話率:26%
関東管領にして上杉家の当主、越後を本拠地として北陸を統べる男、上杉謙信。上杉謙信は、天正六年(1578年)三月に亡くなるはずだった。ところが、死期が迫る直前、彼の目の前に現れた少女があることを持ちかける。それは果たして・・・
最終更新:2020-12-30 18:00:00
120205文字
会話率:60%
小学三年生の梨菜ちゃんが、田舎のお婆ちゃんのお家にやって来て、クリスマスイヴに森の精霊と出会うお話。
この作品はpixivにも同時投稿しています。
最終更新:2020-12-25 14:43:32
4775文字
会話率:52%