アリシア・レミ・ルーデルス公爵令嬢は、第1王子であるランヴァルド・フォン・グレンバリに、10年間、片想いをこじらせ、熱烈なアプローチを続けていた。
というのも、アリシアの父が我が子を喜ばそうするあまり、ありもしない嘘をついたせいで、アリシ
アは彼と両想いだと信じ切っていたのだ……。
他の令嬢に対し、自分の王子に近づくなと、威嚇するアリシアに辟易する王子。
彼はアリシアのことを『軍鶏令嬢』と表現し、『愛することはない』と側近に愚痴をこぼしていた。
その言葉を、偶然、アリシアが聞いてしまったことで、彼への恋心を捨て去った──。
その後、アリシアがまるで別人のような姿で現れて──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-20 08:06:07
13171文字
会話率:43%
☆毎日12時15時18時に投稿しています。
BL要素がありますが、全年齢対象です。
死んだら私も異世界転生できるかな。
転生してもやっぱり腐女子でいたい。
それからできれば今度は、家族に囲まれて暮らしてみたい……
天涯孤独で腐女子の桜野
結理(20)は、元勇者の父親に溺愛されるアリシア(6)に異世界転生!
最期の願いが叶ったのか、転生してもやっぱり腐女子。
父の同僚サディアス×父アルバートで勝手に妄想していたら、実は本当に2人は両想いで…!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-02 18:00:00
201512文字
会話率:47%
根暗でボッチな男子中学生、冬木(ふゆき)
友だちのいない彼は、いつも1人寂しい学校生活を送っていた。
そんなある日、両親の都合により引っ越すことに。
昔住んでいた街に戻ることになる。
それでワケあって、私立の中学に転校する。
中学2年、二学期の始まり。
みんなの前でドキドキ自己紹介。
こういうは正直言って苦手な冬木。
案の定、緊張のあまりガチガチに固まってしまうのだった。
そんな中、ふと後ろの方を……チラッ
そこにいたのは、一見真面目で大人しそうな、でもどこかふんわりとした雰囲気の少女、篠宮(しのみや)だった
彼女と目が合い、そして──
*カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-26 20:17:01
163664文字
会話率:29%
幼馴染の事が大好きなユーリは、自分を好きになってもらうために何かで一番になりたいと思っていた。
そんなある日、王都で開かれる武術大会のチラシが届き「これだ!」と思い立って列車に乗り込み王都へ向かう――のだが。なぜかその列車に、幼馴染のノック
スが慌てて乗り込んできて……。
両想いなのに微妙に勘違いしている二人のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-24 00:17:04
3667文字
会話率:48%
わたし、藤崎貴子の血はこの世で唯一の特別製で、「世界一おいしい」らしい。その血だけが目当ての見た目は子供、中身は大人の吸血鬼・岬にうっかり一目ぼれしてしまったわたしは、決して叶わない片想いと知りながら、惜しみなく血を吸わせてあげることで彼を
自分のそばに繋ぎとめている。
孤独すぎるワープア女子が孤高の俺様吸血鬼と出会い、両想いになるまでの話。
※この作品はエブリスタにも投稿しています。
※なろうのシステムとしてファンタジーと現実世界の中間(現代ファンタジーとか)がなかったので現実カテゴリを選びましたが、他作品でご存じの方にとっては「現実世界」ではなく「ファンタジー」かもしれません。もちろん、この作品単独で「現実世界」としても読めるように書いてあります(でも魔物と魔術はある現実世界)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-21 18:00:00
19991文字
会話率:38%
婚約者の王子とお茶をしていた時、突然未来の記憶が流れ込んできたフローライト
フローライトは内気で引き籠もりがちな王女。そんな彼女は未来で自身が持つ特殊かつ強力な魔力に目を付けた魔王に誘拐されてしまう。
それを助けてくれるのが心根の優しい、
今目の前にいる婚約者の隣国の第二王子、カーネリアン。
剣を取り、最強と呼ばれるほど強くなっても人を傷つけることが嫌いな彼は、フローライトを助けたあと、心を壊して死んでしまう。
彼の亡骸に縋り、後を追った記憶が蘇ったフローライトは、死に際、自分がもっと強ければこんなことにならなかったのにと酷く後悔したことも同時に思い出す。
二度と彼を失いたくないし、王子と自分の将来はハッピーエンド以外あり得ないと一念発起したフローライトは、前回とは全く違う、前向きかつ、バリバリ前線で戦う強すぎる王女へと成長を遂げる。
魔王になんか誘拐されるものか。今度は私があなたを守ってあげます!
