生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。
彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。
喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で
二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』
そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。
二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。
そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。
時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。
ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。
カクヨム、ノベプラでも連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 19:19:20
1186731文字
会話率:50%
人間の記憶を食べる、保持《ほじ》妖怪の話です。
妖怪の子供たちが、下界(人間界)実習に行って、色んな騒動に巻き込まれる話です。
連載中の『お盆の森』の主人公ことりの両親(大妖怪 輝龍《きりゅう》と爝火《しゃっか》)が登場しています。
また、『無敵怪盗』の主役キャラ達は、もともと浮雲に住む保持妖怪たちだったので、三羽と四羽、この双子以外の、一羽《かずは》~十羽《とわ》の姉妹・兄弟もいます。
この物語は、二十年前に、タイトル名、『― 浄土発 ― 浮雲《うきぐも》九十九番地』で、モーニングだったと思うのですが、応募して落選。
そのままにしていたのを、知人の小学校教諭(もう退職されています)に、「面白いから出してみ」と言われたので、載せました。
完成していた並びでいうと、
浮雲《うきぐも》九十九番地→→お盆の森→→無敵怪盗
だったので、この三作品を上手くまとめてみようかな~と考え中です。
小学生たちが主人公ですが、若い時に書いたので、大人たちの恋愛物語も、気持ち程度、入っています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:45:57
7359文字
会話率:34%
この世界シャムランドでは、15歳で神様から称号を授与される。幼馴染の皆は凄い称号を授けられたけど、僕が授かった称号は【ザコボッチ】。自分と周囲にデバフを振り撒く最底辺の称号のせいで、幼馴染たちとパーティは組めず、1人でダンジョン攻略をするも
、上手くいくはずもない。そんな僕の下へ、ある日現れた1匹の強力なモンスター。それからも強力なモンスターに懐かれ、【ザコボッチ】なのに1人になれない。僕、これからどうなるんだろう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:07:05
125737文字
会話率:53%
「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」
古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。
レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRM
MO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。
とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。
次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。
レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。
来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。
意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。
人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:06:22
101429文字
会話率:45%
全ては配信から始まった。
娯楽の少ない世界に突如として配信という文化が芽生えて世界は狂いだした。
誰もが争うように配信を始め、それに呼応するように魔物やゲートが増えていった。
そして最後には増えた魔物によって世界は滅んでしまった。
イー
スラは配信者で冒険者で最後まで魔物に立ち向かった最後の一人だった。
最愛の人が命を捧げて生み出してくれたチャンスがイースラを回帰へといざなった。
まだまだ配信のことをみんな理解していない子供時代に戻ってきた。
配信をうまく使えば強くなれる。
回帰前の知識も、学んできたことも覚えている。
もう世界を、大切な人を失わない。
全てを利用して強くなってやる。
配信を利用して今度こそ世界を救ってみせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:00:00
93107文字
会話率:38%
友人ナシ、恋人ナシの冴えない会社員、田菜美咲。帰宅時に車に轢かれて死んでしまったはず……なのだが、突如乱立した大小様々なダンジョンによって"勇者産業"が発達した異世界に田菜美咲改めタンポポとして転生する。
勤め先は勇者御
用達の大手武器メーカー。しかし前世と何変わらない、仕事も対人関係も上手くいかない日々。異世界転生もロクなもんじゃない。そう思っていた矢先、人事移動で配属されたのは社内の問題児の掃き溜め、営業事務2課だった。
馬鹿力暴力エルフ、ホラ吹きドワーフ、酒呑み狼女、銭ゲバリザードマン、良く言えば個性豊か、悪く言えば混沌としている同僚たちと過ごす日々は、タンポポの想像を軽く超えていくことばかり!ちっぽけな給湯室から巻き起こる事件はだんだんと井戸端会議の範疇を超えてきて……!?
戦わないし、スローライフでもない。チート能力も無いし、特別な誰かに転生することもない。何も特別じゃないのに何でこんなはちゃめちゃなことに!?全てが給湯室から始まる、異世界オフィスコメディ!
