「お前は俺を裏切っていたのか!?」
王太子ダリウスに見初められた花の聖女エレナは、婚約の儀で失敗し、処刑されそうなところをモンフォール伯爵家の嫡男セドリックに助けられた。
エレナは伯爵領の一角にある集落に匿われる。美しい景色、気持ちのいい住
民たちに囲まれ、エレナは美しい貴公子セドリックに愛され、心惹かれていく。
一方ダリウスは、自分のせいでエレナが死んだと思い込み、傷心をいやすため、旧友であるセドリックを王都に呼び出す。
セドリックは婚約の儀が失敗する可能性があることを知っていた。そのチャンスをものにして、美しい村で愛する人とスローライフを送りたい。そのためなら何でもやる所存である。
これは、幼馴染のヤンデレ伯爵令息と俺様王太子の、初恋の聖女をめぐる戦いである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:00:00
150567文字
会話率:39%
「違うわ。風よ。これは風なのよ。風は気持ちのいいものよ。昔はもっと、爽やかな風が吹いたものだけど。この街はどうにも空気が篭っていていけないわ」
混沌によって外界から孤立した街、キアーロ・ディ・ルーナ。市壁の見張りを行なっていた少女エリコは
、街道を行く人を襲う毒王と呼ばれる怪物に襲われる。不運にも毒王によって命を落とすはずの彼女を守ったのは、見慣れぬ銀髪の青年だった。
その小さな事件を契機に、ルーナの街は変革の時代を迎える。君主競争と呼ばれるそれに関わったことで、エリコの運命が少しずつ狂ってゆく。「不思議」と名づけた青年と共に歩む少女の悲劇の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:11:43
74243文字
会話率:36%
日常気づいたできごとを、その時の気持ちのままに書き綴っています。
最終更新:2025-04-02 17:00:00
10995文字
会話率:12%
各国から優秀な生徒ばかりが集められる魔法学校に通う、貧しい庶民のティルロット。
ティルロットの魔力は凄まじいものの、魔法が上手く制御ができないのと庶民なせいで、唯一仲良しの公爵令嬢マシュリー以外の他の貴族生徒たちからは蔑まれ虐められていた。
そんなティルロットの大好きなことは食事だ。
魔力を大量に消費するぶん食事も人一倍多く食べるのだが、それはもう誰が見ても気持ちのいい食べっぷり。
今日も魔力を消費したぶんたっぷりの料理を食欲のままに食べていると、何やら視線を感じる。
それを追っていくとどうやら自国の第二王子のようで……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:03:20
87873文字
会話率:52%
アパートで一人暮らしを始めて二年目の男子高校生、光瀬怜(みつせれい)。
新学期を数日後に控えたある日、隣に同年代の少女、渡良瀬桜彩(わたらせさや)が引っ越してきた。
数日後、怜と同じクラスに転入してきた桜彩は早々にクールな美少女として
注目を集めたのだが、私生活では初めての一人暮らしに戸惑うことも多かった。
人を寄せ付けない雰囲気で他人を頼ることを良しとしない桜彩だったが、いくつかの偶然が重なり怜は桜彩の一人暮らしを助けていく。
出会った当初は他人との関わりを極力拒んできた桜彩だったが、怜の優しさに徐々に心を開いていき、二人の関係は隣人から徐々に変わっていくことになる。
「まあ、私があの人と関わることなんてないか」
最初はそう思っていたのに
「いえ、ですが光瀬さんにそのようなことをしていただく理由はありません」
それでも手を差し伸べてくれて
「美味しいです、本当に……」
料理が出来ない私にご飯を作ってくれて
「た、た、助けて、助けて、助けて下さいっ!!」
夜中に助けを求めても、嫌な顔一つしないで駆けつけてくれて
「出会ってからさんざん迷惑を掛けているこんな私ですが、友人になってくれますか?」
何も出来ない私と友達になってくれて
「私のこと、可愛いって……。え、えへへ、えへへへ」
私のことを可愛いって言ってくれて
「もしも私が困った時は隣で私を支えて下さい。もしも怜さんが辛い時は私も怜さんを支えるので、私にも頼って下さい」
少し弱いところも見せてくれるようになって
「そ、その……怜さんも……凄く素敵だと思いますよ……」
そんな怜のことが素敵に思えて
「あの……その、ね……。怜、今までさんざん甘えてきたけど、もっとわがまま言っていいかな?」
もう遠慮なんてしたくなくなって
そして――
「怜、今日の献立は何にするの?」
「そうだな。桜彩は何が食べたい?」
学校帰りに一緒にスーパーへと寄って献立を決める。
桜の咲く季節、二人に訪れた新しい幸せ。
そして二人はお互いを徐々に意識していく。
(俺と桜彩の関係ってなんだろう)
(私と怜の関係ってなんだろう)
今はまだ分からないこの気持ち。
でも……多分……この気持ちの名前はきっと……
これは世話焼き男子とクール女子が無自覚に繰り広げる甘い半同棲生活の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:00:00
1256158文字
会話率:45%
好きな気持ちのせいで苦しくなる。
仮面婚約者でもかまわないと思っていた。
それでも、この苦しみがなくなるなら――
大好きな気持ちが『無関心』へと変わり、孤独が消えていく。
※連載版です。テーマは無関心と孤独。恋愛作品です。
最終更新:2025-04-02 11:00:00
112811文字
会話率:34%
好きな気持ちのせいで苦しくなる。
仮面婚約者でもかまわないと思っていた。
それでも、この苦しみがなくなるなら――
大好きな気持ちが『無関心』へと変わり、孤独が消えていく。
最終更新:2024-11-26 23:32:38
8869文字
会話率:34%
小学校は剣道一本。正直に生きると胸に誓い、中学校で青春を夢見たあまり何も大成せず、結局地味な人間として高校生活を送った男が異世界で「正直に生きる」単純明快で、爽快感さえ感じる気持ちのいい解決譚!!
