___見極めよ。小鳥であったものは彼に出会い自我を知り愛を知る。
神の”眼”であった小鳥は、自分の心を押し殺して生きる青年に親しみを感じていた。何でもあり、また何でもなかった”御使い”である小鳥は、彼にリーゼという名前をもらったことで急速
に人間に近づいて行き……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-09 16:00:00
14894文字
会話率:36%
神話の時代よりなお古い、一万年の昔。破壊、殺戮、様々な災厄を世界にばらまき、この世を混沌の渦へと陥れた邪悪な存在、邪心皇帝イヴィロード。
世界秩序の守護者である天の御使いの手によって封印されたはずの彼の者が、この現代に甦った。
しかし、それ
に対抗する者もまた甦る。
その名も転生天使。
来たる災厄に備え、人間として下界に転生した天使達。
宿敵、邪心皇帝の目覚めに呼応するように、彼女らもまた、その使命と力に目覚めていた。
遥かなる時を超え、世界の命運をかけた正と邪の戦いが、再び巻き起こる。
だが、俺の居場所はそこにはなかった。
※カクヨムにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-04 00:14:34
17195文字
会話率:47%
天の神より下された御使いと神に選ばれし王の末裔――この二柱をもって守られた国、アルクネア。
その地方都市に暮らす少年ジェライドは、魔法の素質を認められ、学び舎で魔法について学ぶものの、地系の魔法以外は満足に扱えずにいた。優秀な魔法使いである
兄と比べ、自分は魔法使いにむいていない、と悩むジェライドは、ある時、中央より招集を受けた兄について王都へむかうことに。そこでジェライドを待ち受けていたものは……?
年に一度、夜を守る二つの月が揃って昇らぬ日、眠っていた運命が動きだす。
*全12話。完結まで予約投稿済み。元が投稿作のため、区切りの関係で各話の長さがまちまちです*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-18 06:00:00
64786文字
会話率:35%
それは、かつて智慧ある者が創造せし力あふれる世界での事。
そこに、二人の子供が居た。
一人は打ち捨てられた砦に住まい、もう一人は山で獣に伴われて生きていた。
二人は互いを友と認め、絆を結び、様々な者の庇護の下で育っていく。
だ
が折りしも戦乱の頃。
力ある世界の事、言葉ですらもが鬩ぎ合い、時には矛となって戦いを齎す最中、遂にその戦禍は二人の住む世界に襲い掛かる。
焼かれていく二人の故郷。燃える野を見て獣は嗤った。
それは嘘を吐く事で知られている美しい獣。
彼女は戦火を臨む二人に優しく囁く。
「戦争を終わらせたくば、人間を、世界を滅ぼせ」
と。
その嘘に導かれ、獣が望む通りに二人の子供が手に手を取って立ち上がる時。
いつか人間を世界へと招き導いた御使いの伝説が戦場に甦る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-29 12:51:31
22958文字
会話率:15%
人類がまだ万物の霊長だった頃。
人は試験管の中で生命を創り、星まで届く船を造ったのだという。
だが、そこまで技術が進歩しても人は愚かであり、幾たびもの不毛な争いを起こしては、地上から数多の種を滅ぼしたのだそうだ。
それを嘆いた天の神様が、一
度世界をリセットするために地上へと遣わした存在。
それが『御使い』と呼ばれる存在である。
『御使い』により世界は半ば滅びたが、そこでひとりの救世主が現れた。
彼は人工島であるバベルに結界を張ることで島と外界とを隔絶させ、滅びの危機に瀕した人類を救ったのである。
しかし、その結界も完全なものではなく、ときとして生じる綻びにより、外界からこちらへと『御使い』が侵入してくることがあった。
これを迎撃するために作られた対御使い戦闘の専門組織。
それが、『レメゲトン』である。
という厨二病全開の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-04 12:00:00
22806文字
会話率:39%
外史に三つの流星が落ちていく。
三国志の英傑達は、その流星のもとに向かい、天の御使いと運命的な出会いを果たした・・・。
蜀、魏、呉にそれぞれ御使いが現れる設定です。
一刀は蜀。魏と呉には、オリ主。
最終更新:2018-02-28 00:00:00
118552文字
会話率:55%
かつて平民出身の聖女から、王室に嫁いだ少女。
待っていたのは陰湿な苛めと、無関心な夫。神託を省みない王室。
挙げ句の果てに、儚く亡くなった。
しかし、溺愛する神様に転生をさせられ、舞い戻った今世は、聖女なんかやりません。
列聖式?
