時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(か
ぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや魔王による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-15 22:35:50
238917文字
会話率:48%
異形の軍団に王都が陥落し、王国が魔力を吸い上げる砂漠と化して百年──。
時を越え、失われた女神の加護を持つ一人の少女が現れる。
異形の神に従う軍勢に抗う人々にとって、果たして彼女は希望になり得るのか。
戦場に響くは戦いの歌。
剣を取る少女に、人々は付き従う。
砂漠を舞台にした戦記ファンタジー、いま開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-15 21:05:31
32186文字
会話率:28%
自由都市フラテルニア。それは大陸諸国の掣肘を受けない自由と独立の都市である。そのフラテルニアにある魔法学院は、大陸で唯一の魔法を学ぶための学校である。諸国で魔法の素養があると認められた者だけが、この学院に入学できるのだ。
アルビオン王
国の少年アラナン・ドゥリスコルは、アルビオンの今年の学院への推薦を勝ち取った。海を渡り、アルマニャック王国を横断したアラナンは、国境を越えヴィッテンベルク帝国のバジリア司教領に入る。フラテルニアが目前に迫ったところで、アラナンは馬車の同乗者である一人の少女のお陰で思わぬ騒動に巻き込まれる。
失われた民セルトの末裔であり、太陽神の魔術師としてエアルの祭司たちに鍛えられてきたアラナンが、いま大陸を舞台に心躍る冒険を始める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 16:58:09
1030577文字
会話率:20%
フルンディル王国。それは、この大陸の南半分を占める大国である。
その北方を支配する大貴族ウィンニール公の息子イーヴァルと、王国の王女アシュリンは結婚の約束をした仲である。
王国の未来のために祝福された婚約であったが、その二人の前に大き
な障害が立ちはだかっていた。
大陸の北の果てから押し寄せる熊のように巨大な獣人。
王女の命を狙う暗殺者。
若い二人の前に、過酷な運命が降りかかる──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-15 22:38:14
38877文字
会話率:32%
現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。
随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらお
う、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル!
登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!)
このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-09 08:07:18
218622文字
会話率:12%
あらすじ
ユルダン女学園の高校生6人がゼミ合宿で、鎌ヶ谷の梨畑に囲まれた古い宿を訪れる。
主人公の福沢裕美は、その合宿をひそかに心待ちにしていた。
それは、1学年上の憧れの先輩小笠原まきえと、久しぶりに時間を共にできるからだった。
——春
の終わり、桜の舞う校庭で差し出された手。
「スールになりましょう」と囁いたまきえの声は、遠くの鐘のように澄んでいて。
その瞬間から裕美にとって、まきえは"光"となった。
誰にも気づかれなかった裕美の小さな痛みに、まきえだけが静かに目を留めてくれた。
スール——姉妹という絆の名のもとに、ふたりの世界は優しく重なっていた。
だが、合宿2日目の朝。
まきえが姿を消した。
鍵のかかった部屋、乱れたベッド、机の上には「ユミ、ごめんね」と震える文字で書かれたメモと、腐りかけた梨の実。
まきえは自らいなくなったとされ、合宿は打ち切られる。
だが裕美は納得できなかった。
あの人が私に「ごめん」と言うわけがない。伝えたい言葉は、きっと別にあったはずだ。
裕美は、クラスメイトの島津ちはるとともに、まきえの行方を追い始める。
梨畑に伝わる“実を結ばない木”の伝説、消えた地元の少女たちの記録、夜な夜な聞こえる「見たでしょ」という声。
夢の中、白猫とともに立っていたのは——まきえに、よく似た“誰か”。
そして裕美は気づく。
この梨畑は、ただの果樹園ではない。
ここには、誰かの記憶と、声と、悔いと、祈りが根を張っている。
そして“選ばれた者”が、迎えに来る。
スールの絆は、生と死の境を越えられるのか。
裕美はもう一度、あの日と同じように手を伸ばす。
その手が掴むのが、人のぬくもりか、それとも“別の何か”かも知らずに——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-04 16:48:11
7211文字
会話率:21%
AI政治システムが平等と言う言葉の元で歪んでしまった世界で目覚めた島津春彦は、一足先にAI政治システムを破壊し人の世に戻った東日本に続いて西日本の変革へと乗り出す。
最終更新:2025-02-19 07:10:00
73242文字
会話率:41%
リバースプロキシの一寸した番外編です。
主人公は島津家配下の家の次男・蜂須佐助。
彼の父親に予告状が届き、遺産相続をめぐって異母兄弟・兄の太助に妹の律子が集い事件が。
そこには謎の人物・箱嶋飛鶴も登場して…予告状は誰が?事件は誰が?
