彼女はよく皮肉を言う。
褒めている時も、皮肉を言っているのでは無いかと疑う程に。
もう少し率直に言わないと、伝わらないよ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
皮肉屋が皮肉を好む理由
って、
『ちょっと面白くしよう』
という心理があるそうなんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-15 14:15:49
866文字
会話率:48%
むかしむかしのとある島。他の地域より優れた製鉄の技術を持っていたというその島に住む男は、成人の折に自分の刀を用意される。
その刀に対し、ある所定の細工を施すことが、成人の義務として課されることだったとか。
最終更新:2019-12-15 22:12:02
3694文字
会話率:5%
異世界で起きた戦災の被害を受けた結果、次元を超えて日本の田舎にある「天美法具店」の前に吹き飛ばされた美しい女性エルフのセレナ=ミッフィール。
そこで出会った人物は、神具仏具を扱うその店の経営者でもあり、宝石職人としても一流の腕を振るう店
主であった。
彼には石の力を見抜く能力を持っていて、元の世界に帰りたがっている彼女に協力する。
店主は周囲に秘密にしているその能力を使い、彼女の使う魔法とうまく組み合わせ、店と彼女の世界を往復できるように細工を施す。
しかしその際、セレナは無理やり店主を自分の世界に引っ張り込み、店主に異世界での仕事を依頼。その強引さと日本と異世界の違いに不安を感じつつも異世界の仕事のメリットも推し量った結果、店主は自分の「天美法具店」と異世界の「法具店アマミ」の両世界で仕事をすることになる。
そんな経緯のため、店主はセレナや冒険者達から頼まれた仕事に対し、無愛想にしたり突き放し足り好き放題。
しかしそんな店主の対応よりも、引き受けた仕事の出来が評判になる。
それが呼び水となり、店主の得意分野の宝石加工以外の依頼や相談事を持ち掛けられるようになっていく。
力を見ることが出来る能力やセレナ達から見ての異世界人という立場での機転などで、それらの問題を解決していく。
そして店主は住まいを日本から異世界に移し、セレナと共に仕事を続けていくようになる。
そんな異世界道具屋の物語。
※「店主は、法具店の異世界支店を店仕舞いをしたい」というタイトルから改題しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-07 21:02:11
672887文字
会話率:38%