巨大惑星が衝突する。地球は滅亡した。
と、思っていたら異世界転移してた?
え?地球も転移している?だったら帰るしかないじゃん
これは主人公が異世界に落とされて、家に帰るまでの物語です
*注意事項(全年齢用に修正して再投稿し直したものです)
最終更新:2024-05-24 18:00:00
521886文字
会話率:46%
惑星クソデカ。直径は地球の一万倍。三つの恒星を衛星に持つ。野蛮な環境・野蛮な生態系・野蛮な住民。あらゆる科学に中指を立てる現象が数多く観測される、「宇宙論的例外」として扱われている。――サタン社刊「銀河大百科事典」
リヴァイアサン社の強
制移民によって、重犯罪者が大量に送り込まれた。現在、クソデカの700を超える大陸に住みついている住民は、彼らの子孫である。そのため、クソデカの住民は攻撃的で短慮、順法精神に乏しく、卑怯なふるまいを取る傾向がある。これは人種差別ではなく、長年の観測による結論だと強調しておく。――ベルゼブブ社刊「宇宙の歴史・外典の補足2巻」
クソデカには大量のエネルギーが眠っている。ただし、持ち出すことはできない。なぜか惑星外ではエネルギーが消滅するのだ。このため、当社はこの惑星の開発を放棄することになった。住民どもが蜂起して監督官を殺したせいもある。――リヴァイアサン社社史
完全に有害。――マモン社刊「銀河サーフィン・ガイド」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-20 10:00:00
18527文字
会話率:46%
西暦3476年 そこは現在とは比べ物にならない程科学が進みカルダシェフスケール(※)のタイプ3へと到達し人類は銀河、銀河群、銀河団を征服し超銀河団をも植民地化しようとしていた。
(※)・タイプI文明は、惑星文明とも呼ばれ、その惑星で利用可
能なすべてのエネルギーを使用および制御できる。
・タイプII文明は、恒星文明とも呼ばれ、恒星系の規模でエネルギーを使用および制御できる
・タイプIII文明は、銀河文明とも呼ばれ、銀河全体の規模でエネルギーを制御できる。 (※)
その科学力とは凄まじく、一般人ですら巨大惑星を破壊できうるようなエネルギーを扱い、必要な物は全てタブレット型端末と超小型核融合炉により基本的に全てエネルギーさえあれば作れる世界。
この世界では人類は何の労働も苦痛もストレスも寿命も病気もなく、好きな事を好きなだけやれるがゆえに暇を持て余し、娯楽に飢えていた。新しいゲームや新しい宇宙創造機(※)が出るや否やこぞって遊んだり各々の趣味に没頭していた。
※異世界と現実世界どちらへも移動できます※
まだ現在では予定段階ですが途中途中にR-18要素がありそうなのでそれは別で投稿します。投稿したらURLを記載します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-29 08:12:30
1056文字
会話率:0%
マルデクの正体は白龍だった。龍の正体――螺旋模様――宇宙に充満するプラズマ、宇宙空間を螺旋状に流れる電流、その形状した姿が龍。
大きなものでは銀河宇宙、地球上では台風、微小な物では生物のDNA,龍は螺旋の象徴である。太古マルデクは太陽系
惑星内に新しい惑星として侵入してきた。マルデク星として侵入して、巨大な土星と木星に囚われて、巨大惑星マルデクは分裂する。月や地球などを産む。やがて火星と木星の間に入ったマルデク星は2つの星の引力に引き裂かれれ、小惑星になる。太陽を恒星としてプラズマを発光させて地球を育んだマルデクの目的は人類を誕生させて、自らを人類の創造主となることだった。
2032年の冬までに地球は生物が生存できる環境ではなくなっていた。洞窟や地下室などに避難した人間はすべて死亡。
マルデクに率いられて白光の世界に入った人間は2千年後、原始人として再生する。黄金の異界に避難した人間は神々として成長して、フォトンベルトを脱した後に太陽の住人になる。
2033年春から地球は火山の噴火や台風、地震などで揺れに揺れる。陸地は陥没して、海底が陸地となる。2千年間、地球は揉みにもまれるのだ。人類の創造した文明は跡形もなく崩壊して、大地に吸い込まれて消えていく。フォトンベルト突入後、ポール・シフトが頻繁に起こり・南極が北極に、北極が南極に瞬時に入れ替わる。
2032年12月22日、ついに太陽の灯が消える。人間の脳内物質メラトニンが分泌されなくなり、人間はこの日をもって、発狂死する。
2033年春、日奈子と共に地下室から抜け出した陽中公平の前に、自分の家や中部国際空港、遠くは四日市、鈴鹿山脈が霞のように消えていくのを見る。代わりに黄金色に輝く世界が広がる。妻の佐江子、両親、黄金の異界に避難した人々が姿を現す。その数、地球規模で7千万人。彼らは2千年かけて、人間から神々に進歩していく。
