私の名前は羽生鷹虎(ようこ)、剣道場の娘で格闘技好きの高校3年生だった。でも、どうやら死んでしまったらしい。何故か魔法の存在する世界の貴族令嬢・アシュリーに転生したようで、5歳の時に前世の記憶を取り戻した。魔法も使えるようだが、親にも内緒で
ちょっとやらかしてしまって・・・どうも魔力が多すぎるのか上手く使えない。災害でも起こしては大変なので、とりあえず魔法は使うのは止めておこう(本音はもう面倒くさい)。 まずはこの弱っちい身体を鍛えることにした♪ 私のこの世界の父親は、王国一の強さを誇るグレンヴィル辺境伯。父や兄達の様に強くなれるように頑張ろう。 魔の森で出逢った神獣に『真っ直ぐ育て』と言われたけれど、私、前世でも真っ直ぐさには定評があったんだ。「猪突猛進」だとよく言われたのだ!まかせてくれ!!・・・このお話は、格闘技好きの一見可憐な少女が、思うがままに生きていたら、いつの間にか色んな人を救ってしまう・・・いや、迷惑掛けまくっただけかも知れない。そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:30:00
369827文字
会話率:41%
魔女の気まぐれにより、呪いをかけられ、落とされたのは異世界だった。
異性に好かれなくなる呪い?
でも何故か、あの子はくっついて来るんですけど。
これってハニートラップってヤツですか!?
魔女を探す中、あの子もあの子も寄って来て、これがハー
レム!!
果たしてそうか!?
R-15を付けておりますが、“念の為”です。
いつものほのぼの恋愛なので、安心してお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:12:20
259056文字
会話率:28%
ある日異世界転移してしまった六年一組。平凡な少女キョウは転移の原因をつくってしまった。これはこの少女がテイマーとなり仲間との別れ、友情、裏切りなどを味わい、成長し、元の世界に戻るために奮闘するお話。
不定期更新です。
逆ハーレムのタグやR1
5のタグは保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:00:00
79431文字
会話率:47%
「神ゲーって、どうやったら作れると思いますか?」
20XX年、この世に生を受けたVRMMORPG『フォッダー』。1000億円という多額の優勝賞金が掛けられた大会を主催するという大々的な触れ込みによって多くのプレイヤーが参入する大人気ゲー
ムだ。
卍荒罹崇卍はそんな話題のゲームを配信する実況プレイヤー。人気のゲームで視聴者を楽しませ、あわよくば優勝を狙っちゃおうかな?そんなふわっとした動機でこの『フォッダー』をプレイし始めるが、彼女はすぐにでも気づくだろうーーーそんな高額の賞金が掛けられるようなゲームがまともである筈がないということに。
イカれたゲームに集うゲーマー達もまた当然のように変人ばかり。己の信念でシステムすらも捻じ曲げる精神異常者に絶大なる課金によって全てを蹂躙する成金共、ゲームをプレイするためなら人間である事すら捨てる究極の不正者に、そもそも人間ですらない方々まで。
そんな魑魅魍魎の巣食う恐るべき世界で、卍荒罹崇卍は最強の配信者を目指して走り続ける!
分の悪い賭けは嫌いじゃない。分の無い賭けをもひっくり返す!
1つを見れば仕様でも、組み合わせ次第で全てが破綻。ある意味自由度は最大級。
あらゆるコンボを追求し続け、仕様とバグの迫間を駆け抜け、まだ見ぬ果てへの扉を開け!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:10:00
1119054文字
会話率:41%
「お母様……」
冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。
古ぼけた簡易寝台に座り、彼女はそのままゆっくりと、覚悟を決めたように横たわる。
「言いつけを、守ります」
最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。
こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。
そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。
「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」
「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」
「くっ……、な、ならば蘇生させ」
「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」
「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」
「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」
「…………申し開きがあるのなら、今ここではなく取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ。⸺連れて行け」
「まっ、待て!話を」
「嫌ぁ〜!」
「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」
「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」
「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」
「くっ……!」
「なっ、譲位せよだと!?」
「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」
「おのれ、謀りおったか!」
「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」
◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。
◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛の予定です。
◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった?
◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、本作単品でお楽しみ頂けます。
◆この作品はアルファポリスでも公開します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:00:00
36303文字
会話率:26%
「君は、辞退しようという気にはならないのか」
今日も今日とて、彼を侮る高位貴族の子弟が学園内で子爵家の次男を呼び止める。誰だか知らないが、知らなくても誰かは分かる。その用事も。
「子爵家の次男ごときが、本当に自分が彼女の夫として相応しい
とでも思っているのか?」
「あ、その件でしたら公爵家の方へ直接お願いしますね」
「なに……?」
「そもそも婚約者を公募なさったのは公爵家ですし、公募自体も公女さまご自身のご意向だと伺っております。私をお選びになったのも公女さまご自身だと、当の本人から伺っておりますので」
「くっ、それは」
「ですのでご不満がお有りなら公爵家に、そして公女さまに直接申し上げてくださいませ。では」
そこまで言い捨てて一礼し、子爵家の次男は踵を返す。まさか反論されると思っていなかったようで驚きに顔色を染めていたが、知ったことではない。
やれやれ、自分だって釣書を送って、その上で落選したんでしょうに。相手がしがない子爵家だからって、思い通りにしようとか傲慢ですよ先輩?
筆頭公爵家には女児がひとりしか生まれなかった。将来的に男児の誕生を期待したものの生まれずに、唯一の娘である公女は正式に跡継ぎとなった。
そんな公女の婚約者を、なんと広く公募して決めると公爵家が表明したのだ。たちまち彼女の元には応募の釣書が殺到した。
そんな公女に悲劇が訪れる。学園の放課後に友人たちと街遊びに行って、ひとり公女だけが誘拐され乱暴されたのだ。
純潔を失ったことで、公女の婚約者への立候補者たちはみな辞退していった。そうして中々決まらなかった彼女の婚約者は、公募開始から2年を経てようやく決まった。
なんと、しがない貧乏子爵家の次男だったのだ。しかも決まったというのにふたりの仲はどう見ても険悪で、だから一旦は辞退した高位貴族の子息たちも色めき立った。
そういうわけで、今日も子爵家次男の元には婚約者を辞退するよう迫る子息たちがやって来る。公女とその婚約者が何を画策しているか知らぬままに。
そんな中、王国の第三王子が声高に宣言したのだ。公女の誘拐暴行事件の犯人が、他でもない子爵家次男だと⸺!
◆例によって設定なし、主役のふたり以外に名前はありません。全11話、1話あたり約1500字ですっきりハッピーエンド。
◆この作品はアルファポリスでも同時公開します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 21:00:00
17786文字
会話率:43%
「ぼっ僕は、そっそなたとのこここ婚約を、はっはっ破棄しゅるっ!」
「そんなビビリ上がってどもりまくった野郎が何言ったって通りゃしねぇッつんだよ!」
「ひぃっ!?ごごごごめんなさいぃ!」
今日も今日とて皇太子アウレーリオが婚約者のコスタン
ツァに婚約破棄を仕掛け、そして敢えなく撃退されている。
皇太子はこの、口もガラも悪い婚約者が怖くて仕方ない。政略のためだと分かってはいても、怖いものは怖いのだ。
だが怖くて逆らえないせいで、睨まれ凄まれてしまうとすぐにヘタレて謝ってしまうのだ。
「これで、皇太子殿下の113連敗ですね」
「勝てないのになぜか人気になったどこぞの馬みたいですな」
それを見守る皇太子の護衛騎士と婚約者の専属侍女も呆れ気味。離れているのをいいことに、ボソボソと小声で“勝てない競走馬”に例えたりなんかしていた。
だがそんなある日、皇太子がついに婚約破棄を完遂するための“最終奥義”を伴って現れた!
