ごくごく平凡な主婦のミナミ、44歳。夫は電機会社勤務のサラリーマンだが、給料がガタオチして、ミナミは突然、働かなければいけないことに。そこに、姑との不和などがあって、離婚を決意。飛び出そうとするものの、娘2人をかかえて行先もない。近くの姉の
上に転がり込むことになったはいいが・・・。実家の良心や姉、夫の言い分がとびかい、少しもミナミの思うようにならない。でもいつの間にか、一人でなんにもできなかったミナミがだんだんと自立していく様子をえがく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-03 20:00:00
305文字
会話率:0%
死神としての仕事もせずに、不眠不休、食事を必要としない神としての肉体をいいことに、寝るだけの生活を続けていた神界のニートブラッスは、いつもの様にダラ寝していると、光る玉に無理矢理真っ白な空間へと連れて来られた。さらにそこに女神の少女までもが
光る玉に連れて来られた。
そして二人を連れて来た光る玉は言った。
「自立せんか。グウタラ共めが」
こうして二人は下界へと落とされる事となった。神としての肉体を奪われ、神力まで制限されて――。
戻る為には自立するしか無い。元の天国のような暮らしに戻る為に、元グウタラ死神とよく分からない女神は自立していく――。
※一話一話の文字数が少ないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-05 16:16:03
3324文字
会話率:63%
大人になるにつれて、これまであった「こだわり」が自分から剥がれ落ちていってしまった伊藤氏。彼の眺める周りの人物、社会、そしてくたびれた風景はそれでも変わらず、自立して存在しているようです。
キーワード:
最終更新:2015-08-20 12:04:36
595文字
会話率:9%
女性として自立して、歩きだした私。
様々な喜び・悲しみを経験して、新たな自分に会うために、旅立って行く。
最終更新:2015-08-15 18:33:22
19336文字
会話率:0%
サヤカはロンドンの日系企業で働く独身のフィフティーズ。自立して楽しく暮らしているけれど、男っ気がない。そんなある日、空港で出会った東欧のハンサム青年エイドリアンにサヤカは強く惹かれてしまう。そんなサヤカの心を見透かしたように、エイドリアンは
文無しになるとサヤカを頼ってくる。18も年下の美男に理屈抜きで恋いこがれるサヤカ。恋に年齢は関係ないのだ…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-14 12:18:38
11263文字
会話率:37%
佐藤守30歳は転職を繰り返し、その度に上司に雷を落とされる日々を送っていた。
そんな中、帰宅中に少女を助けとうとして車に撥ねられてしまう。
それから目が覚めると見慣れないベッドの上に寝ていた・・・。
姿形が赤ん坊になり、精神だけがおっさん
。
ダンという少年に生まれ変わった守は幸いにも不自由なく、育った。
祖父の武、知の才能、父の商いの才能、母の慈しみの心を系譜し、幼馴染とふれあい、国の皇女との衝撃的な出会いを経験し、ダンは成長し、自立していく。
数多の人々との出会いがダンの成長に加速をかけていく・・・。
その中で芽生えたダンの想いは噂の不老不死の魔斧術使いと出会い、師事を受けることだった。
そしてダンが18歳になったときに事件は起きてしまった・・・。
(底辺スレ晒し中)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-21 18:06:25
33831文字
会話率:39%
猫、拾いました。黒猫です、オスです。
私と猫だけでの、のほほんとした毎日。躾はちゃんとしてるつもりです。
将来は、きちんと自立してもらいたいものです。
最終更新:2015-03-04 22:16:17
15048文字
会話率:38%
海辺の町で何にも縛られることなく捨て犬達と自由に生きる子供が、物騒な大人の男達の飼い主と勝手に認定され巻き込まれていく。
最終更新:2014-01-09 12:51:58
8715文字
会話率:4%
主人公である木嶋勇也は《普通の人》だ。
高校卒業と同時に上京し、生活のため、深く考えずに会社に入社したが、 諸事情により、半年程で会社を辞めてしまった。
ふとした事が切っ掛けで、家族に無職である事がバレてしまい、 再就職先を探して
いる中、家庭を顧みない仕事人間の父親から1本の連絡が入る。
「もし1ヶ月以内に再就職出来ないのであれば、 オマエに伝えなければならない事がある。 本来なら、自立しているオマエに、この話しは必要なかったんだがな......」
珍しく歯切れの悪い父親と交わした《1ヶ月》という約束。 だが、再就職先が見付からぬまま、蓄えは底が見え始め、父親との《約束の日》も近付き、 これから先の事を考えて憂鬱になりながら、 職業安定所から帰宅しようとした勇也に細身で長身の男が話しかけて来た。
「キミ、仕事を探しているんだろう? 実はね、僕は住み込みで仕事を手伝ってくれる人をずっと探しているんだ。 今この場で詳細を伝える事は出来ないけど、もし手伝ってくれるのなら、 ここにあるどんなモノよりも報酬面が上であることを約束するよ」
始めこそ身構えていた勇也であったが、 細身で長身の男――高野兵吾の巧みな話術と報酬の高さに惹かれて、 次の日から仕事を手伝ってみる事にした。
そして、木嶋勇也は《普通の人》でなくなった......。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-19 12:06:38
30751文字
会話率:69%
何をするのもダルい。自分の正体がわからない?なんとかなるだろ。な自称鬼が、友人のリア充の仲間入りを機に自立していくお話?
