私の恋人は、親愛と恋愛を混同する人間だった。
だから一度気に入ると、恋人にする様な事を平気で出来る。出来てしまう。
だから今日も、彼に避けられている。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事
項2
ボーイズラブのタグが着いてますが、そう言った描写は皆無です。
台詞だけなんで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-16 18:15:05
933文字
会話率:39%
「誰の子を妊ったのだ」
妊娠を告げた十番目の側室レミーウに返ってきたのは、夫である王太子のそんな言葉。
そう言われましても……
ほぼ台詞だけで描かれた、ちょっと奇妙な夫婦の物語。
最終更新:2023-12-07 01:13:01
3975文字
会話率:100%
とある会社で事務に勤しむ二十八歳。そろそろ結婚したいなーと思ってはいるが相手はいない。
そんな私の日々の癒やしは耳元に流れてくる愛しい声だ。
今日も私は『推し』の甘い台詞に絆されている。
なぜか恋愛相手になる令嬢の台詞だけすっ飛ばす音声
読み上げ機能に多少疑問を感じるが、心の中でその台詞を補足しながら帰宅する。
音声を流したまま、令嬢の台詞を自分なりの言葉に置き換えて声に出すとまるで『推し』と会話をしているみたいで楽しくなってきた。
物語を読み上げてくれる機能に相槌や意見を述べながら夕食をとり、後片付けをし、お風呂に入って湯船に浸かり、明日の支度を整えるとベッドに入る。
瞳を閉じて『推し』の声を満喫していると、突然読み上げ機能の様子が変わり……?
※設定はゆるめ、おおめにみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 06:18:24
3603文字
会話率:38%
1999年に起こった消却事変からおよそ半世紀。一時は人口を10億まで減らされた人類に、ある程度の平穏と均衡の時間が訪れていた。
国際情勢には不穏な動きはあれど、日本の適合者養成機関鐘渡教練校に所属する新見貴史は一介の学徒であり、関係のな
い話であった。そう、その日までは。
二年へ進級し、さぁ今年も和和生きていこうとした矢先に現れるトラブルの数々。振りかざされた強権(脅迫もあるよ!)に屈し、彼は『特殊な背景を持つ奴らを集めて管理しよう班』―――通称『特班』の班長に就任する羽目になったのだった。
異国の姫、メイド、元傭兵にヘタレ、それから喋る猫にまで日常は侵食され平穏を願う彼の明日は果たしてどっちか。
闇鍋ごった煮近未来SF(すこしふしぎ)作品です。
サイバーパンク的電脳世界から空飛ぶ戦艦、異世界に異能まで割りとなんでもアリ。むしろ盛りすぎて金平糖。男の子ってこういうの大好きなんでしょ?と言われるものをこれでもかとぶち込んだ作品になります。だってしょうがないよね、作者も男の子(尚、歳は………)だし。
仕事辞めて無職になって暇してたので、学生の頃や社会人の手慰みに描いてた作品群から主人公クラスを寄せ集めて繋いだスターシステム的な悪魔合体作品を作りました。なので、大分とっちらかった感があって超読みにくいです。まぁ趣味書きだしいいかと開き直ってます。焦点を当てるキャラが主人公です、多分。しかしこの出来で群青劇とは言いませんし言えません。今回で言うなら新見と三上がメインになります。そんな風に闇鍋ごった煮にした結果、設定や登場キャラに関わる伏線が膨大に膨れ上がり、それを説明するために地の文が説明だらけになっていますので『いや知らねーよ』と思う方や『設定厨かよ』と辟易する方は諦めるか台詞だけでも読んでいただければと。『むしろ設定大好き!』と諸手を挙げられる方はどうぞ読み込んでツッコミ入れて下さい。一人で作っているとどうしても粗が出るんで精査して下さる方がいるとぶっちゃけ助かります。
あ、後カクヨム様とアルファポリス様にも投稿してます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 12:00:00
661676文字
会話率:42%
彼女と出会ったのは初登校の駅だった。
絹のように輝くきれいな白い髪がとても美しく、俺は恋に落ちたはずだった。
「全ては成績のため、風紀委員をしています。だから面倒なことは一切しません。」
「うちら風紀乱す許せないから、え?ギャル
?金髪だけど地毛だから!」
「フフフ、殺す殺す、日本刀と髪が血に染まっているのは校則違反ではありませんわ。強いて言うなら法律違反ですわ。フフフ。」
台詞だけで分かる圧倒的キャラの濃さどうして俺がこんな女子高に…
部活、勉強、恋、全てを追い求める彼女たちを誰も止めることはできない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-18 11:39:59
2572文字
会話率:54%
顔文字と台詞だけで何かドラマでも見てる様な錯覚に・・ならないか
最終更新:2020-08-26 03:21:54
678文字
会話率:0%
食いしん坊な男子高校生ユキムラが転生した先は拒食症の女の子でした。女の子の婚約者から思いがけず好意を寄せられる事になったユキムラは、甘い責め苦に耐えられるのでしょうか?
どこか噛み合わないふたりのすれ違いラブコメディーです。
最終更新:2020-08-08 21:33:39
6826文字
会話率:23%
調理実習で作ったお菓子を大好きなセンパイに渡しに行く後輩との話ですが、小説ではありません。
台本書く練習に書いた台詞だけの話です。
最終更新:2020-08-01 03:15:15
1361文字
会話率:0%
森に住む魔女のお話です。
魔女の台詞だけで書いてみたら、どんな感じになるかなと思って書き始めました。
これって一人称でしょうか、それとも台本?
