「ハブさん、ドミノのルールを教えて下さい!」
「・・・こう、一個一個立ててだな、列を作るんだよ」
「そっちじゃないです! 知ってますよ、それは。ドミノ倒しくらい知ってます。テレビで大規模のヤツ見たことあります」
「知ってんならいいじゃねえか
」
「テーブルゲームの方のルールです。一応知っておきたいんですよ」
「麻雀のルールも知らねえ様な奴がドミノのこと知ってどうすんだ。テレビでドミノ倒しやって来い」
「何でハブさんは色々なゲームのやり方知ってるんですか」
「え・・・、んなこと言ったって・・・、仕様がねえだろ、仕事断れる立場じゃねえんだから」
「何で断れないんですか」
「うるせえ。深入りすんな」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-14 18:00:00
318012文字
会話率:55%
高校に入学した並川七実は、クラスメイトから一緒にバスケ部に入ろうと誘われる。中学時代、努力しても思うように結果が出なかったことから、高校では努力が必要なことではなく、楽しいことをしようと決めていた七実は、友人からの誘いを断り、ドミノ部に入部
する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-22 16:48:42
85181文字
会話率:58%
タイトルを変更します!
主人公ネイサンがユイナーダ学園高等部を卒業しました。
その為、今後ユイナーダ学園との関わりがほぼ無くなりますのでタイトルから【国立ユイナーダ学園高等部外伝】を外します。
シリーズ作品としては残るので、これからもよろし
くお願いします。
主人公は乙女ゲームでただのモブだったはずが、どうやら違ったらしい。
同盟国ユイナーダ王国で起こった出来事の所為でドミノ倒しで物語に巻き込まれて行きます。
国立ユイナーダ学園高等部⑦から数年後、同盟国で起こったもう一つの【爵位簒奪事件】の顛末と、その後の冒険譚。
前作を読んでいなくても、本作だけでお楽しみいただけます。
《フラグクラッシャー》のスキル持ちの主人公は幸せになれるのか?
初の転生物です。
ほぼ現地民視点で書いています。
現地民からしたら、《乙女ゲームヒロイン》も《召喚勇者パーティー》も、常識ある彼等にとっては迷惑な存在でしかない。
【乙女ゲーム】も【王道RPG】もぶち壊し、今作の主人公ジョンことジョナサン(ネイサン)は今日も行く!
たまに猫神様達の話し。
第7章 王立ポーラルタオ魔法学院編。
卒業までの三ヶ月。
頑張ってポーラルタオ貴族と繋がりを作らなければいけない。
でも三ヶ月は流石に短過ぎないか?
本当にモブ視点な話しが入ります。
この小説は他サイトでも掲載しています。
たまに投稿が遅れる事があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-12 12:00:00
165328文字
会話率:15%
路上で会った龍と虎。それは俺とブルジョワのこと
再びあった時、奴は電車の中で新聞を読んでいた
俺の探偵魂がむくむくとよみがえる
勝つのは俺かブルジョワか
電車内のドミノ倒しで決着をつけることになったが…
支配するものと抗う者の対決を描いた元
探偵ハードボイルド折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-21 22:53:39
19115文字
会話率:24%
探偵会社をやめた元私立探偵のオレは「ブルジョワ」と出会い、本屋で雑誌の取り合いになる。
再び奴と会ったのは電車の中だった。
過去の事件を悔やむオレ。
だがそんな中、
宿敵との壮絶なバトルが幕を開ける。それは乗客を利用したドミノ倒しだった。
勝つのはオレかブルジョワか。
……今、宿命の対決が始まる!
