その世界には魔法があった。
第一次世界大戦後、イギリス海軍拠点スカパフローにて拘留中のドイツ艦隊70隻あまりが消えた……。
それから20年あまりが経過した1940年。異世界から侵攻してきたムンドゥス帝国によって世界は大戦に巻き込まれ
ていく。南半球へ攻め入り、着実にその領域を広げた異世界帝国は、ついに北半球にも侵略の魔の手を伸ばしてきた。
アメリカ太平洋艦隊がハワイ沖にて撃滅され、大日本帝国海軍が誇る連合艦隊も、トラック諸島に襲来したムンドゥス帝国艦隊と交戦するも大敗を喫してしまう。
追い詰められる連合艦隊だったが、その救援に現れたのは、ワシントン海軍軍縮条約の結果、標的艦として沈められたはずの戦艦『土佐』らと、スカパフローで自沈したドイツ艦を再生した秘匿艦隊だった。
魔法技術研究部=魔技研の手によって蘇り、新たな姿となった艦と兵器を携え、日本は、異世界からの侵略者に立ち向かう。
※カクヨム、ノベルアップ+にも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 08:13:08
2451658文字
会話率:41%
右利きが標準化したのは、文明が北半球で発達したから
キーワード:
最終更新:2025-02-12 22:08:12
5152文字
会話率:21%
『科学と魔法が交錯する世界――その均衡が崩れる時、人類は何を選ぶのか。』
西暦2021年、科学と魔法の融合により、人類は飛躍的な発展を遂げていた。しかし、その恩恵を享受できるのは、高度な技術力と教育システムを有する、主に北半球の先進国に限
られていた。貧困や教育の不均衡により、南半球や新興国の多くはその進歩から取り残され、科学と魔法の力はさらなる格差を生み出している。
科学と魔法の融合兵器が戦争の様相を一変させ、多くの犠牲者を生んだ2度の大戦以来、先進国間には全面的な対決こそないものの熾烈な経済、軍備開発競争が継続している。
私の名前はエイダ・レヴィーン。この拙いバランスの上に成り立つ科学と魔法の世界で、アメリカ魔法軍に所属する軍人として、そして一人の人間として、どのような使命を背負うのか。
※第一章「バランスオブパワー」更新中
毎日12時ごろ更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 12:10:00
129250文字
会話率:43%
そふとコンタクトレンズ。
きれいな物だな。
キーワード:
最終更新:2024-09-20 17:31:57
203文字
会話率:0%
ナタンとメルヴェ達は、平和なハンザ合衆国で、小学生らしく遊びながら暮らしていた。
しかし、大量の難民と政治問題を抱えた、世界各国は混迷しきっていた。
そんな中、混乱に乗じて、異世界からノルデンシュヴァイク帝国が侵攻してきた。
経済が困窮しており、内政は腐敗していた、北半球の諸国家群は、瞬く間に制圧された。
帝国軍・帝国警察は、ヴァンパイア兵やゾンビ兵を中核兵力として、圧倒的な軍事力を誇示した。
帝国は、反政府運動に参加した市民や兵士を、捕らえては、洗脳して自身らの軍隊に加えていった。
それでも、北半球では、レジスタンスが結成されて、反帝国運動を行っていた。
また、南半球に逃れた各国の軍隊は、連合軍を編成して、反撃しようとしている。
しかし、帝国による軍事力と技術力を前にした、人類連合政府は、今や風前の灯火と言える状態だ。
だが、ナタンも自身が愛する、メルヴェを守るため、苛烈な戦いに身を投じる。
これは、アンデッドと人類による、最後の決戦を描いた物語である。
洗脳&性描写有りですので嫌な方は御注意を。
《洗脳&性病者は、運営の規定を守り、あったとしてもR15以下です》。
【反ナチ・レジスタンス&スパイ物】
【反ロシア・親ウクライナ】
【007とか、影の軍隊とか、CALL OF DUTYとか、オーヴァーロード《なろう小説ではなく、ゲームの方》とか、好きな人向け~~】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-17 18:03:10
1019516文字
会話率:40%
歴史改変のあったパラレルワールドの地球、北半球の第1大陸統一共和国の香港郵便局所属長距離郵便配達員の支店、上司は既婚者の男性、人員と3人の女性、義手、義足、バイオロイドの体、生身の一部、ハーレーに乗った長距離郵便配達員の仕事、サイキックの
