よくある記憶喪失の人間を題材にしたお話。そんな記憶喪失の人間が、
もしも「暗闇」で目を覚ましたら・・・。
自分を理解し、自らの記憶を、自ら取り戻していく。
また、外的な「何か」を理解していく様を追った短編小説です。
最終更新:2014-12-08 17:28:02
1050文字
会話率:7%
いつもと変わらないある日、御神一真は祖父から妖怪退治の依頼をされ、断る間もなく田舎の学校最上高校に転入させられてしまう。
一真は当日に餞別にとお守りと意味深な送り言葉を言われしぶしぶ東沢村に赴く。しかし見慣れない土地で地図も適当。困り果てて
いた一真は地元の少女から声をかけられる。
彼女の名前は緑川沙耶。地図を見せたら家が近いからと案内してくれる。
次の日学校に行くと生徒数や施設にカルチャーショックを感じる一真だったが気さくに話しかけてくれた同級生の木村陽平。
放課後は沙耶の友達でクラス委員長の清水瑛里華とも知り合い3人に学校案内をしてもらう。
次の日には沙耶と瑛里華に村を案内してもらうが、案内してもらった途中の神社で一真は霊力の気配を感じる。気になった一真は案内が終わった後にもう一度神社の前まで訪れるがそこでその神社の巫女と出会う。彼女は同じ高校の後輩で名前は神代彩愛。彩愛は妖怪は見えなかったが霊力を感じることができ、一真がそうであったように彩愛もまた一真の霊力に気が付く。
この話はそうして知り合った4人と一真がともに学校生活を送りながら祖父からの依頼を
解決するというものです。
~一真がこの村に来たのは偶然では無い。
過去にこの村であった事とは?
この村で10年間止まっていた出来事が今、動き出す。~
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-02 00:00:00
7037文字
会話率:57%
物語説明
この物語は(元傭兵)主人公エルデスト・フリーゼルことエルが貴族九割平民一割と言われる士官学校に入学し軍の上級将校をめざし奮闘していく物語です。
最終更新:2014-10-02 02:29:52
14707文字
会話率:42%
Lassのエロゲ、「11eyes -罪と罰と贖いの少女-」の二次創作。美鈴エンドの後日談であり、彼女の誕生日に巻き起こったハプニングを描いたものです。以前自ブログ(現在は閉鎖)に掲載していました。「11eyes -Resona Forma-
」が発売される前の作品なので、原作とは設定に少々齟齬がありますが、ご容赦のほど。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-30 20:00:00
14365文字
会話率:51%
ん。はじめまして。俺の名前はウルバル。人間の言葉でいう狼って部類に入る。で、腹減って動けないところをなんやようわからん狐の神様に助けられた。つれづれとそんな毎日をつづろうと思う。
最終更新:2014-06-20 23:43:18
95569文字
会話率:30%
かつて勇者と呼ばれた者がいた。魔王と呼ばれた者がいた。
そんなお話。
初めて書いてみました
話が増えてきましたらご意見ご感想をお願いします
この話は「1000年目の災厄」とリンクして書いていきます
最終更新:2014-06-13 22:11:17
300文字
会話率:20%
魔王との戦いから1000年、世界は紛争や争いは多少あったが平和に暮らしていた。
しかし天空より悪魔が飛来して状況が一変する。
丸い円盤に乗った悪魔。それに立ち向かうのは勇者と骸骨だった。
初めて書いてみました。話が増えてきたらご意見ご感想
をお願いします。
この話は「堕ちた勇者」とリンクして書いていきます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-13 21:21:34
1034文字
会話率:15%
陰の薄い男、藤倉樹《ふじくらいつき》。
物語の根幹に入り込まないその様は、さしずめ舞台裏の主人公。
そんな彼が入会したサークル“B研”
なんとも華の無いオタクサークルで、過疎化が進む中、
1人、また1人と卒業してゆくサークルメンバー。
彼は
廃部寸前の過疎サークル“B研”を立て直す事ができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-08 00:09:23
7706文字
会話率:4%
蒲生貞士の人生(システム)――。
最終更新:2014-06-05 18:09:22
2410文字
会話率:48%
蒲生貞士(がもう ていし)と、飛鳥のみな(ひとり のみな)の対話。
最終更新:2014-01-03 04:28:25
1167文字
会話率:25%
