カインはBランク冒険者に所属する補助魔法要員だった。それなりにパーティに貢献していたがある日、
彼のステータスアップ魔法の効果が自分達の強さのおかげだと勘違いした仲間達により追放されてしまう。路頭に迷ったカインは、難易度の低いダンジョンで小
金を稼ぐことにするが……。
そこで強大な魔物に襲われることになり、死を覚悟する羽目になってしまう。
しかし、ダメもとで掛けた補助魔法は予想外にカイン自身を強くしなんと撃退出来てしまったのだ。
カインはその時初めて、自分の魔法が想像以上に強力なことに気付いた。
また、魔物撃退を見ていたSランク冒険者からの誘いもあったりと、彼の人生は追放から好転していくことになる。
その後カインが有名になっていく傍ら、彼を身勝手に追放した元パーティの連中は冒険者活動が上手くいかなくなり、カインの元に擦り寄ってくるが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-14 16:30:56
20503文字
会話率:64%
「クリード。お前は俺たちのパーティの寄生虫なんだよ。とっとと失せろ」
迷宮都市でAランクパーティに所属していた【盗賊】のクリードは、個人戦力よりもパーティのためにと思い、探索・サポート系のスキルをコツコツと磨いてきた。だがパーティリーダー
のジェラルドから、モンスター討伐に貢献していないと言われ、役立たずの無能扱いされたクリードはパーティから追放されてしまう。
途方に暮れるクリード。そこに新進気鋭のBランクパーティから「是非ともうちにきてほしい」と誘いがかかる。美少女冒険者三人のパーティに加入することになったクリード。少女たちはその卓越した技術の数々に目を見張ることとなる。
「ジェラルドさん、だっけ? バカだよねその人たち。これほどの腕を持ったクリードさんを手放すなんて、ありえないよ」
クリードが加入したパーティが躍進を遂げる一方で、ジェラルドたちは思い通りに進まないダンジョン攻略に苛立ちを募らせていく。それが後に起こる一つの事件の引き金となることを、彼らは知らなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-01 18:02:17
26270文字
会話率:29%
かつて竜に故郷を滅ぼされた町の唯一の生き残りだった人気パン屋の娘9歳の少女アリサ。5年後、アリサはB級冒険者になり『竜に滅ぼされた町の』の依頼を受け…自身と同じ唯一の生き残りだった9歳の少年、ドーガを見つけ弟にする。 アリサは自分が救われた
ようにドーガに愛をそそぐ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-10 20:08:52
4186文字
会話率:35%
異世界に転生したのはいいものの、勇者や英雄ましてや貴族になったわけでもない、ただの一般人として生まれた主人公イオ。冒険者のランクの中では一番多いBランクだが、かわいいお嫁さんもできて毎日大変ながらも充実した生活を送っているようです。
処女作なので気軽に読んでもらえるとありがたいです。誤字脱字があった場合教えていただけるとありがたいです。
1話1000程度で行く予定なので、サクッと読めると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-03 06:12:05
2175文字
会話率:53%
ハイファンタジー日刊ランキング入り感謝です!!
※本作の主人公は基本的に頭がどうかしているヒロインにしか好かれません。
※本作は徐々に少年漫画のようになっていきます。
Bランク冒険者のスパーダはゴクツブシのロクデナシ。
魔法が使えず、剣と
話すという奇行を行う彼はクエストで働かずに、報酬金だけをもらうという寄生行為を繰り返していた。そんな彼はある日、とうとうパーティーからクビを宣告される。
金を稼ぐ当てが消えたスパーダは頭を悩ませ途方に暮れた。だがそんな時、「スーちゃん」と彼を呼ぶ幼馴染のリンゼという少女が現れる。
十年ぶりに再会した彼女はなんとSランク冒険者になっており、昔の弱弱しい面影はすっかり消え去っていた。
「わ、私Sランク冒険者になったよ! だから、結婚してスーちゃん!!」
「……は?」
唐突に求婚されたスパーダは当然のようにそれを断るが、彼は知らなかった――――この幼馴染の執念を。
そして、幼馴染の彼女もまた知らなかった。
スパーダが魔王の遺産である魔剣の使い手となり、世界最強の可能性を秘めている事を。
8/24 Sランク冒険者のヤンデレ幼馴染、再起のロクデナシ編完結
9/22 悪役令嬢のヤンデレ幼馴染編完結
10/2 第三章開始!!