※基本、両想いカップルがイチャイチャしつつお互いの為に頑張る話で、鬱展開などはありません。
※しばらく毎日20時に更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 14:38:33
101311文字
会話率:36%
伊勢春日はイギリス留学に旅立つその日、空港で突然怪しげな黒い煙に囲まれ、気が付けば、見知らぬ人々に囲まれていた。所謂、異世界召喚なのだが、これって只の誘拐よね。先祖代々、神隠しと言う名の異世界召喚に巻き込まれていた伊勢一族は対抗策を練ってい
た。しかし、今回は、イレギュラーが存在している。春日の見送りに来ていた親友の佐倉橘花もまた、巻き込まれて召喚されてしまっていたのだ。橘花はついこの間、長年の片思いを実らせたばかり。恋人の御影武流はクール系イケメンの外見に反してなかなかに執着気質なのだ。さっさと帰らないと、どえりゃー事になる予感。現世に残った双子の弟・伊勢大和と協力して帰ろうとしたのに、姦計にはまって、身動きできない体にされてしまった。言葉も分からない異世界に覚悟も無くお荷物の私を抱え、途方に暮れる橘花を支えるうちに護衛騎士の様子が・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-12 07:00:00
430519文字
会話率:41%
チョコレートシェイクのような春の夜、梅の木の下で男と黒猫は初めて出会った。◆自然と男はご飯をあげるようになって、黒猫は噛むようになった。◆いつもやって来るはずのルッシーがやってこなかった日の午後7時、気が付けば白い空間へと飛ばされていた。◆
心の片隅で待ち望んでいた異世界転生にワクワクしている男だったが………。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 14:41:10
22533文字
会話率:58%
旦那様は身長2メートル越えのゴリマッチョ。眼光鋭く、額から頬には刀傷が残る超強面。泣く子も黙るトレーディア王国騎士団の騎士団長だ。
一方、聖女の能力を持つ奥様は、小柄で華奢。ふわふわとした砂糖菓子みたいなとっても可愛い女の子(※見た目に反し
て中身はけっこう行動的)。
そして奥様には皆に内緒の秘密があって…?
そんな凸凹夫婦がおくる、離婚の申し出から始まる分かりやすい溺愛のお話。
ふたりが本物の夫婦になるまでのまさに出来レースです*^^*♪
ムーンライトノベルズ掲載作の大人描写を抑えたものです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-04 19:23:44
39985文字
会話率:37%
陰キャで友達が少ない僕と、陽キャで清楚で明朗で優しいクラスメイトの東雲玲奈と同じ図書委員になってしまった。どうしようか。汗が止まらない。
好きではないが緊張はする。
ああ、なんか話しかけられた。祭りの話になってる。緊張で僕は適当に祭りが好き
だと言ってしまった。これじゃ、祭り男だ。
僕は玲奈と毎日通話をするようになった。しかも、寝落ちもしもし@1
なんで?
