王位継承争いから外れた第8王子、セシルは、和の国との親睦を深めるため、姫君を迎え入れるようにと王命が入る。
引きこもりのセシルは逆らうこともできず、遅い自立をすることに。
離縁されれば国際問題という重荷を背負うことに。
新しく赴いた領地
は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで、領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領土も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めるようにと言われるも、駆け引きで接することへの罪悪感をもってしまう。
初めて会った日から、本当は彼女に惹かれていた。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として向き合っていく愛の話しです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 16:40:28
36511文字
会話率:49%
「この俺が召喚してやったんだから、ありがたく思ってこの国のために働け」
――もともとは日本で暮らしていた美亜を「聖女」として召喚した王子は、あまりにも高圧的にそう言った。
美亜が転移した異世界の王子と王女は、それ以外にも暴言や失礼なこと
ばかりで、こんな奴らには従うわけにはいかない、と美亜は命令を拒否する。
「あなた達がそんな態度なら、私は聖女の力を使いません」
「聖女のくせに命令に従わないなんて、処刑してやりますわ!」
「聖女である私を処刑したら、困るのはあなた達ですよ」
そんな美亜をわからせてやりたいと、ある日王女は美亜の足元に、死にかけの騎士を転がす。
「さあ、聖女の力を使いなさい! それともあなたは、この騎士に死ねと言うんですの?」
自分で手当てや処置をするわけでもなく、ただ美亜を従わせるための道具として騎士を利用する王女に、美亜の怒りは限界に達する。
そうして美亜は王女に、聖女の特殊な力を使い、とある反撃をするのだった――
※短編版の続きは5話からです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:01:30
205811文字
会話率:49%
「この俺が召喚してやったんだから、ありがたく思ってこの国のために働け」
――もともとは日本で暮らしていた美亜を「聖女」として召喚した王子は、あまりにも高圧的にそう言った。
美亜が転移した異世界の王子と王女は、それ以外にも暴言や失礼なこと
ばかりで、こんな奴らには従うわけにはいかない、と美亜は命令を拒否する。
「あなた達がそんな態度なら、私は聖女の力を使いません」
「聖女のくせに命令に従わないなんて、処刑してやりますわ!」
「聖女である私を処刑したら、困るのはあなた達ですよ」
そんな美亜をわからせてやりたいと、ある日王女は美亜の足元に、死にかけの騎士を転がす。
「さあ、聖女の力を使いなさい! それともあなたは、この騎士に死ねと言うんですの?」
自分で手当てや処置をするわけでもなく、ただ美亜を従わせるための道具として騎士を利用する王女に、美亜の怒りは限界に達する。
そうして美亜は王女に、聖女の特殊な力を使い、とある反撃をするのだった――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 20:01:20
13092文字
会話率:38%
婚約者から、妹のマリーユを愛してしまったから婚約を破棄すると告げられた夜。どこまでも私を追い詰めたいマリーユが、ナイフを持って私の部屋に来た。
殺される、と思いきや彼女は自分の腕を斬った。駆けつけた両親に、「お姉ちゃんがやったの!」と嘘泣
きで自作自演したマリーユ。両親は私の話も聞かず、頭ごなしに怒って言った。「お前みたいな娘、もう家族ではない。出て行け」と。
その後前世での記憶が戻ってきた私は、ここが乙女ゲームの世界であることを知り、本来ゲームでは殺されてしまうはずの、魔族の王子を助けて悪役に刺される。
8年後、目を覚ますと、助けた王子は魔王となって、私を溺愛してきて――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 12:01:17
37751文字
会話率:43%
私は何十回、何百回と読み込んだ大好きな本の世界へと転生してしまったらしい。
「やったー!!」
と、歓喜したのも束の間、登場人物たちの自分に対する態度に違和感を覚えた。
「初対面なのにその態度、失礼じゃない?」
どうやら物語の
悪役令嬢が転生者で、幼少期から登場人物たちとの関係改善&断罪ルート回避の行動をとった結果だったようだ。
「でもさ。私、何にも悪くないのに……いったい何なの?」
勝手にビビリまくる悪役令嬢にも、それを鵜呑みにし決めつけて、必要以上に冷たく接する登場人物たちにも腹が立ってきた。
「そんな奴ら、こちらから願い下げよ!!」
邪険に扱うなら無視するまで。もともと登場人物全員から好意を寄せられるなんて面倒くさくてかなわないと思っていたし。
私は“たった一人の人”に想われたい。
物語で私と結ばれるはずの王子は、今や婚約こそしていないが悪役令嬢を大切にしているようだし、最初から警戒心丸出しの態度に好感なんてあったもんじゃない。その取り巻き然り。こちらこそ興味ないわ。
こうなったら、物語と関係のない“たった一人の人”を探してやる!
