〈亜人管理局〉のエージェントであるマーシーとランディの凸凹コンビは、〈亜人区〉内で起こる事件の解決に臨む。
短気でトラブルメーカーなマーシーと、冷静沈着で苦労性なカラカル亜人のランディ。二人の巻き起こす硝煙と銃火の活劇、とくとご覧あれ。
マンハッタンをモデルにした架空都市〈亜人区〉を舞台に繰り広げられるハードボイルド近未来SF。
「カクヨム」との同時連載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-10 20:17:47
12939文字
会話率:33%
1000文字小説です。
短いので隙間時間に是非。
「短編」(http://tanpen.jp/)でも掲載しております。
最終更新:2015-10-01 00:10:55
987文字
会話率:0%
21世紀後半、食料、エネルギー、環境問題、人口爆発が深刻な問題になり、人間の意識をデータ化し仮想空間に移住させるという計画がスタートした。
およそ人類の40%が仮想空間に移住し、仮想空間の管理は人類統合管理機構という組織に委ねられた。そして
時は西暦2447年......
25世紀、ウォールズと呼ばれる仮想空間の巨大な施設は月面にあった。約40億の意識がそこで生活し、彼らは死という概念から解放され永遠の生命を約束されていた。
その時代、未だ地球に住む肉体を持つ人類とウォールズは良好な関係ではなく、両者の争いはなくともお互いの存在を認めない微妙な関係である。
管理機構はウォールズの外敵からの防御、いつか起こるかもしれない肉体人との戦争に備え強力な防御兵器を作りだしていた。
シルトと呼ばれるその兵器は人間の姿であり、その戦闘力は大都市を破壊できる威力があった。
管理機構の絶対的な統率の元、20体のシルトは来たるべきウォールズの危機に備えていたのである。
しかしその1体が原因不明の自我に目覚めて逃走したのだ。そのプロクシマと呼ばれるシルトは月面から逃走し地球へ侵入してしまう。管理機構は直ちに数体のシルトを追撃に向かわせるが、追撃に向かったシルトは全てプロクシマによって撃破されてしまう。
プロクシマの地球への侵入は最悪は肉体人との戦争にさえなりかねない。
管理機構は動揺した。ウォールズの誕生以来に一度も戦争というものがなく、管理機構にとって手に余る事態だったのである。
管理機構内では度重なる議論が交わされ、彼らはある結論へと達する。
それはウォールズ内部に保存される過去の人間の意識データを目覚めさせて、その意識データをシルトに移しそれ自体をプロクシマ追撃に向かわせるというものだった。
軍人、警官などの過去の冬眠状態意識データから選抜が行われ、一人の女が冬眠から目覚める事となった。
リサ・カレンスキー。NY市警の刑事で2050年にマンハッタンでの麻薬テロリストとの銃撃戦で殉職。凶悪犯罪者を多数逮捕。
彼女の生前の意識データは、彼女の遺言でマンシェン社というデータ保存会社が保有していたが、人類の仮想空間への移住の際にその全ては管理機構のものとなっていたのである。
ハードSFの成分強め、アクションありのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-12 03:18:40
4346文字
会話率:64%
今、このたった一つの空の下で、七十億人の人間が生きている。
何億年も前から、この惑星の空のもとには、無限の景色がつながっている。
マンハッタンも、東京タワーも、熱帯雨林も、ピラミッドも。
過去現在と未来を超えて、恐竜だってアノマロカリスだっ
て、この全く同じ空の下で生きてきたに違いない。
だとしたら、青空を旅する、白い翼の吟遊詩人は、
何処へでも飛んで行ける筈だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-05 07:39:46
726文字
会話率:0%
昭和十九年末、日本は風船爆弾によるアメリカ本土攻撃を敢行。この攻撃でアメリカの原子爆弾工場は損壊し、マンハッタン計画をして遅れを生ぜしめるが、アメリカ側の完璧な隠蔽により日本側は事実を摑めずにいた。
その隠蔽と報復の意味を含めてアメリカ
軍はB29による日本本土空襲を本格化させ、日本は焦土と化す。しかし日本側はただ手をこまねいたのでなく、陸海軍の総力を挙げた一大邀撃戦が本土の空では展開されていた。
時が移った昭和二十年夏、鈴木内閣は総辞職。阿南惟幾陸相を首班とする阿南内閣が成立し、継戦内閣として最後の決戦たる本土決戦を呼号する。その間にも戦争はいよいよ苛烈を極め、打ち続くB29の空襲や港湾への機雷投下で日本国内の物資は逼迫してゆく。
昭和二十年十一月、アメリカ軍は猛然九州に侵攻を開始し、ここに皇土決戦の火蓋が切って落とされる。
この作品はオリジナル作品であります。作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
