【コミカライズ原作】
ジュリアンパブリッシング・Comic Petaleよりコミカライズ配信中
※ムーン版を改稿して濡れ場の詳細描写をカットしたものです
異世界転移したと思ったら奴隷にされた女子大生が、軽薄で下品な王子様に献上されていいよ
うに弄ばれるお話。
舞台は魔法や飛行船のある近代ヨーロッパ的異世界です。
無理矢理描写注意、ラストはもしかしたら人によってはハッピーとは感じられないかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:15:34
94502文字
会話率:41%
気が付くと見知らぬ部屋にいた。
最初は、何が起こっているのか、状況を把握する事が出来なかった。
でも、鏡に映った自分の姿を見た時、この世界で生きてきた、リュカとしての記憶を思い出した。
記憶を思い出したはいいが、状況はよくなかった。
なぜなら、貴族では失敗した人がいない、召喚の儀を失敗してしまった後だったからだ!
貴族としては、落ちこぼれの烙印を押されても、5歳の子供をいきなり屋敷の外に追い出したりしないだろう。しかも、両親共に、過保護だからそこは大丈夫だと思う……。
でも、両親を独占して甘やかされて、勉強もさぼる事が多かったため、兄様との関係はいいとは言えない!!
このままでは、兄様が家督を継いだ後、屋敷から追い出されるかもしれない!
何とか兄様との関係を改善して、追い出されないよう、追い出されてもいいように勉強して力を付けるしかない!
だけど、勉強さぼっていたせいで、一般常識さえも知らない事が多かった……。
それに、勉強と兄様との関係修復を目指して頑張っても、兄様との距離がなかなか縮まらない!!
それでも、今日も関係修復頑張ります!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 00:00:00
735147文字
会話率:62%
田村宗司は、禿げ上がった人の良い中年である。
人に尽くせば自分にも返ってくるを信念に、頼まれたことを断ることなく真面目に生きてきた。
しかし、会社では上司や部下にいいように使われ、家庭では妻は浮気し、子供はATMとしか見ていない。
趣味の登
山を心の支えに、それでも我慢してきた宗司だが、ある日登山で滑落し、頭を激しく打ってから人格が変わる。
人に尽くすのをやめて、自分のために生きるようになった彼の行動は波紋を呼び始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 15:29:26
7616文字
会話率:17%
いつもと同じ一日を過ごしていた主人公は突然異世界に行くことになった。そこはよくある王道な異世界だった。そこは中世ヨーロッパに近く、剣と魔法が存在した。ずっと夢に見ていた異世界に行くことになった主人公はやりたかったことを思う存分やることを誓う
。そんな主人公は周りを巻き込みながら己の道を突き進む。多分…
男主人公ですが、元は女性です。変態思考が顔をのぞかせます。主人公のいいように進むご都合主義です。また、今の所恋愛系ではありませんが、途中からなるかもしれないです。その時は多分BLになるので注意してください。もしかしたら地球に遊びに行くかもしれません。
貴族の話や政治の話が出てくる予定ですが、作者の頭は良くないのでさらっと流してください。矛盾があるかもしれません、ご容赦ください。現実ではあり得ない考えられない設定があると思います。私の理想を詰め込んだだけなのであまり深く考えないようにすることをお勧めします。
以上が無理という方はお引き返しください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 17:20:12
112331文字
会話率:31%
ある日突然に異世界勇者召喚に巻き込まれた七条 拓(タク)に付与されたスキルは『お手伝い』。
召喚元のセントラル王国でも史上初のそのスキルは当初は役立たず認定されるも、実は他者のお手伝いをすればするほど見よう見まねでスキルを取得できる超レ
アスキルだった。
これに密かに気づいたタクはセントラル王国にいいようにコキ使われる前に王国を密かに脱出する。
勇者のお仕事は他に任せて、『お手伝い』スキルと地球の知識を活かして異世界ライフを明るく楽しく(+ちょっと大人に)エンジョイします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 06:00:00
949713文字
会話率:27%
隣の席の大田はいつも「おはよう」と、声をかけてくる。私はそれに、どうでもいいように返している。
ある日、また挨拶を交わした後、先生がホームルームで一言―「来週席替えするから」と。
そういえば私は、大田のことを何も知らない。
最終更新:2024-12-30 22:04:15
999文字
会話率:24%
【ネオページにて商業連載中(なろうではおよそ20万文字分まで転載。以降はネオページ上でのみ掲載)】
とある時間軸の日本。ここでは『魔法少女』たちが現実に存在し、異次元から訪れる脅威である『影奴』を撃退していた。
同時に、魔法少女たちが生み
出す魔力は国を支える重要なエネルギー源となっており、『魔法少女発電所』は世界にとってなくてはならない存在であった。
