15歳の冬、東京が大雪に覆われた日。渋谷駅の岡本太郎の壁画から小さな天使が現れた。
最終更新:2018-02-24 10:33:19
982文字
会話率:57%
渋谷駅の喧騒の中、歩いていた大学生である「僕」を、見知らぬ少年が呼び止めた。「黒猫会」という催しでアルバイトを頼まれてくれないかという。報酬は3万円。詳細は聞かされず、訝しむ気持ちもありながら、好奇心と報酬の高さに引き受ける。
人気のない夜
中の青山の裏路地にある場所で行われるという会で、僕は着飾った老若男女を目にする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-28 16:41:37
15861文字
会話率:53%
ダンジョンが渋谷駅になってから、何年たったのだろうか?
今日も社員たちは満員電車に揺られ、降り、そして戦う。
※連載版です。プロローグ時点でも若干の変更があります※
最終更新:2016-03-17 18:00:00
41315文字
会話率:16%
恋を忘れていた30過ぎの杏子(きょうこ)と、仕事を通じて
出会った西宮(にしみや)とのオトナの恋の始まり方。
若い年代の活気があふれる渋谷で待ち合わせ、仕事とワインと
ちょっとしたツマミに、ちっぽけな警戒心がほどけていく杏子。
見た目の
魅力に加えて、少年のような笑顔に杏子は目が離せなくなっていく。
幾重にも重なる西宮の優しさと、慈しみに杏子は、次第に恋に似た感覚を思い出す。
ふわふわと浮上するような気分のまま、連れて行かれた先で、杏子は
「ちょっと後悔」な気持ちになるが、その後の西宮の言葉と優しさが
杏子の心を動かすことになる。
渋谷駅前の再開発が始まる前の、リアルラブストーリー。
転載:不可です。こちらだけ限定公開とします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-17 20:25:23
9155文字
会話率:43%
渋谷駅。
知らないはずの街。
知らない人たち。
それでよかった。
それが良かった。
最終更新:2014-11-16 19:59:56
559文字
会話率:0%
現代ものファンタジー風短編。
東横線最終電車がたどり着いたふしぎな駅で、主人公が見たものは……。
人生に疲れているあなたに捧ぐ、けれどたぶん救わない掌編です。
※渋谷駅がまだ地上にあった頃に執筆した作品ですが、現状に準拠するよう加筆修正
しています。
※複数サイトに重複投稿しています。発刊済み個人誌(短編集、頒布終了済み)「トーヨコふぁんたじあん」に収録しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-20 22:00:00
3116文字
会話率:11%
1.渋谷警察署を釈放された三浦潮は、渋谷駅ハチ公口で伝説の勇者が使った聖剣が開放される瞬間に遭遇することなになる。
聖剣を解き放った美少女こそ、勇者の子孫、室井若菜だった。
2.新宿区歌舞伎町にある老舗探偵社。
曾祖父の代から居座る三毛猫
の正体が判明する。
3.童女にしがみつき夜空の散歩を楽しむ三浦潮。
彼が自慢とするヘアースタイルに悲劇が起こる。
4.ついに実行された救出作戦。
だが、聖女に人生最大の危機が訪れていた。
5.間一髪のところで地上に舞い戻った三浦潮たちに、登場を省略されていたあの二人が迫る。
以上です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-30 08:57:00
116485文字
会話率:45%
*更新するかどうかわからない、が、このままお蔵入りするのはもったいない精神で公開している物です。気分が向いたら続き書きます。
深夜に幼馴染の不二灯里から電話を受け取った一条八雲。渋谷駅に向かうとそこに銀色に光る指輪があって…
最終更新:2014-01-06 21:45:11
12456文字
会話率:23%
渋谷駅に、倒れている青年がいて。
キーワード:
最終更新:2010-01-20 07:43:52
1575文字
会話率:23%