最終更新:2013-03-10 19:16:05
1895文字
会話率:55%
量子ネットワークによって一時は統合された社会。
だが、人類は完全に一つになれず戦争をした。
科学技術の進歩により、以前より破壊力が大きい兵器が作られ地形は変化しネットワーク上では、自立して攻撃するウィルスが漂う世界。
そんな中で、地形、地質
、情報を集めて売る仕事をする集団、測量団という職種が存在する近未来。
ネット大好き人間である、赤銅白夜のはネット上でちょっと変な(凶暴な)女性を見かける。それから、測量団がらみの話が舞い込んで…。
SF、ボーイミーツガールのラノベ風を意識した新作ここに開幕。
(なんちゃって)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-07 22:00:00
53109文字
会話率:23%
平和で平凡な生活を日本で送っていた華子。突然、日常が変わってしまった。
日本人の標準装備の黒髪が重要な世界なの?!
そんな世界にトリップしてみたらさぁ大変。元の世界に未練たらたらだけど、こうなったらこの世界で自立してやると思ったら結構大変?
生活様式まるで違うし!え、えええええ!!
心やさしい人達にも出会えたし、なんとかやっていきましょう!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-02 02:46:19
16285文字
会話率:32%
運命なんて信じてなかった
恋愛もどうでもよかった
ただ平凡に生きて
人並みに自立して
良い大学に入って良い職場について
それで良いと思った
最終更新:2012-06-17 19:27:56
3102文字
会話率:82%
主人公のシュレンは15歳。成人して師の下で働きつつ、自立して議会に出る事もある。幼馴染のウォルと師に背中を預け、戦乱の渦へ飛び込んでいく・・・
最終更新:2012-03-12 23:45:07
13279文字
会話率:54%
この小説は、エッセイではありません。
彼の名は、長谷部 亮。
東北の双海町出身の彼は、高校卒業とともに首都圏の千花市へ行く。
千花市の大学に通っている土亮だが、大学一年の時にゼミの子とつきあう。
三年で入籍をした彼は、教授に相談した。
「
不況だから、職よりも教師になったほうが楽だ」と勧められて教員試験を受けた。
大学を卒業した亮は、家庭を守るために教師として頑張った。
二十四歳の時に、クラスを担任されて小学校に赴任。
同時期に、亮の子供が産まれて幸せな人生を歩んでいた。
その一方で、彼は実家の双海町には多忙すぎてほとんど帰れない。
彼の実家を継ぐ年に離れた兄とは、仲が悪くて深まる溝。
それでも、千花市でマンション暮らしの亮は幸せな生活を送っていた。
千花市で完全に自立していた彼は、二十七歳を迎えていた。
宿泊学習の二日目、楽しかったこの日、彼には予想もしない事が訪れようとしていた。
この小説は、少し過去のお話。
この小説は、フィクションです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-29 00:00:00
47169文字
会話率:28%
ニートの青年が両親の策略によって意思とは裏腹に自立していく物語。
最終更新:2011-04-30 10:00:00
99500文字
会話率:5%
あたしはバンドの追っかけをしていて ギタリストのセイと出会った。
セイはあたしを友達に紹介してくれない。それはあたしが「いもむし」だから?
可愛い女になってセイに認めてもらいたくて
あたしは整形手術を受けることにした。
世界が変わる瞬間っ
てあるんだね。あたしの人生はどんどんセイから自立してった。
他サイトと重複掲載を行なっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-15 22:12:42
5138文字
会話率:7%
風子は一人では生きて行けない女。
関係を持った男とは結婚せずにいられない。
経済的に自立していながらも 精神的には男に依存している。
今日も風子は「本当の男」との出会いを求めて人生を闊歩するのだ。
他サイトと重複掲載を行なっています。
最終更新:2010-06-15 19:34:07
6146文字
会話率:11%
俺は、正直、後悔している。親元を離れようと思った事。自立して、勝手に生きていると、勘違いしていた自分自身に。そんな事はない。ありませんでした。俺は、後悔をした。
――こんな島に来てしまった自分に。
最終更新:2010-03-17 01:22:01
10033文字
会話率:34%