7歳の子供から成人に、一瞬の内に成長した日奈子は結婚する相手と共に、銀河宇宙の中心に行く。そこで子供を産み育てる。2千年後、地球に帰ってくる。そして神々となった者たちを太陽に送り込む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-30 09:02:21
44486文字
会話率:2%
後少しで、巨大惑星に墜落してしまうという絶体絶命の状況下。宇宙船の科学者は「別の世界に脱出する方法を考えた」とそう言ったのだが……
最終更新:2020-01-11 12:05:27
2205文字
会話率:22%
少し未来。外惑星にまで活動領域を広げた人類は、未知の敵性体との交戦に突入してしまっていた。
中米軍管区参謀本部付き士官、リョウ・クルベ中尉はふとした事から火星駐留の軌道砲兵中隊に転属することになったのだが……
巨大惑星の重力がレールガンの
弾道をゆがめ、弾着観測が一週間オーダーでようやく届く、人知を超えた狂気の戦場へようこそ。これは、軌道砲兵第三中隊『ガンフリント』の旗のもと、人類の尊厳をかけて困難に挑む人々の、ささやかな勝利の物語である。
:短編「熊よ! 熊よ!」のエピソードを含む、本来の長編を公開。設定の一部は短編と異なります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-10 01:08:18
189681文字
会話率:37%
「あなたをペアで、あの惑星にご招待しましょう」
ある日の下校途中で突然出会った少女、真理からそう言われて一枚のチケットを手渡された中学二年生の少女、咲川章子はそれから一週間が経った現在、大気圏の中を落下していた。
そこは真理と出会った
同じ日に、地球の公転軌道上の内側で突如として出現した謎の巨大惑星「転星」の上空だった。
一週間前、地球で巻き起こった謎の世界同時発生皆既日蝕と、その後の空に突然、現われた未曾有の巨大惑星。
そして人類だけがいなくなった本当の地球と、その反対側の位置に人類以外の全ての地球的性質をコピーし、人類だけが本当の地球からそちらへ転移させられて造り上げられたもう一つの地球、反地球とでも呼ぶべき自分たち「七番目の人類」が住む第二番目の地球型惑星。
さらに明かされる太古より仕組まれていたという現代人類への進化と、超巨大地球型惑星に集められたとされる過去に地球で栄えていた六つの古代世界の存在。
神が二つ目の地球の傍に用意した古くも新しい広大で壮大な舞台の中で、招かれた少年少女たちは、この現実世界に隠された思いもかけない真実を見つけだす旅を始めることになるのだった…。
※この科学はフィクションです※
この物語はフィクションです。
この物語中に記述される全ての数理、法則、現象、事柄、存在などは全て完全にフィクション、虚構、架空であり、
現実世界に実在する全ての法則、全ての現象、全ての事実、全ての存在とは完全に無関係であり、完全に一切、関係はございません。
☆この物語は途中である第三章までを一先ずの連載を終了する目標、区切としております。
(注意一.この物語は同作者が途中で挫折してしまった「神の創りし新世界より A」と「神の創りし新世界より B」のストーリー展開を足して二で割ったような展開内容にする予定を更に挫折したものを更々に再度挑戦してみました。
注意二.0話より以前の物語は、概ねもう一つの挫折作品である「神の創りし新世界より C」の物語展開と「神創 A」の第一部の部分に近い感じになります。この部分を「地球転星」で新たに投稿する予定は今の所ありません)
◇キーワードにあるFS小説のFSとはファンタジーサイエンス、またはフィクションサイエンスの略です。
「カクヨム」様でも「仮刹」名義で、同じ内容を第二章まで投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-31 18:00:00
915908文字
会話率:12%
<注意!>申し訳ありませんが、この作品は物語の途中の第四部分で終了します。
2016年一月末日にタイトルを「地球転星 ~神の創りし新世界より~ <NAROW>」から「神の創りし新世界より C」に改題しました。
なお、他小説投稿サイト「カク
ヨム」様にても「前・地球転星『別転』のタイトルで同様の内容を掲載しております。
以下、あらすじ
――――
「あなたをペアで、あの惑星にご招待しましょう」
ある晴れた秋の日の昼休みに突然起こった不気味な日蝕とその後に現れた謎の巨大惑星。
突然の出来事に世界中が混乱に陥った、その日の夕方。
学校から帰る途中の中学二年生、咲川章子は突然、謎の少女と出会う。