途中に出てくる|妖精《ゴブリン》は、それぞれ固有の種族名が想像できると思いますが今回はす
べて|妖精《ゴブリン》で統一しています。
理由はWikipediaの「ゴブリン」のページを読んだ時に、かつては何でもかんでも|妖精《ゴブリン》と呼ばれていたのが、時代を経ていろいろな呼び方やイメージができていったという趣旨のことが書かれていた(ように思った)ので、逆に一番最初の呼び方で統一したら面白いかなと考えたからです。
ただしWikipediaの「ゴブリン」のページは「要出典」マークがたくさん付いてるので、あまり信憑性は高くないかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-14 00:00:00
2841文字
会話率:0%
日常的なラジオ。生活に寄り添うラジオ。あなたも聴いてみませんか?
明るいDJと無口なアシスタントが送る最後のラジオ。
※台詞だけの物語です。
最終更新:2020-05-13 19:40:20
2755文字
会話率:97%
事故に合い気がついたら森だった。そこで出会ったのは乙女ゲームの攻略キャラ、気絶した私は学園長の元に運ばれ、経緯を説明する。これから起こるであろう波乱と恋愛劇、それをなるべく沈静化させて欲しいと頼まれる。――――ってあれ? プレゼントイベント
?敬語取れるイベント??ちょっとまって!好感度上がりまくってない!?待って待って!このままじゃ私、バッドエンドしちゃう!!
という気合いで作り始めたのは良いものの、途中で挫折したので、台詞だけだったり、読みにくいと思います。すみません。それでもかまわない方だけお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-01 12:44:14
10266文字
会話率:59%
イラストイメージ企画参加作品。
台詞のみで構成した実験的習作です。
果たして台詞だけで情景は描写できるのか?
最終更新:2019-08-12 00:00:00
3492文字
会話率:100%
擬音と台詞の可能性は無限大だと考えた作者の挑戦的な話。
そして内容は大丈夫なのか心配されそうな作品。
最終更新:2018-11-09 13:31:15
734文字
会話率:78%
twitterの「#台詞だけで面白そうと思わせたら勝ち」というタグに触発されて、私も挑戦してみたのですが、ふと140字以上に膨らませてみようかなと思って書いてみました。一発書きの1000文字程度の短編です。
■
幼なじみに告る決心をした俺
。だが、部屋の窓から入ってきたの未来から来た俺だという。
誤字脱字には気をつけていますが、もし見つかったら教えていただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-30 00:50:36
1854文字
会話率:36%
福智「ねえ、知ってる? ここの部分、たびたび変わってるらしいの」
立花「そういえば、最初は台詞だけだったな」
福智「また前の形に差し戻すみたいだけど……」
立花「どうした?」
福智「台本がないの。どうしよう?」
立花「それは俺たちの自由にっ
てことじゃ――」
稲佐「呼ばれて飛び出て稲佐健吾、ただいま参上!」
立花「呼んでないから帰れ」
稲佐「ひどくね!?」
霧島「私たちも」
高崎「いるわよ~」
福智「ああ、収拾がつかなくなりそう……とりあえず、こんな感じなので楽しんでいただければ幸いです」
*「カクヨム」にも投稿中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-31 16:26:14
107618文字
会話率:50%
顔文字劇場です。ほぼ台詞だけです。数分でさくっと読めます。
知能障害者が主人公な、ちょっといい話です。多分。
最終更新:2017-08-30 19:31:41
4022文字
会話率:5%
自らの”影”と話ができる普通のサラリーマン、佐藤賢治。その周りで起きた不可解な自殺。その自殺の謎を解き明かす為に集まった仲間たち。自殺の訳は?そして”影”の正体はーーー。
次元を超え、世界の崩壊まで巻き込んだスケールで書きました。作中の台
詞だけでそのキャラクターが分かるように個性を出せたと思いますので、よろしくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-21 00:10:42
91424文字
会話率:40%
は? あらすじの紹介を俺にやれって? 何で俺が……。
ついでに自己紹介ってアホか!?
くそ……無茶振りして消えやがった。あー、俺の名前は姫宮涼平。ちょっとした都合で通っていた学園から別の学園に転入する事になった。
これはそんな俺やその周
囲の人物の日常の記録だな。
は? 面白いのかって? 面白いか面白くないかは知らん。俺は普通に過ごしているだけ……のつもりだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-29 12:40:51
36230文字
会話率:98%
僕は今、彼女の目の前で正座をさせられています。
最終更新:2014-09-10 13:58:11
746文字
会話率:100%
そりゃあ……人よりもちょっと重いかもしんないけどさぁ……。
最終更新:2014-08-10 09:41:06
331文字
会話率:100%
何でも願いを叶える魔法の壷を手に入れた私。
当然叶える夢は……決まってるよね!
最終更新:2014-05-24 14:03:13
487文字
会話率:100%
「あぁ…先輩が可愛すぎてツラい…」「台詞だけで見たら微笑ましいでしょうけど壁一面の写真を見て恍惚の表情を浮かべてハァハァ言いながら呟かれたら気持ち悪いだけです兄さん!!」 誰かこの変態(兄)の暴走を止めてください!!
以前書いた短編小
説『私の側にとんでもないドM変態(元クズゲス)野郎が出た。』の番外小説、ドM変態後輩の弟視点の物語をここに!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-26 23:23:09
6261文字
会話率:33%