その昔、江戸城があった。その城は徳川家の居城で、そのさらに奥に大奥という女だけの居城があった。そこは男子禁制。その大奥を築いたのは春日局。その大奥が築かれ大奥内に渦巻く陰謀の数々と春日局の半生は...
最終更新:2025-03-09 20:59:09
2267文字
会話率:47%
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説の続編です!
関ヶ原の戦いの全容を明らかにした新説も…石田三成は首謀者ではなく最大の被害者だったのです!そこには戦国の世を終わらせる秘策がありました。
悲劇の連鎖を絶つために「五十五年の夢」を閉じた
明智光秀。
その娘、凛(りん)を主人公に物語が進みます。この娘は実在した女性ですが、名前は残っておらず架空の名前です。
光秀の残した後継者はどのような道を歩むのでしょうか?
【プロローグ 天下分け目】
1598年、秀吉は大きな問題を遺したまま死に、時代は戦国へと逆戻りを始めました。新たな戦いの幕が上がります。
【第1章 波乱の花嫁】
凛は最初、荒木村重の息子に嫁ぎました。村重は摂津国の支配を任されますが、信長と家臣達の板挟みに苦しみます。その原因は石山本願寺にありました。
【第2章 謀反】
毛利家はなぜ石山本願寺に加担したのでしょうか?その原因を探ります。毛利元就の能力を受け継いだ小早川隆景、彼が摂津国に謀略を仕掛けました。そして、明智光秀が登場します。光秀は隆景の裏をかく作戦を練っていました!
【第3章 離縁】
たった一つの不運が、村重の謀反を決定付けました。そして、夫は凛に「愛している」と告げます。愛しているからこそ、別れを決めたのです。
【第4章 修羅】
小早川隆景は有利なうちに攻勢に出ようとしますが、最後に足を引っ張ったのは、あろうことか味方でした。万見仙千代は苦悩の末、死にます。彼の人格と才能を深く愛した信長は修羅と化すのです。
【第5章 明智家滅亡】
信長は凛の心の中にあった願いを叶えます。
(執筆中)
徳川家康と石田三成が対決したとされる関ヶ原の戦いは謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは家康の野望や三成の忠義にスポットを当て過ぎているため、関ヶ原の戦いの本質が見えなくなっています。
良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。
歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。
これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。
(カクヨムでも掲載しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-20 08:00:00
156031文字
会話率:33%
「大罪人の娘 前編」は、明智光秀の次女、凛(りん)が大罪人の娘となるまでの過程を描きました。
「大罪人の娘 後編」では、さらに2人の女性が登場します。
1人目は、明智光秀の長女、玉。
凛の姉で、関ヶ原の戦いの前夜に悲劇の最期を遂げた細川ガラ
シャです。
2人目は、斎藤利三の娘、福。
江戸幕府三代将軍の徳川家光の乳母にして教育係を勤め、大奥を作り江戸幕府を影で操り、女帝とも呼ばれた春日局です。
そして、豊臣秀吉と徳川家康そして江戸幕府に関わる日本史上の3つの謎の新説を描きます。
①豊臣秀吉はなぜ朝鮮出兵したのか?
②関ヶ原の戦いの本当の目的は?
③江戸幕府はなぜ鎖国したのか?
前編の最後で、東へ逃れた凛と夫の左馬助の運命は?
明智光秀の理想を受け継いだ者たちが、新たな戦いに挑みます!
【第八章 天下人秀吉】
福は父と別れ、玉は閉じ込められました。光秀と密約を交わしていた秀吉は、それを守ろうとします。そして賤ヶ岳の戦いで勝ち天下人となります。賤ヶ岳の戦いにおける数々の謎が明らかになりました。
【第九章 ガラシャ】
(執筆中)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-30 00:00:00
6054文字
会話率:0%
江戸時代、3代将軍家光が治める時代。京都の商人の娘お玉とお夏は春日局に頼み込み大奥で働く事になる。お玉は大奥に上がった年上の友お蘭に会うため、お夏は上様の目にとまり側室になるために。ある日最下級の女中として働くお玉の前にお蘭そっくりの側室お
万が現れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-19 21:45:27
4127文字
会話率:57%
初めての失恋をした日、僕は初めての恋をした。
オタクな高校生 ”エイジ”は秋葉原のマクドナルドで、ずっと両思いだと思っていた1つ年下の後輩の ”るりか” に、突然 ”彼氏” が出来たと報告された。
ただの先輩。恥ずかしすぎる勘違い。延々と
続く残酷極まるノロケ話……。
茫然自失のエイジは、るりかと別れた後、いつの間にか見知らぬ大きな ”クスノキ” の前に立っていた。
そこでエイジは、”クスノキ” の精霊と出会う……。
歴女な少女とオタク少年。
初めての失恋のあとに突然やってきた初恋は、少し不思議でちょっとノスタルジー。
この作品は小説でなく、シナリオ風に書かれたものです。予めご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-10 09:07:28
22944文字
会話率:46%
吉原の高級遊女「花園」は、自他共に認める人気花魁だった。
しかし些細な悪事(?)によって吉原を追われる身となってしまう。
命からがら逃げだした花園が逃げ込んだのは、とある寺社の一室。
なんとそこは、美しい尼君の首つり自殺の現場だった……。
吉原の追手から匿う代償に、尼君の身代わりとして大奥に上がることを強要される花園。
仕方なく大奥入りするも、そこは恐ろしい「春日局」が支配するまさに「女の牢獄」で!?
陰湿なイジメ、嫉妬、計略が渦巻く大奥でも、悪役花魁にとってはぬるま湯同然!
非常事態だってなんのその、逆境は汚い手で乗り越える!
夢はデッカく将軍生母!
そんな元・花魁が爆走する大奥出世街道物語!
注1:この物語は歴史フィクションです。作中に登場する人物、名称は実際のものとは一切関係ありません。また、作者独自の設定や解釈が含まれます。ご了承ください。
注2:こちらの作品は「小説家になろう」「MAGNET MACROLINK」でも連載中です。「MAGNET MACROLINK」では文字数の都合上、『悪役花魁、大奥でとりあえず将軍に毒を盛る』の題名に変更されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-01 22:11:00
45948文字
会話率:50%
大奥を取り仕切る春日局さまによって大広間に集まられた女中達。
そこで告げられたのは「私をツンデレキャラにしろ」という無茶振りだった。
はたして女中達は春日局さまを立派なツンデレキャラにする事が出来るのだろうか。
最終更新:2019-02-26 10:30:14
4546文字
会話率:57%