毎日夜の19時に1話ずつ予約投稿していきます。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 16:20:00
118737文字
会話率:64%
「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」
待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。
「え……あの、どうし……て?」
あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
彼にそんなことを言われるなんて、
夢にも思っていなかったから。
ーーーーーーーーーーーーー
ユリアの婚約は仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思った。
婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。
※基本的にゆるふわ設定です。
※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 14:32:21
141283文字
会話率:28%
一昔前、人類家畜化を掲げた魔王により人類と魔族が戦争をしていた。圧倒的劣勢だった人類だが使用者の命と引き換えに大爆発を起こす究極魔法を会得出来る魔道具が見つかった。これを会得出来たのはたったの10人だが決死の戦いで魔王を倒すことに成功した。
そんな戦後無数の廃墟と人口が激減した人類が建て直し150年たって平和になった世界で一人のすけべ戦士がかわいい子を求めて世界中旅しながら人助けもし(かわいい女子限定)その結果全て上手く行く荒唐無稽傍若無人サクセスストーリーである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 13:19:38
71102文字
会話率:60%
蜂谷優真は、妹の清乃と一緒に春岡高校アニメ研究部でアニメを作っているが上手くいかず悩んでいた。
そんな時、合成音声を使用して音楽を作る田見笑衣子を海で助ける。彼女は大きなコンプレックスを抱えていた。
ふたりはお互いの欠点をカバーすることで前
に進み始める。そして妹の清乃と幼馴染みの明日海と共に青春する話。
アニメやボカロを作りますがそれほど本格的ではなく、むしろ女の子たちとワイワイしてるほうが長い気がする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 12:44:23
204843文字
会話率:43%
数年前に途中で書けなくなり、凍結した小説を最初から追加執筆して連載再開しました。
今度はなんとか完結できるよう頑張ります。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ある王国に圧倒的な国民の支持を受けている令嬢がいた。後に、王国の黄金時代を築き上げ
た歴史に残る女性である。
しかし、その令嬢がどのような心境で激動の時代を生きてきたのかは誰も知らなかった。
その令嬢は2つ名でこう呼ばれた。
『微笑みの令嬢』と。
これは本人の行動と気持ちとは裏腹に、周囲が勝手に勘違いして物事を進めていく悪運の強い令嬢の物語である。
※同作者作品
【この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう!】
の、後継作品となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 12:29:37
109168文字
会話率:48%
【漫画です!】
第1話を漫画で完全再現しました。
小説家になろうで漫画の投稿は背徳感があってドキドキします!
※背景はフリー素材を利用しています!
ある王国に圧倒的な国民の支持を受けている令嬢がいた。後に、王国の黄金時代を築き上げた
歴史に残る女性である。
しかし、その令嬢がどのような心境で激動の時代を生きてきたのかは誰も知らなかった。
その令嬢は2つ名でこう呼ばれた。
『微笑みの令嬢』と。
これは本人の行動と気持ちとは裏腹に、周囲が勝手に勘違いして物事を進めていく悪運の強い令嬢の物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-25 19:01:09
239文字
会話率:0%
各国から優秀な生徒ばかりが集められる魔法学校に通う、貧しい庶民のティルロット。
ティルロットの魔力は凄まじいものの、魔法が上手く制御ができないのと庶民なせいで、唯一仲良しの公爵令嬢マシュリー以外の他の貴族生徒たちからは蔑まれ虐められていた。
そんなティルロットの大好きなことは食事だ。
魔力を大量に消費するぶん食事も人一倍多く食べるのだが、それはもう誰が見ても気持ちのいい食べっぷり。
今日も魔力を消費したぶんたっぷりの料理を食欲のままに食べていると、何やら視線を感じる。
それを追っていくとどうやら自国の第二王子のようで……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 12:01:18
94643文字
会話率:52%
幼少時より実家の道場で剣道を学んできた神湊葵は、父の望みである剣道で日本一になるという夢があったが、それは叶わなかった。
学生としての夢が敗れた葵は、第二の夢である自らの教え子に剣道で日本一を取らせるという夢を追い、高校教師となる。
しかし
、上手くいかないことばかりで悲観した葵は、その場で意識を失ってしまい、気がついたら異世界へと転移してしまうのだった。
何故か子供の年齢にまで若返った葵を助けたのは、魔術師のエルフ、オーウェン・ミラーズであり、興味本位から葵に自らの魔術知識と研究成果を伝授することにした。オーウェンの技術と知識を引き継いで魔術師となった葵は、オーウェンの指示により、世界最高と称される魔術学院の教師となる。
だが、学院には貴族社会のしがらみや魔力量による差別、また貴族の学生を利用する輩などが現れ、葵は様々な事態で対応に追われることとなってしまった。
これは、のちに最強の大魔術師、学院の魔女などと称される女教師、アオイ・コーノミナトの物語。
タイトル変更しました!
