猿渡、変なヤツ。子供頃から忍者好きで、ちょっと大丈夫かな? て思ってる。でも猿渡といると何だか変なことにばかりになって楽しい気がする。終わらない忍者ごっこを続けていられたら、って考えちゃう、私もちょっとオカシイのかな?
最終更新:2024-08-05 21:09:45
777文字
会話率:54%
「サリア?やっと、やっと見つけた」
私はクロダアリサ、うら若き20代女性。会社帰り、騎士のような制服に身を包んだ同い年くらいの美青年カイトに声をかけられた。いいえ、人違いですと返答したが全く聞いてもらえず、イケメンに手を引かれるがまま魔法陣
の中に誘われると全く別の世界に連れて来られてしまった。
どうやらサリアという人はこの国のお姫様だったみたい。何とか誤解は解けたものの、転移魔法が使えるのは100年に1度と言われ、途方に暮れてしまう。ひとまず食客として過ごすうちに「フェアリーアイ」という特別な魔法の才があることが分かって私はこの国を襲う危機に立ち向かうことになったけれど、大丈夫かな?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 12:22:31
492466文字
会話率:53%
雨の日にバスを待つ、小学生の男の子。
いつものバス、今日は遅れてるけど。
運転手さんは、いつも返事してくれる、美人なお姉さん。
今日は雨で大丈夫かな?
どきどきしながら、待ってると、そこに現れたお姉さんのバス。
お姉さんを見たら、いつもと違
って、体がドキドキしちゃう。
どうしたんだろう、僕!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-01 23:05:13
1149文字
会話率:3%
妹が心配だ、大丈夫かな?
最終更新:2024-03-01 20:58:08
222文字
会話率:0%
実家の神社で手伝いをしていた熊野桃香のところに、偶然にも御朱印集めが趣味のクラスメート、中村塔矢が参拝に来た。
学校では感情を殺して周囲と距離を置き、ほとんど交流を絶っていた桃香だったが、その理由は『近くにいる人が強く思ったことが分かって
しまうという』異能力を持っているためだった。
一方、『稀に少し先に起こる未来を視ること』がある異能力を持っていた塔矢。
二人は高校の同じクラスで顔を知っている程度の間柄だったが、元々明るく人懐っこい性格の桃香の素の姿を見た塔矢は彼女に惹かれる。
逆に桃香も塔矢が思っていることが『聞こえて』しまい、特別な存在として意識し始める。
しかし、異能力を持った者による犯罪も多いこの世界で、二人もそれに巻き込まれていき……。
◆
「なんか……堅苦しいあらすじだけど、大丈夫かな? 塔矢くん」
「嘘は書いてないと思うよ? ……桃香の趣味が書かれてないけどね」
「――にゃっ!? あ、あれは……塔矢くんだけにしか教えないことだからっ!」
「……僕も桃香にあんな趣味があったのは驚いたよ」
「はうぅ……。今思い出しても、塔矢くんにノート見られたのが恥ずかしすぎる……」
「そういうのも含めて、桃香の可愛いところがみんなに広まればいいなって」
「だ、だめだよっ! そんなの知られたら……私生きていけない……」
「――ほら、だいぶ柔らかいあらすじになっただろ?」
「酷いにゃっ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-24 09:28:07
128030文字
会話率:48%
大学を卒業し、入社した会社は巷で噂になっている所謂ブラック企業だった。主人公である円谷はそんな企業に勤めているが、楽しみにしている事も有った。仕事帰りに寄る小さな公園。そこで自動販売機で買って飲むコーヒーがそれ。
そんな生活の中で変化
が訪れる。
いつも通りに訪れた公園に、先客がいたのだ。暗い公園で独りでいる女性。初めは夜に一人で大丈夫かな? と心配していたが――。
思いがけないところで遭遇する『あいのかたち』。
はたしてその出会いとは!?