最後の1日を伝える力、最初のランチの後、ペットのデータ知的生命体を連れた配達に走る。
主人公のベネッセは未開拓惑星に落下したポットから出ると実体のないシンと名乗る青年に出会う、シンは先の村に部隊が来る、解決するといいと助言、ベネッセはシンに言う、シンは過去のVRから干渉する難病の病人と語る、走るベネッセ、未開拓惑星に始まる未来と過去のタイムリミットストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-11 12:06:16
9064文字
会話率:19%
青中年男子が【人乗せ】となり、中年女性が【人乗り】になる。
二人は、主従関係を結び、お互いのバディとなる。
各県に一地区(自治体)が、【人乗せ】特別区になる。
【人乗せ】のデメトは、セルジを弟子に取る。
セルジは、新人大会に出る。
セルジ
はそこで、ライバルとして、【人乗り】のバディであるルフィアに出会う。
【人乗り】でデメトのバディであるラウーラは、ルフィアを弟子に取る。
ここに、セルジ・ルフィア組は、誕生する。
セルジ・ルフィア組は、県大会に出る。
見事、上位二組に入り、全国大会の切符を手にする。
が、もう一組に入ったライバルは、ルフィアの弟である二コラと、ラウーラの師匠であるダニエラの組だった。
セルジ・ルフィア組と二コラ・ダニエラ組は、全国大会に出場する。
二組よりも成績上位の組が、一組ある。
その組は、親子のデリコ【人乗せ】・パトリシア【人乗り】組。
結果、デリコ・パトリシア組と二コラ・ダニエラ組が上位二組に入り、ノースハーフ・カップ(ワールド・カップ(世界大会)の予選に当たる、北半球大会)に駒を進める。
セルジとルフィアは、更なる精進を志す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-04 10:08:24
50564文字
会話率:38%
人間と亜人(人間の体に動物の耳や尻尾等が生えている種族)が混在するこの世界。
両者は互いに争い、支配し、支配される歴史を繰り返してきた。
数百年前、世界の大部分を統治していた亜人たちの国『魔法帝国』の末期、奴隷の扱いを受け続けてきた、
魔力を持たない人間たちが各地で蜂起。
天変地異などの混乱もあり、魔法帝国は衰退し、滅亡した。
『魔法帝国』を支配していた亜人たちからの抑圧から解放された人間たちは、彼らの文明を悉く破壊し、『魔人狩り』と称し、各地に散った亜人たちを捕らえては、老若男女を問わず次々と残酷な処刑法で、数世紀にわたり殺戮を繰り返した。
亜人たちは、人間たちによる『魔人狩り』を恐れ、その多くが、人間が立ち入る事が出来ぬ辺境の地へと逃れ、息を顰め暮らす事を余儀なくされた。
そんな中、嘗て『魔人狩り』を主導していた『イシュタル教会』は、今や希少な存在となった亜人と人間の魔術師の保護を打ち出す。
北半球にある国々に大きな影響力を持つ『イシュタル教会』の方針転換は、その地に住む人間たちの思考にも多少なりの変化を与えつつあったが・・・・・。
そんな時代背景の中、北半球の大陸の南西部に位置する、南半球の国々との海上交易で財を成してきた『ルオン王国』と言う国がある。
先の『エレンツ帝国』との大戦後、病床にある国王に代わり、一人娘である『カタリナ王女』が政を代行する様になると、予てから王位簒奪を目論んでいた宰相の『べオルフ』とそれを支持する一派の活動が激化しはじめる。
若く経験の浅い王女は、狡猾な宰相らの策謀により、厳しい立場に追い込まれていく。
この現状を打開する為、カタリナ王女の腹心である『オルゲン将軍』は、知人の『烏族』の長の下に身を寄せている青年『ロナード』を招く事を決意する。
オルゲン将軍の熱意に突き動かされ、カタリナ王女を王位に就かせる為、そして己自身の未来を切り開く為、ルオン王国へ向かうことを決意したロナードだが、彼の登場により事態は更に混迷を極めていくこととなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 07:00:00
847157文字
会話率:42%
エッセイです。
幼い頃の勘違い。
可愛らしかったあの頃。
皆さんにも勘違いありましたか?