もしかして両想い? いやいや、勘違いするな僕。
あれ? 祭りに誘われた? どうしよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 00:10:00
10400文字
会話率:33%
ひょんなことから生前やっていた乙女ゲーに一般お嬢様Aとして転生したフィロだが、転生した乙女ゲーにある欠点があった。それはハッピーエンドが用意されていないこと。フィロは諦めて短い余生を満喫していたが、ハート―リ家の「化け物」と結婚すること
となる。彼の性格には難があり、お見合いにすら顔を出さない彼の自室にフィロは入り込んだ。それが八方塞がりな自分の運命を打破する結果を招くとも知らずに。
*割とシリアスです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-29 19:10:48
9660文字
会話率:27%
伯爵令嬢リリアーヌ・バシュレは、兄の親友である侯爵子息のレオン・カバネルに幼い頃から片想いをしていた。
しかしレオンにはすでに決まった婚約者がいる。
しかも二人は両想いでリリアーヌの入る隙は無かった。
片想い歴十年目にして、ついにレ
オンへの叶わない恋を終わらせようとした矢先…突然レオンの婚約破棄の知らせを受ける。
しかもなんと、兄の口添えにより、レオンの新しい婚約者はリリアーヌとなった。
ああ、生きててよかった。私はなんで幸せなんだろう…長年の切ない想いを我慢する必要がなくなった!
リリアーヌはレオンへ、毎日一方的に愛を叫ぶ。
しかしレオンはどうやら元婚約者との結婚を諦めていないようで……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-23 19:21:48
43422文字
会話率:31%
私、コーデリア・アドラムが王命で結婚することになった旦那様――セドリック・ダルトン様には、他に愛する方がいます。それはわかっていたから良いのですが、ただでさえ惨めな結婚だと言うのにわざわざ初夜の前にそれをあらためて宣言するのはいかがなものか
と思いませんか? しかもやることはやるそうですよ? もちろん拒否しましたが。
――これは憧れの人と王命で結婚することになったコーデリアが、別れた恋人に想いを残す優しく真面目で馬鹿正直な旦那様を結局突き放すことが出来ず、いつの間にか堕としていた話です。(一話が大体2500文字から3500文字程度で、約八万文字で終了予定です)
注意事項
あらすじは軽そうですが内容は結構シリアスです。使い古された(?)設定なので多分新鮮味はありません。ざまあはありません。離縁はしません。序盤片想いからの両片想い、最終的には両想いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-21 15:00:00
94678文字
会話率:30%
吉岡純斗は半年付き合っていた彼女がNTRれたことで大きなダメージを受けた。放心状態のまま続けていた仕事が終わった一週間後、高校時代の友人からのメッセージを受け取り、久しぶりに再会することになる。彼らは居酒屋で集まり、昔話に花を咲かせるのだが
、なぜか純斗は自分の失恋話をすることになってしまう……。
※カクヨムにも投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-12 20:00:00
5092文字
会話率:53%
シアドゥーシア=メルクーリス公爵令嬢は皇太子ディートハルトの婚約者であったが半年前に婚約破棄をされた。元々嫌われており、互いを愛し愛されるような関係になろうと努力していたが心折れ、婚約破棄をされて安心してしまった。
現在はアレクシス=
リンゲンブルーメ公爵令息と新たに婚約を結んでおり、アレクシスとならディートハルトとは違って互いを愛し愛される関係になれる自信がある。
アレクシスの方は元々シアドゥーシアに片思いしていて、恋心を拗らせた結果シアドゥーシアを捨てたディートハルトに感謝していた。
※R15と残酷な描写は念の為。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-07 23:52:37
7152文字
会話率:50%
帝国の公爵令嬢アマビリスには片思いをしている相手がいた。
青みがかった銀髪と同じ瞳の色の第二皇子アルマン。何故かアマビリスにだけ冷たく、いつも睨んでばかりでアマビリスの異母妹リンダには優しい瞳を向ける。片思いをしている相手に長年嫌われて
いると思っているアマビリスは、嫌っているくせに婚約が決まったと告げたアルマンを拒絶して、とある人の許へ逃げ出した。
