タイトルのまんま、文学じゃなくて文を読んでるんだぜという話!
最終更新:2025-03-25 01:00:00
998文字
会話率:0%
「君は純文学って知ってる?」
「文字列だけなら。意味は、そうですね、純粋な文学とかじゃないですか?」
「文学に純粋と不純の区別はないよ。官能小説だって美学になる。純文学とは、芸術性を持った文学ジャンルのこと」
「じゃあ、自分らの会話は
純文学ではないですね。芸術性とか、信念とか、欠片もないですから。行き当たりばったりで、その時々で主義主張も違う。まして、言葉の意味すら分からないまま使うこともあるんですから」
「そもそもの話、会話は文学ではないしねぇ。適当も適当。……ところで、こういう風に会話だけで進む小説をなんて言うか知ってる?」
「対話体小説ですよね。国語の教科書のコラムに書いてありました」
「なんだ、純文学を知らずに対話体小説を知ってることがあるのかぁ」
「他人の人生は不思議なものですよ。てか、さっきから純文学だの対話体小説だの、分類ばっかして、差別ですか?」
「“区別だよ”。
そういう風に言葉を変えて納得感を持たせてるのさ。区別も差別も分類もジャンル分けも言語化も、等しく同じことだよ」
「思想つえぇ……」
「分ける必要なんかなく、あやふやでいたほうが平和的で本質的だというのは、世の真理の一つなんだワン」
「なぜとつぜん犬に?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 18:28:33
9177文字
会話率:97%
姉がその界隈でドラゴンカー〇ックス姉貴と呼ばれていたin同人誌即売会。
最終更新:2022-05-28 07:01:30
2106文字
会話率:64%
純文学とか勝手に選んだけど全く違うよ
ただのクソみたいな僕の事を知って欲しい。
僕がまだちゃんとやれてるかどうかをここに書きたい
最終更新:2022-03-07 08:50:47
422文字
会話率:0%
普段はショートショートという題名で詩のようなものを連載していますが、なろうのランキングにおいて詩はなぜか文芸ではなく、その他という不遇なジャンルを受けている。圧倒的不遇、不遇すぎる。
それに比べ純文学はどうだ。文芸欄トップ項目、ワンクリック
でたどり着ける。ふぁっく。だったら私も純文学やるぜ!
ってなわけでありまして、え?そもそもなろうで文学とか流行らない?黙りなさい。ならば貴方が素晴らしい作品を掘り出して評価する、、そして活性化すれば、それでよかろう、、
長編は書く余裕がないので短めの文章で綴っていく予定です。
純文学へのあこがれを星に準えて、しばらくは星に関する記述を行っていきます。
では、よろしく、よろしく、、
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-07 23:21:40
3135文字
会話率:23%
純文学とかのタグを付けたら純文学の人に怒られそう…
句読点とか気にしない人読んでみて下さい
最終更新:2019-02-14 02:42:29
431文字
会話率:0%
この小説投稿サイトにはまあ、なんというか。
分かりやすさとかいうものを第一に考えているものが多いのだろう。
チートとかハーレムとかざまぁとか追放だとか。
主人公最強。これが自己を肯定したいが為に必要な要素なのだろう。
それが全くもって
、うん。気持ちが悪い。
それは本来の文学とかとも言える本必要なものなのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-07 10:43:55
2000文字
会話率:100%
中二病の引き籠りの少年が、勇気を出して、社会に出て、大人達にフルボッコにされる剣と魔法のお話しです。
でも、ここにご都合主義的展開が、お姫様と出会い幸せパターンに入ります。
とは言え、お姫様は、サイコパスの魔女に心臓を盗まれて、余命は1年。
少年は不老不死だけど、大好きなお姫様は直ぐに死んじゃう短命。
しかも、お姫様は騎士様にぞっこん中。身分違いの恋。許さざれる禁じられた恋。乙女心が爆発です。
助けたところで、失恋確定。
この少年は、主人公適正なさ過ぎて、動かしづらい。
ビビりだし、直ぐに弱音を吐く。
闇の眼が開眼したとか抜かしやがり、世の中の嫌なところばっかり気になって、隙あれば、引きこもり生活へ戻ろうとします。
天然キャラのお姫様もとうとうキャラ崩壊。
しっかり者のお母さん系キャラに変身です。
じゃないと、物語が一向に進みません。
乙女で小悪魔 ✕ 根暗詩人の無自覚ストーカー
短命 ✕ 不老不死
ポジティブ ✕ ネガティブ
冒険児童ファンタジー ✕ ライトネベル
ネガティブでポエミーで不老不死で中二病の主人公
ポジティブで余命1年で、本当は、恋に恋する乙女で天然でドジっ子なのに、しっかり者で小悪魔にならざるを得なくなったお姫様
少年と少女の成長物語がここにある
とにかく、主人公は頑張れ!!
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執筆経験はほとんどありません。読書もほとんどしません。
そのため、読みづらいところとか、おかしなところもたくさんあるかもです。
でも、この状態のままにはしません。自分を変えます。
いま現在、小説を書くために、いろいろと、勉強してます。
例えば、グレマスの行為者モデルとかプロップ31機能とか脚本について勉強してます。
ライトノベルとか、児童ファンタジー小説とか、ちょっと難しいけど文学とか、いろいろと読んで、文章表現を学んでます。
少しでもよくなるように、変えていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-08 12:00:00
25256文字
会話率:28%
たいした話じゃございません。管理人かやまりょうたが本を読んで感じた事、文化・文学論、身の回りのこと、過去起こったこと、社会に起こった事件を題材に、取りとめもなく書き連ねる、ものにございます。古臭い、言い回しで言えば一億総評論家時代の風潮に身
を任せ、自分も何か一言、云ってみたくなった。そんなところでございます。始めるにあたって、大切にしたいと思うものは「ユーモア」でしょうか、人は自分に向ける、自らへの風刺がなければ、いつしか等身大の自分を見失うようになります。モンスターになっちまうんです。ああ話が難しすぎる?いや、そうですね、すみません。まあ、笑いを大切にしたいという話しです。それも、閉じた笑いでなく、開かれた笑いだったらいいんですが、どうなりますやら。それでは、頑張ってみましょう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-07 20:00:00
65557文字
会話率:3%
作者の頭の中身、信念、心情、思考等の詰め合わせ。
後、適当に思いついた文学とか。
本編中のつながりは無し。
最終更新:2015-01-12 02:11:48
29837文字
会話率:33%