前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その
一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 21:30:00
98228文字
会話率:25%
空想世界エリュシアを舞台にした冒険譚。農村に生まれた主人公のトールは広い世界を見るために旅を始めた。
駆け出しの冒険者が小さな冒険を積み重ねて大きく成長してゆく物語。
最終更新:2024-11-10 23:52:42
14617文字
会話率:22%
死に終わりはない。悪党だからこそ永遠にやり直せ。積み重ねたものは単なる積み木なのだ。富も。力も。地位も。憎悪も。悲劇も。信念も。全て全てやり直せ。全部。最強となった?やり直せ。世界を裏から支配した?やり直せ。肉親を失って正気を失った?やり直
せ。神の試練を耐え忍ぶ?そうかやり直せ。永遠の命を手にしたい?ならば永遠にやり直せ。最初からだ。全部やり直せ。永遠に!永遠に!永遠に!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-06 09:17:22
22990文字
会話率:35%
公営住宅に暮らす19歳の青年を主人公に、現代社会の危うい階層構造を浮き彫りにする長編小説。警察官の父を持つ主人公が、反社会的組織との関わりを通じて経験する緩やかな転落の軌跡を描く。
知的な制約と経済的な困難を抱える主人公は、小さな選択の積
み重ねの中で、取り返しのつかない世界へと足を踏み入れていく。組織犯罪の末端から中核へと這い上がる過程で、彼の内面は徐々に変質し、最後は警察官である父との直接対決により、その歪んだ上昇志向は終止符を打たれる。
高層ビルが林立する都市と、老朽化した公営住宅。正義を背負う父と、犯罪組織の幹部。そして、その狭間で引き裂かれる家族。様々な「標高差」が交錯する物語を通じて、現代社会における若者の疎外と、希望なき上昇志向の果てを見つめる。
(本ディスクリプションは、AIが作成しました。)折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-01 09:44:53
14480文字
会話率:26%
悲運を積み重ねることで、高まっていく二人の距離。
これは運命的絆を象徴する話である。
しかしながら、思いの成就とはいかず世界は円環に囚われる。
だが、祖王の残した秘宝こそ、破壊と戦争の世の中から新しい時代へと進むための鍵である。
最終更新:2024-10-27 13:13:52
11698文字
会話率:34%
呂部徹が貸してくれたラノベ。おすすめポイントを聞くと
「悪役令嬢がかっこいい」
「じゃ、わたしは悪役令嬢になる」と。
そこから、伊沢麻里の勘違いははじまった。
ある事故で、二人はラノベの世界に転生し、伊沢はイザベラ悪役令嬢に。
徹は謎のモブ
に転生した。
自分は悪役令嬢と信じているイザベラは、悪の限りを尽くしているつもりが、善い行いになっていることに気が付いていない。
無自覚に善い行いを積み重ね、ヒロインや町の人々を救っていくお話。
※短編「悪役令嬢の役割は放棄しません。恐れおののきなさい」のリメイク版です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 20:10:00
31529文字
会話率:35%
エルデンヴァール公爵家の嫡男レオンはノブレス・オブリージュを体現する男、万能の天才と王国中で絶大な人望を誇っていた。
だが、誰も知らない。表向きの天才児の仮面の裏で、彼がどれだけの努力を積み重ねているかを。「天賦の才」にはどうしても届かない
と焦がれ続けていることを。
そんなある日、才能の象徴的な存在、スラム出身のカイルと出会うことになる。レオンは才能の差に苦しめられていき、カイルとの友情もすれ違っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-19 23:04:20
10039文字
会話率:35%
現代日本における怪死、変死の多くを担う化け物、【妖魔】。ただ人には見えず、異界の向こうからただ人を襲うべく魔の手を伸ばすその化け物と人知れず命を懸けて戦い続ける【倶利伽羅】と言う特別な存在がこの世には居る。
強き想いに応える力でもって妖
