学生時代のトラウマから、家にこもりきりの生活を送っていた21歳ニートは、コンビニへ向かう途中でカツアゲに遭うも、警官に助けられて家へ帰る。そしていつものように人生を悔いる彼は、いつの間にか眠りについていた。
目が覚めると、彼の体は空中
に浮いていた。
見慣れない街並み、知らない空気。そして彼の体は、どこからどう見ても成人男性ではなかったーーー。
※当作品は「カクヨム」にて同時掲載を行っております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:39:56
161489文字
会話率:30%
高校で何とか普通の生活を送っていた佐藤誠也(さとうせいや)。
しかし不良どもに目を付けられ毎日のように金を奪われていた。
そして今回、カツアゲの最中に落下してしまったところで物語が始まります
最終更新:2025-03-28 22:36:11
39368文字
会話率:65%
お断り
この作品は「ブラックテイルな奴ら」を加筆修正したものです。
葛城四朗は中学3年の受験生だ。受験を前に恋人の林郷小百合に「受験が終わるまで合わないようにしましょう」と言われてしまった。その時渡されたのが小さな黒い尻尾アクセサリー
だ。小百合に嫌われたくない一心で俺はこの尻尾アクセサリーを常に持ち歩いていた。
ある日のこと。俺が不良グループにカツアゲされた。いつものことである。俺はどちらかというとおとなしい性格であるため、こういったやつらに狙われやすい。もうダメかと思ったその時、美しい女の声が俺を助けてくれたのだ。だが、どこにも女性はいない。「私はここよ」という言葉に俺は自分の目を疑った。小百合に貰った尻尾アクセサリーがしゃべっていたのである。
それからの俺の人生は変わってしまった。どうやらマリーと名乗るこの尻尾に好かれてしまったらしい。俺がマリーに逆らうと死にそうな目にあわされる。それもそのはずこの尻尾アクセサリーは異世界人が姿を変えたものだったのである。しかも黒魔術とやらが使えるのだ。
俺が思わず頼んでしまった不良達への仕返しが問題であった。マリーの両親もこちらの世界へやってくることになってしまった。もちろん尻尾アクセサリーの格好でである。勘違いが多いマリーの父親のせいで不良たちは窮地に立たされる。重い病に侵されたのだ。俺とマリーは不良たちをなんとか救おうと小百合や妹の芽依の協力を得て奮闘するのであった。その結果‥‥。
異世界物の要素を取り入れたコメディー作品になります。気軽に読めますので、よかったら目を通してみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 22:42:56
87219文字
会話率:48%
ある日、突然別の世界にやってきた小市民、ハル(楠木小春)。
言葉が分からずカツアゲだと思って財布を出したらなぜか全持ち物と引き換えに、サイタリ族のワリュランスを買っていた。伴侶に合わせて性別を変えるサイタリ族。伴侶と目されるも、言葉が通じな
い、なぜか物事は進んでいく。伴侶(一方的)を溺愛するワリュランスと同居人だと思っているハル。無一文の二人は、生活費とハルの荷物を取り戻すため、国の許可印さえあればなんでも売買できるというセドに参加する。
思考は下手なのに語彙の少なさから発する言葉は大上段のハルと伴侶が伴侶と思ってくれない不憫なワリュランスのセド奮闘記……の予定。
※カクヨム、アルファポリスにも掲載中。
【と或る王の物語のハルのお話。本編のシリアスに耐えかねて書いてますので更新は不定期です】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 12:40:10
182708文字
会話率:47%
ブラック企業でこき使われていた社畜・山田タクミ(25歳)は、過労死したと思ったら異世界の勇者に転生! しかし、目覚めてみると――
レベル1、HP10、MP5、スキルなし!
「こんなの、ただの一般市民じゃねぇか!!」
しかも、彼を召喚し
たのはやる気ゼロの駄目剣士・レオン。見た目は超イケメンなのに、戦闘ではすぐ逃げるわ、剣を落とすわ、ポーションは全部自分で使うわで、完全にクズだった。
「俺たち、勇者パーティだよな?」
「いや、むしろ生存パーティだな」
――かくして、最弱勇者とダメ剣士のポンコツコンビが始まった!
スライムに瞬殺され、町のチンピラにカツアゲされ、宿代が払えずに野宿生活……。このままでは世界を救うどころか、人生詰み確定!?
「こうなったら、俺たちのルールで生き延びるしかない!」
「よし、魔王討伐を目指さずに、コツコツバイトしよう!」
勇者なのに農作業、釣り、皿洗い……? ちょっと待て、それってただの異世界スローライフじゃね!?