主人公チートを振りかざし、物語と違う人間関係を作り上げていこうと思っていたのだが……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:03:16
137240文字
会話率:35%
代々魔術師団の家系の一人娘で、心美しき『白魔女』と呼ばれている侯爵令嬢カレンには、「秘密」がありました。
そして、彼女の暮らす国には、見目麗しく優しい『白王子』と呼ばれている第三王子ルイードがおりました。彼にもまた「秘密」がありました。
彼らは、同じ「秘密」を抱えていたのです。
※設定は、ゆるめに大目に温かい目でご覧ください。
※ブックマーク、評価、誤字脱字報告など、いつも本当にありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-29 12:30:56
7100文字
会話率:23%
不慮の事故で命を落とした元パティシエの魂が次に目覚めたのは、異世界の古びた塔の中。しかも、その身は美しいが脆い【砂糖人形】へと変わり果てていた。彼女の名は【メルティア】。その身体には、かつて悲劇的な最期を遂げた悪役令嬢【リアファル】の強すぎ
る怨念と、異世界でのパティシエとしての記憶が混濁して宿っていた。
メルティアは、自身の内に渦巻くリアファルの激しい感情と、意図せず発現する【呪詛錬金(シュガーアルケミー)】――感情を込めたお菓子を作り出し、食べた者に影響を与える危険な力――に戸惑い、絶望する。孤独なアトリエで、自らの存在意義を見失いかけるメルティア。
そんな彼女の前に現れたのは、隣国の王子【カロン】。「氷の王子」と呼ばれる彼は、他者の感情や魔力を過剰に感じ取ってしまう特殊な体質ゆえに心を閉ざしていたが、メルティアの作る“呪われた”菓子が放つ、怨念と純粋さが混じり合った異質な「念」とその「味」に、危険を感じながらも強く惹かれていく。
リアファルの過去に隠された陰謀の影、メルティアの力を利用しようとする黒幕の接触、そしてカロンが抱える凍てついた心の秘密…。呪われた力を持つ孤独な砂糖人形と、呪いを喰らう孤独な王子。二つの歪な魂が出会う時、運命の歯車は回り始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:10:00
30409文字
会話率:13%
見えるのは人の「評価」だけ。――心が見えない世界で、凡庸王子は国と恋を動かせるか?
平凡な社畜だった俺が転生したのは、異世界の「お飾り王子」レオン。剣も魔法も平凡以下、廃嫡寸前の俺に与えられたのは、他者の「貢献度」だけが数値で見える謎スキ
ルだった。便利そうだが、見えるのは仕事の評価のような貢献意欲のみ。人の「好き」や「嫌い」、ましてや「悪意の理由」までは教えてくれない、なんとも歯がゆい力だ。
生き残りのため、俺はこのスキルを頼りに宮廷での立ち回りを始める。そんな俺の前に現れたのが、完璧な才媛にして氷のように無愛想な婚約者、公爵令嬢イザベラ。彼女の国への【貢献度】は驚異的な【+80】だが、俺個人への好意はゼロ評価。俺はまず、彼女の「評価」を上げることからサバイバルを開始する。
前世の知識(社畜スキルとも言う)で彼女の仕事を手伝い、貢献度を上げようと奮闘するうち、俺は彼女の完璧な仮面の下にある不器用な優しさや隠れた努力に気づき、次第に心惹かれていく。一方、イザベラも、頼りなかったはずの俺が見せる意外な発想力や、自分を理解し支えようとする姿に、戸惑いながらも心を動かされ始める。評価から始まった関係は、いつしか不器用な恋へと変わり始めていた。
しかし、二人の前には次々と国の危機が立ちはだかる。王位を狙う叔父の陰謀、大国との緊迫した外交戦、そして正体不明の敵が引き起こす不可解な災害――。俺は、限定的なスキルだけに頼るのではなく、知恵と現代知識、そして築き上げた仲間たちとの絆を武器に、絶望的な状況に立ち向かう。それは、凡庸な王子が国と愛する人を守る真のリーダーへと成長していく、静かなる「革命」の物語でもあった。
