歩いてきた路を私は振り返る
喪失と絶望しかない
どれほどの時間を弄しても報われることがなかった
たった一言で全てが否定され崩れるなら
何のためにここまでやって来たのか
醜く救いがなくても進むしかないの
その先に誰かいませんか
最終更新:2025-02-07 22:00:00
418文字
会話率:0%
私には一卵性の双子の姉がいた。
姿かたちは同じだけど、性格は全然違う。わがままで自由奔放な姉。それに対し私は消極的で内気な人間。
勉強もバイトもせず、毎日遊び歩いてる姉。なのに親や教師からは特別扱い。クラスの人気者で異性からも好かれている。
こんな女のどこがいいのだろうか?いつも姉は、いい思いばかりして、私は振り回される損な役回り。
アイツばっか幸せそうにして。
少しばかり早く生まれただけで……
姉というだけで。
エブリスタの、三行だけの小説から長編小説まで100文字(三行程度)~8000文字。『超・妄想コンテスト』第189回テーマ「○○になりたい」参加作品、「たった一秒、一文字、一座席で」を加筆修正したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-07 14:05:52
8249文字
会話率:10%
私は振り向かせたい男性がいる!
最終更新:2021-11-08 03:00:00
1539文字
会話率:25%
私の名前はエリザベス・バトラー。
前世の記憶を持つ悪役令嬢である。
バッドエンド回避の為あれこれやってはみたけれど、結局ゲームのシナリオ通り、皇太子の婚約者になってしまった。私にはもう破滅の道しか残されていない?!
ところが学院で出会ったヒ
ロインは、予想外の動きばかりして、全くシナリオ通りに動かない。おまけにヒロインもどきも登場して、悪役令嬢の私は振り回されっぱなし。
この先、一体どうなるの?!
そんな私のドタバタ劇(?)をどうぞお楽しみくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-10 07:00:00
27657文字
会話率:30%
この度私はめでたく亡くなりました。
それもべったべたの交通事故で。
だけど熱狂的にハマっていた乙女ゲーのキャラに転生できた私。
設定もすべて覚えている
計画通り。
でも…
「さぁ、今日はどこを冒険しますの?!」
「お待ちになって、お姉さま
?!」
今日も私は振り回される…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-06 02:01:16
3226文字
会話率:20%
私は振り返る、生きた時間と想い出を。
私は振り返らない、歩いた道と足跡を。
最終更新:2020-09-27 15:56:04
3196文字
会話率:13%
色々なお話
日常や気になることなど。
最終更新:2020-09-24 11:40:33
105631文字
会話率:18%
夜の駅。
「あっ!」という、知子ともこの叫び声に私は振り向りかえると……
夏ホラー2020 参加作品
最終更新:2020-07-20 22:51:19
710文字
会話率:47%
小さい頃、近所のお兄ちゃんに遊んでもらっていた。
その頃の優しい記憶を、私は振り返っていく。
※タグに恋愛がありますが、基本的に小学2年生の視点で進むので、恋愛要素は薄めです。
※ichiji.social(マストドン)で宣伝しています
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-29 10:02:34
2082文字
会話率:11%
玄関開けたら異世界。ベランダから出たら帰れる異世界アパート経営物語。
濃すぎる入居者達に私は振り回される。
最終更新:2017-09-30 19:32:37
733文字
会話率:16%
朝露に混じる微かな草の匂い。
寂れた無人駅に、少女は一人立っていた。ふと少女が腰を屈めた途端、何処からか走り出た黒い獣が少女の腕からブレスレットを奪っていく。慌てて追いかける少女は、その獣に誘われるように、過去を遡る。
ひとつ
ふたつ
――それは、遠く、だれかと遊んだ童歌
遥かから聞こえる幼い声に、私は振り返った
(他投稿サイトでも同時に更新中)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-22 00:55:45
837文字
会話率:15%
長く片思いを続けてきた。そろそろ諦めてお見合いでもしようかと思っていたのに。「結婚を考えています」と私の家族に挨拶をしているのは何故?
強く否定することもできない弱い私は振り回されてばかり……。
*別サイトで公開中の作品を加筆修正しています
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-23 17:29:42
26244文字
会話率:26%
※このお話は「視力の代償」の続きです。そちらをお読みになったうえでこちらをお願い致します(でないときっとわけわかんないです…)
異世界トリップから二カ月…。視力の代償に私は振り回されっぱなしでもう限界!口うるさい家庭教師に魅惑のイヤガラセを
仕掛けてくる憎き旦那さま。絶対心も体も許さないんだからね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-18 22:12:23
5856文字
会話率:48%
私はあの人にくちづけをする。くちづけは終わりの始まり。あの人との時間を私は振り返る。そして気づく。そこにあるのはただ白い塊だけでしかないことを。
最終更新:2007-03-26 02:27:53
2185文字
会話率:0%
ある晴れた日の、私と風の話。気まぐれな春風に私は振り回されて。
最終更新:2007-02-22 16:06:12
939文字
会話率:6%