難病を患い後一ヶ月の命と知った俺は来世はこんな人になりたいと日々妄想を募らせていた。その妄想は日に日にエスカレートしていき、遂には人外と言えるまでに……そして寿命は尽き、俺は天国へ旅立ったはずが知らない天井に姿は赤ちゃん⁉︎
記憶もそ
のまま何も分からないまま第二の人生が始まっていく……俺はこの時、妄想していた事が現実になっているとは夢にも思っていなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 14:19:08
129108文字
会話率:50%
唐突に異世界に勇者として召喚された多数の人々の中にその少年はいた。
夏休みを楽しみにしていた高校生『皆野 緋色』。
混乱する彼らの前にマレッサピエーの宰相オラシオ・エスピナルが姿を現す。
勇者として召喚された事に感謝を示すオラシオは国王が説
明をすると言って部屋を後にする。
召喚された人々一人一人にメイドが側仕えとしてついてくれる事になり、緋色にはセルピエンテというメイドが側仕えとなる事に。
簡単な食事を食べていると急な眠気に襲われる緋色。
そこへ突如として空間に穴をこじ開けてムキムキマッチョな巨漢が現れる。
その人物は緋色の叔父だった。
自力で異世界に転移してきた叔父と共に緋色は召喚された国を飛び出して、何も分からないまま異世界を旅する事に。
魔王どころか神すら巻き込んで緋色の波乱万丈な異世界の冒険が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:19:26
737412文字
会話率:43%
ふと気付いたら処刑台の上でした!? 元の世界では男だった筈の主人公は、何故か異世界の公爵令嬢レティシア・ノレッジへと転生してしまっていた。しかし、転生する前のレティシアは”聖女暗殺未遂”の罪を犯し、危うく処刑される所であった。どうやら助か
ったものの、それはどうやら”天罰”とやらのお陰らしい。……え? もしかして自分が転生したのが”天罰”だったりします? 神だかなんだか知らないけど、いくらなんでも失礼過ぎませんかね? ──とまあ、そんなことはさておき、聖女とやらを暗殺しようとしたレティシアの肩身は狭い。実は冤罪だった? 聖女暗殺の他にも実はもっとあくどいことをするような極悪人だった? 記憶のないレティシアには、何も分からない。だが、今のレティシアの願いはただ一つ。そう、たった一つだった。 ”死にたくない” そんな本来はささやかな筈の願いを抱いて、レティシアは今日も足掻き続ける。その先には一体、何が待っているのか──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:00:00
626584文字
会話率:36%
「なるほど〝ガチ〟ファンタジーか……」
着の身着のまま、極寒の大地。
何も分からないまま、冬のアラスカ……シベリア? じみた北の秘境でひとり彷徨。
地球の常識は、いったいどこまで通じるのか。
黒い肌と長い耳。
鉤爪に八つ裂かれた馬
の胴。
川底の貝は魔物か、それとも食用か。
……思い当たる原作題はない。
……親切なガイド役も傍にはいない。
……言葉の壁も高く、未知の動植物に異界の常識。まったく困った。
だから、
「──対戦よろしくお願いします」
使える武器を増やす。
俺は一歩ずつ、歩き出した。
それが、永きに航る旅と冒険の始まりだった。
※カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:20:00
1225844文字
会話率:26%
世界を創造したと言われる始祖「世界樹」。
その七枚の葉に選ばれた「選択の子」がいた。
神と呼ばれたその賢人達は人々に世界樹の七つの恩恵である篝火、祝水、蘭風、恵土、銘雷、神秘、天涙を与え、その歩みを進めてきた。
篝火は人に「火」を与えた。
同じように祝水は水を、蘭風は風を、恵土は大地を、銘雷は雷という世界樹の元にのみ発生した現象を惜しみなく分け与えた。
神秘は人に知恵を与えた。
かの神は世界樹から神の統率という命を与えられ全ての神を見通す「七つ星の眼」を与えられた。
天涙は人に涙を与えた。
感動を、努力を、感謝を...