最終更新:2025-04-01 17:12:38
944文字
会話率:34%
虫や気持ちの悪い生き物が大好きで異性には好かれない聖女ユリエルは、高位聖職者の娘を聖女にするために冤罪を着せられて学園、街、ギルドから破門&追放されてしまう。非モテで男性に言い寄られたこともないのに、よりにもよって邪淫の罪で。頼る人も行く
あてもなくなり、ユリエルは復讐と世直しを決意する。自分をくだらない理由で追放し最大の侮辱を与えた、聖人教会と学園都市リストリアに。そのために、学園都市近くにある教会に制圧されたダンジョン、『虫けらのダンジョン』を乗っ取ろう!癒しの力とゲテモノへの愛をもって、虐げられていた元マスターのアラクネと共に、自然あふれるゲテモノと妖精の楽園を作って抗え!
ダンジョンマスターとなって最初に取得した能力で……「これで思う存分毛虫をモフれるね!」
※転生ものではないですが、転生者や転移者は出るかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 14:27:54
710758文字
会話率:23%
頭を撫でられて、可愛いと言われて、ぎゅっと抱きしめられて、ころっといった。
お手軽な女を都合よく使うための魔法の言葉に過ぎないのに。
24歳、なんて中途半端な数字。
本気で紹介する気もないのに、あいつのタイプの女友達の話をしたり、お嫁さ
んの条件を聞いてみたり。
察しの良いずるい男にばれないように顔を隠して。
冗談でも、彼女になってあげようかなんて言えない。
言えない気持ちのまま、ずるい男と身体を重ねる。
ずるい男の望むような女の子なら、こんなにぐるぐる頭を巡らせなくても平気で言えるはずの言葉。
あーあ。めんどくさいなぁ
今日もまた、あの男をどうやって手に入れるか、姑息に臆病に、滑稽な作戦を立てる。
「くず」
「えぇ~俺結構他の男と比べてまともな部類だと思うけどなぁ」
そうだよ。君はまともで、意外と実直で、根っこが優しい。
合えば会うほど、話せば話すほど、君はずるい男だね。
そんな態度でいて、女が落ちたらポイだなんて
クズいね
他の男よりまともで、優しくて、女が喜ぶ言葉を紡いで、
だからくずなんだよ。
とっても、くず。
あぁむかつく
こんなわかりやすい男に引っかかる自分のちょろさに、腹が立つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:19:40
45218文字
会話率:41%
【一言で分かるあらすじ】
自身の強さに無自覚なおっさんが、元弟子たちになんやかんや持ち上げられて活躍しちゃってだんだんと名声と評価を得ていくお話。
【ちゃんとしたあらすじ】
ベリル・ガーデナントは、レベリス王国の片田舎に道場を構えるしがな
い剣術師範である。
自分の強さに気持ちの折り合いを付け、のんびりと田舎生活を過ごしていた。
だが、元弟子の一人であるアリューシアが突如訪ねて来て、ベリルを騎士団付きの特別指南役に推薦したと伝えられてから生活は一変する。
騎士団長、最上位冒険者、魔法師団のエースなどなど、とんでもない大物に大成した元弟子たちと久々の再会を果たすわ、実家である道場からは追い出されるわ、指南役以上の依頼が次々に舞い込んでくるわで激動の日々。
そして、こんな自分を慕ってくる元弟子たちに嬉しく感じながらも、大して強くもない自分とは不釣り合いだと謙遜を重ねるベリル。
しかし本人が気付いていないだけで、ベリルは類い稀な才能の持ち主であった。
自分の力に無自覚なベリルは、彼の力を知っている弟子たちに囲まれながら、徐々にその力を世界に知らしめていく。特に自覚のないまま。
◆SQEXノベル様より書籍化予定◆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 12:26:04
1116413文字
会話率:38%
世界最大の空港エア・グランドゥールには一件のさびれた店がある。味は抜群、お店を切り盛りしている牛の夫婦もいい人なのに、時代に取り残された店構えとどうせ客が来ないという諦めの気持ちのせいで店は潰れる寸前だ。
突然異世界転移した女子高生、木
下 空乃は店の味と夫婦の人の良さに惚れこの店を再建する事を誓う。
「よし、私がこの店を繁盛店にしてみせる!」
女子高生特有の行動力と発信力、よくわからない自信にみなぎるやる気。彼女は個性豊かな空港の職員を巻き込みつつ、店を人気店へと変えていく。
片手で食べられるサンドイッチの店頭販売、お重に詰めたお弁当に、グラスワインとアラカルトの販売・・・。
