とある男が、出勤帰りに翌日が休みなのをいいことに一昔前に絶大な人気を誇ったゲーム“エターナル・ワールド・ファンタジーⅠ”を購入し、ノーダメ最速クリアを一日という強行軍で行った。
結果、心を満たす達成感と強烈な眠気に襲われ目を閉じる。
目を
再び開ければ、そこにあったのは見知らぬ美人。
え?この人、母親!?って、身体ちっさ!
幼児後退していたことに驚きつつも、母親と思われる人物からクロノスと呼ばれ、記憶喪失で誤魔化しつつ、自身が貴族であると共に、母から語られる姓に驚きを隠せなかった。
クロノス・アーリーヘル・グラディウス。
それは、彼が先ほどまでしていたゲームのラスボスの名前だった。
そこで、20年後には死が待っている現状に気付き、結末を覆そうと試行錯誤する。
「絶対に悪役で死んでたまるかっ!!」
この誓いを元に、周りを巻き込む物語が今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-07 02:48:44
1622文字
会話率:38%
幽霊が誰にでも見えるようになった世界。
その世界で数少ない、幽霊を見ることができない少年、須賀千莉は、高校の入学式の時に自分以外に誰にも認識されない少女、白瀬朱鷺と出会う。
二人には一つの共通点があった。
―――それは、鬼が見えること。
こ
れは自分の存在感を取り戻すために鬼を殺す少女と、自分の好奇心を満たすためにその少女の手伝いをする少年の現代ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-31 18:03:44
41435文字
会話率:46%
世界は不思議と発見に満ちている。だからこそ人々はまだ見ぬ世界を求めて足を踏み出し、あてのない旅を始める。
彼等は旅人。己が心を満たすために、己が意志と本能に従い世界を巡る者。
そんな旅人の一人クロウは、失った自らの記憶と過去の手掛かりを見つ
けるために旅をしていた。
気の赴くままに旅を続け、そこで出会った人達との交流や目を奪われるような美しい風景、そして不思議な現象が、彼に新たな記憶の一ページを刻ませる。
これはそんな旅人クロウが、自身の体験と感動を綴った日記の一端である。
※不定期更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-08 21:19:58
10237文字
会話率:42%
ドラゴン好きなオレが引き込まれた異世界は、ドラゴンが存在する世界だった。
オレの好奇心を満たすため『ドラゴンホール』を追い求める、純真な冒険が今始まる。
※この小説には一部変態描写が含まれています。
最終更新:2014-05-11 03:25:36
12419文字
会話率:18%
<グランド・ゼロ>
ーーそこは表の世界から炙れた裏の人間達が己の力を競い合う闇の大会。表で最強の称号を得た男は、自分の心を満たす何かを求めてその場所へ降り立った。男の武器はその拳1つ。彼が最後に見るのは悪夢か、それとも……。
最終更新:2014-02-14 11:28:43
4952文字
会話率:25%
世界の果ての小さな小島。そこに隠れ住む世界一の天才科学者は、自分の知識を残すため、生涯を掛けたテーマである「全宇宙一の天才」を作る研究をしていた。
しかし、その科学者は自身の研究の完成を待たずして病に倒れてしまう。
だが、安心してほ
しい! 科学者の望みは、彼女の死後に完成したのだ!!
世界一の天才科学者の忘れ形見となった全宇宙一の天才は、その頭脳だけでなく探究心をきちんと受け継いでいた。
普通なら自身の破滅を招きかねない好奇心すら味方に付けるほどに……。
これは、そんな天才科学者の美少女が世界を玩具にするために好奇心に従って動く物語である。
ただし異世界にて。
ヨイヤサ作品№16 テーマは『好奇心は猫を殺さない』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-24 12:00:00
65230文字
会話率:29%
わたし、ゆうれいなんです。の続編。男の子の言葉は時に心を満たす、光となる。
最終更新:2013-05-13 00:43:54
1098文字
会話率:54%
真っ白な世界で、独り泣き続ける少女とその少女に手を差し伸べる少女の物語。真っ白な世界の中、泣き続ける少女の悲しみを癒すもの、心を満たすものとは一体何なのか……。 冬の童話祭2013の投稿作品です。
最終更新:2013-02-05 23:00:36
1777文字
会話率:3%
俺、葵愛生(あおい・あおい)は一人の少女に恋をした。奏加奈子(かなで・かなこ)さんだ。
彼女のハートをゲットするため、そして自分の加虐心を満たすため、俺は彼女をいじめる。
幼馴染の正留水面(まさる・みなも)は俺を冷やかな目でみるが関係ないね
!
正留視点の「好きな人が屑で変態でもやっぱり好きなのよ」もよろしくな!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-25 04:23:01
55379文字
会話率:41%
少年、九重祐一《ここのえ ゆういち》は血で血を洗うような戦場に身を置いていた過去と、戦地で死んでしまった二人の友人の魂を体の中に宿すという、何かと普通じゃない高校生であった。朝は祐一が学校へ行き、夕方は二ノ宮尉月《にのみや いつき》が祐一の
体を借りて育ての親が営む喫茶店の手伝いをし、夜になれば一駿河健吾《いするが けんご》がプロの作家として執筆活動に勤しんでいた。
祐一はある日、かつて世界を滅ぼそうとした伝説の魔女、雨宮いずみ《あまみや いずみ》と出会う。祐一はいずみの持つ不思議な感じに惹かれ、この世界では幸せになどなれず、進む先には絶望しか待っていないという考えを話す。そのことを聞いたいずみは、自分たちが住むこの世界は祐一が思っている以上に幸せなはずだと主張し、一緒に幸せを手に入れようと祐一を誘う。
それから数ヶ月、いずみは溢れる好奇心を満たすため、祐一と共に科学では証明出来ない奇怪な出来事――怪異を求めて日々を過ごしていた。学校の図書室に拠点を構え、生徒がそういった類の情報を手に入れればいずみに届くようなシステムを作り、月に数件、怪異の絡んだ話が転がり込んでくるようになっていた。そんなある日、いずみのもとに一件の依頼が来る。その内容は、いずみが何でも叶える何でも屋であるとの勘違いの噂を聞いた女子生徒からの殺人依頼だった。当然いずみは断るのだが、その数日後に依頼をした女子生徒が失踪してしまう。いずみはその失踪には怪異が絡んでいると踏み、祐一と共に調査を開始する。
祐一といずみは押し寄せる絶望を切り抜け、幸せを掴むことが出来るのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-07-26 23:07:31
2622文字
会話率:31%