ある日、人類の生活圏を脅かすように世界各地で起きた自然災害である【大災禍】が起き、二次被害と人を怪物へと変異させる病【侵食病】によってあっけなく人類の九割が死に絶え荒廃した世界。
物心ついた頃から少年兵として育てられた異形種族〔蟲人〕
の少年は、荒廃した世界の中で、人として小さな幸せを望み、人として生きたいと願い、抗い手を伸ばす。
これは、戦闘や調査、探索と救出、素材や資源回収、あらゆるものを探す【探索者】としてさまざまな仕事を処理する組織で生き、日常や依頼を通じて人と出会い、別れの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 23:48:03
4788文字
会話率:30%
ここに来て下さったということは、紙の本もお好きなんでしょうか。私は奥津 心といいます。四月から学生です。兄のお下がりを着ているせいか、性別をよく間違えられます。宇宙船で会った妖精のお姫様みたいな美少女の虹望ゆらちゃんにも誤解させてしまって
、ちょっと申しわけない……あ、それより宇宙船が気になると。
朝、散歩に出かけようとしたら、いつの間にか宇宙船に500人ぐらいの人達と一緒に集められてました。しかも集めた目的がアンケートを書いてくれということで、その説明をしてたのが宇宙人のクラインさんです。ものすごいイケメンなお兄さんなんですけど、実は他にも目的があって美形笑顔で圧をかけてくるんです。拒否権ない感じでした。あなたも美形宇宙人にはくれぐれもお気をつけ下さい。
これをきっかけに、色んな人達と出会うんですが、異世界の賢者さんとか少年剣士とか、機械のコンシェルジュさんとかハイテンションな謎の子猫とか、会う人(?)みんな能力者の大安売り状態。距離感に気をつけないと、ちょっとした青春イベントに巻き込まれて二次被害に遭いそうになる始末。
そんな彼らと或る本の秘密について……って、あれ、クラインさんどうしたんですか? 宇宙船のことを話したから記憶操作? 私、あらすじで喋ったこと全部忘れるんですか? えー……。
そんなわけで、後はじっくりお読み頂ければ……って、あーれー……。(連れてかれた)
※この作品はノベルアップ+様で投稿したものを再構成したものになります。不定期更新です。※再構成したものはnolaノベル様でも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-24 22:10:00
99270文字
会話率:32%
こんなメッセージを残すヤツは大罪人だ。食事中にうっかりベロを毎回噛む呪いにかかればいい! ……とプンスカする後輩ちゃんと、その後輩に巻き込まれ二次被害を受けたミステリー研究会の先輩の話。
推理要素薄目のほのぼの(?)ストーリーです。
※
公式企画、春の推理2024(テーマは「メッセージ」)参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-04 23:00:39
1086文字
会話率:59%
ゲームをこよなく愛す引き籠もりのニート、月代 藍(つきしろ あい)は現世にギャルゲを残して死んだ!
死因はタンスの角に小指をぶつけた!...事による二次被害。
雲の上の神様はそんな藍に情をかけた。
「――そんなお前に一度だけチャンス
をやろう。異世界転生だ」
チャンスとはいえ、ロクに特も詰んでこなかった藍の身に起こった転生は、普通ではなかった。
「この身体のまま、元世界とほぼほぼ同じ世界で養ってもらえるようにしてください」
「わし、お前のこときらいだから全部真逆の条件で送り届けてやろう」
「なんでやねん」
そう。望みとは『真逆』の条件で転生させられたのだ。
果たして、藍の運命とは...!