そして魔法少女たちは『魔法少女学園』に通うことを義務づけられており、学園の中枢部は政府ですら手出しができないほどの権力が集中していた。
権力は密かに腐敗を生みだし、魔法少女たちを都合がいいように管理し、情報統制によって純粋なる少女たちは自分が知らないうちに搾取されていたのだ。
そうした歪みは魔法少女同士の対立すら生み出し、彼女たちは『改革派』『現体制派』『武闘派』に分かれて争っていた。そう、影奴という共通の敵がいたとしても、一つにはなりきれていなかったのだ。
このような状況の中で、また新たな魔法少女が生まれる。
その名前は、『ヒナ』。優れた素質故に「世界すら支配しかねない力」を持つと評されながらも、ただ家族との再会を願って戦う少女。
そんな彼女が『カナデ』という魔法少女と出会ったことで、物語はゆっくりと幕を開ける。
これは少女たちが、『世界』に反逆する物語──。
(※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 12:56:11
191037文字
会話率:35%
いつ死んでもいいように
キーワード:
最終更新:2024-11-01 19:37:06
471文字
会話率:0%
物心ついた頃からつけている日記。そこには自分の辿った過去が書かれている。彼女は性分化疾患の一種で、男と女が同一の体の中に同居している疾患持ち。両親は一応男として届けたものの、どちらになってもいいようにひらがなで「あゆみ」と名付けた。
彼
女の名前は神崎あゆみ。幼少期から自分の性になじめずにいた彼女をある日事件が襲う。男というのがバレてしまったのだ。すぐさま転校を余儀なくされるが、幸運にも父親の転勤が重なる。行った先では事情を説明し、女子として生活をするようになる。
そんな日々が続いた中学三年生。それまでずっと同じクラスの子だった瞳美が声をかけてくる。瞳美には秘密があった。瞳美の自宅へ招かれたあゆみは、自分の性について知られてしまう、と同時に瞳美の秘密である無毛症という先天疾患を知る事になる。
そこからはまるで坂を転げるかのように仲良くなっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 18:00:00
80430文字
会話率:28%
794年、三陽、首都。
三陽では今年、ふたりの王の任命式が行われた。
今の王が崩御寸前で、いつ倒れてもいいようにと用意されたのである。
任命されたのは陰の王、中厨坐 麟。陽の王は中厨坐 蘭陽が。
三陽ではふたりの王が政を行う。
中厨坐 麟が
任命式で倒れたとき、蘭陽が何が異変を察知しー?
一方、ふたつの後宮では妃嬪の任命式が行われていたー
和×陰陽師×超能力の和風ファンタジー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-29 17:03:37
3570文字
会話率:38%
少しだけ女子に苦手意識のある石川広大と無表情な親友・川端由香里にいいように弄ばれながらも楽しい学校生活を送っていた石橋菜々子。特に接点は無いはずだった二人だが些細なきっかけから少しずつ仲を深めていく。
しかし、菜々子には人には話してい
ない秘密があった。広大は菜々子との仲をを深めていくほど彼女の秘密に近づいていき運命は広大の友人をも巻き込んで大きく動き出す。
また由香里にも秘密があるようだがそれに触れることを神は許すのか、それとも・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 12:49:13
11235文字
会話率:50%
木高影斗(きだかかげと)はいじめられっ子である。
学校に居場所はなく、友人などいるわけがなく、親しい人すらいなかった。
いや、正確には一人だけ、幼なじみの入間日向(いるまひなた)だけは、影斗唯一の信頼できる人間だった。
しかしそんな
日向に対しても、迷惑をかけないため、高校に入ってからは校内では他人のフリをしてもらっていた。
つまり、学校で影斗と親しくしている人物はゼロだった。
そのため、大神ヒロタカといういじめっ子とその取り巻きにいいようにされる日々が続いていた。
だが、彼は家に帰ってから本領を発揮する。
ひとたび雲母坂キララ(きららざかきらら)というバーチャル美少女の皮を被るなり、影斗はVTuberへと姿を変える。
思いつきで始めた配信者生活だったが、気づけば大人気VTuberと言われるまでになっていた。
「ここでなら僕は本当の自分でいられる」
そんな確信と心の支えがあることで、影斗は学校でもなんとか平静を保って生きていられた。
今までは。
「ねえ、キララちゃんの配信見た?」
「昨日もかわいかったよねー!」
なんと、学級委員、庄司怜(しょうじれい)の所属するグループが雲母坂キララの配信について話をしていたのだ。
思わず美少女グループの話に耳を傾けていたところ、影斗は怜に目をつけられてしまう。
不意打ちのように質問をぶつけられ、周囲の注意を集めることに。
その場ではなんとか答え、胸をなで下ろし油断していた矢先。
「あなたが雲母坂キララってこと?」
怜から確信的な質問をされる。
慌てふためく影斗だったが、その目は失望よりも期待に満ちていて?
