この世界で一番強いのは召喚獣だった。
第三者目線の書き方練習に作った短編です。
召喚獣たちは可愛いですが登場は少なめです。
他社でも公開中
最終更新:2023-02-25 12:00:00
14971文字
会話率:29%
「お前に当主は無理だ」
そう現実を突き付けられたアレックスは、自信を喪失していた。
剣の腕前は、厳しく育てられていたのに弟に及ばず、魔法の能力は3つ年下の妹に遅れをとり、出来の良い姉にはどんな分野でも遠く及ばない。
そんな勇者の長男
であるアレックスが、この年まで頑張ってこれたのは、17歳の誕生日に行われる一大イベントに賭けていたからである。
17歳の男女は、神から【ギフト】と呼ばれる特殊能力を最低でも1つは得られるのだが、アレックスが授かった能力は、ウマを出すだけというあまりに味気ないものだった。
勇者一族の中では、持っていて当たり前のスキル【アイテムボックス】さえなく、これと言った強みも持たないアレックスに勇者一族の長を務めることは不可能だった。
アレックス自身も、自分は勇者一族として相応しくないとはっきり自覚したとき、物の見方さえ大きく変わっていた。
自分の身に起こっていることを、第三者的に見るようになっていたのである。そうしなければ精神が持たなかった。自分が無能だと考えると、全てを受け止められずに心が潰れてしまう。
これは、そんな状況に陥ったアレックスが時間をかけながら目的を探し出し、勇者のなかで最も強い者に成長していく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-19 00:12:05
116028文字
会話率:44%
第三者は当事者にはならないから、落ち着いて考えなければいけない。
最終更新:2023-01-29 04:14:51
451文字
会話率:0%
頑張るから頑張ってねが普通のやり取りじゃないかと思った。人として。
最終更新:2016-04-22 13:00:00
453文字
会話率:0%
アバドンはシーウィックという田舎町で生まれ育ちました。村の長老が城壁の外で小さなメモと一緒にバスケットに入れられた彼を見つけた。16歳の誕生日を迎えるまで、彼は自分の生みの親が誰なのか、疑問に思うことすらありませんでした。ゼラフとは幼少期か
ら成人するまで一緒に暮らした。
しかし、二人とも自分の気持ちを相手に伝えることはできなかった。そして、二人はそれぞれの夢を叶えるために、有名な「王様ゲーム」への道を歩み始めた。しかし、二人はチームワークを発揮し、無事にゲームに参加することができた。
しかし、喜びも束の間、世界の存亡の危機が訪れる。レジーナは、アバドンが大切に思っているもの全てを脅かし
レジーナは、アバドンが大切に思っているもの全てを脅かし、誰も想像できないような彼の一面を呼び起こします。
2つの大きな力が衝突する運命にある。復讐に燃えるアバドンと 愛の盗人レジーナ。謎の第三者が邪魔をするまでは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-17 08:18:01
6418文字
会話率:0%
転生したら異世界で蛇になってました
まぁ、なんかスキルあるし、腹も減ったから獲物でも捕らえて喰うか・・・
これは、異世界に蛇として転生した元人間が基本はギャグ、時にシリアスになる物語―――
※基本的には主人公か第三者視点で書きます
最終更新:2023-01-12 20:20:17
1311文字
会話率:0%
【ミステリー×山間の館】
アフロディーテ探偵事務所の探偵、亜美が久々の現場復帰で遭遇した事件は『不可能犯罪』?
アフロディーテ探偵事務所の探偵、亜美は探偵として久々の現場復帰を果たす。
相棒の探偵・虚澤とともに、山間にある館で起きた殺人事
件の調査に赴くが――。
事件解決した矢先、犯人の凶刃の前に虚澤が倒れ、亜美は生存者とともに監禁されてしまう。
辛くも監禁部屋から脱出した亜美が目撃したものは――自分たちを監禁した犯人の死体だった。
第三者犯行説? それとも内部犯?