『魔術学院の魔女には逆らえない』→『異世界転生して教師になったが、魔女と恐れられている件』
サブタイトルは変わりません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 12:00:00
791629文字
会話率:45%
「ライラ。大人になったらけっこんしよう」
「ラダくん?」
「俺じゃ……嫌か?」
「ううん。私、私、ラダくんに相応しい女の子になるね」
小学院二年、引っ越すライラにラダは言った。ぽっちゃりライラはラダとの約束を胸に、減量を頑張り淑女の嗜みも
身につけた。
十八になったライラは今でもラダを思い未婚だった。しがない領主の娘であるライラは仕事を探すも上手くいかない。そんな帰り道、大人になったラダと再会するも――
「誰オマエ。知らね」
「……! わ、私……ライラ」
「だから、知らないって」
ラダは最初、ライラを覚えてないと言ったが、のちにちゃんと覚えていたと発覚する。
しかしラダはどうやら高貴な身分らしく、さらにはライラがラダの頭に触れると――
ラダは王家の呪いでドラゴンになってしまう体質だった!
これはライラがラダと契約結婚ののちに、ラダの呪いを解くまでの話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 11:21:16
75325文字
会話率:61%
恋を知らない愛情ある騎士と恋している愛情を知らない姫の物語
ユリウスは「闘神」と呼ばれるほど世に聞こえた剛健の騎士である。騎兵団の指揮官としても優秀で、豪放磊落な性格もあって配下からの信頼も篤い。
まさに男の中の漢であるが、女性に対しては
上手くゆかない。貴族令嬢と婚約まで至るも三回立て続けに破棄されるという、非常に珍しい事例を踏むことになる。
すっかり結婚は諦めた彼へ鎖国状態にある王国の第八王女プリムラとの婚姻が持ち上がる。
取り敢えず婚約とし互いを知るため共に一つ屋根の下で暮らすようになるが……。
世界は戦乱の情勢にあり、人間と亜人の人種の間に大きな溝もあり、何を仕出かすか不明な異世界人の存在も注視しなければならない。
プリムラも真実の王女か疑わしき要素もあり、ユリウスの腹心4人も何か腹積りがありそうだ。
女に弱いとされる無骨な騎士はマイペースながら幸せをつかむため突き進みゆく。
カクヨムにも掲載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 11:13:26
289389文字
会話率:34%
私の名前は羽生鷹虎(ようこ)、剣道場の娘で格闘技好きの高校3年生だった。でも、どうやら死んでしまったらしい。何故か魔法の存在する世界の貴族令嬢・アシュリーに転生したようで、5歳の時に前世の記憶を取り戻した。魔法も使えるようだが、親にも内緒で
ちょっとやらかしてしまって・・・どうも魔力が多すぎるのか上手く使えない。災害でも起こしては大変なので、とりあえず魔法は使うのは止めておこう(本音はもう面倒くさい)。 まずはこの弱っちい身体を鍛えることにした♪ 私のこの世界の父親は、王国一の強さを誇るグレンヴィル辺境伯。父や兄達の様に強くなれるように頑張ろう。 魔の森で出逢った神獣に『真っ直ぐ育て』と言われたけれど、私、前世でも真っ直ぐさには定評があったんだ。「猪突猛進」だとよく言われたのだ!まかせてくれ!!・・・このお話は、格闘技好きの一見可憐な少女が、思うがままに生きていたら、いつの間にか色んな人を救ってしまう・・・いや、迷惑掛けまくっただけかも知れない。そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 10:40:00
374829文字
会話率:41%
「Vtuberとしての人生を始めたけど上手くいっていない諸君、いい儲け話があるのだがいかがかね? 賞金は驚異の3000万円!! 配信するのはもちろんオーケー! 望みが薄いと諦めている君たちに、LAST CHANCEを与えよう!」
*こちら
は、「どこぞの悪鬼」と「kinsei」のリレー合作作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 09:45:51
7130文字
会話率:45%
七つの王国を股に掛ける大帝国グラン・ベザ――。
かつてそこで王女と呼ばれた少女は、時を経て、選帝侯ヴァレンティン大公家の公女としての生を全うしていた。やがて再び過去に両親と故国を奪った争い、皇帝戦が起こるであろうことを知りながら、″皇帝とな
る者”ではなく″皇帝を見定める者”として。
それで何ら、問題はなく、上手くいっているはずだった。故国ベルテセーヌで、王位を簒奪した王の息子が″婚約破棄騒動”なんて起こすまでは。
私の故郷で、よくもザマァ事件なんて起こしてくれたこと!
