僕は、今日も布団に入る。
そして、夢を見る。
これは、僕が見る不思議で妖しい夢の話。
※一部自分の夢ですがほぼ創作です
(数日プリ小説にありました(今は非公開))
最終更新:2023-11-20 19:25:54
1693文字
会話率:7%
どんな願いでも叶う。
そんな妖しい誘い文句で集められた茶会
貴族、国、マフィア。様々な思惑が交錯していく中で
『願いを叶えられるのは1つだけ』ありふれた言葉で始まる異能力バトル。
最終更新:2023-11-11 09:41:33
4360文字
会話率:1%
いつもの帰り道ではない道を使って帰ったのなら、僕は運命の出会いをしていたのだろうか。
いつもの曲がり角を真逆の方向に曲がった先で、能力者たちはバトルをしていたのだろうか。
いつもスマホを覗き込み歩いていたが振り返ってみたら、そこには妖怪がい
たのだろうか。
僕たちが感じ取っている現在は過去の人からしたら膨大にある可能性の中の一つにすぎなかったはず。
その『可能性』をちぎって繋げて捻じ曲げて誰もが喜ぶエンディングに行き着くように僕が試行錯誤するお話。
ここでは、僕と妖怪が交わりあう可能性のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-30 22:01:41
8858文字
会話率:37%
妖怪や怨霊が人間と共存する21世紀の世界
そんな世界の中、角を無くして生まれた鬼は故郷を追い出され、力を求めて“京都”へと向かう。
しかしある日、角なしかと思われた鬼はとあるキッカケで力が覚醒する。
京都でその鬼は、妖怪と人間との間の事
件を専門的に解決する怪しい、もとい妖しい組織で働く“佐野”に勧誘される。中には翼を無くし、飛べない天狗。多種多様な武器を持ち歩き、邪道だと破門された人間がいた。
彼らにはそれぞれ誰にも見出されなかった才能があり、謎の妖しい組織に入ることでそれらが垣間見え始める
これは、“半端者”と罵られてきた二妖と一人が事件を解決しつつ成長していく物語――。
※初めの3話までを一日ごとに投稿し、好評であれば連載します。
※当作品は、ハーメルン様、カクヨム様においても同時掲載予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-18 18:00:00
55837文字
会話率:39%
只人には見えない【妖魔】と言う、この世界における厄災。
そんな妖魔を人知らず退けているのが、【倶利伽羅】と呼ばれる【霊力】と言う秘匿された血を持つ者達。
長い時を経て復活する【妖魔の王】を滅ぼす、もしくは封印するために、倶利伽羅は次の世代に
繋ぎ続ける。
そんなある日、歴史ある名家に囲まれる中で平凡極まれりと言った幼児、【燼月永新】は爆発的な霊力に目覚め、一際特異な立ち位置に押し上げられる。
しかし、そんな永新を疎む存在は非常に多く、次第に追い詰められて日に日に生気を失っていく永新。
彼が拠り所にしていた母も亡くなり、一人孤独に死を選ぼうとした矢先、永新は不思議な女性と出会う。
それは純白。初雪の精かと見紛う程の美しくも妖しい女性。しかし、彼女から感じられる不思議な魅力を前に抗えず、目の前の欲望に従って永新はその手に堕ちていく。
――これは、伝説の【五王】と呼ばれる最強の倶利伽羅と、未来永劫語り継がれる悲運の【魔王】が対立するまでの物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-19 12:00:00
48486文字
会話率:35%
一年中雨の止まない国で、鈍ら刀を差したヤクロウと手先のリンが出会った白小袖の女。
持ち主を血に誘う妖しい刀を差したその女に関わって、二人はなにに命を懸けるのかを知っていく
最終更新:2023-06-20 12:20:59
51963文字
会話率:44%
射干玉の闇を照らす幻灯器。
妖しい光に描かれる物語。
※こちらはカクヨム様からの転載となります(´・ω・`)
最終更新:2023-04-14 07:00:00
5404文字
会話率:48%
小学六年の瀬川亘は冬休みに伯父の家に宿泊することになる。