皇太子の秘策とは?
その時婚約者の取った行動とは?
それによってもたらされた、意外すぎる結末とは?
実況の護衛騎士トゥーリオさんと解説の専属侍女エコーさんは、その全てを見ていた⸺!
◆久々にきちんと設定のある短編連載をお送りします。とはいえ2月に書き始めて一旦ボツにしていたもので、完成まで約9ヶ月かかった難産作品(爆)。一応形にはしましたが、ちょっと詰め込み過ぎな気もします(笑)。
◆作者の投稿作は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆全5話、約18000字。毎日1話ずつ更新します。
◆この作品はアルファポリスでも公開します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-05 19:00:00
16588文字
会話率:62%
中学時代はサッカー部でそれなりに活躍していた主人公友倉泰河は、高校入学と同時に逆デビューを決め、オタクの沼にどっぷり浸かっていた。そのまま特に何もなく2年に進級。このまま卒業までだらけ続けるかと思っていた頃、留学から帰って来たクラスメイト
との出会いで彼の日常が壊される。
日本への移住が1年遅れたことで2年からの途中参加となった産まれはイギリス育ちはアメリカの愛可アダムは、その偏りまくった日本へのイメージのせいで泰河を振り回すことになる。
これは偏見と誇張が詰りまくった来日美少女をヒロインとしたギャグ要素多めのラブコメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:44:18
137732文字
会話率:46%
死んだ理由はスマホ。
転生した先で使えた魔法は、まさかの“死霊魔法”!?
普通の高校生だった俺、酒井悠は、女神エレンの気まぐれで異世界リュステリアへ転生!
ゲーム知識でワクワクしながら死霊魔法を試してみたら――
「禁忌だ!」「異端だ!」「
死刑!」って言われて即捕まり、ダンジョン送り!?
でも、地下墓標で出会ったのは
高飛車だけどチョロくて可愛い【吸血姫】だった!
「ふん、あたしの眷属にしてあげてもいいわよ?」
「ちょ、ちょっと……くっつくのは寒いからよ!? 勘違いしないでっ!」
女神の盛られた像。骨うさぎ。ノリだけで転生してきた俺。
ツッコミどころ満載な異世界ライフが今、始まる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:37:23
15241文字
会話率:45%
背がすらっと高くしなやかな体躯で目鼻立ちがくっきりとした容姿、それこそが美人の条件と言われている王国で、侯爵令嬢リリアーヌはとても華奢で小柄な愛らしい容姿だった。そのため周囲から散々馬鹿にされ、ついには幼少期から決まっていた王子との婚約も破
棄されてしまう。美しい容姿であるリリアーヌの妹と婚約をし直す形で。
王子との婚約を破棄されたなどという醜聞を背負ったリリアーヌは、もう他の縁談も見込めず、両親によって辺境へ追いやられてしまった。
しかし辺境で失意の中暮らしていたリリアーヌに、思わぬ出会いがある。大国である帝国の第二皇子で、現在は公爵位を賜り騎士団長として働くフェルナンだ。
酷い怪我をしているところを光魔法で治癒したらなぜか興味を持たれてしまい、リリアーヌはフェルナンに求婚されることになる。
しかしさすがに社交辞令だろうと信じていなかったリリアーヌだが、後に正式な書状が届いたと王都から連絡が来る。リリアーヌのことを虐げ、一方的に婚約を破棄した側はこの事態に大混乱に陥り――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:20:00
234914文字
会話率:54%
深水埗の片隅、東京街という名の通りに建つ古びた公営住宅。汚水の匂いと老人たちの愚痴に包まれたあの場所で、私は幼少期を過ごした。窓の外に積もるゴミ、下水溝に流れる日常、忘れたはずの景色が、今になって静かに息を吹き返す──これは、二度と戻りたく
ないけれど、確かに私をつくった記憶のはじまり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:30:01
1023文字
会話率:0%
鹿児島県にある桜島高校には、全校生徒が一目置く生徒――別名、黒の女神という女子生徒がいる、案の定、めちゃクソモテるので、告白されまくっているらしいが、告白を断る文はいつも同じ
ごめんなさい、私には、一生を共にする人がいるんです、すいません
この文で、イケメンさん達を一刀両断しているらしい、そんな、黒の女神は、とある男子生徒の前だけでは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:30:00
269049文字
会話率:47%
普通の高校生として、平凡な日々を送るはずだった俺、宮野 修也(みやの しゅうや)。
けれど、なぜかクラスの3人の美少女に迫られる毎日を送ることに!?