支配する者と抗う者――二人の男を主軸に描いた電車内ハードボイルド。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-27 01:00:00
18970文字
会話率:24%
高校の入学式の場から、異世界へと集団召喚された新一年生のひとり森崎悠生(モリサキ・ハルキ)は、一年間どうしても発動しなかったユニーク・スキル【わらしべ長者】によってハズレスキル持ちとされて、ドラゴンや魔獣ひしめく魔境へと単身で『開拓・開墾・
建国』という名目で放逐される。だが、自分の持ち物を与えられた瞬間、【わらしべ長者】は覚醒し、次々とドミノ倒しのように必要な物資や冒険者の知り合い、獣人の奴隷(♀)、魔道具などを得て、ついには魔境の主である神聖龍を妻に、ハイエルフの孤児を娘に迎え、「ついでだ」とばかり不死身の肉体と不老不死まで授かるのだった。そうしてハルキの異世界での建国が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-15 12:00:00
8312文字
会話率:21%
大学2年生の野崎 翔吾(ノザキ ショウゴ)は幼少期におっちゃんから受けた「安心感」を自身も他人に与える存在になりたいと考え、ボランティア活動に精を出してた。
ある日、奇しくも幼少の自分と似たような状況にある女の子を保護するため、捜索隊のボラ
ンティアに参加。そこで偶然“神域”に足を踏み入れ神隠しという名の転移をしてしまう。
自分の持つヒーロー像と異世界で求められるもののギャップに苦しみながら奮闘する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-15 02:00:00
3623文字
会話率:18%
風が吹けば桶屋が儲かるのならば、誰かの小さな恋心が世界を救うことだってある。
東京の片隅にある老舗玩具メーカーでは、二人の大学生がアルバイトとして働いていた。
古めかしいものが好きで人情家な『お爺ちゃん系男子』と、
風変わりな趣味に人生
を捧げ続けてきた『一直線女子』。
互いをほのかに想い合う二人の恋心は、当人たちも気づかぬ間に国を越え星を飛び出し、ついには異世界にまでも影響を与えていく。
風変わりな一組の男女と、それを取り巻く人々の愉快な日常を描いた物語。
*ドロドロしたり複雑な恋愛要素は含みません。
*物語全般に渡ってドミノ倒し的な要素を含みますので、視点変更を多く含みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-07 16:00:00
30012文字
会話率:37%
※この作品は、前作「新たなる神話の相互干渉」と、世界を同じくしています。
-異世界からの軍勢が日本に侵攻し、二つの世界それぞれ3つずつの国家の思惑が九州で渦巻いた西暦2040年。その渦中にいた人々は思った、「二度あることは三度ある」「まだ
、我々には知らないことが多すぎる」「今回は、早すぎた」と。
-そして、それから、5年が経過した。
バイオテクノロジーとエレクトロニクスの融合によるイノベーションを目指ししのぎを削る二つの会社「Electric・Bio」、「Biontrol」と、隠された秘密の重さに耐え続けるEB社の重役にして天才女子中学生生徒会長「松良あかね」、そして、世界有数の汎用性を誇る多目的人工知能スーパーコンピューター「Miroku」。大人たちが状況の更なる変動を望む中、事態は差し迫っていた。
-「ちょっと借りるね、お願い。」ー
- 「うん、えーっと…
…木戸君のこと、ずっと見てたの。」ー
藍色の黒髪を誇る彼女に話しかけられた時、2桁の趣味を持つ男、木戸優生は、松良あかねを後戻りできない趣味の世界へ引きずり込み、そしてコンピューターを凌駕する頭脳を持つ若社長、松良あかねも、後戻りできない領域へ木戸優生を引き込んでいくことになる。
ー世界は、どこへたどり着く?ー
今、戦争と戦争の間に、女神が降りたつ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-02 06:00:00
124314文字
会話率:53%
ひょんなことからある国の王族にその能力を見初められ、いろいろあって日の当たる世界でのビジネスを始めることになった夢魔ドミノ。そんな彼女がまっさきに始めたのが、のちに疑似売春と呼ばれることになるインモラルな夢を売り歩く商売だった。
今作はそん
なドミノさんの一風変わった日常を描く物語。個性的な仲間たちとの奇妙で愉快なやり取りをお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-24 19:08:13
77442文字
会話率:10%
自分が倒れた事を誰かに見せる。その事が人を人らしくする。
最終更新:2020-06-24 02:00:00
730文字
会話率:0%
小さい頃、サチはよくドミノ製作所の話をしてくれたんだ。
最終更新:2020-06-12 20:04:17
9114文字
会話率:35%
あなたは「ピザ」って10回以上言ったことがありますか?
小説界初(多分)!
「ヒジ」と言いたくなる物語。
彼は何で呼ばれたんだ?