その上、別の国の皇子様に見初められましたですって? 冗談じゃない!
勝手に王位を奪っておきながら勝手に国を混乱させた貴様ら全員、その責任は、きっちりと支払っていただきます!
過去のしがらみと今の友情。
捨てたはずの国と捨てておけない悔恨。
そして再び訪れる皇帝戦――。
かつて王女でありそれを誇りに思っていたはずの公女が、お綺麗事をばっさりと切り捨てながら、奮闘します。
「私は、リディアーヌ……リディアーヌ・アンネレット・クリスティナ・ド・ベルテセーヌ――皇帝クロイツェン七世に両親を殺された、“墓の下の王女”よ」
たとえもう自分が帝位につくことはできずとも。
自分の手で、自分の戴くべき者へ、両親が手にできなかった冠を取り返すために――。
※多少の残酷表現などが有ります。苦手な方はご注意ください。
※ブクマ・評価などいただけるようでしたら、有難うございます!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 09:30:00
979163文字
会話率:51%
かつてA級冒険者だったハイケルは、少年期に上手く人生がいき過ぎてしまい。調子に乗りすぎてライセンス剥奪。再登録5年間禁止にされてしまう。
そんな教訓から36歳になった今では冒険者、兼指南役を細々とやっていたのだが、同じパーティーだった餓狼
の牙も追放されてしまう。
またソロ冒険者に戻ったハイケルはギルド受付嬢ロシアナの頼みからビッグマウス討伐のクエストに向かうのだが、西地区の貧困街で一人の少女と出会う。
その少女との出会いがハイケルの人生を少しづつ変えていく折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 07:57:13
14719文字
会話率:49%
超絶美少女に転生! でもなんだか扱い雑じゃない!?
正体を知られたら殺される!? 無自覚に危険な秘密抱えるファンタジー。
常に死の淵を無自覚で歩く彼女、シャーロットは転生者である。前世は健全な男子高校生であった。今世は美少女である。
シ
ャーロットの住んでいた村は暴徒に襲われ失われた。
弱者の権利は保証されない異世界で、見た目の良さと回復魔法しか取り柄がない彼女は生きていくために選択を迫られる。
それは――強き者の庇護下に入ること。
前世の分も生きたい。こんな厳しい世界でも真っ当に人として生きたいと望み、彼女は覚悟を決める。
美貌を利用し、人を使い、寄生し、自分の権利を確保しながら生き続ける。
その果てにたどり着いた冒険者と言う職。ダンジョンと言う人知を超えた魔境から資源をかき集めるスカベンジャー。
彼女にとって、人を上手く動かして稼げるこの職は天職と思えたが、嫉妬に狂わされた女冒険者により危機に陥る。
彼女の危機を救ったのは、口数も少なく不愛想な一人の剣士であった。
彼は要求する。助ける代わりにダンジョンについて教えろと……
カクヨムとハーメルンにも投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 07:30:00
314430文字
会話率:38%
研究所の職員が過労で亡くなってしまった。
国から委託されて異世界素材の研究していた研究所。
政府から労働環境改善を提案され、『国営異世界旅行』に招待された東峰 灯鞠(とうみね ひまり)。
研究員が研究素材のある異世界で、『休み』を謳歌する
ことはできるのか?
社畜体質の灯鞠がどう立ち回るのか?
現地のコンダクターと上手くやれるのか?
行きと帰りを繋ぐゲートはまちまちという、試練もある世界でのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 06:00:00
15593文字
会話率:57%