※しばらく諸々の関係で更新頻度が2〜3日に一度になります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-16 18:08:01
463389文字
会話率:44%
Bランク冒険者のスパーダは、ある日パーティーからクビを宣告される。
彼は誰もが体内に有しているはずの魔力が無いため魔法が使えず、加えて背中に携《たずさ》える剣と話していて気味が悪い――――クビにされるのは当然の事だった。
パーティーを
追放された事で、食費に消える大金を満足に得られる事が出来なくなったスパーダ。そんな死活問題に頭を悩ませ途方に暮れていると、「スーちゃん」と彼を呼ぶ幼馴染のリンゼという少女が現れる。
なんと彼女はSランク冒険者になっており、昔の弱弱しい面影はすっかり消え去っていた。
「わ、私Sランク冒険者になったよ! だから、結婚してスーちゃん!!」
「……は?」
唐突に求婚されたスパーダ、当然断るが彼はまだ知らなかった。
――――この幼馴染の執念を。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-29 20:30:46
8899文字
会話率:46%
『エンジェル・トランペット』通称『天トラ』。
新規ガチャがくればTwitterトレンド入りの人気作で、不人気な晩成キャラのヴァラ。
ネット評価はBランク。攻略サイトもスレがない。
それでもおれの推しが色んな意味で最強なことを、何故か転生した
先でパーティメンバーとして証明してやる!
ゲームのプレーヤーなんかにこの愛は怯まない!
この作品は「待ラノ」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-20 15:22:42
3984文字
会話率:6%
ソロ冒険者、エルンスト・ブルクハルトは冒険者ギルドに所属するBランク冒険者である。ただひとり、黙々と依頼をこなしダンジョンに潜る日々。もちろん、人間関係など仕事関係だけな訳で。
「お前は人生、なにが楽しいんだ?」
そう顔見知りの同僚
に聞かれれば、エルンストはこう答える。
「別に楽しまなくても死にはしない」
そんなエルンストの潤いはなくとも淡々と過ぎていく人生は、ある闖入者によって唐突に終わりを告げる。
「どうもッス! 自分、メイド・サーヴァント派遣業ヴァーラスキャールヴから派遣されたメイド・サーヴァントのスケッギョルドって言うッス! 今後ともよろしくお願いするッスよ、ご主人様!」
世の中、時代の変化に対応しなくてもいい分野もあるんだぞ!?
――これはひとりの仕事人間が、本当の自分を知る英雄譚!
