私は、この王国の側妃ロゼット。元は王国でも指折りの公爵家の令嬢でしたの。けれど‥下品で忌まわしい男爵家の庶子のリシャールに愛おしいこの国の皇太子であり私の婚約者であるアルマンド様を魅了の魔法によって手篭めにされ奪われてしまいました。でも、誰
もその事に気付かず殿下の側近も護衛も、果ては国王夫妻まであの女を庇護するばかり。ついには正妃の座まで奪われてしまいましたわ。ですが、私は諦めませんわ。毎日側妃としての仕事をこなして、殿下のおそばにいればきっと、殿下だって目を覚ますはずなのです。ですから私、毎日仕事に励んでいたのですがこの所不気味な視線を感じるのです‥。そう言えば、聞いた事があります。この王宮には人間でない何かが棲み憑いているって‥折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-09 16:41:59
1814文字
会話率:0%
世間を騒がせる少女怪盗アニーは、街を守るヒーロー、マグナム・コップの宿命のライバルだった。
だが不幸な過去をマグナムに救われた事がある彼女は、心の奥で彼を愛していた。
素直になれないアニーは、マグナム・コップが病気の少年の為に、ボクシングの
試合に出る事を知る。
街の悪党どもが試合中のマグナム・コップを狙う中、人知れずアニーが下した、命を賭けた、決して報われない決断とは……。
この作品は「カクヨム」「アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-14 06:00:00
4106文字
会話率:36%
友達から悪役令嬢物の漫画をミュージカル化した舞台に誘われたのをきっかけに、無事その沼の住人となりました。
大好きだったキャラを演じた俳優さんに惹かれつつも、かつてのように報われない想いをするのが嫌だから推しは作らない。そう頑なに自分に言い聞
かせていた私が交通事故の末転生したのは、幸か不幸かその舞台の原作となった漫画の世界でした。
全三話。サクッと本日中に完結予定でハッピーエンドのつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-06 10:13:09
29198文字
会話率:24%
あなたの嫉妬は何色?
最終更新:2020-03-03 21:25:41
3110文字
会話率:28%
平凡少年と天才少年の友情がすれ違っていく話。お互いがお互いを尊敬し、尊重していたが、ある日を境に狂ってしまう。かつて天才と呼ばれていた少年は見る影もなくなり、お互いの立ち位置は徐々に入れ替わっていった。報われない想いは報われないままに。
最終更新:2017-09-25 13:56:24
2962文字
会話率:9%
これは誰にあてたものでもない、告白。あるいは、懺悔。
私の畏敬してやまない姉がいかに素敵で、魅力あふれる存在だったか。
それに惹かれる私がどれほど醜悪で、滑稽な人間だったか。
決して報われない想いの丈を、今ここに。
そして叶うのならば
……ただ許しを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-25 00:02:49
9311文字
会話率:5%
昂歴914年、世界からひとつの国が消え去った――――
亡国の王女アレンは、憎しみと怒りに突き動かされ仲間とともに仇を討とうと立ち上がる。
複雑な人間模様と報われない想い。
やがて人々は、終わらない争いの渦に巻き込まれていく。
最終更新:2016-08-24 08:02:45
1954文字
会話率:0%
王子の婚約破棄が齎したものはある男の一時的な愛の成就。王子と愛し合っていた公爵令嬢を愛する男が彼女の為に国王の座に就き、王子を乙女ゲームの強制力から解き放つ。それが彼女との別れだとわかっていても・・・。
最終更新:2015-09-21 21:00:00
2721文字
会話率:24%
ーーー俺は、香穂が好きだった。ずっと前から。でも、この想いは叶わない、きっと永遠に。
報われない想いを抱えた少年が、ひょんなことから年上の女性と知り合って、大人になって行く話。少し長めの短編、というところの小説。
最終更新:2014-09-12 12:17:34
22588文字
会話率:59%
神域を守護する神子に恋をした物の怪の話。/ 獅子神によって守られた神域と、獅子に遣え神の力をもって神域を統べる孤独な神子。そして美しい彼に惹かれ、神域を侵した物の怪。決して報われない想いの果てに、物の怪は何を思うのか。/ 自サイトに掲載し
たものを加筆して投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-09 21:20:38
17737文字
会話率:16%
女は戦場で出逢った敵国の男に赦されぬ想いを抱く。それはどこまでも報われない想いだった。
最終更新:2013-02-24 22:55:39
3527文字
会話率:16%
衝動に従った、禁忌の果て。
それは報われない想い。
彼女が選んだのは、何一つ残らない未来だった。
最終更新:2012-10-07 19:44:00
15772文字
会話率:38%
イーザ国の姫ティアナは隣国ドルデスハンテの首都ビュ=レメンで行われた花嫁選びの舞踏会で、憧れのレオンハルト王子と踊ることが出来た。幸せで――だけどどんなに好きで想いが募っても報われない想いがあり、お互いに好きなのに気持ちを伝えられないまま別
れの挨拶を済ませた。
見送ったレオンハルトは執務室に籠り、帰途のティアナは大雨で氾濫した川に流されてしまい――。二人の運命が大きく動くっ! <シリーズ第三弾>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-11 19:45:24
143462文字
会話率:30%
男は気が付くと、扉の前に立っていた。女は気が付くと、自分の身を捨てていた。男は、過去と未来のために。女は、男への贖罪のために。報われない想いは、だからこそ美しい。だが二人は、『世界』を変えてでも、想いを貫き通そうとした。これは、ある『悲劇』
に翻弄された少年少女と、その『記録』に真っ向から立ち向かっていく二人の物語。★五月一日更新。[Scene1.朔-記録(1)]と[Scene1.朔-記録(2)]を統合しました。お手数ですがもう一度[Scene1.朔-記録]の読み直しをお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-05-01 15:22:32
9424文字
会話率:46%