TSモノです。百合は微妙ですがこの先を見据えて一応つけます。R15も、微妙なので。
全年齢向けに書いているつもりなので、えっちな展開は期待しないで下さい。(私18未満ですし)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-12 21:00:00
37181文字
会話率:49%
3035年、地球に隕石が降り隕石や二次被害で人類は絶滅寸前まで追い込まれた、はずだった。
しかし、世界はなぜか、滅びる前に時間が遡り、人類はいつもの生活を取り戻し、世界が滅びたことを知ることはなかった。
しかし、時間が遡ったのは地球と死んだ
人の時間、そして記憶。世界が滅びた時に生きていた人類が獲得していた能力は時間が遡っても残ったままだった。
そして、そんな新たな力を手にした中学生、岩本晴矢(いわもと はるや)は自分と似たような力を手にした者のイザコザに巻き込まれていくのだった!折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-04-02 16:25:15
2374文字
会話率:19%
ゆるい異世界恋愛。
糖度は低め。
もらい火のような、半分出火元のような、巻き込まれたような、当事者のような、そんなこんなの婚約破棄の話。
最終更新:2022-10-14 19:22:24
774文字
会話率:24%
ある所で交通事故があったそうな。
怪我人もなく二次被害もない車同士の交通事故にしてはマシな部類。
最終更新:2021-01-30 00:02:25
940文字
会話率:0%
コロナ患者以外の一般外来患者の視点で送る、緊急発熱外来を受診した体験記です。
一人でも多くの方にコロナ渦における医療現場の深刻な実情を知って頂きたいと思って書きました。
是非ご一読下さい。
最終更新:2021-01-23 13:16:28
3516文字
会話率:0%
【20xx年】
政府は深刻なハンター不足による二次被害に頭を抱えていた
ハンター不足により鳥獣達が増加し農作物への被害が増大した
その打開策として新たな法律を政府が発表した
猟銃による狩猟免許取得年齢改正法
今までの取得年齢20歳
を大きく下回る16歳にしたのである
それにより今この瞬間、新たなハンターが生まれようとしていた折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-27 19:53:19
53782文字
会話率:74%
舞たちボート部の部員は合宿で本荘海水浴場に来ていた。初日は親睦会みたいなもので自由に過ごしていると、部員の一人が沖に流されてしまう。二次被害を恐れて救助に迷う舞。
そんな中、リン子の乗ったヨットが通りがかる。リン子が颯爽と部員を救出するが、
浜から向かい風が吹いている状況でヨットの性能を活かして岸まで無事に送り届けることができるのか。
★二次創作について★
F0023-5 黄桜すいプロジェクト様
これは『黄桜すい物語』から派生した二次創作です。以下のURLの利用ガイドラインに沿って投稿しています。
https://kizakurasui.jp/dl/#i
★登場人物★
【 黄桜(きざくら) すい 】
東京から秋田県東由利に引っ越してきた、鳥海高校の一年生。
後に、水の女神として覚醒して活躍するがそれは別の話。普段はのほほんとした天然系。
【 浜梨(はまなし) リン子 】
すいと同じ高校の二年生。ヨット部所属。公式の小説で、すいの鞄に付けた自作の牛のマスコットをブタだと主張して曲げなかったため泣かせた前科がある。
【 霜下 舞(しもした まい) 】
ボート部所属。リン子の幼馴染。しっかりしたお姉さん的な性格。リン子がすいを泣かせた現場では優しく介抱した。
【 ミキ 】
リン子のヨットパートナー。スキッパーを担当。リン子とは高校で知り合った。リン子の帰りを舞が待っていたりするので二人のことはよく知っている。
【 ミカサ 】
鳥海高校二年生、ボート部。ポジションは調整。ボート部で一番力がある(物理)
★ヨット用語★
登場するヨットは『セーリング・ディンギー420』を想定。
クルー:まわりを見たり艇のバランスを保つ。リン子はクルー
スキッパー:方向を決める舵取りと風を受けるセールの管理をする
ハイクアウト:艇にしゃがんでバランスを取る状態
トラピーズ:艇から身を乗り出してバランスを取る状態
沈(ちん):艇が横転した状態。沈没のように逆さまではなく横倒し
クローズホールド:風上に斜め45度に向けて進む