人の「評価」とは何か? 「信頼」とはどう築かれるのか? 異世界を舞台に、現代にも通じる問いを投げかけながら、知略と勇気で未来を切り拓く逆転劇。クールな天才ヒロインとの甘く切ない恋の行方と共に、爽快なカタルシスと深い感動をお届けします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 20:00:00
87288文字
会話率:33%
公爵令嬢のレベッカは、才色兼備だが公爵夫婦に甘やかされて育ち、交際を申し込んできたアーノルド王子の容姿を侮辱してしまう。悪評が広がったレベッカを、アーノルド王子は挽回のチャンスとして、魔界へ大使として派遣させる。魔界で出会ったダミアン王子は
、レベッカも認めるほどの美形。そんなダミアン王子に想いを寄せられる一方、厳しい事を言いつつも何かと気にかけてくれるアーノルド王子に特別な感情が芽生え……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:36:32
32132文字
会話率:38%
完璧令嬢も想定できない斜め下の王子の欲求とは?
最終更新:2025-04-02 19:30:43
2369文字
会話率:46%
十八歳になったらミズキ王国の王の元へ輿入れすることが決まっていたフタバだったが、その日を目前にして婚約破棄されてしまう。
フタバへノギニア王国の第二王子から結婚の申し込みがあったからだという。しかし、その第二王子は少し前にフタバが海に突き落
とした相手だった。
「絶対いびられるやつじゃん、これ〜〜!!」
その瞬間フタバは逃走を決め、灯台下暗しとノギニア王国へ逃げることにした。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-01 10:19:07
5765文字
会話率:47%
聖女は王家に嫁ぐことが慣例になっている王国。聖女であるシャーリィは王子と婚約をしていた。
しかし、卒業パーティーに王子は婚約者である自分ではなく、異母妹のレイラを伴って現れた。そこで、シャーリィは婚約破棄を言い渡されてしまう。
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最終更新:2025-03-09 21:09:34
4089文字
会話率:54%
庶子として蔑まれ、肩身を狭くして生きる王子リアムは親戚の公爵令息テオドールの婚約破棄騒動に巻き込まれて謹慎させられた。
謹慎を破り悪役令嬢ソフィアと共にテオドールと自分の婚約者エミーリエとの不貞の証拠を掴むものの南溟の海賊諸島へと売られてし
まう…。
この話にBL要素はありませんが、この話の過去編「自由を取り戻した男娼王子は南溟の楽園で不義の騎士と邂逅する」はBL要素があります。この話単体で読むことができます。カクヨムにも同じ物を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 08:48:44
370670文字
会話率:46%
新大陸視察の船で海賊に襲われ、奴隷として娼館に堕とされた美貌の王太子は時を経てその頸城から逃れ、アレックスという新たな名を得て私掠船の船長、娼館の主人として日々忙しく生活していた。
そんなある日、海岸に流れ着いた若い男と少女を助けたが、少女
は、死んだと風の噂にはずの娘と同じ顔をしていて…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 09:14:39
280595文字
会話率:49%
魔族とは世界の敵だ。
なら愛する者が魔族だった時、魔族の敵になるか世界の敵になるのか?