予想だにしない事態に亜美は戸惑い、探偵としての本分を見失いかける。
もう辞めちゃおうかしら――。
揺れ動く探偵は果たして事件を解決できるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-04 11:59:00
16459文字
会話率:48%
Vtuberとして活動する千羽黒乃。
烏天狗でもある彼女は、年末に向けてある1つの問題に直面した。
命を落とすことはない。嫌われるような事でもない。
それでも烏天狗であるが故、決して手を抜くことは出来ない。
その問題の名は、
『宴会での余
興』
である。
※この作品は、個人Vtuber「千羽黒乃」様より許可を得て掲載している、非公式のファン活動による作品です。
また、千羽様からは執筆、掲載の許可をいただいたのみで、本文ならびに作中の落語については、作者である私自身の書き下ろしとなっております。
本作品の掲載をもって、千羽黒乃様にのみ本文の引用、作中の落語の動画、配信での使用を許可するものといたします。第三者による配信の切り抜き等につきましては、あらかじめご連絡をいただいた後、千羽様と連絡を取った上で判断いたしますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
・千羽黒乃様の二次創作に関するガイドライン
「千羽黒乃」の利用規約
https://senba-crow.fanbox.cc/posts/284121
・千羽様に許可をいただいた際のDMを掲載したツイート
https://twitter.com/S_TsuduriVtuber/status/1596942119696232451?t=QIP7qqNXT9wjiyOI3MN2zw&s=19折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-29 12:27:38
5239文字
会話率:50%
「来月行われる王立貴族学園での卒業パーティにおいて、私はブリセイダとの婚約を破棄し、ナタリア嬢との婚約を大々的に皆の前で発表するつもりだ」 そう決意を込めて語った王太子を前にして、とある侍女は日常業務を淡々とこなしながら、無表情に一言言い
放った。 「バカですか、殿下?」 よくある婚約破棄……になる前に、「常識的に考えろや」という、冷静な第三者に諭されたら? というお話です。連載版として、その後のふたりを描きました。6/5 タイトルを改題しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-19 14:13:59
126767文字
会話率:51%
「来月行われる王立貴族学園での卒業パーティにおいて、私はブリセイダとの婚約を破棄し、ナタリア嬢との婚約を大々的に皆の前で発表するつもりだ」
そう決意を込めて語った王太子を前にして、とある侍女は日常業務を淡々とこなしながら、無表情に一言言い
放った。
「バカですか、殿下?」
よくある婚約破棄……になる前に、「常識的に考えろや」という、冷静な第三者に諭されたら? というお話です。思いついたので書きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-14 18:00:00
12015文字
会話率:60%
女の魔族のグレンは、読書家である。魔法、料理、錬金術…。本に書いてある事はなんでも試してみた。
そんなグレンが住む魔界の王が、千年前に人類を滅ぼそうとしたので殴って止めた。
そのおかげで人間は生き永らえ、人間はグレンに大層感謝した。
しかし
、グレンとしてはファンだった作家が亡くなってしまった恨みと、これから読む物が無くなるかもしれない怒りという超個人的な理由で殴っただけだった。
それから千年、読む物が無くなったグレンはそろそろ新しい本でも買おうかと、冒険者をする事にする。冒険者ギルドで、現代のお金を稼ぐ為である。
なんかすごい魔法と魔力、怪力なチート級の本オタクなお姉さんが、人間界で奮闘?ゆったり生活していく話です。第三者視点だったり本人の視点だったり迷走してます。
魔族とのヒューマンドラマを自分が読みたかったので、自己生産しました。
とりあえずここに放り投げていく予定です。
後々矛盾を修正したり、ストーリー変えたりとかすると思うので、そのあたりゆるく見守って頂けたら幸いです。
一話5000文字程度を心がけているのですが、すぐ超えてしまいます。
あまりにも長い場合は分けます。人物とか状況説明がくどいと感じるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-10 19:43:09
44241文字
会話率:37%
冒険者という職業を知っているだろうか?
ギルドから斡旋された依頼を引き受け仕事を熟し、報酬を受け取る事を生業にしている者達だ。彼らにはある程度の自由が約束されているが、当然守らなければならないルールが存在している。
その中の一つ。冒
険者同士で起きた問題を解決する為に設けられた制度があり、その名は『冒険者裁判』だ。
第三者を交えた裁判はある程度の効力を発揮したが、人数差の不利等を背負い不当な結果になる者達も居た。そういった者達が生まれない様にする為に、設立されたのが『冒険者弁護士』である!
今日も今日とて依頼者が彼の元を訪ねるのだった。
ハーメルンにて、『マスターBT』という名前で先行投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-21 19:33:05
55432文字
会話率:62%
私は世間を賑わすイリジウム王国の公爵令嬢。セリア=クルライゼと申します。
ピッチピチの16歳。ブッ飛び公爵令嬢なんて呼ばれていますの。
今日は皆様に、契約結婚でも楽しく過ごす方法を教えて差し上げますわ。
先に申し上げておきます
が……このお話が出回る頃には既に、情報そのものに価値は無くなっているので、真似っこしてもダメですよ?