でも、そんなクズ×クズのコンビが、ひょんなことから伝説の武器を手に入れてしまい――!?
「え、待って……これ、もしかして俺たち、最強になれるんじゃね?」
「……でも、魔王倒しに行くの面倒くね?」
最弱勇者とダメ剣士が繰り広げる、ゆる~い異世界冒険譚!
笑えて、ツッコめて、ちょっぴり熱い(?)、ポンコツ勇者ファンタジー開幕!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-22 07:29:07
6240文字
会話率:58%
──短いあらすじ──
群馬最強だったヤンキーが異世界でカツアゲを繰り返すうちに魔王となる。
──長いあらすじ──
オレの名は山城克也──地元じゃカツアゲ君と呼ばれていた男だ。
仲間からのあだ名はカッちゃん。
群馬県でオレほど恐れられてた
ヤンキーはそういねえ。
喧嘩も強ぇし、集会に集まる仲間もバカみてえに多かった。
どんな奴もオレの前じゃ財布を出すしかねえってのが群馬県高崎市のルールだったんだよ。
──そんなオレが今は異世界で魔王として崇められてる。
なに言ってんだって思うだろ?
オレだって思う。
話は簡単だ。
いつも通り仲間と集会してたら、いきなり光に包まれて、気づいたらオレひとりが異世界にいた。
ありえねえ。漫画かよ。
でもオレは知ってる。そういう話、よくあるだろ?
オタヤマのヤツがいつも語ってた異世界転生ってやつだ。
本名が岡山のアイツは仲間内じゃオタヤマって呼ばれてたんだよ。
オレらのチームじゃ浮いてたが、アイツの持ってる漫画は面白かった。
いつも読ませてもらってたおかげでオレは異世界ってやつに詳しくなっちまったんだ。
異世界に来ちまったオレにできること?
そりゃカツアゲしかねえだろ。
最初に出くわしたのは森の中のデカい狼だった。
オレは群馬にいたころの癖で狼にガンつけて威圧した。
そしたらビビったのか、ジャラジャラと銀貨みてえなのを落とした。
マジかよ、こいつら金持ってんのか?
どっから落としてんだよ。
その日からオレは異世界の魔物どもからカツアゲする生活を始めた。
そしたら、いつの間にか「魔王」として崇められることになっちまったんだ──。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 15:13:41
10159文字
会話率:48%
唐突にギルドマスターから宣言される言葉。
「今すぐにこのギルドから去れ。俺の前に二度と顔を出さないように国も出て行け」
理解出来ない言葉だったが有無を言わせぬマスターに従った。
様々な気力を失って森の中を彷徨うと、賞金首にカツアゲ
されてしまった。
そこに助けようとする傭兵ギルドのA級、自称エリートのフィリア。
モヤモヤとした気持ちに駆られ、賞金首を気絶させる。
行く場所が無い事を素直に伝えるとフィリアは自分のギルドに招待してくれた。
俺は仕事が必要だったのでありがたく、その提案を受けた。
そして後に知る、元所属ギルドが⋯⋯。
新たな目標、新たな仲間と環境。
信念を持って行動する、一人の男の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 19:34:13
41207文字
会話率:41%
クラスの中で目立たない少年、板井貴望射。
彼は毎日、イジメやカツアゲ、使いパシリを受けていた。
そんな彼も、密かに想いを寄せる人がいる。
これはそんな彼のストーリー。
最終更新:2024-12-12 13:33:03
915文字
会話率:76%
工藤翔馬は、毎日を何不自由なく送っていた。
しかし、そんな毎日に退屈を感じてもいた。
将来の夢は、もちろんない。学校でやりたいこともない。友達もいない。
だけど、それで特に困ることはない。そんな日々を送っていた。
ある日、通りがかった下校道
で、偶然不良に絡まれる。人気の無い路地裏に連れ込まれ、カツアゲをされる。抵抗するも相手の方がが強く、暴力を振るわれ続ける。そこへ、異世界からの魔導人形(ゴーレム)が現れる。
魔導人形(ゴーレム)は瞬く間に全員を捕まえ、拉致っていった。
拉致られた場所は、異世界だった。
工藤たちは兵士として戦わされるために集めれた奴隷兵だった。
武器の扱いを教えられ、戦場に送られ、いつ死ぬか恐怖の日々を過ごす工藤であった。
しかし、ある日転機が訪れる。
自分を拉致った国の王を見る。
その姿を見た工藤はある決意をする。
自分もあんな風になりたいと。
これは、一人の少年が自由と希望を求め、剣と杖が存在する異世界を駆け回る冒険譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 14:47:49
507文字
会話率:11%
オレは不良だ。カツアゲ、万引き、ケンカ、器物破損…。
罪状を挙げれば、キリがない。
毎日が退屈だった。