第2王子ブレイブはとある2人と幼馴染だった。
第1王子のロイズと、その婚約者のミリアベスだ。
婚約と家族の関係で3人は小さい頃から仲が
良かった。互いに思い出を作り、そのまま年を重ねて同じ学園で探すようになった。3人の絆は途絶える事は無かった……はずだった。
とある夜会でミリアベスは婚約破棄を受ける。
読み上げられる噂と同然の罪状。
それに叛逆するブレイブ。だがブレイブはロイズから重大な事実を告げられてしまう。
ミリアベスは人類の敵……魔族だ。
人類に害をなす存在は抹消しなければならない。
故にロイズは国を挙げてミリアベスを始末しようとする。だがブレイブは、ミリアベスを助ける選択をした。
世界の敵になったブレイブ。
その彼は国の追手に追われながら、ミリアベスを守れるのだろうか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 02:34:45
3301文字
会話率:33%
気がつくと俺《名前は思い出せない》は琉球に転生していた。
いやいや、沖縄に縁もゆかりもなきゃ、行ったこともないはずなのに、、、どうやら戦国時代らしーけど信長も秀吉も家康も沖縄からは遠すぎだし、日本史で習った知識も沖縄はねぇ?
王子でいちおー御約束のチート転生だけど第三王子で王様も無理。
こうなったら東海の海賊王にでも俺はなる!
※第二部大和編始まりました。信長や秀吉もやっと出てくるさぁ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 20:03:16
916712文字
会話率:58%
◇カドカワBOOKS様より1~4巻・comic walker&ニコニコ静画にてコミカライズ連載中。
◇フロースコミックよりコミック1〜3巻発売中です。
「俺が喚んだのは【聖女】であって【ブタ】ではない!!」
召喚された【異世界】で待って
いたのはまさかの罵倒だった。えー? なんで、勝手に喚んどいて、そんな事 言われなきゃいけないの!?
「……ご飯……美味しくな~い」
おまけに出されたご飯は、味気もないし美味しくない。食べるのも作るのも大好きな、莉奈は言った。もう私が作るから厨房貸して!!
莉奈の作るご飯が王や皇子の胃袋も心もガッチリ掴んでいけば、みんなが莉奈の料理と天真爛漫な人柄に逆らえない。
美味しい物が食べたければ、私に任せなさい!!
美形な王や皇子にドキドキしつつ、異世界の【まったりスローライフ】を楽しみ始めた莉奈だった。
*料理はプロではないので、ツッコミ不要。
*ラブは超ゆっくり、のんびりスローペースです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 12:00:00
1312505文字
会話率:37%
悪魔は召喚主の願いを叶えるため王子の側に留まることにした。王子はそんな悪魔を追い返そうとする、しかし、すれ違う中で次第に王子は悪魔のことが気になっていく。
最終更新:2025-03-31 11:05:10
114647文字
会話率:76%
第一王子のクロノ・グランツはとある男に捕らえられた。捕らえた男は、自分と全く同じ顔をしていた。捕らえられたクロノに彼は、こう言った。
「俺はフォーゼ、今は盗賊をやらしてもらってるんだ。とあるお偉いさんから、『この国の第一王子、クロノに成
り済ませ』って依頼を受けたのさ」
フォーゼは言葉の通りたった数刻でクロノ王子に成り代わり、優雅な暮らしを得た。対してクロノはボロボロの服を着せられ、とある農村に追いやられたのだ。
「僕は一体、どうしたらいいんだ……?」
これは、王子であるクロノが同じ顔に生まれた盗賊フォーゼとの入れ替わりを強いられた話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 23:00:00
4455文字
会話率:68%
転生ではなく、願掛けをしたら、乙女ゲームに入れられて、影のヒロインになってしまった主人公の話。
既に存在する正ヒロインと、王太子を恋人同士に戻す為のキューピッド役になった。期限は、3日。
一応、影のヒロインにも、攻略対象の第二王子はいる
ものの、王子に嫌われたら、寂しい想いだけしてエンド。最後は、元の世界に戻れる。
主人公は、夢のない乙女ゲームだと呆れるが、第二王子が主人公に惹かれて、シナリオが、どんどん変わっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 15:06:01
66361文字
会話率:39%
「エイク、どうなのだ。……私は、お前の口から真実を聞きたい」
険しい表情でそう言う王子エーベルハルトに対し、エイクの取った行動とは――
なんと夜逃げだった!!