どうでも
いいです。
再び王太子妃?
嫌に決まってます。
間接的に国家的ざまぁするお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-23 09:29:38
7033文字
会話率:10%
圧倒的頭脳と完璧たるまで自己中心なアイツがげんそうきょ・・・じゃなく、恋姫の世界に舞い降りた。
最終更新:2018-01-01 01:00:00
1202219文字
会話率:60%
戦国時代好きの浪人生佐渡忠智は目がさめると、どこかの竹林に倒れていた。寝る前にいたのは確かに自室のベットのはずなのに。しかも、右脚には矢まで刺さっていた。
困惑する彼の目の前に現われたのは竹千代と名乗る美少女と忠次という名の侍。矢を射た本人
である彼女達に助けられた忠智は、美少女はなんと後の徳川家康本人であるということに気付く。
最初は憧れの時代にタイムスリップしたと喜ぶ忠智だったが、転移した先は単なる戦国時代ではなく何もかもが”ズレ”た異界戦国とも呼ぶべき場所だった。
行くあてもなく、自分を”御使い”と呼ぶ竹千代の世話となった忠智はその夜、ある決意を固める。
「自身の未来の知識を最大限に活かして、この女に天下を盗らせる」、この思いはやがて、志となり、戦国の世を揺るがしていくのだった。
――これは後に「狸の軍師」と呼ばれる男の物語。主君を天下人とするためにあらゆる手を使って、愛しい女を守り抜いた男の英雄譚だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-11 20:08:12
145045文字
会話率:42%
ある日、一般的な高校生唐木 純 (からき じゅん)は目が覚めたら変な空間に来ていた。その場にいた、人は自分は神の御使いとか言い出すし、挙げ句の果て、転生!?どうなっちまうんだよ、俺の幸せスローライフ〜!
最終更新:2017-10-06 20:00:00
1382文字
会話率:66%
みるくはちょっと変わった女の子。そんなみるくの御使いになったのは、黒猫のみこと。みるくとみことは仲間とともに妖を祓う術者として成長していきます。
完結致しました。ありがとうございました。
最終更新:2017-08-23 10:49:58
59566文字
会話率:44%
もうすぐオリンピックが行われる国、『ザ・ステート』。
そこは、ナチズム的な全体主義国家で、情報統制が敷かれ、移民や障害者、同性愛者やホームレスなどを、ひそやかに殺害している国だった。
御使いという殺し屋集団に属する青年、アビューズは政治家や
大企業の下請けの殺し屋を行っていた。
だが彼は、その生き方に疑問を抱き続けていた。
一方、自身の平穏の為にザ・ステートの政治家専属の殺し屋を行っている女子大生ヴェンディは、アビューズと対決する事となる。
オリンピックが行われる中、この国付近にある地下世界『カタコンベ』においてはネクロマンサー(死霊術師)ばかりを集めた、地獄の地下トーナメントが開催されていた。その内部に、機械の装甲を持つゾンビを操る女剣士アイーシャは、トーナメントの主催者である『地獄の王』を倒す為にトーナメントに参加する事になる。
全体主義体制下の社会を風刺、批判する超能力者バトル、此処に開催!