あらゆるものを伝える万能の癒しを与えた。
しかし、神も万能ではない。
神は代替わりを果たした。
神は人の子であり選択の子に過ぎない。
いかに世界樹の庇護下にあろうともその命はせいぜいがもって1000年の命だった。
その多くは力を、知恵を、責務を子に与えていった。
ただ例外もあった。
篝火は己の体をその火に焚べることで自らを半永久的な不死とした。
神秘は観測者であるが故に死を与えられなかった。
そして、天涙はその神性故に死と最も遠いところにあった。
ある年。
流星の尾の八本目が伸びた頃...
天涙は子を成した。
本来平等に命を与えるべき運命の天涙が子を成したのだ。
己の愛情を一身に注げる相手。
万人ではないただ一人の愛し子を、この世で最も愛しい者と成してしまったのだ。
そこから運命の歯車はゆっくりと...
音を立てて崩れていった...
それから数年たった後、二人の幼子が神秘の眼に映る。
一人は紛うことなき天涙の後継であった。
彼女と同じ灰色の紙に黄金のように美しい眼...
そして隠せるはずもない強大な「天涙の加護」...
しかし、神秘は直後目を疑う。
それは本来神の目には映るはずのない八人目の神の存在...
天涙の加護を受けた少女の隣に映る男児...
天涙の子であるのは確かだが、知恵の神にもそれ以外に何も分からない得体の知れない名も無き神...
後に神秘は彼のことをこう呼ぶ。
審判の八人目「テミス」と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:00:00
37289文字
会話率:19%
不治の病を患い10歳そこそこでこの世を去るはずだった僕は、ひょんな事から異世界に飛ばされる。そこで齢幾千年もの吸血鬼にして大魔法使いのロリババアに不治の病を治してもらった挙句、こっちの世界で生きていくために魔法の修行も付けて貰う事に。勝手も
何も分からない僕は言われるがままに修行をつけて貰っていたらいつの間にか凄い魔法使いになっちゃってたみたいで???折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 12:00:47
67407文字
会話率:46%
【第1章あらすじ】
現代日本にて、大親友のタツとシンは、待ちに待った新作のゲームをプレイする。アクシデントに見舞われながらも、互いのアバターを作り合いゲームを開始する2人。
────暗転する世界。目を覚ました2人が目にしたのは、燃えたぎ
るマグマと、子供と老人になった親友の姿だった。
ここは一体どこなのか・・・懐かしく感じるのは何故なのか。何も分からない状況で歩き出す2人。
「ステータスオープン!」
しかし何も起きなかった。神様とやらが何かを授けてくれた様子もない。
だが、決して悲観的ではなかった。なぜなら、信頼出来る親友が一緒だから。少しずつ、自分たちに何が出来るのかを探っていく子供と老人。
今までと変わらない、2人で平穏に過ごしていく────だがそれは間違いだった。
タツとシンは、この世界にやってきた意味を知っていくことになる。
【第2章あらすじ】
タツとシンが目覚めた時を同じくして、ある少女がライヴィア王国という国に来ていた。
A・S【オールシフター】と呼ばれる変幻自在の魂を持つ女性達。そのA・Sである少女 "フラウエル" は治癒士として活動しており、戦時下にあるライヴィア王国で怪我人を治癒していた。
多くの人を助けたいと願う心優しき少女。だが、そんな少女の願いは最も残酷な形で裏切られる事になる。
怪我をした騎士の一団、いつもと変わらず怪我を治癒するフラウエル。フラウエルに涙を流し感謝する騎士達。しかしその夜────彼らは変貌した。
人々の悲鳴、燃える家々。医師であった両親を殺され、自身も襲われるフラウエル。絶望の中、意識の途絶えた少女を救ったのは、ある傭兵団だった。
傭兵団のリーダーである、オウガという名の白銀の騎士。このオウガとの出会いが、フラウエルを運命の旅へと誘うことになる。
【第3章あらすじ】
─────そして集う、運命の仲間達。
