私の知り合いには、野口さんという人物がいる。
今回は、「午後のあいさつ」というラジオドラマの
公開収録を行うために、私たちは桜田公民館へ
向かったのであった・・・・・・ 。
最終更新:2019-05-04 11:38:17
1570文字
会話率:44%
前世の繋がりを強く残した少女。
産まれた時からずっとある違和感。
わたしはだれ?
幼い頃に出逢った少年は、ずっと探し求めていた人だった――
前世の母親は、現世では小さな男の子だった。
その男の子の父親は、前世の父親。
パパとママ
はもちろん、大好きな自分の両親。
それでも、少女の中で二人も両親だった。
両親が、親子になり、親子が幼馴染に。
病院で同じ頃に妹達が産まれ、出逢った男の子と家族ぐるみの仲になったのが4歳の時。
家は近所で、公民館のサークルも一緒。
妹達の保育園も一緒で、小学校も同じ。
中学校、高校までも同じだった。
大きくなっても、そんなわけないと年頃になり思い始めても、彼女の中では特別なことに変わりはなくて――
前世の母親は、いつの間にか大好きな幼馴染の男の子になっていた。
それは、母娘愛?兄妹愛?幼馴染愛?
それとも、恋愛――?
幼馴染とのちょっと不思議な恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-23 00:00:00
6662文字
会話率:57%
荒木涼平三十八歳、高卒サラリーマン既婚。
奥さんはひとつ年上。
どこにでもいるような中肉中背、典型的中年に片足を突っ込みかけた成人男性な荒木は、
ただ、娘の歳を言うと驚かれる。娘は二十歳で、涼平が十九歳のときの子だからだ。
ある日、涼平は公
民館の早婚男性ばかりを募集している、「青春アゲイン講座」に
参加することになる。
青春時代を結婚や子育てでスルーしてしまった男性の為の、青春を今から取り戻そう! という
趣旨の講座は、けれど中身がなにも決まっておらず――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-25 15:08:01
32775文字
会話率:62%
朝倉マリノの七夕の朝は、最悪の一日のはじまりだった。定期を忘れ、家の鍵を忘れ、徒歩で学校に向かったはいいもののどしゃぶりの雨に見舞われた。マリノは公民館の前で雨宿りしていると、一度も話したこともない不思議なクラスメートと出くわした。
最終更新:2018-07-07 20:09:27
3673文字
会話率:29%
とある町、とある場所、都市圏にも遠い場所。
無限に投資できるだけの資金があり、人口を増やしたい。
祖父がいた頃の賑やかな街にしたい。
1.娯楽イベントを開催
2.企業誘致
3.6次産業創出
4.作品聖地
5.人気店舗開発(ケーキ店、レスト
ラン)
6.電車の待ち時間に合わせた完全娯楽パッケージ
7.公民館でゲーム
8.YOUTUBE等に投稿できるスタジオで世界と繋ぐ
9.オンラインからオフラインでできる何か最新のものの開発地
ー
異世界と繋ぐ - 異世界との交流地として発展
その場所だけ魔法が使える。
魔法による特殊金属生産地
魔法による難病治療可能地
魔法による娯楽用の魔法の撮影地
魔法による新技術試作地、一方向の移動拠点
魔法による。。。
ー
不思議な場所としての発展。
距離のない世界。
高度に発展した科学は魔法と変わらない。
魔法は高度に発展した科学と変わらない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-14 16:48:06
363文字
会話率:0%
カプセルホテルから起きて、公民館に集まり主人公安達浩輝を含む十八名は人形? からゲームを強いられることに……
最終更新:2018-06-05 19:20:19
82815文字
会話率:39%
その日、まさに運命の日。
姉(ゴリラ)の手により通販にてミスぽちされた中古の棺を自室の前に置かれた。
中から出てきたのは目に痛い赤毛と実に痛そうな赤目を持つ(結膜炎かな?)カタコトの美少女。
そいつに変な日本語を覚えさせようとする姉と早
いとこ出て行って欲しい俺。
そして、なぜだかどうにかして居座ろうとする自称吸血鬼。
そんな日々に追い打ちをかけるように湧いてきたナルシストの使い魔やらドジっ子サキュバスやらボクっ娘、あと犬。なんかいろいろ出てきやがって……俺の部屋は公民館か何かですか?お願いだから別のところでレクリエーションしててください。そして普通の男の子に戻して。まじで。
※主人公は俺TUEEEEくありません、ハーレムっぽいけどハーレムっぽくありません。
そして主人公は良く姉に殴られます。なんかアクの強い人(?)たちがわさわさしている残念な日常。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-22 15:21:16
12303文字
会話率:27%
「雪」「卒塔婆を背負いて山をゆく」のモデルの地とだいたい同じ場所