影斗の日常はこの日を境に狂い出す。
一方、影斗をいじめていた大神はその地位を失っていく。
いじめられっ子バーチャル美少女の僕が配信している内容をクラスの美少女たちが話してるんだが!?
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-08 19:10:00
144665文字
会話率:43%
長崎県の梅島に住む『怖がり屋さん』の千沙は、島の高校が廃校になり、止む無く長崎市内の高校へ進学、叔母である樹里の美容室2階に下宿する。初めて会う樹里は美容師以外に、失くしたものを探す『失せもの探偵』なる副業を持っていた。助手として樹里にいい
ように使われる千沙だったが、その過程で様々な人に出会い、巻き込まれ、そして自らの大きな『失せもの』に近づいて行く。様々な人生の喜怒哀楽が坂の街に交錯する探偵物語。
「おっちょこ」「しんみり」「冒険」「ほっこり」のアソートをお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 08:10:00
114724文字
会話率:61%
両親亡き後、叔母夫婦の元で育ったアイリ。両親が遺した財産をいいように使われたり、叔母夫婦の実の娘とは天と地ほどの待遇で労働力にされたが、本人はたくましく育っている。いけ好かない村長のドラ息子との結婚を控え、幼馴染との再会を目指して逃亡を計画
中のところ、侯爵様の使者が、次期侯爵の跡継ぎとの結婚話を持ち掛けてきた! 支度金に目の眩んだ叔母夫婦に売られるように侯爵家へ送られたアイリを待っていた結婚相手は、どう見ても少年! 犯罪です! 「私はショタコンじゃない!」と心の中で絶叫するアイリの明日はどっちだ!
※他サイトにも重複投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 06:00:00
141868文字
会話率:56%
暗くて陰湿だと馬鹿にされ、いじめに遭った少年和泉夏輝。彼はいじめから逃げるために父方の田舎、京都府船井郡京丹波町へと引っ越した。そこで出会ったのはいとこの少女、和泉飛鳥。朗らかでかわいらしい彼女は田舎を嫌っており、密かに東京へと家出する計
画を立てていた。
しかし東京に夢を見ており現実を知らない彼女は、パパ活をただの援助だと思っている始末。飛鳥を東京に送りだせば間違いなく破滅すると悟った夏輝は、家出しなくてもいいように田舎を復興させることを約束する。
陰湿だが確かな方法で森しかない田舎を復興させる案を出していく夏輝。やがて人々に認められるようになり、田舎に活気が戻っていく。そんな中かつてのクラスメイトたちが旅行にやってきて……!?
※実際の地域や人物とは一切関係ございません。その点をご認識の上ご一読くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-06 12:09:10
25433文字
会話率:65%
期待をする人間と期待外れと呼ばれる人間。
毎日24時間365日期待をかけられて失敗され許されない人間がだれかを殺す。自分を殺す。私たち人間はだれかの期待に応えるための存在でもなければ、誰かに褒められるために存在しているわけでもない。
なのに
親家族は私をゴミ箱扱いしたりサンドバック扱いしたり、さらには大小の期待をかけて私の行動も言動も人生すらも親家族の気分がいいように動かしていい、コントロールしていいという非人道的な心理と言動を見つけた私は、これまで家族や他人のゴミの期待を叶えて認められて生きようとしていて自分の人生も健康もいろんな自分がなくなっていることに気づいて、「ゴミは死ね!!!!」と叫んだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-29 22:09:56
4236文字
会話率:0%
「小僧、お前の背中。ワシは好かん」そう言う赫い龍に俺は。「オレに言われてもそれは遅いことで仕方なく無い?」と、言い返してやった。この遅いには理由がある。それはこの文句垂れる赫い龍もご存知のはず……だった。
事の原因はオレの親父でオレは被
害者の筈だがこの赫い龍にとってはオレも当事者である。責められるのは当たり前だが理不尽を覚えてしまうのだよオレは。この背中に秘められた古代魔法は良く無いものだと知ってはいるが自由に生きていたい。
そう思うオレは赦されないのか?
