時は2031年、人類は3度目の世界大戦に突入しようとしていた。そしてその中に自分の信念と理想のために戦う1人の日系アメリカ海兵隊狙撃兵がいた。その名は小山翔太。その卓越した射撃精度と冷酷さ、そして隠密さ故に仲間からはイギリスの連続殺人犯、「
ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)」をもじって「ジャック・ザ・リーパー(死神ジャック)」と呼ばれ絶大な信頼を置かれ、敵からは第三次世界大戦中最も恐れられる狙撃兵となる。
しかし彼はなにも好きで敵を殺しているわけではなかった。
「血に染まったこの手と、犠牲になった命の向こうに誰もが安心できる、そういう時代が来るのなら…俺は自分の命をかけてでも、死神と言われようがなんだろうが構わず敵を殺す」
しかし彼もまた人間、愛する妻子を置いて必死に戦うが彼の心は徐々に血の色に染まっていってしまう……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-18 22:12:43
27278文字
会話率:30%
青歴1943年 フィンランド
ドイツ軍の若き兵士ウィルヘルムは
フィンランド軍の狙撃兵の少女ジルキィと共に
迫り来るソ連軍と戦い続けていた。
これは、ファンタジー世界の住人が存在する架空の第二次世界大戦を
舞台とした小さな戦場の物語。
最終更新:2017-11-15 19:02:36
21558文字
会話率:35%
イギリス陸軍第22SAS連隊所属のクリス・カリヤ軍曹は、前哨狙撃兵として上海事変で崩壊した中国に派遣されていた。
ある夜、前哨狙撃兵としての任務に当たっている最中、敵のプロのスナイパーによるカウンタースナイプを受けて、クリス・カリヤ軍曹は
観測手共々死亡する。
しかし、クリスがその次に目を醒ますと、そこは見知らぬ異世界の地だった。
イギリス連合王国を知らないと言い張る少女を、ロシアのスパイと訝しみつつも、人里まで向かっていたクリスの目の前に竜が出てきた時、クリスは目の前に立ちはだかった現実を知る。
とあるスナイパーが異世界で見てきた、もう一つの現実の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-22 23:15:06
11289文字
会話率:38%
彼はほんの数ヶ月前までただの高校生だった。しかし、中韓の侵攻を受け泥沼と化した戦場で戦う1人の狙撃兵がいた。
彼は戦い続ける。己の信じる道と護るべき者の為に……
これは1人のある狙撃兵とその仲間たちの戦いの物語である。
最終更新:2015-07-14 14:38:56
393文字
会話率:0%
あの狙撃兵は殿として味方の撤退のために1人でジャングルに隠れ戦っていた。味方の撤退完了でのの残り3日を待ち伏せで構えて、敵のジープのドライバーに狙いをさだめた時、濃い霧がでて彼の視界からジープは消えて馬賊のような集団に襲われている馬車が見え
ていた。そこで彼は赤い目の少女と出会う。
世界を嫌った彼と世界に絶望した少女の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-28 19:45:27
2383文字
会話率:23%
アメリカ特殊部隊の狙撃兵がバレットで無双するお話です。
最終更新:2013-07-07 00:03:27
4144文字
会話率:4%
特殊軍事作戦に従事していた狙撃兵が異世界で暮らしていく話です。
最終更新:2012-06-07 23:45:52
28743文字
会話率:36%
『Fantastic War』DDD社が開発した次世代型ゲーム。ジャンルはFPS。
全世界で絶大的な人気を誇り、社会現象を起こしている。
現実世界の人間が、ゲーム内の人間を操作する。操作するプレイヤー(人間)、操作されるキャラクター(人間)
の駆け引きがゲームの流れを左右する。
冴えない人生を送る向田宗佑は、このゲームにキャラクターとして参加することを決意する。ヘビーゲーマーの結城晴人は『Fantastic War』のプレイヤーだが、大事にしていた操作キャラクターをゲームの戦場で失ってしまう。
2人が出会うことで、お互いの運命が大きく変わっていくことに……。
※あらすじは仮です。今後、内容によって追記、変更します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-30 23:40:16
27316文字
会話率:40%
マークスマン(選抜射手)とは、狙撃兵と歩兵の中間である。
狙撃兵程の専門的な装備や技量は無いがより柔軟に戦えるのが強みだ。
そんな主人公がファンタジー世界に召還された。
友は銃のみ。
サバイバルが今始まる。
なお、同時連載中の「ソルジャーミ
ーツドラゴン」とリンクしています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-22 01:16:05
39797文字
会話率:1%
フリージャーナリストの私はある男が住む小屋へと向かった、真実を伝えるために…
キーワード:
最終更新:2011-01-05 19:14:09
5801文字
会話率:16%
頑強さ、敏捷性、攻撃力で勝る相手に歩兵装備で挑むのは馬鹿のやること。やるなら遠距離からの狙撃に限る。おれは絶対に死にたくないからな。―ある狙撃兵の従軍経験―
最終更新:2009-09-23 19:15:57
1748文字
会話率:15%
知る人しか知らないシリーズ第2弾。今度は亜熱帯の戦場。狙撃兵のマリーン・ボーイ。
最終更新:2008-01-24 20:02:33
2087文字
会話率:3%