1944年9月。日本が劣勢に立たされる中、硫黄島で謎の地下空間が発見された。
日本は、謎の地下空間で得られる技能を活用し、敗色濃厚な対米英戦を覆していく。
日本兵はダンジョンでレベルが上がり、スキルを取得していきます。
本来ダンジョンで使
うべきスキルが、現代兵器の使用に転用されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 07:00:00
24987文字
会話率:1%
支那事変に従軍した戦場の日々を詳しく書いたもので、戦争はお互い国民が恨みも、憎しみもない人間同士が国家の為との美名に隠れて殺しあいが繰り返される、お互いの国民が悲惨の限りを尽くすことになる。
戦争の無い平和な世界が如何に幸せであるかを実感し
て貰いたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-14 00:00:00
66370文字
会話率:0%
支那事変に於ける日々の戦場の記録。
最終更新:2023-09-18 17:11:33
68445文字
会話率:1%
支那事変に於ける日々の戦場の記録。
最終更新:2023-09-18 17:11:31
68445文字
会話率:1%
塚田正平は226事件の混乱の後、首相に就任し、戦線拡大を図る軍部を抑え、彼の理想とする社会を建設しようとする。この小説は正平の首相就任から始まり、少年期の生い立ちや成長、やがて指導者になるまでの物語です。
226事件により日本は大きく変わり
ました。軍部が政治をコントロールし日本は支那事変から太平洋戦争に突き進み、そして敗戦した。226事件後もう少し戦略的、大きな世界観を持った人物が日本を指導したならば、不幸な歴史を変えられたのではないのか。そんな妄想からこの物語を書き始めました。
歴史上の人物も登場しますが、そうでない者も含めてその言動は全て私の創作です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-20 00:00:00
607400文字
会話率:19%
支那事変の前線にいた竹田宮恒徳王大尉は、異動を命じられ、東京に戻りました。新任地は参謀本部歴史編纂部です。任務は、支那事変の戦史を編纂することです。支那事変が始まってすでに二年以上が経過しており、参謀本部は戦史編纂にとりかかっていました。
竹田宮大尉は、机上に積み上げられた資料の山を渉猟し、事実関係を整理し、関係者の証言を聞きました。そうするうちに重要なことに気づきます。
(わが陸軍には統帥上の欠点があるのではないか)
支那事変の当初、陸軍は支那事変を拡大させないことを基本方針としていました。にもかかわらず、支那の戦線はドンドン拡大し、いまや日露戦争に数十倍する大戦争になっています。
(なぜだ。なぜそうなったのか)
そこにこそ最高統帥上の問題があると竹田宮大尉は思いました。ひとり竹田宮大尉にとどまらず、この問題は陸軍共通の疑問と言ってよいものでした。竹田宮大尉は、つよい問題意識とともに戦史編纂の作業を進めていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-25 03:53:41
52646文字
会話率:25%
この世界は、ソビエト連邦とナチスドイツが成立しなかった世界。つまりはイデオロギー対立が成立しない平行世界がテーマです。
歴史上のターニングポイントは、ロシア革命の最中にドイツ帝国の陰謀でスイスにいたレーニン達を乗せた封印列車が、何者かに
よって爆破されたとします。
これでロシアの共産党勢力は中核となる活動家を失い、ロシアはケレンスキー率いる臨時政府の系譜が、中途半端な社会主義系国家としてのロシアを形作る可能性が高まるのではないでしょうか。
ナチスについては、ヒトラー、ゲーリングは世界大戦で戦死もしくは社会復帰不可能なほどの障害を背負うとします。同じくゲッベルスは、小児麻痺の悪化で子供の頃に死亡もしくは社会に出られないほどの障害を背負うましょう。
これらを合わせれば、ソビエト連邦が成立せずロシアの共産党が強大化しない事を合わせれば、ナチス出来たとしても政権を取る可能性はほとんど無くなるでしょう。
それでは今回も、平行世界を覗いていきましょう。
(なお、私どもが製作した同人誌からの転載になります。イラスト、図版は掲載しません。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-27 09:33:40
77664文字
会話率:1%
孫崎享『日米開戦の正体』(2015年、祥伝社)より、日露戦争から日米開戦に至るまでの流れについてのまとめ。
最終更新:2019-04-17 21:40:59
20527文字
会話率:6%
陸軍少佐である安平松之助はビルマに駐屯する南方軍の歩兵中隊の中隊長に任官する。支那事変での実戦経験のある松之助だが、彼の今後の人生を左右する運命の作戦、インパール作戦、が開始する。
最終更新:2018-11-01 01:02:58
2924文字
会話率:30%
【登場人物】
山口四郎:シベリア出兵で戦傷し、ジャワに渡る。
山口ふく:四郎の妻。
山口五郎:四郎の子。陸軍少尉。
奥田道夫:第1軍司令部附。陸軍少尉。
石川修孝:山西省臨汾県顧問。北支那方面軍嘱託県連絡員。
篠塚義男:第1軍司令官。陸
軍中将。東條英機と同期。
楠山秀吉:第1軍参謀長。陸軍少将。田中隆吉の1期下。
北原鉄男:第1軍参謀。陸軍中佐。
矢部謙二:第1軍参謀。陸軍少佐。
鈴木栄太:山西省霍県守備隊の兵士。陸軍一等兵。
毛澤山:山西軍の兵士。
アレクセイ:ソ連赤軍の連絡員。
【挿絵:戦闘状況図】
次をもとに作成しました。
国土交通省「地理院地図」http://www.gsi.go.jp/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-20 09:00:00
65346文字
会話率:58%
日中戦争(支那事変)の戦訓を受けて開発が開始された日本海軍局地戦闘機「瑞電」の開発から終わりまでの物語。セリフや登場人物のない説明文形式です。
最終更新:2013-08-01 00:00:00
20859文字
会話率:0%
いわゆる戦闘です。日中戦争を題材にしました。直接的な表現は入れていませんが、戦後に広まった価値観や考え方を排除して書いたので、戦前戦中の従軍日記とか戦記のような内容になっています。ですから興味のある方のみご覧下さい。
最終更新:2013-06-11 00:05:31
830文字
会話率:72%