父の魔術により、背中にある古代魔法の魔紋を押しつけられるルキア。それは人が持つものではない。でもその刻印を持って生まれるように仕組まれたルキアは父の道具に。いいように扱われてしまう。
だがある日、その父にも解放され「さあこれから」と思うルキアの前に赫い龍が現れた。しかもその龍はただの龍ではなく古から生きる古代龍にして今は竜神の赫龍王。そして其れに吊られるようにとある魔女までもルキアの前に現れる。
「竜も魔女も天使まで! お前らはオレに何をさせたい!?」
彼の行く末は何処にあるのか。
主人公ルキアが紡ぐ完全冒険ファンタジーです。
よろしくお願いします。
主要登場人物
ルキア 背中にある秘術を持つ少年。その所為で父にはある道具にされてしまう不幸な少年のはずだが本人はそんなことは微塵も思わない屈強過ぎる?主人公。
ライ ドラゴニア王国の王子でありルキアの従兄弟。ルキアを良く知る幼馴染であり親友のライ。ルキアの不幸も幸もよく知る少年。
リリィ ルキアの実の妹にしてライの義理の妹。ちょっと複雑な生い立ちあるドラゴニア国の王女。
ジャンヌ ルキアの叔父にしてライの父親。ドラゴニア王国現国王。ルキアの不遇を知る人物。
赫龍王 ??
魔女 ??
この先も出てきます。お楽しみにとよろしくおねがいします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-22 17:20:00
1521文字
会話率:3%
ルーカスは貧乏男爵家生まれの上級魔術師。エリートとも言える立場だったが、低い身分が仇になって上司たちにいいように利用されてきた。それでもルーカスは、世の中こんなもんだと諦観しながらも生きていた。
だが、あるスタンピードの討伐後、運命が狂い
だす。魔獣の攻撃を受けて生死の境をさまよっている間に、上司たちによって全ての責任を背負わされていた。目覚めた直後に無理やり連れていかれた軍法会議で、地位と家名はく奪の上、魔術封じをされて異界追放を言い渡される。
絶望するルーカスだったがなす術もなく、死の世界と言われている異界に捨てられてしまう。異界に足を踏み入れた途端に川に落ち、目が覚めた時に彼の身体には異変が……
R15は保険です(残酷描写があるかも?)
初の男主人公&ファンタジーです。
他サイトでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-20 07:30:00
159819文字
会話率:60%
「彼が本当に貴方を愛してると思ったの?」
フリージアは、婚約者であるシルフェン家の長男、ヴュート=シルフェンの裏切りを『聖女』である義妹、カルミアに告げられる。
「彼が愛しているのは聖女である私よ。ヴュート様も貴方の『力』も、持っているもの
を全部もらう」とカルミアの策略によって命を落とした。
……はずなのに、何故か二年前に回帰したフリージア。
ソルト公爵家の長女として生まれたフリージアは、父も、義母も、祖母にすら愛されず、カルミアの都合のいいように扱われていた。そんな人生で、唯一の心の拠り所であったヴュートの裏切りを知ったフリージアは……二度目は自分の為だけの人生を歩むことを決める。
……が、いずれ妹と恋に落ちるはずの婚約者がなぜか私との婚約に固執して……。
話はシリアスめのスタートですが、勘違い、誤解、すれ違いの両片思いラブコメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 22:37:33
188563文字
会話率:42%
【勝手にしろ、と仰ったのは貴方のほうでしたよね?】
子爵家の私は自分よりも身分の高い婚約者に、いつもいいように顎でこき使われていた。ある日、突然婚約者に呼び出されて一方的に婚約破棄を告げられてしまう。二人の婚約は家同士が決めたこと。当然受
け入れられるはずもないので拒絶すると「婚約破棄は絶対する。後のことなどしるものか。お前の方で勝手にしろ」と言い切られてしまう。
いいでしょう……そこまで言うのなら、勝手にさせていただきます。
ただし、後のことはどうなっても知りませんよ?
* 他サイトでも投稿
* あっさり終わります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-29 22:09:55
9349文字
会話率:57%