タック:進行方向が風上時の方向転換。右方向クローズホールドから風上に艇を向け、そのままの勢いで左方向を向く。するとセールが風を受けて左方向クローズホールドになる。この一連の流れをタック(タッキング)という。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-24 20:58:12
11341文字
会話率:45%
世界に突如として穿たれた六つの大穴。
その内の一つである通称『奈落』は、富士山を消滅させ、代わりに大きな窪地と、底の見えない大穴を中心に空け、君臨した。その場にいた人々を否応なく巻き込んで出現したことにより、計り知れないほどの死者を出したそ
の災禍はしかし、それだけでは終わらなかった。
送り込んだ調査隊の悉くが全滅。
ドローンが謎の故障で50台全ロスト。
穴出現当初から続く、絶え間ない地震による二次被害。
凄惨な傷跡を残したその災禍は人々の心に暗い影を落とした。
だが時が経つとその存在は日常となり、またそれ以上の被害を出すこともなかったため、事件は徐々に沈静化していった。
だが、忘れてはならない。そもそも、大穴は謎だらけなのだ。
何故、地殻変動でもないのに地震が起こり続けるのか。何故、大穴から響く音が叫び声に似ているのか。そして何故、大穴は突如として出現したのだろうか。
何故に包まれたその大穴は、産声以上の災禍をもたらすことになる。
そんな中、勝者に憧れ勝つことに貪欲な敗者の男、『不屈の勝利』が今、その災禍に挑もうとしていた。
これは負け続けた男、不知火勝利が、『勝利』を積み上げていく話。
・カクヨムの方が個人的に書きやすかったので、カクヨムで書いてこちらに転載する形となっております。
・物語はシンプルにダンジョン攻略です。もともと実力があった主人公がようやく脚光を浴び始めるところから始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-27 12:38:24
233066文字
会話率:37%
普通の生活を送っていた一人の女性。
彼女はある日、人身事故の二次被害にあう。
彼女に訪れるのは幸か不幸か。
最終更新:2019-07-21 16:33:44
1331文字
会話率:9%
かつて、強大な力を持った勇者と魔王が、人類の存亡をかけて争ったとある大陸。人魔大戦とよばれるそれを人類側が勝利をおさめ、世界は一躍人類の天下となった。そんな大陸で、新たな騒動が幕を開ける。
それは置いておくとして。
舞台はそんな大陸から遠く
離れた、絶海の孤島。先の大戦の二次被害を盛大に受けたこの島では、
深刻な魔力異常が発生していた。超密度の魔力は現地の生態系を定期的に変化させ続け、
絶えず生物の可能性を示し続けるそれらに、研究者たちが飛びついた。
そんな彼らに待ち受けているのは、過酷な環境と、目まぐるしく変化し続ける生物たちであった。
その厳しさに多くの研究機関が諦め、去っていった。
そして、ここは、全ての可能性を研究し記録しようとする唯一の機関である。
ただの趣味で開かれたにもかかわらず、最後まで生き残ってしまった研究機関。
そんな場所で、とある少女と仲間たちの緩いフィールドワークが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-12 01:07:34
10615文字
会話率:20%
かつて、強大な力を持った勇者と魔王が、人類の存亡をかけて争ったとある大陸。人魔大戦とよばれるそれを人類側が勝利をおさめ、世界は一躍人類の天下となった。そんな大陸で、新たな騒動が幕を開ける。
それは置いておくとして。
舞台はそんな大陸から遠く
離れた、絶海の孤島。先の大戦の二次被害を盛大に受けたこの島では、
深刻な魔力異常が発生していた。超密度の魔力は現地の生態系を定期的に変化させ続け、
絶えず生物の可能性を示し続けるそれらに、研究者たちが飛びついた。
そんな彼らに待ち受けているのは、過酷な環境と、目まぐるしく変化し続ける生物たちであった。
その厳しさに多くの研究機関が諦め、去っていった。
そして、ここは、全ての可能性を研究し記録しようとする唯一の機関である。
ただの趣味で開かれたにもかかわらず、最後まで生き残ってしまった研究機関。
そんな場所で、とある少女と仲間たちの緩いフィールドワークが始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-11 16:54:32
3366文字
会話率:3%