どこか不思議な雰囲気のある謎の少女は自らの名を真理と名乗り、自分があの日蝕を起こしあの巨大惑星を創りだした人物の娘であると主張し、章子に一枚の真っ白なチケットを差し出す。
そのチケットこそ、あの巨大惑星へと渡ることのできる唯一の招待状だった。
唐突な出来事に困惑する章子だが、しかし真理の話に耳を貸すうちに、自分と同じようにあの惑星への招待を受けているもう一人の少年の存在を知ることになるのだが……。
……これは真新しい白のチケットを手渡された少女・咲川章子と赤茶けて古びたチケットを手にする少年・半野木昇が謎の巨大惑星「転星」の出現から三日間という短い期間を経て出会い。
新たな世界を新たな二人の旅で始めていく物語り。
(この物語は同作者が途中で挫折してしまった「神の創りし新世界より A」と「神の創りし新世界より B」のストーリー展開を足して二で割ったような展開内容になる予定を更に挫折いたしました)
◇キーワードにあるFSとはファンタジーサイエンス、またフィクションサイエンスの略です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-18 09:00:00
44349文字
会話率:22%
<突然のお知らせ>
この作品は2015/4/29をもって連載を挫折いたしました。
突然のことで申し訳ありません。
以下、あらすじ。
ある初秋の昼休みに突然起こった不気味な日蝕。
その後に、現代に生きる地球上の全人類社会
は、その世界全てを地球の反対側に突如として出現した謎の巨大惑星<転星>へと強制的に転移させられる。
広大な土地を誇る異世界に転移した現代社会は混乱する以前に目の前の事態に思考を止めた。
目の前の空に更に浮かぶ地球型惑星。
そして次々に現れるのは異世界の住人に異世界の生物、さらにこの「全世界同時、異世界転移」とでも呼ぶべき現象を行ったとされる神なる人物ゴウベンのその娘を自称する不思議な少女・真理。
真理と名乗った少女はこの合併された異世界、太古の地球上で栄えていたとされる古代世界の少年少女たちを伴って、この現代社会にある日本という島国の中部、愛知県名古屋市という地方都市の西部と東部でそれぞれ暮らす一人の少女と一人の少年の前に現われる。
名古屋市西部に暮らす少女の名前は咲川章子。東部で暮らす少年の名を半野木昇。
そんなどこにでもいる日本人の少年少女である二人に対して、真理はあらゆる武器、防具、道具を出現させ、その中から一つを選びとりこの新世界で戦えと迫るのだった。
(この作品は著者の別作品「神の創りし新世界より A」を戦闘描写に特化させて再出発させたB展開版です)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-29 10:00:00
135251文字
会話率:32%
別の巨大惑星へと転移した日本。
転移した先で、頑張って世界一の国へと突っ走っていく。
これは設定です。(適当)
最終更新:2018-10-15 11:52:54
1839文字
会話率:0%
~たとえそれが諜報活動であれ、安全保障は諜報によってもたらされる”情報”によって変わるだろう~
byアドルフ・アルベルト諜報員
時は20世紀後半、世界の列強のうちの”米” ”英
” ”独”にはある男たちがいた。
主人公でもあり、西ドイツ首相で元陸軍下士官であったアドルフ・アルベルト。 アドルフの祖父で、激戦である2次大戦のアフリカ戦線で将校として生き抜いたヨーゼフ・アルベルト。 アドルフの友人で、盟友でもあり、西側陣営の盟主の一つイギリスで首相として君臨していたジェームズ・チャーチム。 世界最強国家アメリカの国防長官を務め、下院議員・上院議員であったフェラン・ルーズルート。
しかし彼らは、もう地球にはいなかった。
公園で目が覚めたアドルフは、近くで一緒にいた祖父のヨーゼフと友人のチャーチムを引き連れあるビジネスホテルへと向かった。そのビジネスホテルは、政界のVIPや会社の社長なども宿泊するある種一流ホテルでもあった。
偶然お金を持っていた彼らは、チェックインを済ませ、慣れない場所での移動に疲れをため泥のように眠っていた。
その数日前、ス連邦が存在する惑星から少し離れた人口惑星では、フェルトワンと呼ばれるこの銀河系の安全保障を握る最高機関にて重要な会議が行われていた。
その会議の終わり、ス連邦の若き皇帝は最側近である侍従長とともに本国へ帰還する。
そして明け方。
アドルフはトイレのために目を覚まし、寝るのもあれな時間帯なので最上階のラウンジへ向かうことに……。だが、そのラウンジでかつての友人であり、恩師でもあるルーズルートと再会する。
再会の喜びもつかの間、なんと彼らが止まっていたホテルが……
タイトル変更しました。
Federal Investigation Agency Investigator・連邦捜査庁の捜査官~皇帝直属のエージェントたち~