最終更新:2023-05-05 11:27:52
6586文字
会話率:45%
時は、慶長3年(1598年)場所は現在の韓国・四川。
泗川新城に出で立つ島津軍5000人対し、朝鮮軍20万の軍勢が城に攻め込む中、圧倒的な劣勢のはずの城の方から早々に飛び出て来た、とある武士によって戦線は前へと斬り拓かれていた。
その武士
の名は、東元 義隆。薩摩最強にして最恐最狂の武士。
その戦場にて、彼は死ぬ寸前の敵将の奇妙な術にかかり、目が覚めるとそこは四川でも、薩摩でもない異世界であった。
この物語は、人間、魔族、エルフ、獣人などの多様な民族に加え、多種多様な強力なモンスターが住まい争いが絶えず様々な勢力が対立するその世界を薩摩武士がぶっ壊す話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-01 20:28:07
30379文字
会話率:53%
コレはボンクラと呼ばれた男の日々を描いた物語である。
キーワード:
最終更新:2025-01-31 07:38:48
205文字
会話率:0%
埼玉県某所に住む高校生「本条蔵之介」はあだ名で「ボンクラ」と呼ばれていた。
ボンクラはある日、ある一通の手紙を入手した。
その手紙には暗号が書かれており、解読すると差出人に関する内容が書かれていた。
ボンクラはその差出人のことが気にな
ったので休日を利用して差出人がいるであろう西の方へ向かうのだった…折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-04-30 07:39:19
4165文字
会話率:51%
バスケットボール選手達の夢の舞台。
今ここで新たな戦いが始まろうとしていた。
最終更新:2020-02-12 22:14:51
13107文字
会話率:71%
天正十四年、島津の大軍が筑前の岩屋城を包囲。高橋紹運はわずかな兵で籠城し、果敢に抗戦する。嫡男・宗茂は別城から援軍を送ろうとするも叶わず、奇策を用いて島津本陣を混乱させる。激戦の末、紹運は壮絶な最期を遂げ、岩屋城は落城。しかし、この戦いは後
の豊臣秀吉の九州平定に影響を与えることとなる。
※この物語はフィクションであり、史実と異なる部分が含まれます。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-01-28 12:00:00
1686文字
会話率:15%
島津義弘、巧妙な撤退で戦場から無事生還。
キーワード:
最終更新:2025-01-19 07:34:59
1123文字
会話率:32%
ヒトの世は無知蒙昧の連中で溢れていて神も仏もあったものではなかった。――いや、一応は神々や仏、精霊と呼ばれる方々はおわしまして、だがしかし、ヒトの世とは大した関わりも無くあっちはあっち、こっちはこっちと神仏もヒトも銘々がてんでばらばらに、
それぞれ好きな様にその日その日を暮らしていた世界。
しかし或る時、ヒトの中の変わり者達と神々の中の変わり者達によって神々や精霊達の持つ知識や技術がヒトの世にもたらされる事となった。「頒明解化(ぶんめいかいか)」――それにより、ヒトの世の生活が変化し始めた。
そんな世界の日之許(ヒノモト)国、東の京・塔京で懸命に生きる青年、島津結三郎の物語――。/
「マジナイ神」の執筆がおろそかになっていますが、どういう訳か新しい物語の構想がずるんとまろび出てしまいました。ジャンルは相変わらずのガチムチ汗くさ男子しか出て来ないボーイズラブの様なゲイラブ物語です。「マジナイ神」と違い、全く物語の先の展開とか考えていない見切り発車で執筆を始めてしまいました。
ですので、物語の更新速度も、内容の展開もとてつもなく遅いですのであらかじめ充分に御理解の上での御拝読を御願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 17:41:08
526426文字
会話率:39%
高島津竜也は、頭が弱かった!! 竜也には、女心がわからぬ。相手を好きになることは男子の本能で覚えても、 相手に好かれる術などわからぬ。 するとどういうことが起きるかというと、どうしても、どうしても思いが一方通行になるのだ。