魔を滅する倶利伽羅の血。妖魔との血に塗れた歴史の上で成り立つ一時の安泰。その歴史と、積み重ねられた血を何よりも重んじる倶利伽羅。そんな倶利伽羅の中でも名家と呼ばれる子供達。彼らは一人前の倶利伽羅になるべく、今日も学園で学びを深める。
だが、その特別な環境にそぐわない人物が、一人。
その名は燼月永新。彼は名家のみが通う事を許された空間に押し込められた落ちこぼれ。永新は誰よりも心優しく、誰よりも純粋でありながら、その心は次第に砕けていく。不幸が不幸を呼ぶ中で、彼に手を差し伸べたのは――。
神童と呼ばれた落ちこぼれは、才児にもなれず、ただの人にもなれない。そんな彼を認めてくれたのは、たった一人だけだった。
これは、落胤を押された永新が――を殺すまでの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-13 18:00:00
876929文字
会話率:41%
クラスメイトに付き合わされて訪れた心霊スポットから、異界国(華瓊楽)へと迷い込んでしまった男子高校生・皐月。
自分と瓜二つの青年(飛叉弥)のもとへ導かれ、「お前は、俺たちと同じ宿命を背負う夜叉族――戦闘大好きな“花人”の血を引いている」
と断言されるが、全力で「ただの迷い人」を主張。あたかも知り合いのように振る舞う飛叉弥個人に対しても、「無関係」の一点張り。
そんな彼の正体を探ろうとする者たちは、次第に花人の国(萼)の国家機密へと迫っていく意外な展開に、動揺、葛藤、そして――相応の覚悟を強いられる。
初見に受けた悪印象が、徐々に変化してく出来事を積み重ね、彼らがたどりつく先には、皐月の更なる闇が待ち構えているのだった。
水と森を崇拝し、破滅と再生の禍福をもたらしながら、神代崩壊以降、人間とともに生きようとしてきた笑いものの鬼――花人は、一体どこへ向かおうとしてきたのか。
歴史上の重大な分岐点に差し掛かる度、彼らには、迷いを打ち払う“暁の旗印”が必要とされてきたが、先に言っておこう。
当代の旗手は歴代一“目が良い”――にもかかわらず、お先真っ暗だと漏らす、方向音痴以前のヤバい奴だと……。
花人――神代語で“夜覇王樹の民”と称されてきた、彼ら民族のすべてを物語る、血気盛んじゃない現代の夜叉代表・須藤皐月の
(ほぼ精神的)壮絶な戦いがはじまる――。
※)これは、いじめ・犯罪・自殺などを触発する意図の物語ではありません。花人をはじめ、辛い目に遭いながらも、あくまで誠実に生き抜こうとする人々を描いております。
花人はきっと、身近にいるはず――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-08 10:27:11
569926文字
会話率:34%
クラスメイトに付き合わされて訪れた心霊スポットから、異界国(華瓊楽)へと迷い込んでしまった男子高校生・皐月。
自分と瓜二つの青年(飛叉弥)のもとへ導かれ、「お前は、俺たちと同じ宿命を背負う夜叉族――戦闘大好きな〝花人〟の血を引いている」
と断言されるが、全力で「ただの迷い人」を主張。あたかも知り合いのように振る舞う飛叉弥個人に対しても、「無関係」の一点張り。
そんな彼の正体を探ろうとする者たちは、次第に花人の国(萼)の国家機密へと迫っていく意外な展開に、動揺、葛藤、そして――相応の覚悟を強いられる。
初見に受けた悪印象が、徐々に変化してく出来事を積み重ね、彼らがたどりつく先には、皐月の更なる闇が待ち構えているのだった。
花人――神代語で〝夜覇王樹の民〟と称されてきた彼ら民族のすべてを物語る、血気盛んじゃない現代の夜叉代表・須藤皐月の
(ほぼ精神的)壮絶な戦いがはじまる――。
※)これは、いじめ・犯罪・自殺などを触発する意図の物語ではありません。花人をはじめ、辛い目に遭いながらも、あくまで誠実に生き抜こうとする人々を描いております。
花人はきっと、身近にいるはず――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-11 06:41:41
281448文字
会話率:34%
地獄落ちを逃れたくて黒猫に生まれ変わったら、大嫌いだった君と再会した――
生前、小さな悪事を積み重ねたまま死んでしまった瀬戸 卓也(せと たくや)は、地獄落ちを逃れるため、黒猫に転生する。
その自由さに歓喜したのもつかの間、空腹で行き
倒れているところをひとりの少女に助けられ、そのまま飼われることに。
拾われて一ヶ月ほどが経った頃、ふたりにある不思議な出来事が起きて……?