だって……情報商材ってそういうものでしょう?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-15 19:00:00
93723文字
会話率:57%
古都の町家を購入してバルにリノベーションした高辻将平は、内装工事を終えた日に奥庭に突如大穴が開き困惑した。大穴から一人のエルフ少女――ミミルが出てきたからだ。
言葉が通じない中、ミミルの魔法でなんとか意思疎通ができるようになり、将平は大穴が
異世界を繋ぐダンジョンであること、地球に来てしまったミミルは異世界に戻ることができないことを知る。
そして、確認のためダンジョンへと連れられて入った将平は、ダンジョンに日常生活にないロマンや心躍る冒険心を刺激され、帰る場所がないミミルを保護し、共に暮らすという選択をするのだが……。
日常生活をしながらダンジョン攻略を行う将平視点のお話と、言葉や文化の壁で生じる大小様々なすれ違いを描いたミミル視点の話、ミミルの救出を目指すミミルの仲間たちの話(第三者視点)があります。
第一部:出会い・攻略編
将平とミミルの出会い、ダンジョンの攻略と日常生活を描いたお話。
第二部:姉妹の絆・仲間の絆
第三部:(非公開)
第四部:(非公開)
注:更新は月曜日と木曜日がお休みです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 12:00:00
1241289文字
会話率:21%
日本で人生に疲れて亡くなったと思ったら異世界のスラムに生まれて絶望しながら生きるお話し。
異世界は魔道具や魔法、冒険者、貴族やスキル、ポーション等がある世界です。
第三者目線多目です。
思いつきで進めてますのでエタったらすみません。
残酷
な表現多目ですがフィクションなので許してください。
日本の描写も完全フィクションです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-28 16:12:31
9091文字
会話率:4%
この世界は生き辛い。
どこへ行くにも何をするにも、いつだってこの身体は人の目に囚われる。自意識過剰と言われればそうかもしれない。自分が思っているほど、人は自分を見ていないのかもしれない。
なんて。悟ったようなことを言えるのは第三者
だけだ。
私は気付いている。時おり自分へ向けられる意味ありげな視線に。
気にしなければいい。実際のところ、それで気に病むこともほとんどない。翼の生えた種族である以上は仕方のないことなのだと、物心つく頃には理解していた。同族のみんなと同じだからそれでいいと思っていた。
同じだと、思っていたのに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-07 18:43:07
18474文字
会話率:29%
羽多野幸久(はたのゆきひさ)は優等生な高校二年生。
そんな彼と幼馴染の博士こと湯川雅(ゆかわみやび)は先日付き合い始めたばかりの少し普通じゃないカップル。
なんと「交際契約書」に従ってお付き合いをしているのだ。
元はと言えば雅が言
い出した「交際契約」は結構本格的なもの。たとえば、
1.甲と乙の二者間での外出や屋内での遊戯(以下、デート)
2.甲と乙の肉体的接触(手を握る、抱擁、性行為などを含む)
※1および2は週に一度以上
といった具合。おまけに
甲と乙はお互いに契約解除の権利を持たないものとする。
などとお互いを強く縛るものだった。
「今日、まだキスしてないでしょ?」
「え?そうだったか?」
「だから、ほら。キスしましょ?」
などと、キスをねだられてしまったり。
「さっき、同級生の子と二人きりだったわよね?」
「いやいや。二人きりって言っても色っぽい話はなかったって」
「契約書。「甲乙以外の異性である第三者と二人きりで会わないことを約束する。」よね?」
運悪く女子と二人きりになったことを咎められたり。
雅の愛の重さに幸久もタジタジ。
「でもまあ、仕方ないか」
しかし、なんだかんだと二人はイチャイチャしながら恋人としてステップアップしていくのだった。
これは、頭がいいけど変わり者の彼女と、それに付き合う彼の微笑ましい恋人同士のイチャイチャ物語。
※幼馴染に告白したら、交際契約書にサインを求められた件。クーリングオフは可能らしいけど、そんなつもりはない。
※の後日談になります。未読でも読めるようにしたつもりですが、前作を先に読むことをオススメします。
※https://ncode.syosetu.com/n4174hb/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-01 19:00:00
11550文字
会話率:43%
ティレール王国の伯爵令嬢・ヴィオレットは学院で開催されたパーティーの最中に婚約者であるフェリシアン第三王子から婚約破棄を宣言される。
フェリシアンには学院で噂になるほど親密にしている男爵令嬢がいる。てっきり、その令嬢を妃にするために自分と
の婚約を破棄したのだと考えるヴィオレットだが──、
「ヴィオレット、私と恋をしてくれないか」
彼が婚約を破棄したのは、ヴィオレットときちんと恋愛をした上で、自力で求婚したいからだった。
無表情のせいで恋心に気付いてもらえない令嬢と、第三者の介入によって恋心を自覚した鈍感な王子の恋物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-20 17:40:53
6641文字
会話率:28%
幼馴染三人のお話。美形×平凡
ケンカップルを書こうとしてできあがった別の何か。
第三者視点です。脇役…?のようでそうでない。
最終更新:2022-08-19 21:16:59
5940文字
会話率:55%
物語には裏側がある。
学園モノ、異世界転生モノ、などなど。
本作はアシスタントによる第三者視点から物語の裏側を知る物語です。
最終更新:2022-08-19 20:52:27
726文字
会話率:29%
「ねえねえ多枷くん、多枷くんってさ、奴隷ヒロイン好きでしょ?」
「!?」
いつもの放課後の帰り道。
隣を歩く縄代さんが、唐突にそう訊いてきた。
何故バレたんだ!?