そこには同い年のいとこ。超美少女四姉妹がいるのであった。
●第一話 うわさになりたい
亘が宿泊する古い屋敷には他界した祖父の遺品である槍がある。
その夜、
亘は、その祖父らしい幻を見る。祖父は槍を持ち、屋敷をさまよっていたのだった。
●第二話 リゾート・ラバーズ
別の日。
亘と四姉妹だけでスキーに行くことになる。ところが天候が急変し、
ゲレンデで猛烈な吹雪に出会ってしまうのであった。
●第三話 月光
別の日。屋敷に謎の動物の足跡が見つかる。
謎の動物を捕らえた亘たちは、その動物を保護するためにある行動を取ることになる。
●第四話 妖しい精霊
別の日。屋敷には祖父の代からの開かずの間がある。
その部屋は家族の誰もが入ったことがない。
その部屋には病弱な四女が発病した原因があるのではないかと亘は仮説を立てるのであった……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-06 18:00:00
81788文字
会話率:34%
大学に入学したての高橋はインドア三白眼かつオカルト趣味で友人ゼロの人生を送ってきた。
それを変えるためにネットの噂を頼りに入学した藍渓大学のオカ研サークルに入ろうとするが災難続きで、結局先行き不穏になってしまう。
疲弊した心身で帰ろうとした
時、夜の森に一つの妖しい光が浮かんでいた……
孤独なオカルト男子と自由でビビりな虫好き先輩女子が繰り広げるホラー×ラブコメ×昆虫の異色奇譚!
現在不定期更新です。
※この作品は「カクヨム」内にて同作者・同作品名で同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-22 10:00:00
41118文字
会話率:47%
それは、美しくも妖しい黄金色の薔薇が、ひとりの女、ふたりの男の運命を操る物語――。伯爵令嬢アシュリン・エンフィールドは、婚約者ライナルトとの結婚を前に穏やかな生活を送っていた。一方で自分を炎の中から助け出す男性の夢を毎夜のように見ており、そ
の謎の男が気に掛かって仕方ない。そんな時、彼女は新居の専属庭師となるクラウスを紹介される。だが、クラウスはアシュリンに冷たい態度しか取らない。それはエンフィールド家の過去となにか関係があるようで……。やがて動き出した政局のなか、アシュリン、ライナルト、そしてクラウスは、それぞれ過酷な運命に翻弄されていく。3人の運命、そしてエンフィールド家の庭に咲く黄金色の薔薇に隠された秘密とは――。
※魔法のiらんど・ノベルアッププラスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-22 07:32:32
106346文字
会話率:39%
「私の経験上『死』に近付いた者ほど死に魅入られていく。近づくきっかけは人によって様々で、自殺を考えた事があったり、身近な人が死んだり、他人を殺したり。」
ーーー貴方がどんな近づき方をしたのか、私は知っている。
ある事をきっかけにサイコメ
トリーの能力に目覚めた高校生の蓮見レイは、死者の遺品からその所持者の生前の記憶を覗き見する、という特殊な趣味を持っていた。ある日、自らが通う桜木高校でとある女子生徒が屋上から飛び降りる事件が発生。レイはその女子生徒の記憶を覗き見ようと、彼女が生前座っていた席に触れるため放課後の誰もいない教室に忍び入る。ところが、後ろから見知らぬ妖しい雰囲気を纏った女子生徒、神永に声をかけられ・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-27 01:00:00
23144文字
会話率:44%
エンジニアである瀬戸口ひかりは幹部社員任命式で想いを寄せていた同期の裏切りを知り、更に交通事故に遭う。呆気なく人生を終えるかと思われたが、薄暗い京の路上で意識を取り戻したところから彼女の人生は大きく変わっていく。
妖しい化け物も魑魅魍魎
も信じないエンジニアが、陰陽師安部晴明と京で起こる様々な事件に巻き込まれる冒険?小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-07 12:20:02
413314文字