※R15と残酷描写ありは念の為の保険となっております。
※書き溜めがないため、不規則投稿になる可能性が高いです。事前に把握の上、お願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-11 23:08:56
51219文字
会話率:54%
ゴミ箱の2つ名で呼ばれるBランク冒険者ラル
パーティーグロリアにて多少不遇にされていたラルはある日遂に堪忍袋の緒が切れて脱退する。
彼は実は不遇にされる位ならと色々強かに動いていた。
そんなラルの強欲な人生のお話です。
最終更新:2021-07-15 23:36:12
5123文字
会話率:33%
Sランクパーティで剣士として戦っていた俺は魔術も使えない、剣術もBランク程度と言われ追放された。
だが、新しいパーティに入った俺は自分でも気づいていなかったある才能があることを発見し、成り上がっていく。
最終更新:2021-07-14 19:35:14
3037文字
会話率:51%
Bランクパーティ【撃破する戦槌】は、Aランク昇格を目指していた。しかしある日冒険者ギルド側から、ランク昇格に必須の徒弟制度を利用するようにと言われ、渋々Fランクの新人をパーティに入れることにしたのだが……やってきたのはどうにも冴えない中年男
性――ブレイグだった。
彼らはどうせ戦力には期待できないと彼を粗雑に扱い、雑用ばかりやらせるばかりかストレス解消のために虐げ、徒弟期間が終わるとすぐに追放したのだった。
「査定終了……戦力B、チームワークC、計画性E、人間性F――ダメだなこりゃ、降格だわ。Eランクからやり直せ」
そう、彼らは知らなかった。ブレイグが実は冒険者ギルドから派遣された、元Sランク冒険者の潜入調査官であり、パーティのランク付けに関する権限と、違反者を処罰する権限をそれぞれ持つ者だと……。
そしてブレイグはとある理由から、冒険者を嫌っていた。その理由とは――
これは冒険者嫌いのS級潜入調査官による、悲喜こもごもの調査記録である。
【注意事項】
*追放ざまあのオンパレード
*主人公が直接手を下します
*無双、苦戦要素なし
*ゲス野郎大集合
*胸くそ要素あり(ただし主人公サイドは無傷)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-11 12:15:35
40170文字
会話率:59%
「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに
入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-10 21:39:53
49447文字
会話率:58%
Sランクパーティーに所属していた支援術士のポビー・イオマは、幼馴染みの恋人をリーダーに寝取られた挙げ句にパーティーから追放されてしまう。傷心のままに街を彷徨っていた彼は万年Bランクながらお人好し揃いの新たなパーティーに拾われ、類い希な支援魔
法で瞬く間に彼らをSランクにまで押し上げていく。一方、ポビーを追放した元パーティーは立て続けにクエストに失敗し落ちぶれ、やがて全滅してしまう。ポビーの支援魔法には、ある重大な秘密があったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-05 17:15:24
8254文字
会話率:4%
【書籍化&コミカライズ!】
◆MFブックス様より書籍版1巻が好評発売中!2巻が2021/1/25発売予定!
◆MFコミックス様よりコミカライズ版1巻が発売!
◆総合ランキングにて日間最高2位、月間6位などを獲得! 感謝です!
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ひとこと あらすじ -----
魔剣の呪いで知らずに超高負荷トレーニングをしていた少年が、人外の力で活躍するお話です♪
----- ふつうの あらすじ -----
※ネタバレが少しでも嫌な方は読まないでください
田舎貴族の三男トリスは、幼い時から跡継ぎには無縁と冒険者を目指し、剣術の稽古や魔法の訓練に励んでいた。
その一心不乱に努力する姿を見た両親は、偶然手の届く金額で売られていた魔剣を手に入れ、トリスが8歳の誕生日にプレゼントする。
後にわかったその魔剣の名は『ライザック』。
その能力が鑑定不能という事で安く購入する事が出来た魔剣だったが、その切れ味だけは凄まじかった。
魔剣を贈られたトリスは両親に大いに感謝し喜んだ。
片時も離さず、それこそ寝る時も抱いて寝るほど気に入り、鍛錬にも一層励むようになった。
それから7年。
成人とされる15歳を迎えたトリスは、冒険者資格認定試験にて剣の腕を評価され、見習い期間免除で合格する。
そんな折、大規模なゴブリンの集落が見つかり、トリスは討伐クエストに志願した。
しかし、初めての討伐遠征に意気込んでいたトリスの前に現れたのは、Bランクの魔物『ゴブリンジェネラル』。
討伐隊は健闘するものの、やはりゴブリンジェネラルには敵わず壊滅の危機に。
トリスも魔剣を駆使して奮闘するが、ジェネラルのあまりの膂力に、片時も手放したことのなかった魔剣を吹き飛ばされてしまう。
もうここまでかと諦めかけたその時……。
トリスは自らに溢れんばかりの力が漲っていくのを感じるのだった。
~
この物語は、呪いの魔剣の効果で超高負荷トレーニングをしてきたことにより、いつのまにか人外の能力を手に入れた少年が英雄へと駆けあがる、そんなお話。
※Web版と書籍版では展開や設定に差がありますのでご注意ください
※現在、書籍化作業などの兼ね合いもあり、更新は不定期とさせて頂いております
※エブリスタ様、カクヨム様でも掲載させて頂いております
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-25 12:23:20
316515文字
会話率:40%
Bランク冒険者パーティ【森のグルメ】は、ステータス上昇効果をもたらす種を集める冒険者集団だ。
しかし有用なステータスを伸ばす種は、パーティの中心メンバーに独占されてしまう。
盾役の【戦士】インゼンに与えられるのは、死にステとして有名
な【精神力の種】だけだった。
しかし精神力をカンストさせたインゼンは、パーティから暴力やいじめを受けても何も感じていない自分に気がつく。
(どんな痛みを感じても気にならねえ。精神力がカンストしたからか?)
