『普通じゃない者同士が合わさった時、それは最強に変わる』
時間を止めたり、物を浮かせたり、透明になったり、催眠や暗示をかけたり⋯⋯生まれた時から俺にはその能力が使えた。誰もが一度はなりたいと思う、超能力者に俺はなっていた。
その能力を生
かして、人類最強の冒険者パーティに居たこともあった。しかし素の戦闘力が低さを超能力でカバーしていただけで、相手との力の差が広がり過ぎると相手に全く超能力が使えなくなり、俺はついに冒険者パーティを追い出されてしまった。
超能力さえ無ければ親に気味悪がられて捨てられず、平凡に日常を過ごせたと思うと、自分の能力が嫌になってくる。
冒険者パーティを追い出され、行き場を失った俺は、どこかの金持ちの使用人募集の貼り紙だった。
パーティ仲間の家事は全部俺がやっていて、手慣れていたので、募集先に尋ねてみると⋯⋯
⋯⋯⋯⋯そこにいたのは数日前に冒険者パーティで敵対していた魔王(美少女)だった。
魔王が俺好みの美少女だったが、その生活は堕落を極めていた。使用人として俺が、なんとか魔王に真っ当な生活をさせようとするが中々上手くいかない。
魔王と超能力者、普通じゃない二人が織りなす日常は果たして、どんなものになるのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 18:00:00
445923文字
会話率:47%
仲間と共に魔王城へ突入した筆頭勇者「テオ・リンドール」。
あと一歩のところまで魔王を追い詰めるが、戦いを通じて魔王(美少女)の誠実な人柄を知り、とどめを刺すのを一瞬躊躇してしまう。魔王軍の援軍によって敗北したテオは内通を疑われ、敗戦の責任を
取らされることに。
テオは勇者をクビになり、ネコ族の魔導士「リン・テオドール」と名乗って、スパイとして魔王軍へ送り込まれた。
失意の底にいたテオであったが、魔王軍は高給で福利厚生がしっかりしていて、魔王軍の上官や仲間たちはみんな気のいい奴らばかり。テオはいつしかスパイであることをすっかり忘れ、魔王軍生活をエンジョイしていた。
魔王はテオがスパイとして潜り込んだことに気づき、こっそり監視を送るが、ちっともスパイらしき活動をしないテオに困惑するばかり。さらにテオは無自覚にも女たらしである。
「テオは本当にスパイなのか?」
一方、魔王討伐部隊は優秀な勇者テオを失い、崩壊していく。
初日10話更新。
以降、一日二話更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 18:14:05
129783文字
会話率:38%
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勇 「何しとんねん。」
魔 「スマイル。」
勇 「俺の端末だとズレてんだけど。」
魔 「なぬ?ホントだ!ちょー大変だったのに。」
勇 「あらすじ書けよ。そのほうがずっと楽だろ。こんな話。」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-18 04:00:00
16147文字
会話率:98%
テンプレのごとく、ある日突然異世界に召還されて魔王討伐を頼まれてしまった主人公カケル。案外ノリノリでその頼みを引き受けたカケルは、意気揚々と勇者として旅立ち、持ち前の強運(悪運とも言う)で数々の苦難を乗り越え、道中で戦闘スキルを磨き上げな
がら、ついに本願である魔王との決戦を迎えるまでに至った。だがどこで間違えてしまったのか、あろうことか勇者であるはずのカケルが魔王(美少女)を孕ませてしまったのだった。これは、そんな主人公が魔王を守るために、命懸けであれかれ奮闘するお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-04 00:20:14
393548文字
会話率:41%
「毎週金曜日ははやくカエルの日です。今日はスケルトン達を定時退社させます!」
嗚呼……どうしてこうなっちゃったの?
聖女と呼ばれていた私、ルーシア・プロミネンスは故郷を滅ぼされた日、勇者様に拾われた。
今まで勇者パーティの回復役と
して頑張っていたのに……。
あの日、勇者様は仲間だった魔法使いの女とひとつになり、捨てられた私は転移魔法で魔族の国へ落とされる。
これは勇者♂に捨てられ、魔王♀に拾われた私が聖女としてのスキルを駆使し、混沌とした《ブラックな》魔物社会を変え、世界に革命《働き方改革》を起こすまでのお語。
「困っている者が居たなら人間でも魔族でも助ける! それが私のポリシーです!」
そして、今日も私は聖女の双丘で魔物達を包み込むのです。なぜって? 私の胸は回復力が溢れていて、昔から聖なる果実《メロン》と呼ばれているから……。
「いやいや、どんな果実《メロン》だよ!」by魔王♀
※ 1話2000~3000字前後。コメディー仕様で読みやすくしております。
※ アルファポリス様でも同じ内容で連載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-08 21:11:01
75710文字
会話率:59%
目が覚めるとそこは玉座。
目の前には赤髪の自称魔王(美少女)
立ち尽くす一人の少年(童貞)
これは魔王の魔王による魔王のための愛と勇気と感動の勇者育成物語である。
勇者「え?そんなジャンルだったっけ?」
魔王「いいのいいの。大事なのは流行り
とノリに身を任せることだから」
勇者「紹介文としてこれってどうなの?」
魔王「気を引くためなら私はなんでもする!!」
勇者「じゃあ(童貞)っていうのをどうにかしろよ」
魔王「黙れ、童貞」
ガバガバの設定と適当なノリで展開していくお話である。
作者の悪ふざけと自己満足を具現化した作品となっております。
特別凝ったファンタジーでもなく、ふざけた展開をしていく予定ですので、
気軽に読んで頂ければ幸甚です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-11 23:25:49
5569文字
会話率:48%
ある日異世界に召喚というテンプレな展開に巻き込まれた服部アキラはあまりにも理不尽が続く勇者生活に嫌気がさして勇者を辞めることに。これからどうしようと途方に暮れるのも束の間、魔王(美少女)酔った勢いでセ○クスからの妊娠コンボでデキ婚を迫られ
た!
右手にフライパンを、左手に電子レンジを、ポケットに爪切りを忍ばせ天からタライを落とす異色の勇者が魔王軍に転職、やがて魔王軍元帥に上り詰めた彼の魔王と四天王に挟まれた中間管理職人生とデキ婚後に絆を深める夫婦生活が今、幕を開ける!
ストーリーの構成の都合により、タイトルとあらすじを変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-19 03:09:20
26534文字
会話率:56%
普通の高校生だった兄妹は、二人揃って異世界に転生してしまう。
そこは魔族と人間が争いを続けながらも、つかの間の平和を保っている世界だった。
兄は魔族の秘宝である魔剣になり、魔王の手に。妹は人間の希望である聖剣になり、勇者の手に。
互いが武器
に転生していることを知らないまま兄妹は、戦いに赴くことになるのだが――?
さらっと読める、異世界転生ファンタジーを目指します。ハイテンション冒険物語ですが、時々シリアスもあり。
※2017/6/30 完結しました。応援ありがとうございました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-30 19:00:00
118443文字
会話率:35%