これはソラノを中心に巻き起こる異世界、グルメ、時々ラブコメ?のお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 09:50:24
699947文字
会話率:53%
……こんなはずじゃなかったのに。
ただ普通に、幸せでいたかっただけ。
⭐︎
恋愛体質の鈴木太陽(25)は、マッチングアプリで、ついに運命と思われる相手に出会う。
可愛くて楽しい篠崎風香(23)はまさしく彼の理想の相手だった。
しかし、
最初は愛おしく感じた彼女のヤキモチや気持ちの重さがどんどん窮屈になっていく。
別れを意識し始めたときにはもう手遅れで、彼女は壊れていた。
⭐︎
太陽の上司、上月沙耶(27)には付き合って5年の彼氏、佐久間凌(30)がいる。
二人の関係は悪くないのだが、プロポーズする気配が全くない様子の彼にうんざりしていた。
思い通りに動いてくれない彼氏に対して、期待と絶望を繰り返している中、同期の榊原夏樹(27)と寝てしまう……。
夏樹こそが結婚相手にふさわしいのではないかと考え始め、だんだん夏樹に依存していく。
⭐︎
榊原夏樹(27)は同期の上月沙耶に、入社時からずっと片思いをしていた。
ある日、なかなか結婚を切り出してくれない彼氏への愚痴から飲みすぎた沙耶を自宅に連れて帰り、寝てしまう。
セフレ関係がスタートした二人。
複雑ながらも嬉しく思う夏樹だったが、だんだん沙耶の様子がおかしくなっていき……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 08:21:45
59281文字
会話率:38%
高校生になった主人公、飯塚晴翔には同い年の幼馴染がいる。世間では可愛く見られがちな容姿に強気な性格と優しい笑顔で人気だが、明らかに主人公だけには素っ気ない。腐れ縁で片付ける気持ちの先に何があるのか。卑屈な主人公と強気な幼馴染の物語が始まる。
最終更新:2025-03-28 13:39:53
32401文字
会話率:62%
『引き立て役』の、はずだったんだが…?
大学の春休みに帰省していた、羽野英将。
高校時代の同級生・代々木智成から、ボウリングのお誘いの連絡が入った。
同じ高校だった森本美音も来るとの事で、どうやら智成の『引き立て役』に当てられた様子だ。
だが、実際に行くと予想だにしない展開が…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 23:10:05
6785文字
会話率:51%
小さい頃から女の子の可愛いスカートや下着が気になっていた僕=一ノ瀬さとし。
僕の気持ちの変化と自分の感情の葛藤と個人の成長の話になります。
最終更新:2025-03-14 15:25:48
12651文字
会話率:40%
世界の球技人口の多さで、1・2位を争うバレーボール。そのバレーボール界の言わば底辺、『弱小ママさんバレーチーム』その監督を引き受けた、若手男子の奮闘記。
6人制バレーボールは世界的に有名だが、日本独自と言ってもいい9人制バレーボール。中で
もママさんバレーは、各地・各地域で盛んに行われている。しかしそのレベルは様々で、バレーボール経験者が多く所属している強豪チームや、チーム構成員のほとんどが家庭婦人になってからバレーボールを始めたという弱小チームなどが存在する。
どう見てもスポーツが出来るような体型ではない者、女性同士が故の諸事情、色々な環境のもと集まったチームの構成員がくりなす人間模様、勝利への思いや葛藤。
筆者が実際に『弱小ママさんバレーチーム』の監督として経験した、これらの生々しい現実を監督と言う立場から赤裸々に語った奮闘記。
法治国家に存在するのに、世間の常識などでは語れない、超法規的集団『弱小ママさんバレーチーム』。
今度は、構成員が若い(一部例外アリ)。そして子供達が小さい(未就園児多数)。
バレーボールチームなのか、園児保育教室なのか、さっぱり分からない『弱小ママさんバレーチーム』。しかし、気持ちのどこかで勝ちたいと思っていた。そこへお仲人さんの奥さんに頼まれ、断り切れずに現れた陽介が、またもや個性の強いメンバーを相手に監督を引き受け、葛藤・奮闘をもってその地区の家庭婦人連盟が開催する公式戦に挑む。
※登場人物・団体名・地域・地区名などは、全て仮称とさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 09:19:14
95058文字
会話率:1%
世界の球技人口の多さで、1・2位を争うバレーボール。そのバレーボール界の言わば底辺、