※ナチズムのような、全体主義体制下の世界で繰り広げられる異能力バトルです。
政府に仕える殺し屋同士の戦いや、異能力者同士のトーナメントが作品の主な内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-25 17:54:24
97655文字
会話率:28%
黄色に輝く石を集めていた獣人たちの一部が暴走し、悪魔の種族として忌み嫌われたのは昔の話。
時は流れ、戦乱が続く大陸では、種族的な特徴を持ち得ない霊人族を中心に、月を神の御使いの化身と崇める者達が現れる。力を求め始めたその者たちの中に、かつて
忌み嫌われた黄色の輝きを放つ石を、月の石として集める者が現れる。様々な種族や国家の間で争いが絶えず、たとえ今が平和な場所でも、いつそれが突然失われるか分からないそんな時代。
見えない何かに縋る者が多い中で、そんな何かにいてもらっては困るという、ひとときのちっぽけな平和を望む男に一人の子供が誕生した。
そして、ついに、時代は大きく流れ始める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-17 23:15:52
167831文字
会話率:58%
戦争で造られた国家が、戦争で滅びる事を繰り返す。
その世界の仕組みの果てに
何度も自滅しかけた世界を救った男が、自力で戦国時代へと転生。
確実に滅びを迎える未来世界を予見した男は、戦争と国家による世界構造を破壊する決意をした。
伝奇
SF風チートによる歴史改竄シミュレーションものです。
戦国の世のあたりまえは、強者が弱者を喰らうこと。
弱者が強者に逆転し勝つという物語でも、弱い者も武の道を行くものばかり。
大多数であった農家は戦いの場に立つことはありません。
これは、そんな多くの農家が、農家のまま武家の支配から離れて、生きる事で世界の歴史を変える誰も書かないようなチートな物語。
三の段、現在
戦国武将は自壊しました。 農協が創造されました。
寺社勢力は破壊されました。 信仰は開放されました。
大和朝廷は破壊されました。 農民は解放されました。
西洋列強は破壊されました。 植民地略奪は中止されました。
鉄の時代は破壊されました。 土の時代が創造されました。
貨幣経済は破壊されつつあります。 人主経済が創造されました。
武家文化は破壊されつつあります。 農民文化は開放されつつあります。
●科学と魔術と仙術を極め人類を何度も自滅から救ってきた仙人──久遠が、現代から転生を試み、生まれ出でたのは戦国時代だった。
●不老不死の研究を行うついでに、神と全人類を相手に久遠は現代文明へと続く歴史を破壊し新たな未来を創造する。
●現代科学を遥かに超えるチートは武家が造った戦国というシステムを壊しその先に何を創るのか?
◆◇◆◇現在第二部まで終了 第三部開幕◆◇◆◇
●感想などで解らない用語を訊ねると用語解説をつけたしますので、暇つぶしにぜひ感想を送ってください。
著作権フリーとなっています御自由に御使い下さい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-19 00:00:00
128951文字
会話率:17%
著作権フリーとなっています御自由に御使い下さい
テーマがホラー(恐怖)の探偵ものです
推理要素はありません
クゥトゥルゥフ神話にでてくる探偵のようなものと思ってください
‘邪神信仰聖地への巡礼’というツアーで孤島に閉じ込められた人々を襲
う異様な殺人者
邪神の呪いとは? 七人ミサキの呪いとは?