から
Manipulated Intelligence Agent ~皇帝によって操られた諜報員たち……~
です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-01 12:11:16
248901文字
会話率:37%
表あらすじ
リオ・ガイナスリュート一世。
それは歴史に燦然と名を残す英雄であり、解放者の名。
賤民とされるハーフダークエルフとして生を受け、奴隷として過ごしながらも、高い教養と知性。そして何よりもその勇敢さを持って、数多の民を
救い、難関を越え、解放奴隷となり冒険者となり王となり、この世界を統一するまで駆け上がった希代の皇帝。
やがて天より現れた異形の獣たちさえも調伏し、獣たちを伴い天へと昇っていったという永久の少女皇帝の物語
裏あらすじ
本星・植民惑星間の戦争の果て、死の星系と変わった母星系から、新天地を求めて旅立った長距離移民船は、跳躍事故により、巨大惑星へと不時着する。
そこは全てのスケールが桁違いな巨大生物と巨人種族が住まう星であった。
20Gという高重力を持つ惑星の環境調査と修理物資調達の為に、重力制御機関を持つ機動兵器ガイナスブレードの外装に現地人を模した偽装装甲が施され、投入されることになる。
その中の一体、ガイナスブレードの試作機能実証機であるガイナスリュートには、巨人文明調査のために若き文化人類学者であるリオグランデが搭乗していた。
これは英雄伝説の影に隠された、中の人達の惑星脱出話
エブリスタ様にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-29 02:17:45
30131文字
会話率:21%
ある日突然、地球に接近してきた巨大惑星。
最終更新:2017-08-01 21:54:34
24117文字
会話率:39%
太陽系から遠く離れた場所にある地球に似た環境の巨大惑星アムルタ。この惑星では古代から人間と機械が争いあっていた。
世界の境界といわれる場所にある叡智の塔。手にした種族に永遠の繁栄をもたらすといわれる建造物を手にするために。
人類が機械
兵器を手にしてから戦争は激化した。戦艦、戦車、航空機が生み出され、機械側も同様の兵器を投入、戦争はこう着状態に陥った。
そんなとき、叡智の塔の入り口の前に正体不明の国家が現れる。その国家の名は日本。叡智を守護し、世界の夜を払う国。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-11 21:48:55
5935文字
会話率:36%
この物語は、
宇宙暦1559年、グラスハウンド銀河、鉱山資源が豊富なこの巨大惑星群で出来た銀河の発見により人類の機械産業は革命的発展を遂げた。
開発された戦闘用ロボットを戦わせる「マキナティクス」は全宇宙で大ヒット、さぁ君もマキナのメ
カニックに!
というVRMMOゲームを舞台に、
世紀のメカニックと呼ばれる主人公とスーパーパイロットと呼ばれる主人公と甥の活躍や軌跡を記すものである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-03 06:44:30
53645文字
会話率:54%
西暦2195年天の川銀河のはるか彼方に巨大惑星の接近が確認された、この巨大惑星が太陽系に衝突
すると報告され地球人類が滅亡えと進むのか、其れとも人類は生き残れるのか世界中の人民が不安を覚え
るのだ、だが人類は果たして・・・・・
思いも
掛けない展開に成る事に成るとは世界中の人達が固唾を飲む話と成るので有る、またしても人類は英知を結集すのか・・・・。世界中が注目する中で機構から重大発表されるのである。
この物語は人類が生き延びたいその為には何が出来るのか其れとも・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-07 09:37:13
2059548文字
会話率:40%
異世界のそのまた異世界のさらにまた異世界の異世界の異世界の(ryの宇宙(そら)の彼方に、地球1000個分と超巨大なその惑星(ほし)が存在した。
超巨大惑星"ゼクスト"
この物語は、その惑星(ほし)の1部分にある国に建つ地
球5個分と巨大な大豪邸の1室から始まる…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-10-14 13:38:23
3871文字
会話率:54%
ある恒星系で突然、巨大な惑星が動き出した。意図的に他の天体に激突するような軌道をたどっている。やがて、悪魔の巨大惑星は水の惑星へと変貌し地球に接近してくる…。
最終更新:2009-02-04 10:37:15
1606文字
会話率:15%