ダチと帰る途中、俺は交通事故で死んでしまう。
そしたら女神があらわれて、死んだと告げられる。
オレは異世界に行きたいと、駄々をこねた。
そしたら女神様はオレの願いをかなえてくれた。
かなえてくれたのだが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 20:37:49
1139文字
会話率:53%
飴川雫《あめかわしずく》は生まれついて盲目の孤児である。カツアゲに来た三人組を『喰らった』ことで視力を獲得、新たな生活に馴染もうと努力するも、その後クラスメイトの少女、坪内葡萄《つぼうちぶどう》に襲われると、彼は覚醒した妖精の力で返り討ち、
彼女を侍らせてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 17:20:00
67613文字
会話率:47%
あるチンピラがいつも通りカツアゲをする。予想以上の収益に調子づいたチンピラはコンビニで腹ごしらえをしようとするが、運悪くパトカーが駐車場に停まる。
最終更新:2024-04-21 12:00:00
1842文字
会話率:42%
金が無い。母親が病気になって金が必要なのに。昔から外見で誤解され続けた男は、「そうだ、カツアゲしよう」と思い付く。とりあえずまずは練習だ。そうしてやって来た段ボール製の小屋。
出てきた男に言われたのは。
「なぁ坊主、お前さん、魔法が使える
って言ったら信じるか?」
かつてヒーラーだったオッサンとカツアゲ未遂犯の出会い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-09 02:58:46
5131文字
会話率:42%
高校2年生の粟井周介(あわい・しゅうすけ)は陰キャでエロゲオタクという理由でクラスから迫害されている。
「ねーねーオタクくーん」
ある日、粟井は後ろの席の美少女金髪ギャルの渡辺にちょっかいを出される。
そんな彼女は親衛隊が出来るほど人気があ
りスクールカーストも高く、まさに学園のアイドル的存在。
完璧美少女ギャルが陰キャである俺に話しかける理由が分からない。カツアゲされると思った粟井は無視を貫くが……。
「こう見えてもあたし、エロゲーマーなんだよ♪」
そんな彼女がまさかのエロゲオタク!?
ざまぁ展開があるラブコメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-27 13:00:00
48464文字
会話率:43%
家に帰らず繁華外でカツアゲして生活している不良中学生の坂本里奈は、謎の男とウィッチたちの戦いに巻き込まれ、彼女自身もウィッチとしての力を手に入れる。
こうして謎の敵と戦うことになるはずだった里奈だが、なぜか同じ仲間であるはずのウィッチに
襲われ、そこで仲間のウィッチ、日和の魔法が全てを消し去る恐るべきものであることを知った。
そんな魔法を得てもなお平和を願う日和を守るため、里奈は謎の敵だけでなく、日和を殺そうとする仲間のウィッチとも対峙することになる。時には命を奪わなければならず、また日和の力を使って脅すような真似をしなければならない状況にも直面する。
しかし、里奈は己の信念を貫き通そうとする。彼女は日和の平和の願いを成就させるため、自らの選択を追求していく。果たして、この苦悩と選択の連続の中で、里奈はどのような道を選び、最後にどんな結末を迎えるのか。その答えは、彼女の覚悟と決断にかかっている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-08 09:23:24
14166文字
会話率:52%
勉強もダメ、スポーツもダメ。身長も低く、顔も悪い。そんな山井旭だが、≪冥府の日輪≫(ラストサン)として登録者数百万人を超える配信者であった。
ある日、カーストトップのクラスのアイドル、宮下あかねに呼び出され告白をされる。旭は自分が≪冥府の
日輪≫であることも教えているし、好意的に話しかけてくれているから脈はあるだろうと思っていた。
もちろん告白はOKする。
しかし、その直後にやっぱりなしと告白を取り下げられ、嘘告白だったと知る。そして、
「≪冥府の日輪≫様の偽物を騙る山井君を毎日毎日、許せなかったんだよねぇ」
そう言われて、自分の目の前が真っ暗になり、あかねを不快にさせた罰として、陽キャ軍団の男子たちにカツアゲされてしまう。
自分は真実を話しただけだ。それなのに、なぜこんな酷い目に遭わなければならないのか・・・
怒りに燃えた旭は復讐を決意する。
「鞘より抜かれし『聖剣』は闇夜に輝く一筋の希望となって我が覇道を指し示す!」
そして、『聖剣』を抜いた…
「馬鹿なことを言ってないでちゃんとしなさい!本当に旭はダメなんだから…私が彼女としてしっかり世話をしてあげるわ」
「はい…」
詩さん、配信中に爆弾発言を落とさないでくれませんか…?
