バイオニューロチップも何も発明されなかった不幸な宇宙。人間は高出力なエンジンで蛮勇の極みと言える宇宙開発を強行していった。おかげでいびつで極貧な宇宙体系が散発的に広がる危うい近未来。そこに漂う一台の航宙船。その船体にはハッキリと、海賊行為を
行う髑髏マークが付いていた…。下ネタ満載!予備知識不要!ポロリもあるよ!子供も安心ひらがな表記!欠陥品のセクサロイドが今夜もお待ちしてます…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-19 00:43:30
10462文字
会話率:39%
母親を「ママン」と呼ぶのは竹宮恵子「風と木の詩」、カミュ「異邦人」より。
最終更新:2016-10-18 22:11:21
363文字
会話率:0%
もりにすむ おおかみは かりを して くらします
でも いっぴきの おおかみは かりを しなくなって しまいました
それは とても だいじな ことが あったからです
最終更新:2016-09-13 22:44:20
4541文字
会話率:100%
少女は大貴族の娘に産まれたにもかかわらず、妾の子だったため、「ああああ」という不本意な名前をつけられてしまった。名前からして、いらない子確定だった。
そして、女賢者の寄宿舎に入れられた挙句、卒業時に一方的に家から絶縁された。完全に孤独になっ
てしまった。
そんな少女「ああああ」は心機一転やりなおそうと名前を「アーアー」に試しにマイナーチェンジ。すると、その名前が総画数的に素晴らしく、しかも女性だと特にいい運勢になるものだったため、彼女は突然レベル99に成長する。
彼女はお世話になった学院の先生になって、その力で恩返しをすることにした。ただ、みんな、ああああ先生って呼ぶんだよね……。
先輩の幼女先生や魔王討伐に参加したこともある女賢者先生などとともに今日も働きます。
名前で苦しんでる人は相談に乗るし、私、改名能力もありますよ!
※総画数など名前自体をネタにしているので、ファンタジー世界ですがカタカナやひらがなを使用している設定になっています。ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-17 18:25:12
63230文字
会話率:42%
ファンタジー世界にありそうな 昔話を作ってみた
そんな作品です。
この作品から何か思いついたという方がいたら使ってくださいませ。
荷物を片付けていたら出てきた黒歴史ノートに書いてあったので載せてみます(;・∀・)
最終更新:2016-08-02 19:36:15
492文字
会話率:0%
“悪女セシリア”――それが今のわたし。
ひらがなが魔力の源の世界に転生トリップしたものの、謎の記憶に翻弄されるし、家族はいかにも悪役だし、王子さまには警戒されるし、勘違いしまくりの騎士には正直嫌われている。
しまいには国を揺るがす陰謀に巻
き込まれてしまいそうで……
「いいわ、それなら悪女になってやろうじゃない!」
――いいえ、これはどうにかして『悪女』を払拭しようと奮闘する、わたしの物語なのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-25 07:00:00
91525文字
会話率:32%
初投稿作品ですので文章が拙い部分もありますし
童話を意識してみた作品なのでひらがなの箇所が多くなっております。
それでも良い方のみ読んでいただけると幸いです。
短編集
最終更新:2016-07-21 21:00:00
3415文字
会話率:35%
テスト大好きな僕。トラックにひかれた。死んだ。
テストでひらがなかけたおかげで転生して、無双する。異世界でもテストしまくる。テストは簡単だけど戦いは血みどろ。刃向かう奴は蹴散らす
最終更新:2016-05-19 22:04:41
4267文字
会話率:37%
クレヨンの世界から万年筆の世界に引っ越してきた、万年筆のまつ まひつ君。彼が万年筆ので世界でどんな出会いや事件が起きたのでしょうか。
文章は漢字を習っていない子供でも音読できるよう、全編ひらがなで書いた後、()で漢字に直して書いています。
最終更新:2016-05-13 20:28:07
4851文字
会話率:34%
夜を怖がる叶は、写真部所属中学生男子。部長の愚痴に付き合わされたせいで帰宅が遅れた叶は、不気味な小路を通ることを決意する。
人生においては様々な選択しがあって、そのどれを選択するかによって人生は大きく変わってしまうと、僕は思う。
僕の人生で一番の失敗。それはあの時、小路を行ってしまったこと。
さほど怖くはないけれど。ホラーなんですかね?