■望月 美麗(もちづき みれい)
黒髪ロング。真面目で優しい優等生の美少女。
潤んだ瞳で
見てくるの、ズルくないか!?
■渡辺 日菜(わたなべ ひな)
黒髪ツインテール。甘えん坊の小動物系美少女。
俺にくっついてくるの、やめてくれ!?
■水島 風花(みずしま ふうか)
栗色のセミロングの髪。ふわふわ天然の不思議系美少女。
見つめてきたり顔を近づけてきたり… 俺の理性、そろそろ限界なんですが!?
――気づけば、 3人から猛烈にアプローチされる日々が始まった!
「ちょ、ちょっと待て!! 俺の意思は!? 選択権は!?!?」
美麗、日菜、風花の視点も交えて、女の子のホンネも垣間見れる!
甘くてキュンキュン、だけどハチャメチャ!?ドタバタ学園ラブコメディ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:27:00
39913文字
会話率:36%
「百合の間に挟まりたいなんて言う奴は死ねばいいと思ってる」
私を振った幼馴染が私と友達をくっつけようとしてくるんだが……どうしたらいい?
自分を振った理由を知った絵菜は幼馴染のルキヤを地獄に落とす為にある作戦を決行する!
ドタバタカオスラブ
コメ開幕!
サブタイ★付は挿絵有りです。
挿絵は随時追加。後から追加する事が多いです。
★作者最新情報★
・ネット小説大賞短編 準グランプリ受賞!☆
・ぼっち姫は目立ちたくない! 200万PV突破!☆
・ぼっち姫は目立ちたくない! 完結!
・最新作【転生はもう結構です!】連載開始☆彡
連載中作品、受賞作、過去作品など目次上リンクに纏めてありますので覗いてみて下さいませ♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:24:44
175776文字
会話率:46%
乙女ゲームの〝推し〟キャラの婚約者に転生していたと気づいた、悪役令嬢ベラドンナ。
なんたる幸運だろうかと大歓喜するが、推しは特異体質で重度の女性恐怖症なため、女が近づけば彼が苦しむと思い出す。
ならばと、『女では近づけないというのなら、男に
なってしまえばいいのだ!』と新たな秘薬【TS薬】を開発する。
これは、突き抜けたオタクが推しの幸せのために、ヒロインとくっつけようと奮闘する話――なのだが、推しから予想外な執着や溺愛をされ、ヒロインからも懐かれ、思いもよらぬ展開に!?
TS × 悪役令嬢 × 推し活! 男か女か、友情か恋愛か、【性転換薬(時間制限付き)】で性別が交錯するラブコメ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:10:00
28036文字
会話率:33%
自分が乙女ゲームの、悪役令嬢だと気づいた、わたし。
しかしすでに断罪直後だった。
聖女を虐めた罪で、わたしは60歳のお爺ちゃん辺境伯のもとに嫁ぐ羽目になる。
けれど、彼も、領民達も、とても優しい人たちだった。
そんな彼らのために、わたし
は持っているチートスキル【土地神】を使って、温泉を作る……。
「入っただけで20歳まで若返った!?」
「病気が一瞬で治っただと!?」
「ちぎれた腕が一瞬で生えてきた!?」
わたしがこの土地で作った温泉は、どれも、チートな効能を持っていた!