彼は何をお願いされてるんだ?
彼は何でそこにいるんだ?
小さいことは気にしなくていい。
だってピザより
も、
人の方が温かいのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-30 18:20:23
3505文字
会話率:55%
「……これから先、私の許可なく声を発した者は殺す」
時は西暦3059年。5年前に確認された、異端の存在とも人類の進化系とも言われる特殊な能力を有する人間、「スキルホルダー」
彼らは来るべき第三次世界大戦に備えた戦力拡充のため、数多の非
人道的な実験の対象とされた。
「スキルホルダーだと知られれば国に連れて行かれて、人体実験の餌食になる」そんな恐怖の檻に囚われる彼らは自由を求め、反乱を企てる。
果たして彼らは、自由を手にすることができるのか____?
この作品は、「https://kakuyomu.jp/users/KaNaGaWa_DoMiNo」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-25 14:01:25
16798文字
会話率:60%
神社の娘で霊感が強いという理由で、オカルト雑誌の記者となった御子神 沙彩。
ネタを切らしてしまった彼女は、編集長の勧めで『神隠しの起こる山』へ足を向ける。そこで彼女を待っていたのは……。
この作品は「https://www.pixiv
.net/novel/series/1011259」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-28 12:37:55
7059文字
会話率:34%
3分で読める短編小説(Twitterに#1日1SSで投稿したものなど)のまとめとなっております!
きゅんきゅんどきどき、切なかったりちょっぴりホラーだったり不思議だったり…な恋愛小説がいっぱいです☺︎
最終更新:2020-04-11 13:11:55
7211文字
会話率:40%
自然保護区に指定された森林に大火災が発生した。それは間違いなく悲劇なのだけど……
最終更新:2020-05-02 11:58:14
1497文字
会話率:0%
あるアプリ開発の会議の場、議長がプロジェクトに何の問題もないか、と質問した。静寂の中で、一人のリーダーが手を上げる。自分のチームには少し時間をくれないか?と すると…
最終更新:2010-07-04 11:47:41
1488文字
会話率:44%
サクッと読める異世界転生!サトーが倒したドミノは一体どんな結末をもたらすのか?
最終更新:2019-12-25 14:21:16
1621文字
会話率:65%
ドミノはカラフルのいう虹色を探すために、友達のスマイルと一緒に三人で虹色のことを調べることにした。
最終更新:2019-10-28 11:16:28
890文字
会話率:34%
力に翻弄される人間達の物語
ドミノ倒しのように力持つ者は運命に翻弄されて巻き込まれていく。
最終更新:2019-09-16 03:27:45
1405文字
会話率:43%
「松下宗一郎はごく普通の高校生だ」
この冒頭文句はもう聞き飽きた。
そう思うくらいは多少ひねくれているが、そこを含めて普通と呼べる範疇に松下宗一郎はいる。
人気者とはほど遠い学校生活。
だが高梨と竹内という気の合う二人の友達に巡り合うこ
とができて、なんの不満もない日常を送っていた。
そんな松下宗一郎が何より大切にしている平和が、あの少女に出会って壊されていく。
少女は間違いなくバケモノだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-29 09:05:43
84610文字
会話率:33%
地図にないその孤島に集められたのは、常軌を逸した狂人ばかり
無感情、感情的、筋肉、仏、悲観、楽観、無機物…
狂人が狂人を呼ぶ狂気のドミノ倒しが止まらない!
「もっとも正しき者の願いを叶えるゲームをしましょう!」
そして、始まる最悪のパーテ
ィー!
「こいつら全員狂ってる!」
各話のタイトルの最後で誰の視点の話なのかを示しています。
姉妹:姉妹の妹視点
友達:なおこずのなおちゃん視点
死にたがり:???
順次追加予定…
※2019年6月1日、アルファポリス様で書いていたのですが、ルビの仕様に馴染めずこちらに移転しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-24 21:51:20
19589文字
会話率:25%
全然意味のない話にしようと思って書きました。
内容なんてないです。
あえて書くとドミノ倒しにチャレンジしようとしたら猫が出てきて別の事を始めたって事です。
最終更新:2019-05-24 21:03:18
736文字
会話率:48%