お盆の間の、古い屋敷の襖を外し、ひとの来ると帰るの漂いを記しました。
あたまのうえから暑さを取り去ることのできない酷暑が、少しでも涼やかになれば幸いです。
最終更新:2023-08-15 05:29:26
3071文字
会話率:6%
お盆の墓参りをしてきて、そうした感じが余韻で残っていたのか、この9月が死んだ母の十三回忌であることに気づきました。亡くなってからの間が遠くなるほど、母は若返ってきます。気質のありようも俯瞰して眺められるようになりました。サウダージをちりば
めたもので創作しました。
このような季節にお読みいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2020-08-16 10:42:39
3053文字
会話率:24%
お盆に海へは近づくなと聞かされていた男が海へ行くことに…
最終更新:2023-08-14 11:13:16
1579文字
会話率:48%
「きみを愛する事は出来ない⋯⋯」
婚姻を結んだあとに夫となった人が告げる残酷な言葉。
──でも、彼にそう言わせてしまっているのは「私」だった。
最終更新:2023-08-14 07:35:17
5776文字
会話率:35%
僕は今でも・・・・・
お盆に帰省する度毎に想いだす・・・
御霊があの世からこの世に帰って来るお盆だから
きっとあの家族も今年もまた・・・。
最終更新:2023-08-13 18:00:00
3594文字
会話率:14%
とこちゃんとひとちゃんは、お盆に田舎へ帰っています。
そこで迎え火をするのです。迎え火の時間まで、アイスキャンディーを食べていたふたりですが、ひとちゃんが落としてしまい、大泣き。
困っていたところをたすけてくれたのは、めがねを掛けたとこちゃ
んのおじいちゃんでした。
高取和生さま主催「眼鏡ラブ」企画に参加しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 11:11:36
2605文字
会話率:38%
今年の夏は何もない。
押しつけられる形でもう既に亡くなった母方の祖母宅への帰省を命じられた私。家のメンテナンスを兼ねて、祖父母の遺影と共に帰省するのが毎年の我が家恒例行事なのだ。
何もない夏に何もない場所。ゴロゴロ過ごしている私の元に一件の
メッセージが。「『夏を満喫してまーす』の写真撮らない?」そんなメッセージから始まる夏。
今年の夏は何もない。だけど、私たちは同じ太陽の下で一生懸命生きているんだ。それは変わらずある。
銘尾 友朗さま 「夏の光企画」参加作品です。よろしくお願いします。
エブリスタにも重複投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 23:05:53
3949文字
会話率:31%
今年もお盆の時期がやってきました。
亡くなった人の魂が、こちらの世界に戻ってくる。
どうか大切な人があちらの世界で穏やかな日々を過ごしていますように...
あなたにもう一度会いたい。
最終更新:2023-08-12 23:16:47
389文字
会話率:5%
お盆、ご先祖さんを迎えるために孫と精霊馬を作り、迎え火を焚いた。すると、そこへ現れたのは……。
最終更新:2023-08-10 06:04:20
749文字
会話率:0%
夏休みのお盆、優子は両親と祖母の暮らす村に行った。そしてそこで、林の中の白い別荘に来ていた謎だらけ女の子と出会う。その夜、別荘は火事になり、女の子の行方がわからなくなる。
最終更新:2019-07-22 05:12:53
6729文字
会話率:34%
幼少期の私は祖父母の住む田舎に泊まるのが毎年の恒例だった。
夏の日差しと蝉の鳴き声。そして美しい川の流れ。
輝かしい思い出の中、どうしても忘れられない事があった。
「お盆に川に行ってはいけない」
その言葉の意味を理解した時、私は2度と川
に行けなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-10 00:07:43
3548文字
会話率:3%
友人に起こった怖い話。
周囲の家よりも安いマンションの一室。そこは事故物件だった。友人は気が強く、霊感もなかった。初めは快適につか過ごせていたのに、お盆に近づくにつれて、友人に変化が起こり始める。
最終更新:2023-08-09 13:43:52
2212文字
会話率:38%
お盆前に息子殿がコロナ判定、陽性でしたのよ。
旦那様は元気に、NOドアノブタッチ生活を満喫しております。
ひとりで大丈夫やとドヤってたやないかぁぁ!