──────────────
*カクヨムにも掲載しています。時系列が一緒のため、一章と二章を【甲編】【乙編】として同時掲載していますが、こちらではそれができない為、甲編にあたるタツとシンの物語から掲載していきます。
*この小説は地の文の視点が切り替わることがあります。
*作品内に伏線等の匂わせが含まれます。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 08:37:12
660373文字
会話率:57%
大樹(だいき)は、現実世界でうだつの上がらない社会人。自己肯定感が低く、日々をただ無気力に過ごす中、上司や同僚に虐げられ、人生に希望を見出せずにいた。ある日、疲れきった心で家に帰り、眠りにつくと、不思議な夢の世界が彼を迎え入れた。
夢の中
で出会った少女は、自分が現実世界ではなく「夢」の中にいることを告げる。彼女によれば、大樹は今、敵の攻撃によって深い眠りに落ちており、今こそが夢から抜け出すチャンスだという。だが、そのためには別世界の自分の力を信じることが必要だと少女は言う。
大樹が信じる力を使い、夢の世界を超えて異世界へと目覚めると、彼は自分がシリンダーに閉じ込められている状態にいることに気づく。周囲にはどこか現実感のある不思議な世界が広がっており、少女の姿は見当たらない。
現実と夢の境界が曖昧になり、自分の力を信じることで新たな世界が開かれる中、大樹は自分の存在を確立し、未知なる世界での冒険が始まることを予感する。しかし、異世界で何が待ち受けているのか、何も分からないまま、大樹は第一歩を踏み出す。
彼の新しい物語が、今、目の前に広がる新たな世界で始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 17:44:52
1658文字
会話率:35%
普通の中学生であった的場敦は、教室にいたら異世界転生させられしまった。目的も何も分からない。そして与えられたギフトは最弱のギフト。
だけど、クラスのみんなを見つけ、悪戦苦闘しながらも、みんなで異世界平和を目指す、ファンタジー青春活劇
最終更新:2025-03-16 21:18:13
161705文字
会話率:68%
自分がなぜこの服を着ているのか、自分の職業は、年齢は、そして名前すらも思い出せない。
帰るべき場所があるのかも思い出せない。
唯一わかるのが、何も分からないってことぐらい
それに僕には羽があるみたい
最終更新:2025-02-12 20:51:28
15620文字
会話率:53%
「こんな異世界、大っ嫌いだ!」
能力者たちが争いを続ける世界。
火を操る天才魔術師のユリは、敵対する組織によって最愛の弟を失ってしまう。
その復讐心からユリは禁術を使い、3人の若者たちを日本から召喚することに成功する。
何も分からないま
ま、少女によって異世界に招かれたアイネ、タクミ、サエの3人。
彼らはその転移の影響により、異能の力である『妖力』を授かっていた。
タクミは『猛火の火車』、サエは『強拳のだいだらぼっち』という並の魔術師を凌駕する力。
だが、残された少年アイネの力は……『座敷童子』
優しさの象徴とされる肩書きだけの、実際は戦う術のない力だった。
「せっかく命がけで3人も召喚出来たと思ったのに……1人は何もできない“無能”だなんて」
……非力な少年に襲い来る、数々の窮地。
死と隣り合わせの世界。
『異世界×中学生×妖怪』
これは、幾多の人々との出会いと死を経験しながら、必死に異世界を生き抜いていく少年の物語。
少年の『童子』の力は……ほんとうに『座敷童子』なのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-20 17:20:00
32063文字
会話率:44%
私は死んだはずだった。なのに気づいたら知らない世界で他人になっていた!
どうせ生まれ変わらせてくれるなら赤ちゃんからがよかった。なんでもう成人間近なの。この世界のこと何も分からないんですけど!? ここはどこ私は誰!?