君に出会って、大嫌いだった世界をちょっとだけ好きになれたんだ――
春夏秋冬に起こる奇跡 不器用なふたりが織りなす、甘く切ない青春物語。
※アルファポリス、カクヨムにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-07 16:00:00
100322文字
会話率:27%
ここは緑豊かなエルフの森。
しかし、そんな場所にも魔王の影が。
美人エルフ姉妹に長老らが命を下す。
一族に伝わる神器を探し出し、役立てよ、と。
疑うことなど知らぬ姉妹は一も二もなく、長老らの言う山頂へ、伝説の神器を取りに向かうのだった。
だ
が、姉妹は裏の意図を知る。まあ、勘違いの積み重ねかもしれないが。
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ルインエレン(青い星)姉
マルギル(黄色の星)妹
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短編です。人気が出たら長編にします。
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*「カクヨム」様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 21:02:10
5720文字
会話率:30%
クソ小説(物理的)の世界へようこそ!!
一言であらすじを書いたならば、「ウ☆コがゴーレムになって戦うよ」です^ ^
……もうちょい書きますか。
現代日本で糞尿の汲み取りの仕事をしていた男、
主人公(下水流守)はバキュームカーの運転中に隕石
に激突して死ぬというミラクルを果たす。
死後、異世界の伯爵家の次男として生まれ変わった主人公は
下水道を配備するなどしつつものんびり過ごしていた。
そんな主人公が8歳となり、儀式に従って能力を得ることとなった。
その儀式で得た能力は「ウンゴーレム」。それは自分のウ★コを材料に
ゴーレムを造って操れるというものだった。
最初は使えない能力と思いながらも、ウ◇コを積み重ねていくことによって
その能力の強さを発揮していくことになる。
これは伯爵家次男として生まれ変わった主人公が
家族や婚約者達と共に成長し、飛躍し、無双していく物語……
になればいいなぁと思っております(笑)。
ああ、ここまで見たら察しがつくとは思いますが
この物語はクッソ下らないものを目指しております。
では、改めて……クソ小説(物理的)の世界へようこそ!!
「カクヨム」にも掲載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 16:00:00
156562文字
会話率:44%
その日、《疵無し》の綽名を関する傭兵エラスは「八芒星」を戴く魔女、ヴィと出会った。彼女は別の大陸から仲間を探しに来たという。だが港に降り立ち路銀が付き、早速カルト宗派とひと悶着を起こしていた。
酒を飲み合い、翌朝同じ馬車で近隣の町へと旅立つ
二人。後に二人走ることになる、進みゆく馬車の轍はすなわち、二人の積み重ねる最初の一歩になることを折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-24 19:30:00
8613文字
会話率:49%
洋風文化が広まる大正時代。
今だ洋風に追いつかない秩父の町で、桐島薫子は父と二人で《桐島駄菓子店》をやっていた。
だが近所にできた《ミスミ洋菓子店》に客が取られ倒産目前。
店を立て直すお菓子を作れる婿を探す決意をして東京へ飛び出していく。
東京で薫子は《黒田彩菓茶房》にたどり着く。
黒田彩菓茶房はマスターの黒田誠一が一人で経営する西洋と和が入り混じる店。
マスターの作るお菓子には、訪れるお客様一人ひとりの物語が盛り込まれていた。
失敗続きの転職が成功した――そんな人生の積み重ねを綴るミルフィーユ。
眠れない時にラベンダーで安眠を得た――癒しが花咲くラベンダーケーキ。
林檎の皮は虹の一筋になり、非現実的な青いバタークリームの花で夢や望みが咲き乱れていた。
薫子はマスターのお菓子と人柄に魅了され、再興の一手を得るため黒田彩菓茶房で働き始める。
大正浪漫の美味しいオムニバスミステリー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 12:47:36
102597文字
会話率:49%
とある劇場の控室。女は鏡を見つめ、小さなため息をついた。
開演間近。いくら経験を積み重ねても、主演を務める舞台の初公演ともなれば、プレッシャーを感じるのは当然だ。しかし、彼女が膝を震わせるのは、それだけが理由ではない。
――私の番…
…なのかな。