女性達は、わたしの作る凄い温泉をもとめて、世界中からやってくる。
いつしか、この辺境の寂れた土地が、大人気の温泉街に!?
あ、わたしを追い出した人たちには、温泉に入る資格はありませんよ? 当然ですよね?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:08:09
6084文字
会話率:26%
※書籍化が決定しました!
ダッシュエックス文庫さまより、11月25日発売です!
勇者パーティに所属する、暗殺者の少年【ヒカゲ】、17歳。
彼は影を自在に操るスキルを持っていた。
影で縛って敵を動けなくしてから毒針を刺したり、影に潜って
闇討ちしたりして、敵を倒すのが彼の戦闘スタイルだ。
しかしその戦い方を潔くないと仲間の勇者から非難され、ヒカゲはパーティから追放される。
人と関わりたくなくなったヒカゲは、【奈落の森】と呼ばれる魔物の巣窟にひきこもり、暇つぶしに影の能力を使って、ひたすらに魔物を討伐していた。
そんなある日、ヒカゲは奈落の森の中で暮らす村人たちを偶然助ける。
人の住まぬ魔窟と思われた森だが、そこには王女や元性奴隷など、訳ありの女たちが寄り合って暮らす村があった。
どうやらヒカゲは、村周辺の魔物を狩っていた守り神だと、そこの村人たちから認識されていたらしい。
しかもただの一般人だったはずのヒカゲは、奈落の魔物を倒しまくった結果、人類最強の強さを手に入れいていた。
最強の力、影を使った暗殺術を駆使し、彼は今日もか弱き乙女たちばかりが暮らす村の人たちを、魔物や悪人たちの手から守るのだった。
※書籍化にあたりタイトル変更しました
旧)「自由を奪った状態で倒すなんて、この卑怯者!」と追放された最強の暗殺者、人里離れた森で魔物狩りしてたら、なぜか村人たちの守り神になってた折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 13:15:19
342311文字
会話率:33%
SSランク冒険者と魔法学園の落ちこぼれ――二つの顔を持っているミケル・レイグラッド子爵令息は、前世の記憶を思い出す。
彼はこの世界が『壊れた世界と邪神に魅入られし二人の魔女(通称:コジャマジョ)』というゲームの舞台であることに気いた。
し
かしミケルが暮らしているパルトリア王国は『コジャマジョ』の中では、既に滅亡した国として紹介されていた。
つまり今はゲームの前日譚。彼が暮らしている場所は、これから滅びの運命をたどることになってしまう。
滅びの運命を回避する方法は一つだけ。
『コジャマジョ』のラスボスである、イレイスとリリン――姉妹である二人の仲をくっつけることだ。
イレイスとリリンはミケルの義理の姉妹で、仲はすこぶる悪かった。
姉妹の関係に首をつっこみたくないミケルはこれまで彼女たちと関わってこなかったが、このまま行けば世界が滅亡するとあればそうも言ってられない。
「やってやるぜ! 世界を救うためにな!!」
険悪ラスボス姉妹の仲をくっつけるため、ミケルは動き始める。
そうしていくうちになぜか姉妹に惚れられ(なんでだよ?)、さらに他の美少女たちにも言い寄られる(だからなんでだよ!)という事態に……
果たしてミケルは、険悪姉妹をくっつけ世界を救うことができるのだろうか!?
※他の投稿サイト様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:02:59
47809文字
会話率:28%
魔法学園に通う男子生徒、リヒト・シードランは前世の記憶を取り戻した。
それによって気づいたことがある。
この世界が、前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム『マジカルラブ・シンフォニック』の世界であること。
そしてそのゲームにおいて、リヒト・
シードランは登場しないキャラクター――つまりはモブであること。
これらの驚きの事実が判明するが、群を抜いてヤバいのがある。
マジカルラブ・シンフォニックの後半、王国民の半分ほどが死亡しまう、という大惨劇が発生してしまうのだ。
それはどのルートを通っても必ず発生してしまう、回避不可能なイベント。
惨劇の原因となるのは、ゲームの悪役令嬢、リリーナ・イビルロータスの闇堕ちだ。
恋路が叶わなかった彼女は負の感情に囚われて闇堕ちしてしまい暴走、結果として大量虐殺を引き起こしてしまう。
そんな未来を迎える訳にはいかない。
そのためにリヒトは、こう決めた。
悪役令嬢の恋路、俺が全力で叶えてやるぜ!!