最終更新:2023-09-05 11:44:43
308文字
会話率:0%
大気に魔力が満ちるIFの世界。科学と兵器が栄える代わりに魔法が世界の理になった世界では、変わらず国が牽制しあっていた。
近代の第一次世界大戦に当たる戦争の火蓋が切って落とされようとしていたその時、北極のいずこからか、『魔族』が目覚めた。
魔法の威力と持久力で5倍は勝る彼らを前に、ヒトは圧倒され、国は奪われていった。特に『魔王』と呼ばれる個体は絶対的で、ヒトの死体を魔族にして蘇生することができ、最初は勝っていた人口という物量も次第に追いつき始めた。
しかしその『魔王』を退け、侵略の速度を緩めた者がいた。『修羅の勇者アーティス』は魔法を放棄し得る『我法』の力で戦局を押しとどめる。北半球の5割を掌握されながら、我法の力を持つ者たちを集めた勇者パーティはあがき続ける。そんな足掻きに加わった、少年ストラの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 16:47:53
24124文字
会話率:57%
絶滅種シリーズ第二弾。
姿を消した『元祖』ペンギン。その名を、オオウミガラス。南半球に生息するペンギンに対して、オオウミガラスは北半球に生息していました。絶滅し、標本や絵でしか見られません。
『卵も羽毛も金になる』とか、『捕まえ易い
鳥だ』という話が広がり、大量殺戮。繁殖地が天災により海に沈み、絶滅寸前。プレミアが付いて高価買取。で、絶滅。
博物館で展示されている一羽の母鳥が、見聞きした全てを語ります。<全6話>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-14 08:00:00
7878文字
会話率:24%
僕は惨劇を目撃した。
主人公はクズです。
作品の中の出来事は全て私の妄想で科学的根拠なんて微塵もありません。
ですから感想などで、そこは違うとかありえないとかのツッコミは止めてください。
そういう感想が来た場合ブロックします。
最終更新:2023-01-05 19:09:45
2140文字
会話率:3%
交際している幼馴染みちっぱい彼女に、「俺は巨乳派ではなく貧乳派だ!」を含む、女の子には聞かせられないボーイズトークを聞かれてしまった……。その日の帰り道。彼女は自身の胸(ちっぱい)が『おっぱい』ではないと言い出して、さらには俺のちっぱい好き
を否定してきたので、「これ以上信じないなら、押し倒しちゃうよ?」という冗談を言った結果……彼女と初エッチしてピロートーク♡折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-12 15:16:16
12176文字
会話率:46%
北半球図を使わない意図がなにかあるのだろうかとかんぐりたくなる。
キーワード:
最終更新:2022-02-18 21:12:20
244文字
会話率:0%
聖歴3000年、北太平洋海底で発見された紫と緑の2対で構成された古代遺物であり永久機関「ヴァルハラモーメント」を巡り戦争が勃発。
北半球を占める巨大国家オーディス合衆国はXフレームと呼ばれる人型戦闘兵器を開発、初号機「パラディン」の圧倒
的戦力によって南半球の国々を一斉に敵に回した。それにより戦火は地球全土へと広がり、Xフレームに対抗する為に量産タイプであるZフレームが新たに開発され戦争は拡大化する一方だった。
半年後、パラディンが2対のヴァルハラモーメントを回収し終戦を迎えようとしたとき、火星に生活圏を移したバルド国が強襲をかけ、機密事項であったもう一つのXフレームと緑のヴァルハラモーメントを強奪し逃亡。
オーディス合衆国は奪われたヴァルハラモーメントの力を恐れ、61代大統領サルバ・リーゲルによってバルド国と友好条約が結ばれ終戦となる。
それから17年後。
何者かにサルバが暗殺されて間もなく、バルドがオーディスに強襲を仕掛けるが、それは明らかにヴァルハラモーメントではない何か別の目的が垣間見えた。
しかし、多くの命が奪われたことにより、オーディスはバルドに対して報復を宣言。両国は再び戦火に呑まれる。
バルド国が求めるものは何なのか。その間にもオーディス合衆国が企む計画は少しずつ、だが確実に進行していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-26 20:14:45
35805文字
会話率:31%
なぜあなたの本はあなたが彼らの品質の層と一致するとあなたが正しく信じている聴衆の関与をすることができないのですか?