頼庵流ハートフルホラー作品。
※この物語は自己自主企画『月(と)のお話し企画』の参加作品です。
※このお話はジャンル『ホラー』ですが、そういう表現は出てきません
※あまりにも酷い内容の感想などは削除させていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-26 15:09:31
4112文字
会話率:34%
ある日、僕はユニークスキル『英雄再臨』に開眼した。
すごい人達が召喚に応じてくれて、僕を何かと助けたり世話を焼いてくれるようになった。それは良いんだけど、その子達の様子が若干おかしくて……ちょっと、こう大丈夫かな? って思う時もあったりなか
ったり。
そんな感じで突然王宮に迎えられての慣れない王子生活。どうにかこうにかやっていこうかなって思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-25 21:00:00
58806文字
会話率:49%
自傷行為の止まない彼女の担当医になった。
本日も日課として、着替えを手伝った後の事、髪を整えようとした時に事は起きた。
散らばる赤、虚ろな目。それでも対処は毅然として。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座い
ません。
注意事項2
何処か空想的で、生々しく現実的な話。、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-19 21:22:27
895文字
会話率:58%
長時間睡眠を必要とする少年が追放された。だがそんな少年を誘う影があり……。
最終更新:2023-05-29 00:09:53
1660文字
会話率:56%
生まれがいつでどこだったかなんて知らない、気が付いた頃にはもう畑仕事を手伝っていた。
畑と向き合う毎日、だけど僕は幸せだった。畑が大好きだったから。僕には生まれてから今日まで畑しかなかった。
捨て子の僕は村長に拾われ、大きくなると土属性
の魔力に適性がある事が判明。そこからは魔力も毎日酷使しながら必死に畑の世話をしてきた。その甲斐あってか、何不自由ない生活をさせて貰えていた。
何の問題もない、幸せな日々だった。けれど、突然村を出て行く様に言われてしまった。畑も取り上げられて、身一つで出て行く事に。悲し過ぎる。でもさ、その畑以外も全部、僕が手入れをしていたんだけど、大丈夫かな?
【本作は一話1000文字程度の軽い内容となっております。休憩中や移動中にスマホでお楽しみ頂ければ幸いです】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-31 12:00:00
26312文字
会話率:46%
「あんたもう用済みw」
彼女だと思っていた相手から向けられたのはそんな悪意しかない言葉だった。
まぁ仕方ないさ。
僕は髪だって伸びきってボサボサのドが付く陰キャ。
片や彼女は華があって美人なクラスでも一目置かれる存在だ。
だけど僕だって
ささやかな意趣返しくらいはさせて欲しい。
彼女が僕の事を大切に想っていない事を教えてくれた相手にこの様子を配信するくらいは。
だが、配信は何故かクラス中に共有されており、それがきっかけでクラスの皆の僕を見る目が変わってしまう。
ついでに髪も切ったらイケメン認定されて、気が付けばクラス1の人気者に。
あれそう言えば僕の元カノ、クラスでもハブられて最近めっきり元気がないけど大丈夫かな?
先に言っとくけど今さら僕とやり直したいとか言ってもさすがに遅いからね?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-20 22:19:56
55746文字
会話率:40%
「今の世界に絶望し、転生した高校生。転生先で新たな人生を歩もうとしていた矢先、とあることから世界を旅することになってしまい・・・。そんな高校生のお話。
では、はじまりはじまり~。
って感じで大丈夫かな?よしおっけい。
・・・え?あれ?