詩誌『次なる宇宙のために』(2017年第三回文学フリマ福岡 メルキド出版)に掲載
B-REVIEWにて2017年12月投稿
http://breview.main.jp/
keijiban/cronological.php?month=2017-12折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-22 02:31:11
266文字
会話率:0%
売れない小説家の僕はある日、公民館からの帰りに、愛用の傘の代わりに奇妙な女物の傘を手にする羽目になった。その傘には――
※カクヨムにも重複投稿しています
最終更新:2018-01-16 17:49:20
12076文字
会話率:13%
六月半ば。梅雨入りしてかなりの日が経つ笠元市。
雨は降らない。毎日、青く澄んだ空が拡がっている。
そんな町の図書室で出逢う、二人の物語。
最終更新:2017-10-21 10:34:57
24052文字
会話率:44%
裏野駅とその周辺で語られていた、怪談・噂・不思議な話を掌編小説集としてまとめました。
「首の話」 「郵便局の話 コンビニの話」 「公民館の話」 「再び ろくろ首の話」など。
一応、全体を統括する「オチ」は用意してありますが。
最終更新:2016-08-02 22:15:59
5038文字
会話率:24%
とある島の祠祭りにみんなで向かう途中に船が―― 座礁してしまい。
島では次々と人が殺されてしまう。
島中が停電し、避難先の公民館でも、また殺人が!
ホールでは、突然明かりが点き……。
※この作品の後におまけとして全く別作品である「運
命の赤い糸」が続きます。
私の左手小指には赤い糸が付いているのが見えるのに、他の人には見えないらしい。その赤い糸はいつか結婚する運命の人……?そして、ついに私は自分の小指の赤い糸の先を追いかけて――。
そこで出会ったのは!? なんと、イケメンで、私の超理想のタイプ!
きゅいんきゅいんッッ
※この作品は、アルファポリス様、カクヨム様でも掲載させて頂いております。
(カクヨム様の方が現在更新が早めとなっております)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-04 19:00:00
101925文字
会話率:36%
旅の途中、『僕』は秋梨という駅にたどり着いた。そこで見えてくるのは、田園風景。そんな中、一つだけ異色を放つ公民館があった。そこにあったものとは一台のピアノ。そして僕はそこで、不思議な出会いを経験する――
最終更新:2016-02-20 12:17:59
3418文字
会話率:30%
公民館の職場体験に行きました。
一日目から学ぶことがありました――
最終更新:2015-11-05 20:00:00
1827文字
会話率:33%
とある童話賞の落選作品です。何度も挑戦し、割と今回はよいのではないかと思ったのですが……何が悪かったのでしょうか? なお、字数制限は原稿用紙五枚分、かつそのままここまでコピーしてきたので、携帯・スマートフォンの方は読みづらいかもしれません。
今回に限ったことではないですが。
とある町の、市民によるちょっとした写真展覧会のお話。
良ければコメントの方をお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-18 13:33:27
1749文字
会話率:42%
公民館職員である佐藤ユキは、仕事としてなにが大切か学んでいく。
そんな中に切ないラブストーリーを織り混ぜた一品。
果たしてユキの願いは叶うのか――
ガラケーからの投稿です。
ガラケーから読みやすいように書いています。
ご了承ください。
最終更新:2013-10-27 00:59:46
60465文字
会話率:33%
事件の始まりは、公民館内に響き渡った男の悲鳴だった。
猿渡らが小会議室に駆け寄ると、そこには血まみれの高倉の姿があった。
彼を殺害したのは誰か?犯人の思惑は……
※なんちゃって推理物です。
最終更新:2013-08-08 13:00:00
10105文字
会話率:36%
わたしは受験勉強のため、公民館の図書室に訪れました。
トイレで用をすませた後のことです。誰もいなかったはずのトイレから、すぅーッと見たことのある顔が通り過ぎて行きました。
最終更新:2011-08-08 19:13:19
2901文字
会話率:0%
小学校時代、まだ開発の進んでいない近所の一角に、
使われていない公民館が建っていた。
地層と呼ばれた崖に守られて、
そこは私たち以外誰もやってこない特別な場所だった。
キーワード:
最終更新:2010-10-07 18:49:51
2399文字
会話率:15%
受験生なら一度は訪れた事があるはずの自習室。そんな自習室が舞台のショートストーリーです。受験生、浪人生の方は、一度は経験があるはず(?)
最終更新:2009-08-08 23:09:45
2227文字
会話率:23%