最終更新:2024-12-25 06:08:10
8898文字
会話率:40%
種の生存競争に破れ、生き残ったレナは地球に吹き飛ばされた
最終更新:2024-11-23 17:35:21
10540文字
会話率:35%
会えない相手の心に触れたくて主人公が相手の日記を追体験しています。
最終更新:2024-10-28 15:32:48
1899文字
会話率:8%
「仮に私が罪人だったら、貴方は私の事を忘れてくれますか?」
かつて愛しい妻にそう聞かれた。
あの時の問に今から答えようと思う。
島津健は凄腕だが記憶喪失の女錬金術師エリスによって異世界に召喚されて5年が経った。
健は人間の領域との国境にあ
る亜人と人間が共に暮らす街で錬金術を学び、また獣人の闘拳使いから武術を習い錬金術師兼冒険者として暮らしていた。
ある日、エリスは記憶を取り戻す。エリスの正体が前魔王軍の幹部リリスであり、先の大戦で人間の王国軍を多数死に追いやった災厄の魔女であることをエリスから告げられる。
エリスは目の前から居なくなったが、健はリリスを取り戻すことを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-15 12:51:13
2334文字
会話率:25%
高校一年生、朝比奈航は、市立船戸高校、剣道部に所属している。
航は入学した初日、剣道歴十年の少年剣士、小笠原浬と出会う。部活動での剣道は初めてだという浬と意気投合する航。しかし、浬の幼馴染であり、同剣道部員の北条楓は、ライバル心から航をチ
ームメイトとして認めようとしなかった。
また一方で起きる剣道と小笠原家の人間を毛嫌いする父親との衝突。航は悩み、迷いながらも浬をはじめとしたチームメイト、また、剣道部の顧問に支えられ、数々の困難を乗り越えていく。
航に憧れる小笠原浬。頼れる兄貴分、羽柴洋輝。犬猿の仲、北条楓。航の幼馴染、島津大地。
それぞれが目標と夢を持ち、勝利を目指し、戦い抜く――。
市立船戸高校剣道部に所属する剣道男子たちが送る、熱き青春の日々。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 19:23:51
400483文字
会話率:52%
石には人を魅了する力がある。その中で特に輝きに優れたものは『宝石』と呼ばれ、権力者の力の誇示に使われる。
稀にだが、古の神や魔物等が宿り、意志を持つ石もある。そういった石は『暴石(ぼうせき)』と呼ばれ、使いこなせれば手にした者に絶大な力
をもたらす。だが、暴石を扱い切れず、その力に負ければ、人は人ならざる異形の徒と化すという。
過去。魔物の宿る暴石の力を使って魔物を倒し、国を救った伝説の勇者がいたという。
名をライリー。(pixiv投稿済)
これは、ライリーの伝説が残る大陸に住むネルとリュートの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 22:46:40
54414文字
会話率:54%
中学二年の文化祭で見た『夜の爪切り』と題された写真と一緒に同級生のY君からもらった月の石のお話。(pixiv投稿済)
最終更新:2024-10-24 21:04:11
4924文字
会話率:46%
小学校五年生の時に転校してきた古瀬さんが殺された事をニュースで知った奈央。被害者とも加害者とも違う立場の被害者の友達の奈央の気持ち。(pixiv投稿済)
最終更新:2024-10-24 20:50:36
8937文字
会話率:44%
無愛想で冷静な30代の男、島津 仁はある雨の夜、バーで起こした喧嘩の直後、路地裏で一人の少女と出会います。怯えた様子の少女は何かに追われていて… 仁はこの脅威に立ち向かい、彼女を守り抜くことができるのか。物語は、戦いの中で彼らの過去と秘密に
迫っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 20:31:24
46775文字
会話率:37%