マイク切れないんだけど・・・。
ちょっとー!師匠!!機材トラブル!!」
「オイ、それぜーんぶ向こうに聞こえてるゼ。」
「あっ・・・もう続き全部師匠が紹介してください・・・。」
「ハイハイ。えーとナ、ドラ〇エみたいナ世界観だn」
「師匠・・・流石に名前はちょっと・・・。」
「でも、これで大体向こうは把握シタんじゃないカ?」
「まあ、そうですね。じゃあまた後でねー!ばいばーい。」
「ア、描写表現等々色々拙いカモしれないガ、そこはよろしくだナ。じゃあ、またナ!」
ブツッ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-03 16:20:40
19489文字
会話率:48%
無人島を自分の好きなように開発していいって言われたけど…これはやりすぎたかな?王都よりすごくなったけど大丈夫かな?まぁいっか。その男はやりすぎる。
最終更新:2022-04-12 08:29:44
34498文字
会話率:30%
目が覚めたら 青空が見えました
手を引かれるままに立ち上が。。。。ることができました 一人で立つなんて30年ぶりです
立つ とか 歩く とか できないに決まっているから望まなかった「当たり前」が ここ
ハザマハーラでは叶っていきます
喜びや
ら 感動やら わけのわからない想いが押し寄せてきてすぐに泣いてしまうので 周りからは引かれているのではとちょっと心配です
あ、でも 見かけは小学生くらいだから大丈夫かな?
中身は。。。。立派な大人?なのかな?記憶がゴチャゴチャでよくわからない。。。
アルファポリスさんに もう一人の主人公目線で書いてますがほぼ同じような??
特に一作目だけはこちらの主人公目線なので一緒です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-08 07:33:24
61810文字
会話率:66%
極度な恥ずかしがりの聖女『アルル』は、18度目の誕生日を迎える。
18歳になった聖女は『魔族と戦う勇者に仕える』という使命を果たすために、一人で旅に出る。
当然、聖女の血筋のもとに生まれたアルルも旅に出ることになるのだが、あろうことか
彼女は『極度な恥ずかしがり』なのだ。
それこそ『知らない人に自分から話しかける』なんて高等な技術は持ち合わせてないし、本気を出しても『お買い物ができる』のがやっとで、イケメンと目を合わそうものなら顔を真っ赤にして『失神』してしまうほどの恥ずかしがりやさんだった。
※あと人と話した後はよく一人反省会とかしてます。
(大丈夫かな? 私、変なこと言ってなかったかな? 気分悪くさせてないかな?)
しかしそれは彼女の生まれ持った忌まわしい『竜の血統』が深く関わっていて……。
「私と仲良くしてくれる人なんて、この世界にはいないんです……」
果たして聖女アルルは、無事に勇者パーティに加わることができるのか!?
18歳コミュ障聖女の『加入譚』が、今始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-15 18:38:25
74200文字
会話率:50%
レッドドラゴンの子ども・アイナは、魔物の国の門番をしている。
おいしいものが大好きで、暇すぎる仕事のかたわら、料理を作るのが趣味。
そんなおり、魔王に呼び出されて命じられる。
「勇者たちを存分におもてなししろ!」
「はーい、わかりまし
た~」
と返事をして、勇者一行に料理をふるまう。
「勇者さま、もし私の作ったごはんがおいしかったら、お帰りいただけませんか?」
ちびっこ竜のゆるふわコメディー。
※三話目から、主人公は大人として出てきます。
・2018.7/29
サブキャラの番外編ものは、ごはんは出てきません。恋愛メイン。R15は保険です。
R15からの表現は意地でも出しませんが(笑)、大人っぽい雰囲気のはにおわせてるので、好き嫌い分かれるかも。恋愛ものがお好きなら大丈夫かな?
・アルファポリスさんでも、重複公開しています。
・2018.5/21 異世界(恋愛) 日間4位ありがとうございました。
・2018.5/22 総合 日間26位 ありがとうございました。
・第1回アイリスNEOファンタジー大賞にチャレンジしていましたが、結果は一次選考通過でした。
・2019.10/31 フェアリーキス大賞3 一次選考通過でした。
応援ありがとうございました~。
(番外編は書くので安心してください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-02 01:25:44
149677文字
会話率:54%
「確かにクレープもサンドイッチも美味しいと思うわ。だけどユリィは、闇魔術師なの。この街に魔術…つまり呪文を唱えないと味わう事の出来ないグルメがあるのよ!」
呪文を唱えないと、食べれないグルメ?何だろう、確かに興味が沸いてきた。
「うん、分
かった。じゃあ、ユリィにお任せしようかな。」
「ありがとう!沙織ちゃん!こっち!こっちだよー!」
ユリィに手を引っ張られて、路地裏の小さなお店にやって来た。
「さあ、入店前に大きな声で呪文を唱えるよ!それが合言葉だから。私の真似して唱えてね♪いくよ!ヤサイマシマシ、アブラコッテリ、ハリガネコナオトシ、ニンニクスクナメ。」
何だって?