7人のツアー客に最初の被害者が出たときから物語は始まる
銃で武装した軍人をほぼ原型の無いほど引き裂き砕いてしまう怪物のような力を持った犯人は蛙を思わせる不気味な容貌の男で……
やがて恐怖に狂った探偵もまた殺人を計画する
連作短編 8話
●本作品はリアリティー追求のために、一部実際の体験や歴史的事実や実在の名称および科学的根拠に基づく表現を使用していますが、作品全体としてはフィクションであり、実在の人物、国家、宗教、団体を中傷するものではありません。
また、作中に実在の思想、哲学、科学、文化、事件などを取り上げていますが、その関係者を誹謗するためのものでもありません。■□◆◇●○■□◆◇●○■□◆◇●○
※なお、本作品は基本ホラーであり、現実味や安らぎや暖かみとは無縁です。
当作品のルビの多くは正しい読み方ではありません。
ルビのふってある文字が読めない場合は辞書を|引く《しらべる》か、テキストにコピーして再変換するなどして、正しい読み方を確認する事を|推奨《おすすめ》します。
意味が違う場合もありますので、どちらかというと辞書がお薦めです。
本作品は「超越探偵 山之内徹」を原典の一つとしています
あちらはまったく別の作風で、読みやすいので朱雀伸吾さんの作品も是非御覧下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-12 12:30:10
30441文字
会話率:12%
『ヤル気』という感情には、目的に到達する為、或いは目的を定めるために必要な行動を促進する作用があります。
また、人間の生き様を『一本の木』に例えられる事があります。
根は心のありよう、幹は精神力の強さ、花は才能の現れ、実は達成を
表し、種は次の世代への希望、などです。
因みに、これらのは全てをやる気がもたらした結果に当てはめることができます。
つまり『やる気』の先には、『やる木』があるのです。
そう思うと何だかこの『やる木』を育ててみたくはならないですか?
多少強引ではありますが、そんな作者の気持ち悪い空想が現実にある世界がこの物語の舞台であります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-14 18:35:07
16062文字
会話率:40%
気がつくと草原だった。
化け物が俺になすりつき、叫ぶ。
俺のステータスは常人より並外れて高く、
一般ピーポゥのはずがない、と。
『あなたは救世主です!勇者です!!!』
はて?
人違いだよ?と、申し上げても聞く耳がない。
無駄な責任が覆い被さる危機に、どう立ち向かうか。
この草原に立ってたら皆、勇者だなんて言わないよね?おかしいもんね?
理詰めで住人を黙らせる主人公。
恐れるな、自称 勇者の御使いよ!
どうにかして世界を救わせろ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-30 23:12:03
892文字
会話率:25%
旧:アビリターディ・ヴィエラジオーネ
あの日は突然始まった。
あの時、私達は平和ないつも通りの朝を過ごしていた。
……はずだった。
少しずついつもの朝がズレていった。
そして、突如私達に眼の前に現れた現実は完全にこちらの虚を狙っ
て突っ込んできた…
色々と調整したいので暫く投稿出来ませんm(_ _)m
復帰の目処はまだ…
申し訳ございません。
2016/11/7
に大幅改訂しました。
これからもよろしくお願い致します
2017/1/6
題名改訂
2/14更新一時停止折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-10 17:16:06
28085文字
会話率:45%
グランこと雨宮 宗大が死亡し
異世界である地獄に送られるが
語られる地獄とはまるで違った世界が
広がっていたー
謎の多い青眼の少女ハルを共につけ
閻魔の御使いをこなす。
最終更新:2017-01-03 18:39:00
12265文字
会話率:64%
天魔戦争をへて大陸の覇権を握った人族達は、かつての宿敵である魔族達を恐怖するあまり大陸全土で迫害や魔族狩りを行っていた。
魔族達もそんな現状を打破するべく武力でもって抵抗していた。
闇の神の御使いが顕現したことにより平和な時代からはいつし
か戦乱の足音が聞こえはじめていた…
御使いであるリーゼは、光の神の信徒である人や天使、他種族と戦ったり話あったりしながら、理想の実現に向けて奔走する。
全ては闇の神の宿願成就の為に…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-26 21:45:49
270750文字
会話率:46%
自殺したユタカが目を覚ますと、そこはレンゴクと呼ばれる異世界だった。
そこで面会したカミサマの言うことには、この地で自らの罪を浄化することができればテンゴクへ行けるという。
しかしユタカは、ガチャガチャにて排出率百万分の一という強力な御使い
を手に入れたがゆえに、テンゴクを目指してみようかなと思う暇もなく、光の速さで面倒な状況に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-08 01:32:44
6398文字
会話率:53%