とある孤島にある学園――天台宗杢学園。通称、異能学園。
この学園に在籍している生徒は、全国から集められた16~18歳の異能力者であり、卒業率は11パーセントと極めて低く、なぜそこまで卒業率が低いのかは不明である。
そんな学園に入学した主人
公――東凍夜(あずまとうや)
彼は目的のために実力を隠しながら学園生活を送る。
彼の目的は一体何なのか。けれど、これだけは言える。
――いずれ学園と敵対するのだと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 20:54:28
33251文字
会話率:48%
天台宗の高僧の体験や、考え方を、インタービューによって掘り下げてみようという話です。
最終更新:2022-06-14 22:22:48
1791文字
会話率:5%
比叡山に学ぶ若き僧、蓮長は、混迷の世に救いを求めんと修行の日々を送っていた。
ある日、滝の畔で瞑想する彼の前に、見知らぬ女人が現れた。
若き日蓮上人の、昔日の物語。
なお、この小説は言うまでもなくフィクションであり、実在の日蓮上人
や天台宗その他の団体の並びに仏典教義等とは一切関係なく蓮華教の解釈も作品上の完全なる創作であることを強く、強く申し添えておきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-10 21:35:06
3696文字
会話率:63%
インドに誕生した仏教の教えの中で、いちばん最後に出現した密教。
ぽんこつなアマチュア行者が、密教と、密教のひみつについて解説していきます。
最終更新:2020-03-26 13:54:06
207文字
会話率:0%
毒舌和尚として親しまれた今東光は、天台宗の大僧正にして直木賞作家、かつ国会議員にもなるなど各方面で八面六臂の活躍をした人物である。津軽藩士の血筋を受け継ぎ、父は外国航路の船長で、母は教養豊かな妻女であった。しかし、東光の学歴は中学中退でし
かなく、しかも母親との間に激しい葛藤を抱え、世に出てからも周囲との衝突の絶えない問題児であった。
そんな東光は、若き日、文学に志し、小説家になろうと独自の努力を重ねていた。しかし、母親の綾はこれを嫌い、様々な方法で妨害した。その弾圧ぶりは強烈だったが、東光はあくまでも文学に執着した。以後、母子の葛藤と文学修行が続く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-27 07:50:25
90508文字
会話率:38%
鎌倉時代末期、「菜河落(ながおち)」という小さい村で産声を上げた男の子。名は「栗田 草太」
後に天台宗の僧侶として村を護って行く。
そんな或る日、突如として武士に因って村は焼かれてしまう。村の御本尊の薬師瑠璃光如来から夢枕で御告げを受けてい
た御蔭で村人は誰一人欠ける事無く避難する事が出来た。
村が焼かれている中で再度、御本尊からの御告げで西に向って村人達を連れて逃げよと受けた。
四日逃げる事、空腹と疲労で此処までかと思われた時、空から星蓮船(せいれんせん)が降り立ち、村人達を乗せると今まで見た事も無い様な御馳走を振舞った。
尼僧が申すに争い無き地へ降ろすと申すが、物の怪多き処だと云う
そうして降り立った地は後に幻想郷と呼ばれる場所だった。
其の頃は未だ幻想郷とは呼ばれぬ「博麗大結界」も無く、況してや「幻と実体の境界」すらも無かった時代である。
今日知られている人里では無く、山を一個隔てた、後に博麗大結界に含まれる「片品村(かたしなむら)」という所であった。
その村で主人公は元々住んでいた村人達から強い反発を受けていた。突然現れた人間を住まわす事は出来無いと……
其の村人達と仲良くしようと試みる主人公は仲良くする事が出来るのであろうか?
今日の幻想郷に深い関わりは無いが決して何も無かった訳では無いそんな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-22 02:28:21
2555文字
会話率:0%
-昔のお話―-天の邪鬼の棲みついた離島に流れ着いたのは、駆け落ちの男女であった―-。天の邪鬼は、美しい女に化けて二人をもて遊びますが―-。
最終更新:2012-04-12 00:24:05
2100文字
会話率:0%