男は、自らが犯した不倫が原因で、結婚生活に破綻をきたした。失意にくれる彼の元へ、子供の頃に見た怪異が再び現れた。孤独感と団欒に未練を残す男には、物の怪がその魔の手を伸ばすのだった。一万字以内で書かれた短編小説シリーズ、その第二段。
最終更新:2014-05-02 06:00:00
9299文字
会話率:10%
王国騎士学院に入学した一般兵士である門番を目指す高坂 雅(こうさか みやび)がクラスメイトに振り回され手伝う事に…… (試し書きの短編です。)
最終更新:2014-04-12 21:00:00
9197文字
会話率:2%
ラフィン王国―――産業や農業、あらゆる面で優秀な国。
だが、その裏には壮絶な社会が存在した。その社会を俗に「裏社会」という。
その裏社会を管理する秘密の部隊が存在した。
秘密特別部隊裏社会管理責任者――通称<処刑人>と呼ばれている少女4人。
彼女たちは、その裏社会でどう活躍するのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-05 13:07:33
2456文字
会話率:46%
横浜市某所に暮らす主人公と幼なじみ。
ある日の帰り道に二人は「金髪の青年」とすれ違うが…
それは想像もしない事態への招待状だった。
「クトゥルー神話」の軽めのおはなしが好きな人には是非。
最終更新:2014-03-31 17:33:07
45641文字
会話率:28%
鳩は憂いていた。ある生き物の愚考を……
最終更新:2014-03-21 17:59:10
909文字
会話率:10%
パラレルワールドを主人公の灰切臨が行き来しながら真実と現実の間を模索し続けるなんだか書いてる著作者自身もよくわからなくなってくるそんな話、若干メタ要素が含まれている。
最終更新:2014-03-18 05:20:54
20453文字
会話率:84%
嘘と真実と真似事
それは本当に辛く、悲しく、悲惨でも真実で。本当に幸せで、楽しくて、愉快でも嘘で。本当に誰かの真似事で。
でも
やっぱり彼女は嘘しかつけない
最終更新:2014-02-26 19:32:20
2290文字
会話率:31%
消化試合のように、4年生の2月は無情に過ぎていく。実家に帰る仕度を終えた空っぽの部屋で、寝そべる"僕"と"彼女"。静かに語られる"僕"の10の話は、不思議な後味を残して緩やかに二人
を繋ぎ合わせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-07 03:04:52
3971文字
会話率:40%
文化祭を目前にして、絵画が真っ黒に塗られる悪戯が起きた。落ち込む彼女を僕らはバンドメンバー全員で励まし、新しい作品製作を手伝う。だが当日にまた絵画が彼女の目前で破壊される事件が起きる___
最終更新:2012-05-29 04:53:01
6782文字
会話率:56%
僕は彼女が好きで、彼女を愛していた。だがある日、僕は「そいつ」によって、その代償について考えさせられる。恋愛だなんて所詮相互扶助のスポンサーと豪語する男は金を払って女と付き合い、その一方で僕は彼女に血を与えて付き合っていた。そんな「僕」の彼
女との恋愛小説。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-29 04:42:42
6547文字
会話率:60%
彼らは何時でも、何処でも、必ず現れるだろう。それは太陽が姿を隠せば訪れる闇夜の如く。されど涙する事は無い、それは滴を零すために瞼を閉じさせる闇では無いのだから。安心しなさい、それは夢を守るための闇なのだから。――――さぁ、貴方達の内の誰かの
物語の幾つかを紹介しよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-23 16:06:38
11046文字
会話率:22%
僕は勇者だ、だから魔王を倒さなくてはならない。でも、あんな魔王……倒せません。
最終更新:2013-12-21 13:33:11
770文字
会話率:50%
昭和初頭。
女性の美と銀閣寺と言う幻想の美を「私」は二重コンプレックスとして「アンチノミイ」に捉える。
終戦間近、大日本帝國は大空襲を受け、「私」は究極の美が焼ける事のみを夢想し生きる。だが亜米利加帝國軍のB-29は原子爆弾を京都に投下予定
するものの、結局「悪天候だから」とまことにsimpleな理由から広島へ投下してしまう。
抗えない苦しみと魔性の美への誘惑。
首吊り自殺までの「私」の銀閣寺と言う幻想との心中を赤裸々に告白する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-04 20:41:44
627文字
会話率:0%
暇つぶしにつくったものです。ファンタジーだよ☆
最終更新:2013-11-25 12:20:06
232文字
会話率:0%