唯一、憂鬱と迷ったんです、タイトル。で、ゆいいつとゆううつって似てる! と思いまして、ひらがなに。わざとです。ミスじゃないです。本当ですよ……?
後粗筋苦手です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-30 19:10:44
3107文字
会話率:28%
ぼくはかえりたくない
最終更新:2016-04-30 14:06:29
213文字
会話率:0%
ときは文久。命を賭して護るべきものを護る時代。突然死を迎えたひとりの男子。護るべきものを護らんと、文字通り命を賭し、そしてその後も傍にいた女子。彼女は男子の死をよしとはしなかった。彼のために生きるため。彼の意志を継ぐために。歴史に残らぬ双
子の片割れは、片割れとして生きることを決意した。 幕末、新撰組の長編です。比較的ひらがなは多め。行間は少なめです。できるだけ史実に忠実に執筆するつもりではありますが、史実とは異なる場合がございます。ご了承ください。誤字脱字、方言の違和感などございましたら、作者へご報告いただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-26 11:08:44
214779文字
会話率:22%
ある日、女の子は考えます。
「いきてるってなんだろう」
そんな答えを見つけるために女の子は外に出ます。
はたして答えは見つかるのか。
そんな感じのお話です。
最終更新:2016-04-19 11:50:06
867文字
会話率:54%
俺の知っているひらがなじゃなくなった・・・。
たった一つのルールが変わっただけでパニックに陥る世界のもろさ。
世にも奇妙な物語風の世界をどうぞ。
最終更新:2016-04-16 00:10:57
1584文字
会話率:12%
のうかでたくさんのきょうだいたちといっしょにかわれていたひよこは、おもうところがあってたびにでることにしました。ひらがなでかかれたおはなしです。
最終更新:2016-02-01 01:24:42
4738文字
会話率:0%
かんじがなくなったせかい。そのせかいでの、じいさまとまごのおはなし。
最終更新:2016-01-18 16:21:26
1945文字
会話率:0%
これは雪の日に出会った一人の少女とクマのお話。
※1ページ目は童話をイメージして(幼年、児童に向けたとあったので)
・難しい漢字なし(ほぼひらがなです)
・難しい表現少な目
というページになっています。
2ページ目は1ページ目と同じ内容
で
・漢字は漢字で書いている
・少し言葉を変えている(1ページ目と比べて)
1ページ目は読みにくいと感じる方もいると思いますので、
1ページ目は飛ばしていただいて結構です。
【1ページ目と2ページ目では内容は同じです】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-13 21:17:10
12695文字
会話率:27%
「迷子にならないように。森の奥には行かないように」
そうおかあさんに言われたというのに、いつのまにかダイアナはともだちとはぐれて独りきりになっていました。
(ひらがな、改行多めです)
最終更新:2015-12-20 00:04:51
3553文字
会話率:27%
(冬の童話祭2016参加作品)
ちとせがつくったひゃくわのおりづる。
まっしろなつるたちは、おいしいものをたべると、からだがそのいろにかわるのだそうです。
さあ、つるたちがみつけたおいしいものは、どんないろをしているのでしょう。
(この
おはなしは、ひらがなと、かたかなだけでかかれています。かたかなには、ふりがながついています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-17 23:14:11
5006文字
会話率:32%
これは街の人々のお話。
愚かだった人々のお話。
そして
これは森の魔女のお話。
「 」魔女のお話。
童話とは子供たちの寝物語に作られた話である。
そしてそれらは子供に多くの決まりを、約束を教えていくもの。
であるから「こわい」
ものが多い。
しかし語り継がれていくうちに変容していくものである。
往々にして物語を「やさしい」ものへと変えていくことが多い。
この物語はどこまでが最初の物語なのだろうか。
いや、そもそもどちらが最初なのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-11 00:36:08
5762文字
会話率:1%