会話率:29%
布教の旅をしている真面目な男が妖しい感じの男と交流する話です。
文披31題3日目:お題「謎」
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
この作品はカクヨム・ノベプラ・自サイトにも掲載しています。
最終更新:2022-07-03 18:11:37
4211文字
会話率:51%
俺の親友はバカだ。だけど一途ないいやつだ。そんな親友にされた相談。それは……
最終更新:2022-06-02 15:09:46
2310文字
会話率:65%
1600年 『関ヶ原の戦い』
西軍:石田三成、東軍:徳川家康
日本歴史史上 名高い、天下分け目の決戦だ。
血気盛んな西軍兵の中、一際妖しいオーラを纏う男がいた。その名は木常玄次郎(キツネ ゲンジロウ)
玄次郎は、かの有名な”狐の大妖”玉
藻前を先祖に持つ【妖術使い】だ。
そんな玄次郎の前に、頭から”うさ耳”を生やした男が現れる。
自らを”宇佐美”と名乗るその男は、月からやって来た【月の民】であった。
宇佐美は戦国の世から400年以上先の未来で、玄次郎の子孫:木常京子(キツネ キョウコ)に《とある依頼》をする事になる。
その依頼とは‥‥‥
宇佐美同様に、月の民である”竹取カグヤ”という人物を《月へ強制送還する事》だった。
カグヤは日本に拠点を作り、”世界征服”を目論んでいると言う。
そんなカグヤを送還するには《天の羽衣》が必要だ。
羽衣は月の民だけに有効な”磁場”を発する。
その磁場は、月の民の反骨精神を狩り、月への帰省本能を促すようだ。
天の羽衣は何故か、木常家の者にしか扱えなかった。
そこで宇佐美は木常京子を頼り、カグヤ送還計画を推進するが、中々上手くいかない‥‥‥
試行錯誤を重ねた宇佐美は、玄次郎を”妖術指南役”として京子に当てがうべく、戦場へスカウトに現れたのであった。
1600年 戦国の世から、2022年の現代へ。
玄次郎の”時越(じえつ):タイムリープ”によって、物語の歯車は動きだした。
【虎の威を狩れ!木常!】
SF・バトル・ローファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 14:33:18
14735文字
会話率:33%
平凡な大学生活を送っていた猪野遥人。しかし、ある講義で1人の女子学生に出合って以来、彼の周りで不思議な出来事が起こり始める。彼を導くのは、月と向日葵、そして彼女自身。
彼女は一体誰なのか。その彼女との間に隠されたある秘密が明らかになる時、遥
人の前に十五夜の妖しい満月が立ちはだかる。本当の「かぐや姫」の物語の結末は、まだ誰も知らない。
※この物語はカクヨムにも投稿していますが、こちらで少し更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-16 18:00:00
133576文字
会話率:49%
五年前、世界で同時多発的に八つのダンジョンが出現した。
その内の一つである新宿迷宮に、とある目的を胸に秘めた青年、国津カズヤが訪れる。
早速ダンジョンの洗礼を浴びた彼に声を掛けてきたのは、ひと癖もふた癖もありそうな妖しい美女、新宮寺圭であっ
た。
「あなた、ダンジョンを守る仕事に興味はない?」
これは、ダンジョン攻略を目論む侵略者とそれを迎え討つ守護者、そしてそのどちらでもない混ざり者が織り成す物語である。
(ノベルアップ+でも投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 17:00:00
104176文字
会話率:35%
「ステラ。君との婚約を破棄させてもらう」
そうのたまった大好きな婚約者は、ヴァンパイヤだった。
時は流れて、ステラは16歳の美しい令嬢になった。
表の顔は普通の伯爵令嬢のステラだが、裏の顔は伯爵領内を守るヴァンパイヤハン
ター。
元婚約者でいまは従者のノクスとバディを組み、領民を脅かすヴァンパイヤを狩っている。
「俺は君と結婚するかわりに、君の従者になる」
数年前に交わした約束の通り、ノクスは麗しくも妖しい完璧な従者として、ステラを支えているけれど……?