尚お本作を作成するにあたり参考とした文献は、最後に一括で掲げる所存です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-10 00:01:30
139693文字
会話率:42%
紀元前1300年のアカイア軍とトロイアの戦争。
太平洋戦争中のアメリカのマンハッタン計画。
時空を超えて出現する亜麻色の髪の少女ターニャ。
そんな彼女の行動を追った史実ファンタジー。
タイトルはフランスの作曲家ドビュッシーの作品です。
最終更新:2015-05-08 00:34:22
14910文字
会話率:28%
ニューヨーク近郊に住む少年、サミュエル・コープランドは、クリスマス当日に訪れたマンハッタンの街中で、モグリのタクシーに声をかけられて困っている日本人の少女を助ける。その翌日、再び訪れたマンハッタンで、彼はその少女と再会し……。
マンハッ
タンを舞台にしたボーイ・ミーツ・ガールの物語です。
(※同名ペンネームで大学の部誌に寄稿した作品の加筆修正版となっています)折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2014-12-31 00:00:00
14539文字
会話率:53%
時代はいわゆる宇宙世紀。月や火星にドーム状の都市が建設され、産業用のコロニーが浮遊している少し遠い未来。地球は資源を掘りつくされた。その上、ケアはほとんどなし。おかげで地球は「天変地異のオンパレード!」「常に海面上昇中!」のサバイバルエリア
に変わっていた。それでも人々は荒廃した地球でたくましく生きていた。通信社の特派員ショーンもまた、月のエリート編集長にこき使われながらもたくましく生きている。危険手当上乗せを励みに、水没まじかのニューヨーク・マンハッタン地区の取材に向かったショーンは、そこで奇妙な生首男(なまくびおとこ)に出会い・・・。SFもどき。修正版。よかったら暇つぶしにどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-16 18:54:36
48367文字
会話率:17%
私は西園寺秀、Spacy、画家だ。マンハッタンで妻の美紀さんと暮らし、大学生に絵を教え、自ら創作している。作品は評価を受け、現代芸術家として充実した生活を送っている。日本からかかってきた1本の電話をとるまでは
最終更新:2014-05-28 19:01:09
15433文字
会話率:37%
転載、もしくは盗作は罰金を申し立てます。既に違う形で文庫化されておりますがご了承の上お願い致します。
最終更新:2013-09-13 16:15:56
16691文字
会話率:33%
世界最強の超能力者であるアラネ・イシアと、世界最強の機械人間であるバグベアー・ザ・ハリアー。今日も街で悪党が大暴れし、世界が滅亡しようというまさにその瞬間・・・ッ!・・・・彼らはいつものように特に何もしなかった。
最終更新:2013-03-10 01:48:30
5184文字
会話率:16%
胸を開いて、縫合して、傷口を閉じる。これがオペ室に入って外科医がすること。
患者にとってドクターというのは、みんな冷静で、適切な判断ができて、身体のことを誰よりもよく知っている人物。
でも、実際は違う。
ドクターも人間だ。冷静でいられない時
もある。落ち込むこともある。
もちろん、恋をすることだって、然りだ。/NY、マンハッタンの病院で起こるいろいろな話。○○アナトミーの影響大。完全なる俺得小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-19 14:49:05
42944文字
会話率:45%
マンハッタンのビーチを散歩する老人。
年齢は既に80歳になった老人だが、身なりは地味な割に綺麗で犬の手入れもシッカリとしていた。
老人は毎日、犬の散歩をして近くのカフェで“バニラのアイスクリーム”を食べるのが日課だった。
彼を知る者達
は人の良い爺、と見ていた。
しかし、数ヶ月後に彼等は老人の知らない顔を知る事になる・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-18 20:08:11
3250文字
会話率:28%
アメリカにあるニューヨーク市。自由の女神が立つ場所で大都会という言葉が最も似合う場所。その中で静かに立つ名もなき小さなバー。そこに一人の男がカクテルを飲んでいた。カクテルの名前はマンハッタン。ニューヨークにあるマンハッタンをイメージして作ら
れたカクテル。彼女が好きだったカクテル。しかし、今は鎮魂のカクテルとなっている。名もなき小さなバーでのバーテンダーと客の女の名もなき恋。今宵は貴方もカクテルを飲んで酔って下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-05-04 12:34:46
1612文字
会話率:4%