「ほら真似して!」
よく聞き取れなかったけど、こう言ってたかな。
「ヤサイムシムシ、アブラカタブラ、ハリガネコケオドシ、モウソウスクナメ。」
‥‥‥大丈夫かな?
こんな二人が主人公です。
登場人物
高倉沙織 ゲーム好きの女の子。人見知りだが、ゲームの世界ではお喋りで活動的。最近のオススメゲームはフォームナイトでウサギのパーカーを愛用している。高校1年生。
ユリィ 片側だけの翼を持つ堕天使。漆黒のゴシックロリータ衣装に身を包んでいる。沙織と一緒に旅をしている。
山代百合 本が大好きで、拗らせている沙織の友達。高校1年生。
マスター 深層心理侵入ゲーム(サイバーDIVE)の開発者。サイバーDIVE中に意識不明となる。
ブックマークや評価を宜しくお願いします♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-05 19:00:00
91235文字
会話率:63%
「アナタは今日でクビよ。さっさとこの国から出て行って」
魔力管理室のお仕事は大変だ。
西に魔物がいれば遠隔魔法でデストロイ。
東の畑に養分が足りなければ、魔力を与えて土を肥やす。
北の工場で使う魔力鉱石もわたしが生み出したもの。
南の乗船所に停泊している船だって、わたしの魔力で動いている。
そんな国中の魔力を管理するお仕事をしている、わたしこと魔法少女のロロナは、
国へ突然やってきた王妃候補の一存で島流しを言い渡され、さあ大変。
――あ、大変なのはわたしではなくて国の方ですよ?
王妃候補の行いが祟り、国中の魔力を取り込んでしまったわたし。
魔力を失ったトレンダ王国では魔法も使えないし、
きっと王妃候補様お望みの国興しどころじゃないと思うけど、大丈夫かな?
心配は心配だけど、わたしも無人島生活で忙しいし、それに追い出された身だし仕方ないか。
変わった無人島にたどり着いたわたしは、一国分の魔力と、少しのガッツで生き延びていく。
帰って国民の皆様をどうにかしたい気持ちもあるけど、もう遅いよね?
発展していく無人島、衰退していくトレンダ王国。
無人島が国を超える日もそう遠くはないのかも。
魔法少女が繰り広げるドタバタ無人島生活、ここに開幕――
※文字数には予約投稿分が含まれています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-21 12:21:22
52017文字
会話率:37%
朝起きてみると、いつの間にかゾンビ溢れる世界に?!
『あ、寝坊した。学校……どうしよ。』
ちょっと?マイペースな女子高生がおくる現代ファンタジー!
『とりま、制服かな?私服でいいかな?動きやすいし……』
作者「アハハ……大丈夫かな?この子
」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-29 15:08:25
2592文字
会話率:23%
クラス転移もの(若干名)、召喚されるとみんな勇者らしいこの世界。
勇者はそれぞれスキルを得るが…
訓練前からハーレムが出来た主人公は、ハーレム優先の引きこもり
様々な思惑がうごめく中、ハーレムを守り抜けるのか!?
ハーレムを守るついでに、世
界を救うかもしれない物語。
この作者初心者に付き、生暖かく見守って頂ければと
感想やコメントを頂けると頑張れるかもしれないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-18 00:00:00
172007文字
会話率:47%