「大好き、ノクス! 結婚して!」
「そのセリフ、何度目ですか?」
幼馴染を絶対に振り向かせたいハンターお嬢さまと、そんな彼女を深く想いながらも、ヴァンパイヤになってしまったことで一歩を踏み出せずにいる吸血従者。
恋愛模様は一進一退のふたりが、ヴァンパイヤハントに領内を駆け巡る物語。
※R15は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-09 20:36:30
101271文字
会話率:41%
クロノスはきらびやかな舞踏会場で獲物を探していた、いや見つけた。壁と同化してしようとしていたその女性こそクロノスの、いや我々の標的だ。成すべきこと事をして自分の居場所へ帰るそれこそが望みであり仕事だ。
同じ夜、セレネは信じられない光景を目の
当たりにしていたひっそりと想いをかわしあっていたはずのオスカーと従妹アラベラとの親密な行動を、セレネは息苦しさを抱えて逃げ込んだ先にとんでもない人物が現れあっという間にセレネの世界の色を変えた。
どこか妖しい影を纏うクロノスを想うようになり、彼女の窮地を救うために申し出てくれた婚約に胸躍らせたが運命のいたずらかクロノスの本心を知ってしまい…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-01 20:06:24
89998文字
会話率:59%
藤原 勇人は、高校受験にノロウィルスとインフルエンザにり患して私立高校、公立高校、共に受験出来なかったのである。失敗した彼は三次募集の高校に入学した。
しかし、なんとそこは魔法学科だった。
魔法の素質の無い俺は、そこでもT大を目指して受
験勉強をしているのに、クラスの人気者達が、俺を妖しい事件に誘い出す。
クラスメートたちは、すべてS級の魔法使いだが、俺はこれぽっちも魔法の素質が無い。このままでは落ちこぼれて、留年してしまう。
そこでクラスの人気者の蘇我 真里亜から祖父の下で修業をしないかと提案される。
そして、というか、やはりと言うか、急に魔法が使える訳もなく、あきらめていると、真理亜の祖父が魔法が使えるスライムをテイムした。
スライムと言う物は、人と話すだけの知能もなければ、魔法の呪文を憶えるだけの記憶力もない。一体こんなものをテイムしてどうするんだ。
俺は、受検さえ乗り越えられたらいいのだ。試験に出る魔方陣やら、魔法の呪文暗記法の方がためになるのだが。
魔法の使えない、受験にしか興味のない勇人が、魔法使いのスライムと魔法学科で落ちこぼれない様に、必死の努力が続く。
この話は2020年1月より9月まで投稿させていただいた、「高校受験に失敗して、三次募集に合格すると、そこは魔法学科だった件」を再投稿させていただいたものです。
この話は、R18の規約に引っかかり、投稿を削除された話です。
編集、書き直しをしたのですが、運営に削除されてしまいました。
一体全体、どこをどう直したらいいのかも教えて貰えず、ノクターンに行けと言うだけで、時間が来て削除されてしまいました。
コメントや誤字脱字の指摘をして頂けた方、ブックマーク、評価して頂けた方には、大変感謝しています。
執筆活動のやる気につながりました。
本当にありがとうございました。
それなのに、削除されてしまい、本当に申し訳なく思っています。
今回、削除される原因と思われる部分を削除し、書き直しました。
なろう運営のサーバーに、少しでも爪痕を付けたいと思い、再投稿させていただきます。
性描写を削除して、「てのをは」や数行書き換えた部分がありますが、本筋は変わりません。
初めての方は、よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-11 23:33:32
616616文字
会話率:40%