そうしてリヒトは、悪役令嬢リリーナと接触を図るのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 18:12:22
80979文字
会話率:33%
目が覚めたら魔王と入れ替わってた……。
でも、なにをすればいいの? 政治の経験なんて俺にはない。
見る限り、この国の行政はしっかり機能しているし、国民もまともだ。ただ、問題がないわけではない。
それが食糧問題と、それに付随する流通
や料理だ。明らかに遅れている。
問題が分かれば対処あるのみ。現代の知識や妖精たちとズルしまくって、豊かな国
に向け、農業改革だ。
ただ、順調に進む改革だが、当然、よからぬことを考える輩も現れる。それが自国民であったり、人間たちであったり。
当初は、魔王がそんなことやる? だったが、いつの間にか立派な魔王に……なれたのか?
※ 本作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様への同時投稿作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:33:03
82494文字
会話率:62%
向●邦子の転生体と称された筆者(誰によって?)が、 心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくった珠玉の文言。 推敲なんて邪道なことはしない、真剣勝負だ(この記事の正確性に疑問が呈されています)。
暇で暇でしかたない時にでも読んで
みてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:00:00
19072文字
会話率:20%
落ちこぼれ魔法使いヴィルは父親が勇者であったため、ギルドのある町にいたが、何度転職しても失敗ばかりで、ギルドメンバーが安定しなかった。
魔法使いから転職しようと、神殿所に行くと、お手上げだといわれてしまう。
最後の手段として、神殿所の奥に
ある水の中に飛び込んで行った先は今よりもマシになるだろうと勧められて、飛び込むことになる。
気が付くと魔王として召喚されていた。
魔族が所有するダンジョンをことごとくギルドに支配されているのだと聞く。
もう転職できない状況、魔族復興のため魔王として最大限の力を発揮していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:11:14
1862739文字
会話率:59%
さくっと読めるような異世界恋愛系短編を集めたもの、第5弾です。
※『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集』『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 2』『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3』『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 4
』とは続きものではありません。
※こちらに集めている作品たちは『アルファポリス』に掲載しているものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:11:03
119053文字
会話率:26%
さくっと読めるような異世界恋愛系短編を集めたもの、第4弾です。
※『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集』『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 2』『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3』とは続きものではありません。
※こちらに集め
ている作品たちは『アルファポリス』に掲載しているものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 19:19:12
487915文字
会話率:34%
さくっと読めるような異世界恋愛系短編を集めたもの、第3弾です。
※『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集』『さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 2』とは続きものではありません。
※こちらに集めている作品たちは『アルファポリス』に掲載して
いるものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 21:50:45
1306886文字
会話率:37%
うちのクラスには飛び級した天才幼女がいる。見た目はまるでお姫様のように愛くるしいのだが、性格はとても冷めていて誰とも関わろうとしない。彼女が心を開くのは、同じ学校にいる聖母と呼ばれている姉だけ……と思っていたのだが、ある日なんとなくお菓子
をあげてみたら、めちゃくちゃ俺に懐いてきた!? 意外とチョロかった天才お姫様は、俺にすごくデレデレで甘えてくる。その愛情は留まることを知らず、俺の義妹になるために姉とくっつけようとして――!?
これは、天才であるが故に孤独だった美幼女と、そんな妹を心配するポンコツゆるふわお姉さんと、どこにでもいる平凡なモブ少年の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:00:00
353198文字
会話率:34%