一方で筋力や体力をカンストさせた他のメンバーは、更に種を独占するためインゼンを追放する。
「インゼン、おまえは今日でクビだ」
しかし精神力がカンストしたインゼンは動じない。
「そうか。今まで世話になったな」
そして王都に戻ったインゼンは、突如出現した魔王を名乗る少女に出会う。
逃げ出す人々の中、精神力がカンストしているインゼンは動じない。
「気に入った。貴様を我の眷属にしてやろう。ただし魔族のスキルを人間が使えば多大な苦痛が伴うが、耐えられるかな?」
もちろんインゼンは一切の苦痛に動じない。
平然とした表情で手首を切り落としては、あらゆる敵の視界を奪う【紅の霧】やあらゆる敵を貫く【紅の槍】を発動する。
さらに傷つけば傷つくほど強くなる【ダメージブースト】のスキルによって、インゼンは無敵のステータスも手に入れる。
ちなみに魔王の目的は、ステータス上昇の種の中で最も希少な魔力の種を集めること。
一方で、精神力がカンストして落ち着き払っていたインゼンを失い、統率を失いつつあった【森のグルメ】たちも、一発逆転を目指して魔力の種を集めることを決める。
しかしインゼンの働きによって、【森のグルメ】が辿り着く頃にはいつも魔力の種は残っていないのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-07 13:03:57
15201文字
会話率:49%
【第二章完】【爽快感MAX!】
Aランクパーティ『深紅の鷹』の荷物持ちであるクロノスは、ある日リーダーのエレンから追放される。
「実は俺、荷物持ちついでにお前らの援護してたんだぜ? 俺抜けたらお前ら死ぬけどいいの?」
「嘘を付け!
何もしてないだろ!」
ただ、彼らは知らなかった。クロノスが三年前魔王を倒した元勇者であることを……。
実はクロノスが戦闘中に時を止め自分たちのサポートをしていた事を……。
クロノスがいなくなり、Aランクパーティー深紅の鷹はBランクモンスターに壊滅的被害を受ける。
(くっそ! あの時クロノスが言った言葉は本当だったのか!)
仲間が殺されたエレンはクロノスを追放した事を後悔する。
一方その頃……クロノスは、今や幼女になってしまった元魔王ロゼに国賓として招待されていた。
「お主の望むものなら何でも用意する! だから儂の城に来てくれ!」
(めっちゃ……いいじゃん)
ロゼに国賓として招待されたクロノスは、そこで叫んでいた。
「おかしいとは思ってたんだ! なんたって魔王であるお前が直々に俺に頼み込みに来るからな! なんで部下が二人しかいないんだよ! しかもガキ!」
そこにいたのはドワーフの幼女ピットと、ダークエルフの幼女エリザ。
ロゼはピットとエリザと共に日銭を稼いで暮らす日々だった。
そしてクロノスは決意する。
(ガキが腹を空かせてどうする! 肉を食え! 飯を食え!)
国賓なのにモンスターを倒し、幼女達に良いものを食べさせる日々。
クロノスは幼女三人と暮らしながら、徐々にこんな生活も悪くないなと思っていく。
デメリット無しの時を止める力で完全無双!
悪役には圧倒的力を見せつけます!