ある形式のメディアが大量に送り出されて、古くなると思うのに古くならないのはなぜですか?
読者が読む可能性のあるコンテンツにい
くつかのオプションを追加するのは良い考えだと思ったのに、奴隷になって作ったライトノベルが注目されないのはなぜですか? 失速しましたが、それでも、失効していませんか?!
https://www.youtube.com/watch?v=vm8qm5e-mcg check this out!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-24 16:58:28
1542文字
会話率:0%
「明治維新は西の辺境から始まった。2050年の革命は北の辺境から始まるだろう」
17ヶ国語を操る慢性鼻炎・浮島さんの指示の下、この不条理で退屈な日本国の現状を打破すべく「三十年計画」が始動する。
それは、地球温暖化が生んだ新航路「北極海航
路」により北海道に独立王国を作り上げ、明治以来150余年、東京を頂点として錆びついた中央集権体制に終止符を打たんとするものであった。
日本の北端から始まった無謀な挑戦は北半球全土へと舞台を広げ、バイオエネルギーから民族対立、はたまた『少年ジャンプ』まで、全てを巻き込み加速してゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-23 21:26:44
5401文字
会話率:2%
地球にあるもう一つの世界、魔法界。そこにある北半球上級魔法学校は、世界有数の魔法と科学に関する研究教育機関。獣医師の作者が描く、科学と魔法の融合ファンタジーです!
挿絵は本編から少し遅れて追加されます。
最終更新:2020-03-07 17:31:32
129113文字
会話率:50%
架空の未来史をいろんな立場の人からの目線で書いた愛憎です。
西暦二〇一二年、第三次世界大戦が終わってまもなく始まった第四次世界大戦を見かねた宇宙人によって、地球は平定された。宇宙保護区域に指定された地球で暮らす人々の仕事は、文化を保護
しつつ生きること。
発展するようにと北半球と南半球にわけられた地球に、二十一世紀初頭、天才が現れた。
姿も歳も公にされない天才科学者ユークリッドはユーリの愛称で親しまれ、地球のアイドル的存在だった。
そんなユーリにあこがれる少年クリオネの元に、『ノースに天才がいる』と情報が入る。噂では、ユーリはサウスにいるはずなのだが、それでもクリオネは会いたい一心で双子の妹リマキナと一緒にノースに向かった。
そこで待っていたのは、ジーニィと呼ばれる天才少年だった。ジーニィはクリオネにユーリを紹介し、一緒に研究をしようと持ちかける。研究室には他にジーニィの双子の妹アンジュ、Y博士の腹心マリアがいた。マリアの仕事に巻き込まれるうちに、クリオネは知識を身につけていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-18 16:02:44
130356文字
会話率:53%
地球から遠く離れた星「レイガン星」は、科学技術が発達した世界だった。
南半球をAZ、北半球をZRという組織が守り、ふたつの勢力は争っていた。
AZが崇める女神は「アクア」という水の神。
ZRが崇める女神は「ゼルク」という氷の神。
守護の力を持つアクアと、戦いの力を持つゼルクは、対立していた。
主人公シュウキは十七の少年。「破滅の戦士」という力を宿す、悪しき者として虐げられていた。そこに現れたのは、「セリナ」という少女。
セリナは、AZのトップクラスの戦士だった。
シュウキは、セリナの勧めでAZに入隊することになるが、そこで待っていたのは、敵対するZRのトップクラスに、行方不明であった双子の兄、「セイキ」との再会だった。
少年、少女の兄弟と仲間と恋の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-17 21:21:37
91591文字
会話率:57%