山賊団の元頭領にして王国軍の第三師団長にまで上り詰めたエイクは、王子
の問いを有耶無耶のままに全てを放り投げ、すたこらさっさと王都を後にする。しかし失踪した彼に追従するように王国内の状況も動き出していく。
王国軍幹部の失踪、軍のストライキ、大貴族の失墜、聖皇教会の暗躍――
王に変わり王国をまとめる王子はてんてこ舞いの大騒ぎ。なんとかエイクを連れ戻さんと策を弄するが、当のエイクは全く取り合わず勝手気ままに東へ向かう。
立場なんて糞食らえ。貴族? 平民? 男に女? 上位冒険者に騎士様だ?
そんなもん知ったこっちゃねぇなぁ! 気に入らねぇものは気に入らねぇんだよッ!
情には厚いが、かかる火の粉は何だろうと容赦なくぶちのめす元山賊師団長。そんな良くも悪くも奔放な彼が、仲間と共に行く先々で気の向くままに大騒ぎする珍道中が今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 14:35:52
1901325文字
会話率:35%
―――ここは、神の代わりとなることを選んだ世界
東國と呼ばれる大陸に、陵と呼ばれる国がある。この国は『風神』を唯一の神として信仰しており、王子は『奥奴隷』と呼ばれる奴隷と共に国を治めている。
成人して五年が経ち、未だに奥奴隷を選んで
いない平民出身の第三王子、炎雲は奴隷店で一人の少女と出会う。
異国の血をひく少女、桜綾との出会いでゆっくりと止まっていた歯車が動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 14:19:09
1694文字
会話率:0%
建国祝いの祝宴の最中、王子が婚約者に婚約破棄を告げようとしたら城下にダンジョン出現。
婚約破棄はうやむやに。王子の王位継承権はどうなるのー?
顔だけ世界遺産レベルにかわいい戦闘力は低レベルで適職は多分盗賊な王子はこっそりダンジョン攻略めざし
ます。
注)唐突に主要キャラがTS(性別転換)します。苦手な方はご遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 11:01:24
167200文字
会話率:52%
ユーリ・オリョノフは王子の従者だったが、ある日大臣によって王子は殺害され、その濡れ衣を着せられて、危うく殺されかける。
大臣達からただの従者で何の力も無く、濡れ衣を着せても誰も味方しないだろうとあなどられていたユーリだったが、実は初代王最後
の末裔で、王国で唯一宝具の魔法を使える、世界最強の魔法使いだった。
そうとも知らず、「ただの従者で何の影響力も無い」とあなどってユーリを追放した大臣は、王の死によって王位を奪ったものの失政続き。
やがて力をつけて成り上がったユーリによって、王の地位は危うくなっていく。
一方城から逃げ出したユーリは、領主の孫娘を助けたお礼に領主代行を任され、メイド志望の女暗殺者を仲間に引き入れたり、隣国の女王の参戦要請を引き受けて恩賞をもらったりしながら、徐々に領地を広げて行く。
これは、魔法を知る者がいない国でただの召使いとあなどられていた男が、国を奪い取り、更に皇帝へのし上がるまでのストーリー。
※R15指定は念の為しています。通常のラノベ程度の描写です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 07:18:12
368458文字
会話率:50%
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話
を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズです。
ただ、転生王子の愛は重いです。
夢で見て、どうしても書きたくなって、書くことにしました。
一人称視点(主に主人公、時々その他)と三人称視点で分かれるパートがあります。
ラブというか、コメディでありたい……!(いや、シリアスだろうとたくさん言われたら変えます←おい)
でも、恋愛とコメディと言い張りたい。
ただ、何だかシリアスチックです。腕が足りず、ごめんなさい。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
久々の小説なので、拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(残酷描写タグは念の為です……。ざまぁもあるはずなので……)
カクヨム様にも投稿しています。
応援等、宜しくお願い致します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 00:00:00
1030175文字
会話率:41%
前世の記憶を持つ悪役令嬢リリア・ノートン。乙女ゲーム「永遠の誓約」の世界に転生した彼女は、国外追放という悲惨な結末を変えるため、行動を改める決意をする。しかし、突然の変化に周囲は困惑。婚約者のアレン王子は彼女を疑い、取り巻きたちは裏切り者と
非難する。果たして彼女は「記憶の魔法」を武器に、自分だけの物語を紡ぎ出せるのか?運命に抗う少女の覚醒と成長を描く、心温まるファンタジー物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 23:05:56
8854文字
会話率:49%