とりあえず生きていく
ために手に職ってことで治療魔術師を目指します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 18:30:00
178028文字
会話率:40%
何も分からないままに、自分のパートナーだという男、「雪都」に捕まり、屋敷の最奥で監禁されてしまった「栖桜」。
空っぽになった栖桜の記憶を呼び起こすための、雪都との地獄のラブラブ生活が始まる。
※ゴリゴリの暴力表現有
※あって無い様なも
のですが、それっぽいシーンが数行だけ出ます。只作者も初心者なのであくまで「っぽいシーン」です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 00:00:00
5532文字
会話率:34%
透明人間が目覚めたのは森の中。
何も分からない0から生き続ける。
死にたくないから生き続ける。
誰かのために生きるため生き続ける。
新しい異世界で笑うため生き続ける。
そのために、今を全力で生きる。
最終更新:2024-12-29 11:05:35
1030495文字
会話率:47%
ーーーー『アリス』
その名を聞いて浮かぶのはきっと少女が冒険をする、あの童話であろう。
だが、これから始まる物語は
"童話"であって"童話"ではない物語。
一匹の不思議な
白うさぎと不思議な鍵がとある世界へと一人の少年を導いた。
そこは彼の住んでいた世界とも違うとある世界『メルフェリーネ』。
何も分からないままに導かれたこの場所で、
少年は世界を、
人々を救った、
………そう、これは童話ではない
一人の少年の不思議と冒険の物語ーーーーー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 00:39:59
49581文字
会話率:26%
俺はいつも通り眠りについた。
ふと目が覚めると……そこは戦時下のあの国だった。
どうしてここにいるのか、キミは誰なのか何も分からない。
私が実際に見た夢をもとにした作品です。
最終更新:2024-12-14 10:29:04
1915文字
会話率:17%
あらすじ
普段通りに眠りに就いたはずが朝を迎えたのは一面に広がる草原の中だった。
何も分からないまま航は彷徨い、日本ではありえない町に辿り着き情報を得る為に町に入るがそこでは異界者は蔑みと恐怖の存在だった。
恐ろしい異世界人の仕打ちに怯
え放浪する中、餓死寸前で優しい女性に出会う――。
話の移動が出来ないとは知らずフィオ編は変な位置に配置されてしまっているので本編を読み終わってない方は飛ばすのがいいかと思います。
更新は不定期になりました。
ツイッターでは更新のお知らせをしてます。絵も流すかも?
https://twitter.com/Vanshia_Notice
現在フィオ編の更新を再開しました。
フィオ編は割り込み投稿となりますので更新表示は無いと思います。
アルファポリス - 電網浮遊都市 -と同じでカクヨムに投稿されているものとは一部異なります。
投稿前に確認はしているつもりなのですが、寝惚けている事もあり誤字脱字があると思います。変な個所に気付かれた方がいらっしゃればご指摘頂けるとありがたいです。ここが物足りない、ここがつまらない等のご意見も頂けたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-06 23:42:57
2408256文字
会話率:58%
ふと、SNSを見ているとこんな事があった。
――この人、初対面の人にタメ口。
――敬語の一つも使えないの?
そうは言ってるけど、貴方は如何?
SNSで見知らぬ第三者に発言する時、敬語、使えてる?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
前にいらっしゃるのが誰だか分からないからこそ、敬語使ってるんですよ。
顔が見えないからこそ、警戒心は強くないと駄目なんです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 15:23:05
694文字
会話率:38%
「ここは…どこだ…?」
目が覚めると、見知らぬ土地に居た
自分が何者なのか、名前も思い出せない。
何も分からないけど、腹は減るしモンスターだって
放っておいてはくれない。
遠目に建物の群れが見える
行ってみよう。
最終更新:2024-11-09 12:00:00
27306文字
会話率:62%
「え…ここどこ…?」
暗い森の中、一人の少女が横たわっている。
(ちょ、ちょい待って、何も思い出せない…。自分が誰だったか、能力も、種族さえも何も分からない…。名前…は…、あ!ルリ!だった気がする…。えーと、他には…あっ!ここがどこか分かん
ないってことだ!)
ガサガサ…
森の茂みから音がする。
(え…な…何…?)
そこから一人のヘッド本のような物を身に付けている女の子が。ルリよりも少し年上の様だ。
そして、女の子は言う、
「やっと見つけました!主様!!」
これは、記憶のない少女がこの世界に存在する全ての世界を統べるお話ーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 18:13:45
17695文字
会話率:64%