――確かに俺は、三度の飯より奴隷ヒロインが大好きだ。
昨今のファ
ンタジー系ラノベではすっかりお馴染みになった奴隷ヒロインだが、奴隷ヒロインには全ての理想が詰まっている。
そもそも俺みたいな女性経験皆無で疑り深い男には、普通の女の人は信用できないのだ。
仮に女の子から告白されたとしても、ドッキリか、もしくはイケメンに寝取られる未来しか見えないからな。
あと俺は一昔前に流行った、暴力系ツンデレヒロインが嫌いだ。
仮に愛情の裏返しなんだとしても、暴力を振るってくるのを容認することなど俺には絶対無理。
あれに対して萌えられるのは、真正のドMくらいだろう。
――その点奴隷ヒロインなら、それらの懸念が全て解消される!
奴隷なら契約魔法とかで縛られてるので、主人公を裏切ることは絶対ないし、常に従順で主人公を持ち上げてくれる。
愛欲と自尊心を同時に満たすことのできるヒロインの理想形――それが奴隷ヒロインなのだ!
だが、こんなことを三次元の女の子に正直に言ったら、ドン引きされることくらい俺だってわかっている。
ここは何としてでも誤魔化さねば!
「さ、さあ? 何のことかな? 俺はその、奴隷ヒロイン? には、微塵も興味はないけどね?」
「んふふ~、別に私には隠さなくてもいいってば。多枷くんがいつも読んでるラノベって、『追放貴族が造るケモ耳王国』とかの、奴隷ヒロインモノばっかじゃん」
「っ!?」
そんな!?
まさか読んでるラノベで性癖バレしていたとは!?
「私はいいと思うよ、奴隷ヒロインが好きでも」
「……え」
「だって何かを好きになること自体に、罪はないじゃん。そりゃ他人に迷惑をかけたり、趣味嗜好を周りにも無理矢理押し付けたりするのはダメだけど、自分の中で好きなものを愛でる分には、第三者にとやかく言われる筋合いはないじゃん。私だって、好きなものの一つや二つあるしさ」
「縄代さん」
あ、ヤバい。
ちょっと泣きそう。
俺、縄代さんと友達になれて、本当によかった。
「と、いうわけでさ、今から私が、奴隷ヒロインごっこしてあげるよ」
「……ん?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-12 21:01:13
4741文字
会話率:42%
何かの枠を微妙に外れた者達の日々を、淡々と主観を交えて綴る、ファンタジーを装った旅路の記録。
概ね地球的な造りをした異なる日常を歩む、僅かな哀楽のレポート。
――――
感情らしい感情の動く部分は少なく、全体的に平坦かもしれません。
物語的な盛り上がりは無く、悪役や敵役もこれといって居らず、恋愛も活躍もあるのか無いのか。
ストーリーというより、主観を文字に起こして、多少読みやすいように整理して、編集して……。
とてもゆっくりと、色々と、漠然と進みます。
背後関係や思惑など、こうであろうと分かる描写も少ないかと思います。
描写しているのは一人称で、それを第三者が必要に応じて改変している形です。
ソースを提供しているのは、何かとコネて語るのが好きな、ただの変わり者です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 16:08:50
682675文字
会話率:47%