この劇場にはある噂があった。それは、女性が主演の舞台に限り、開演間近になると、必ずと言っていいほど主演女優が怪我をしたり体調を崩したりして舞台に上がれず、代役を立てられる、というものだ。そして、その代役はスターになる。これは、かつて不慮の事故でこの劇場の舞台に上がることができずに死んだ女優の呪い。……などと、どこかで聞いた覚えのあるような都市伝説である。しかし、馬鹿馬鹿しいと鼻で笑おうにも、鏡に映る彼女の口角はピクリとも上がらない。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-09-11 11:00:00
3016文字
会話率:48%
とある古びた一軒家。そこそこの広さであり、その部屋も特に大きいが、本棚とそれに収まりきらず床に積み重ねられた本で、どことなく圧迫感がある。
床に頬杖ついて足を伸ばしている男と、床に座り壁に背を預けている男。どちらも本を開いている。
そ
の二人に向かって正座をし、媚びへつらうような笑みを浮かべる男が一人。彼は言った。
「いやー僕、ホントもう先輩たちが大学辞めて寂しかったんですよぉ」
「ああ、すまないね」
「お前は、そんなに可愛い後輩だったっけかな」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-29 12:00:00
2084文字
会話率:75%
二十年近いプロレスラー人生最大にして最高の大舞台を目前にしていたはずの俺、日向泰斗は困惑していた。
気付けば見たこともない世界で、異臭を放つドブのなかに転がっていたからだ。
だが自分はプロレスラー。いついかなるときでも、どんな相手でも、怖れ
ず怯まず全力で戦いに挑む。そのための覚悟と鍛錬を積み重ねてきたのだから何が起きようと動揺なんて……って、待て。
今度の身体、まだ細っこい少年じゃん!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-05 22:12:37
146004文字
会話率:40%
科学者は、自らの意識をデジタル化し、量子コンピュータを使って無限の進化を試みる。バイオテクノロジーで新たな身体を作り出し、現実とデジタルの間を行き来しながら、経験を積み重ねる。しかし、記憶の改ざんや意識の融合といった問題に直面し、自我を保つ
ために迷宮のような世界を彷徨うことになる。彼は果たして、自分を見失わずに進化を遂げられるのか。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-09-01 07:19:56
4018文字
会話率:18%
"君の心にすっぽりとハマるピースが見つかるといいね"
【casus gladii et veneficii】というゲームに囚われてしまった主人公:アキ
不安とワクワクの気持ちを抱えながら、アキは様々な経験を積み重ねてい
く。その中で、アキは「己の呪い」と向き合っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 00:11:38
1065文字
会話率:36%
つまらない、毎日・・・・・。
その積み重ねをいかにして楽しめるか?
最終更新:2024-08-04 23:56:22
1140文字
会話率:0%
中高一貫の青友学園の四年生、夏平元気はどこにでも居るサル顔のモブ男だ。
夏平には一方的に親友と思っている男が居た。黒髪ナチュラルヘアで何かの主人公っぽいクールな同級生、春月光流である。
そんな光流の家に、親の都合で学園一の美少女、秋星希夢
が下宿する事になった。
それを見た夏平は考えた。やっぱり春月は主人公なのだと! 主人公について行けば、きっと俺も女の子と友達になれる! 花火大会や遊園地、キャンプや海水浴にだって行けるかもしれない!
光流ー! 海水浴に行こうぜ、準備は俺に任せろ! えっ……行けなくなった? 気にすんな、また次の機会があるさ。光流! 今度は肝試しやろうぜ! お前が来れば他の奴も来るからさ、えっ? めんどくさい? 頼むよ、お膳立ては全部俺がやるから! お前はただ楽しんでくれたらいいから。
部活の雑用も悪友活動の修行のうちだぜ! レギュラーの皆さん、練習頑張って下さい! 俺? 俺ははいいッス、俺は主役にはなれない男ッスから。
だけど人々は見ていた。甲斐甲斐しく光流に尽くす元気を、仲間の為に黙々と汗を流す夏平を、見えない所で努力を積み重ねる夏平元気を。
これはファンキーでちょっとウザいがガッツはある男夏平元気が無自覚に積んだ努力を実らせ、夏の終わりに大きな *報いを受ける* までの、熱血青春ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 18:10:00
118027文字
会話率:43%