そこでアルマンを拒絶してしまった事、本当は嬉しかったのにと泣いてしまい、泣き付かれたアマビリスは眠ってしまう。
今日は屋敷に帰らないと決めたアマビリスの許にアルマンが駆け付けた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 19:07:41
11469文字
会話率:57%
俺、高橋和樹(たかはし かずき)には最近、山崎純(やまさきじゅん)という同性の恋人ができた。中学生の頃から好きで、やっと両想いになったところだった。でもなんだかセックスをした後の純は不安そうな顔をした。
小説家になろう、pixiv、アルファ
ポリス、カクヨム、エブリスタ、fujossyにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 22:43:55
5177文字
会話率:88%
高校の卒業式、正門を出ようとした東条陸(とうじょう・りく)は不意に背後から呼び止められた。
その相手は、自分と同じ卒業生の深海湊斗(しんかい・みなと)。
湊斗は陸と相対する校内不良グループのリーダーである。
そんな相手から呼び止
められるなんて、面倒くさいことこの上ない。
そう思った陸が湊斗から言われた言葉は、案の定――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 21:05:30
4896文字
会話率:50%
この作品は「死にたがりな少女の自殺を邪魔して、遊びにつれていく話。」の番外編です。思いついた話をそのまま投稿しています。本編を読んでいる人向けの内容ですので、本編未読の方はご注意下さい。更新は不定期で、基本的には作品に関する吉報(書籍版の重
版など)があった時に投稿します。ゆる〜く読みたい時にどうぞ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 20:13:26
11883文字
会話率:30%
「相葉純さん、貴方の寿命を譲ってもらえませんか?」 高校生活最後のクリスマス、生きづらい日々を送っていた〈相葉純〉は死神と名乗る女と取引をする。寿命と引き換えに時間を巻き戻せる時計を手に入れた相葉は、時計の力を使って理想の生活を実現させた。
余命三年間を何一つ不自由のないまま過ごそうとする相葉だったが、本来死ぬはずだった少女の自殺を邪魔したことで生活が一変。相葉は死にたがりな少女〈一之瀬月美〉が自殺を諦めるまで邪魔し続けることを決意する。しかし、自殺を諦めようとしない一之瀬相手に苦戦する日々を送っていた。※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。また第25回電撃小説大賞三次通過作を改稿しまくったものです。※完結しました!感想欄でのネタバレをOKにしていますので、これから読まれる方はご注意下さいm(_ _)m ※沢山の感想、ブクマ、評価ありがとうございます!感想の方は少しずつですが、必ず返信させていただきます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-19 00:34:11
136758文字
会話率:26%
「俺たち、別れよう。」
こうなるのは当然の結果だったのかもしれない。
天才である彼女の大きな羽ばたきは凡人である俺では支えきれなかった。
俺、細木心と彼女、鳳翼は幼馴染だった。俺が平凡で何も持たないのに対して、彼女は完璧だった。
美し
い銀色の髪。
綺麗に整った顔立ち。
翡翠色の瞳。
服の上からでもわかる豊満な体つき。
誰からも好かれる性格。
全国模試でも上位になお連なる学力。
おまけに運動神経も抜群ときた。
そんな一羽のとても美しく誰もが見惚れる鳥のような彼女は大きな翼で空を自由に飛び回っていた。
そして時々降りてきてはある一本の木で羽を休めた。
その木はとても細く小さく平凡でその鳥が羽を休めるには心許無く見えた。
けれど決まってその鳥は羽を休める時その木にとまった。
ただ彼女の幼馴染に生まれたというだけで運良く付き合うことができたにも関わらず支えることも出来ない平凡な俺が彼女の幼馴染として生まれたのはなんの意味があったのだろう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-25 18:39:47
5644文字
会話率:34%
幼馴染みの葵と蒼空。高校生の葵と料理学校に通っている蒼空は3歳差。2年前に葵の告白で両想いにはなったものの、年の差を気にして付き合うことはなかった。
葵が高校生になって2人は付き合うことになったが……
最終更新:2024-03-19 11:47:33
178879文字
会話率:48%