日向の国(宮崎県)を統べる伊東家の姫、鈴姫に仕える桔梗は、戦(いくさ)で敗れ城を捨て落ち延びる伊東軍と鈴姫を守るため、自ら鈴姫の格好をして囮となり、敵軍の武将島津影久(しまず かげひさ)に囚われてしまう。
首を刎ねる様に部下から進言される
も、影久は桔梗を殺さなくても良いように、桔梗を妻にすると公言する。
もし桔梗が逃げた鈴姫の侍女であることが島津軍に知れてしまうと、桔梗は逃げた伊東軍の足跡をたどる為に拷問され殺されるし、桔梗を庇った影久達は全員切腹させられる。
絶対にバレる訳にはいかない状況の中、鈴姫の元に行きたい桔梗と戦場の中しか知らない影久は、少しずつ不器用な想いを募らせていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-23 12:17:35
16489文字
会話率:33%
現代からタイムスリップした四人が戦国時代で頑張って生き延びようとするが…
最終更新:2024-07-14 08:49:43
507文字
会話率:71%
災害や戦争で一度全滅しかけた人類。彼らは地下に埋まっていたことで災害から難を逃れた宇宙船で金星に渡った者と、地球に残った者とで分かれ。それぞれ金星と地球で別の文明を育てていた。
そんな地球の一地方・神子島村に住んでいる島津兄弟は花占いを
したり、狩りをしたり、将棋をやったり、漫画を読んだりして暢気に暮らしていたのだが。
不時着した金星人の帰星に便乗し、金星へ行ってみることにしたのであった。
★戦国DNAと参考にしているものは殆どおなじです。2012年四月分くらいまでの戦国武将のいい話悪い話まとめ、wikiの武将のページやweblio辞書、桐野作人先生の本(九州風土記??)等を参考にしました
いろは歌についてはHomer's玉手箱さんを参考にしました
★食事前に読むのは向かないシーンがあります(鳥のフ〇)
★この話はフィクションです。登場人物のマネは危ないのでやめてください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 01:25:57
129708文字
会話率:63%
孤独な青年伊東宗隆は、ある日、不思議な黒豚兄弟に出会う。黒豚なのに言葉を発し、戦国武将の島津家を名乗る彼ら。宗隆はそんな彼らに振り回され迷惑をかけられつつも、大切なものを得る。
※他サイトへ投稿した小説の転載です。
※登場人物と動物の真似は
危険なので絶対やめて下さい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-11 14:15:02
84700文字
会話率:49%
ヲタクについて、この数年で考えが変わったので、書いてみたかった。私の主観です。
キーワード:
最終更新:2024-04-17 22:27:42
1076文字
会話率:0%
性格が悪く、心の中ではおしゃべりな優等生ーー桐生由香
彼女が好きになったのは天才サイコパス!?
優等生の告白から始まる二人の関係
美人優等生が自分を好きなはずがない、これは何かの罠だ。であれば、逆手にとるしかない。
こうして、二人の恋人
生活は幕をあげる。
本気でサイコパスが好きな優等生と、ズレた深読みをする天才サイコパス。
二人のすれ違いラブコメをご覧あれ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-15 18:03:29
16466文字
会話率:31%
隔週で、21時投稿
全てのことに興味がない中学三年生、秋田未来(あきたみらい)
受験が迫る中、楽しみのない毎日に彼は途方にくれていた。
そこに、覆面の男たちが学校に侵入し……
最終更新:2023-10-27 18:00:00
45724文字
会話率:47%
俺はいわゆる一般的な会社員。
ひょんなことから死んでしまった。
そんな俺に神はチャンスを与えられた。
それは人間をコントロールパネルして半分まで減らすこと。
こうして俺の物語は第二章を迎える。
最終更新:2023-01-23 20:36:12
38985文字
会話率:35%