『弱小ママさんバレーチーム』 その監督を引き受けた、若手男子の奮闘記。
6人制バレーボールは世界的に有名だが、日本独自と言ってもいい9人制バ
レーボール。中でもママさんバレーは、各地・各地域で盛んに行われている。しかしそのレベルは様々で、バレーボール経験者が多く所属している強豪チームや、チーム構成員のほとんどが家庭婦人になってからバレーボールを始めたという弱小チームなどが存在する。
どう見てもスポーツが出来るような体型ではない者、女性同士が故の諸事情、色々な環境のもと集まったチームの構成員がくりなす人間模様、勝利への思いや葛藤。
筆者が実際に『弱小ママさんバレーチーム』の監督として経験した、これらの生々しい現実を監督と言う立場から赤裸々に語った奮闘記。
法治国家に存在するのに、世間の常識などでは語れない、超法規的集団『弱小ママさんバレーチーム』。
練習や試合の後に必ず行われる『これからの時間』と称する飲み会では、バレーボール以上に力を発揮する者、家族や仕事もあるのに深夜まで飲み続ける強者が、本領を発揮する。
バレーボールチームなのか、飲み会のサークルなのか、さっぱり分からない『弱小ママさんバレーチーム』。しかし、気持ちのどこかで勝ちたいと思っていた。そこに現れた陽介が、自分より年上のメンバー、あまりにも個性の強いメンバーを相手に監督を引き受け、葛藤・奮闘をもってその地区の連盟が開催する公式戦のタイトルを全て奪取する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-30 15:20:16
727344文字
会話率:2%
たのさ、何時もにも増して瑠衣たん、私に対して当たり強くない?
そりゃ気持ちの悪い変態見たらそうなるだろうよ。
鏡花がリミッター外れて気持ち悪くなるのは何時ものこと。
其れを正常な目で見れなくなったら、俺がいる意味無いだろうよ。
注意事項
1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
やさ……優しいかな……。
真顔で『冗談だ』『本当に優しい奴は、自分で自分の事を「優しい」と言わない』なんて返すのが瑠衣たんですが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 20:15:49
809文字
会話率:64%
俺の幼馴染は最近一喜一憂する。
スマホで誰かと連絡を取りあってる時には、花の咲いた笑顔で、触れてない時には憂うことが増えた。
それはきっと、叶わない恋だからだろう。
あぁ、本当に気持ちが悪い。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐
欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
恋愛感情を『気持ちの悪いもの』と定義するのは、私らしいと思います。
あんまり綺麗だと思ったことがないので。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 11:15:42
1175文字
会話率:44%
「私は全部を手に入れた、お姉さまと違って」そう言って妹のフローラは笑みを浮かべる。
その様子にハイディはそんな皮肉な報告なんてしなくてもいいのにと考える。
婚約者も、跡取りの地位も、お父さまの愛情も、宝石も、ドレスも何もかも、す
べてがフローラのものになった。
舞踏会では注目されて、皆がフローラの話に耳を傾ける。それはとても気持ちのいいことだろう。
しかし、しばらく話を聞いてやっていると、こんなのは可笑しいのだと彼女は言う。次第に感情を乱す彼女は、「何もいらなかったのに」と口にしたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 20:14:22
9128文字
会話率:45%
愚痴が9割です。苦手な方はスキップしてください。
最終更新:2025-02-28 15:03:34
1006文字
会話率:3%
村八分をうけていた青野が死んだらしい。 息子に話しかけていた気持ちの悪い人間が一人死んだだけでは、村は騒動にはならなかった。 嫌われ者が死んでもどうでもよくて、私からすれば息子の虫取りに一緒に行くほうが大事だった。 それでも、やはりどっちも
面倒な事なのは変わりない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 16:59:25
8823文字
会話率:34%