消毒済みだから大丈夫やぁあ!
最終更新:2023-08-09 08:33:34
1787文字
会話率:21%
お盆が来ましたー。今日から3日は真面目に嫁します。
最終更新:2020-08-13 13:29:57
1971文字
会話率:7%
少年と母親がお盆の支度の買い物の帰り道、行き止まりの道で、「歩道を歩きましょう」と書いてある奇妙な張り紙見つける。果たしてそれは一体。
最終更新:2023-08-08 23:07:47
2172文字
会話率:0%
八月の初め、少しすればお盆の季節で御座います。
親戚一同がお墓参りに訪れる前に、一足先に済ませる事になりました。
突然見舞われた豪雨。地面の海原。それはまるで人の手のようで。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳
御座いません。
注意事項2
雰囲気がほんのりホラーな幻想奇譚です。
お盆に海水浴禁止な理由が分かりました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 18:41:25
808文字
会話率:54%
お盆休みに実家に帰る『僕』の話。
最終更新:2023-08-06 09:43:58
757文字
会話率:23%
年に一度の実家への帰省。飲んで遊んで、狩りにいそしむ。狩られる「モノ」はなんなのだろう。
最終更新:2023-08-05 19:04:29
837文字
会話率:27%
《死者が還ってくるお彼岸やお盆のお墓参りの帰りは、行きと違う道を通らないといけない。そうしないと未練がある人がついてきてしまう》
わたしの地元にはこんな言い伝えがある。
でも、お兄ちゃんとわたしは行きと同じ道を通って――
最終更新:2023-08-03 21:27:43
3078文字
会話率:25%
お盆。
帰省。
家族との再会。
しかしそれに憂鬱を覚える男がいる。
それは家にいる、とある『存在』……。
最終更新:2023-08-02 23:07:21
341文字
会話率:6%
お盆は死者の魂が霊界から現世に戻ってくる季節。
そんな時には不可解な事が起きるもの。
そう、例えば鳴らないはずのラジオから、人の声が聞こえてきたり……。
『夏のホラー2022』投稿作品です。
最終更新:2022-08-13 23:46:26
1000文字
会話率:75%
妻を四年前に亡くした男、羽枝田陽善。彼は妻を想い、独りで暮らしていた。
だが陽善の幸せを願う妻・蓮梨は納得しない。
出会いすら持とうとしない陽善に業を煮やした蓮梨は、自殺しようとしていた女性・長根歌多に取り憑き、陽善に引き合わせる。
奇妙な
同居生活の行方は!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-31 20:09:30
70032文字
会話率:57%
人影まばらなお盆の町を一人、ぼんやり歩いていて出くわした運命。
最終更新:2023-07-28 22:17:08
2464文字
会話率:30%
お盆におじーちゃんにあいたい娘の勘違い。
パパと娘のほのぼの会話からはじまるお話。
最終更新:2023-07-28 19:45:51
1358文字
会話率:48%
お盆の夕暮れ時。
バス車内に居るのは本当に人ですか?
最終更新:2023-07-27 10:10:22
1091文字
会話率:27%
高校三年生の葵は田舎の初盆の為に帰省する。そこには二歳年上の従兄弟のいづるが待っていた。
いづるは真面目でちょっと抜けているが歳の近い僕らは夏の間、いつも一緒だった。
そんなひと夏の切ない遠距離恋愛のお話。僕は君の遺志を継ぐ……。
お盆
アンソロジー提供作品(2022/7月発行)。公開終了。 他サイトにも掲載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 22:22:53
5452文字
会話率:72%