ヤンデレ信者達はこれをきっかけに旭に襲い掛かり、そして、真相を知った信者Aはこのことを一生後悔することになる…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 18:22:34
115469文字
会話率:54%
正義感溢れる鬼瓦杏子は、カツアゲをしているヤンキーを止めようとして、逆に追われることになってしまう。学校を飛び出し、街中を駆け巡り……あろうことか、曲がり角の前で転びそうになってしまう。
「いきなり飛び出してきたけど、大丈夫か?」
そこ
に現れたのは金髪のヤンキー少年、坂口怜央。
転びそうになった杏子を受け止め、あろうことか杏子をヤンキーの魔の手から助けてくれたのである。
「一つだけ、お前に頼みがあるんだけどさ」
助けてくれたお礼ということで、杏子は怜央に対して「助けてくれたしなんでもしてあげる!」と言い放つ。すると怜央は真顔のまま、杏子にこんなお願いをした。
「じゃあ、俺と付き合ってくれねぇか?」
「は?」
こうして杏子は出会って五分も経たない内に、怜央との交際関係を築くことになったのである。
──これは、正義感強めのヒロインとヤンキー少年のすれ違い恋愛譚……かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 12:16:00
4975文字
会話率:59%
中学二年生の夏、僕は塾帰りに不良達に絡まれ大ピンチだった。
カツアゲされる――だけならまだいいのだが、最悪なことに彼らの目的は僕の体らしい。
「グヘヘ、引き締まったイイ尻をしてやがる……」
スポーツの類はしていないが、我が家は常に心身を
鍛えるべしという家訓があり、僕は文系の割には引き締まった体つきをしている。
どうやらそれが仇となり、狙われることになってしまったらしい。
「クッ……、殺せ……」
菊の花を散らすくらいなら、命を散らす。
そう覚悟を決めた瞬間――、男の一人が何かに気付く。
「ん? なんだ嬢ちゃん、もしかして参加希望か? 残念だが、俺達は美少年専門でなぁ。そういう願望があるなら、お隣の路地をオススメするブベァッ!」
男が最後まで言い終わる前に、強烈な打撃が腹に突き刺さる。
男達は瞬間的に近付いてきた少女がヤバイ存在と悟るが、時すでに遅く暴虐の嵐が吹き荒れた。
鮮血に染まる赤髪の少女は、真紅に染まった指をペロリと舐め上げてから、頭上の月を指さす。
「月を見るたび思い出しなさい!」
そう言い残し、赤髪の少女は去っていった。
あの夜以降、僕――いや、俺は、一から体を鍛え直した。
変わり者の師に武術を習い、戦うすべも身に付けた。
そしてある程度自信がついたころ、再び夜の街へと向かう。
目的は勿論、もう一度あの少女と会うためだ。
しかし、いくら夜の街を探し不良達と喧嘩をしようとも、少女が現れることはなかった。
あの少女は、一体どこへ行ってしまったのだろうか……
結局少女と再会することはなく、俺は高校生になった。
あの夜からもう、1年以上が経過してしまった……
しかし、俺は諦めない。
必ず彼女と再会し、そして――
※この作品は武 頼庵(藤谷 K介)主催の『月(と)のお話し企画』参加作品になります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-26 06:16:08
5012文字
会話率:32%
私は壊魔照子(かいまてるこ)。女子高校生です。今、まさに不良さん達に囲まれて、カツアゲをされているところです。そんなピンチの中、私は思い出したのです。前世では、ある小国の侯爵令嬢だった事を! 突然、無実の罪で投獄され、国外追放されてしまった
事を! そんな私を拾ってくださった伝説の格闘家の事を!! 格闘家の元で修業を積み、鍛えられた身体がこの現世でも蘇ってきました! さあ、不良さん達、ご覚悟を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 20:31:35
3406文字
会話率:34%
主人公───惚字紅葉(ほのじもみじ)は、とある日の放課後、ヤンキーのような行為をする剣道部の人物にカツアゲされていた。
自分の命を守るため、財布を取り出そうと必死でリュックを漁っても、肝心の財布は見つからず、時間稼ぎをしているのではないか
と疑われ、リュックごと奪われてしまう。
そのまま、リュックを持っていかれてしまうかと思い悔しい思いを小声で口にしたその時、一人の女傑が助けに来た。
その女傑は、なんとボランティア部だと言う。
───惚字紅葉がボランティア部として、学校を少しずつ平和にする物語。
*ボランティアという名のバトル小説です。
*作中キャラはほぼ偽善者。もちろん筆者も偽善者。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-01 17:00:00
16994文字
会話率:51%