幼女がとにかく懐いてきます!
チートすぎる元勇者のスローライフ&ざまぁ物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-20 21:09:30
62761文字
会話率:35%
変更前タイトル:【嘘でしょ!?外れスキル《怪力》が成長したら空間すら捻じ曲げられるようになったんだけど、どういうこと!? 〜サンドバッグ代わりに古龍を殴ってたらいつの間にか世界を滅亡の危機から救ってしまっていた〜】
女子高生 綾崎紅
葉(モミジ)はある日、異世界の城に召喚される。
「あなたには我が国の代表として戦っていただきたいのです」
「嫌です! 元の世界に帰して! 5年間ずっと追い続けてきた漫画が来週で最終回なんだよ! なんでこんな時に異世界なんかに召喚するの!?」
モミジはブチ切れる。
「分かりました、明日元の世界に送り返します。それはさておき、一応能力鑑定をさせてください」
鑑定の結果、モミジに与えられたのはFランク能力だった。
「我が国に協力しないハズレ能力者なんぞいらーん!」
国は約束を破り、モミジを崖から突き落として始末する。
が、落下中にぶっ壊れ性能のSSランク能力【怪力】が覚醒し、モミジは無傷で生き延びる。
そしてモミジは、たまたまモンスターに襲われていた隣の国の王女一行を助ける。
「モミジ様、どうか我が国の代表として戦っていただけませんか?」
モミジは王女から、この世界で行われている異世界人を召喚しての代理戦争について聞かされる。
ー各国が同時に能力を持つ異世界人を召喚し、サバイバル形式で戦わせる。
ー召喚される異世界人は100人。最後まで生き残って優勝した1人だけが元の世界に帰る権利を手に入れることができる。
元の世界に帰るため、モミジは代理戦争に参加することを決める。
翌日、モミジを始末しようとした国からBランク能力【無限進化の盾】を持つ異世界人が刺客として乗り込んでくる。
が、能力が覚醒したモミジにとって、刺客の攻撃は児戯に等しかった。
モミジは攻撃を全て傷一つ負わず受け流し、武器を破壊し、鉄より硬い鎧を拳でぶち壊して圧勝する。
そして、能力が宿った盾を譲り受ける。
モミジは案内役の王女と共に、残る98人の異世界人を倒す旅に出るのだった。
そしてモミジを追放した国は、有能な戦力を追放した事により衰退し始めることとなる。
これは、女子高生が物理ゴリ押しだけでチート能力者やモンスターをねじ伏せていく物語である。
※1回目のざまぁは6,7,9,17,18話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-21 21:11:41
51420文字
会話率:51%
「男の指圧師なんてうちには必要ないんだよ!」
戦闘能力のないプットはギルドがBランクに昇格した祝いの席でギルドリーダーから追放されてしまった。
だが、偶然出会った同時期に他ギルドから追放された3人組パーティと出会うことでプットの運命は激変
する。
「ちょっとこのコリをほぐしてっと……」
何気なくいつもしていた指圧をほどこしただけのつもりが……
「すごい……力が溢れてくる!」
「私、こんなに魔力を感じるの初めてだよ」
「これが俺の……俺達の力なのか?」
「えっ? 俺、変なことしちゃったかな?」
プットですら自覚がなかった。
これはただのマッサージではなく『核奏士(コンダクター)』と呼ばれる異能スキルだったことに。
コンダクターと呼ばれるこのスキルで体内に多数に存在するエネルギーの核をコントロールしバフ、デバフなどの支援から空気中に流れるエネルギーの感知までできるようになりパーティ以外からも必要とされ、ついには王国から認められるようになっていく。
それとは反対にプットの恩恵を失ったギルドは崩壊していくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-15 18:17:37
51811文字
会話率:47%
異世界が認知された現代世界。世界各地で異世界転移、転生が多発していた。
多くの人類が異世界へ連れ去れていため慢性的な人手不足に悩まされた人類はこれ以上の異世界への人口流出を防ぐため、友好的な異世界との交流のため『世界異世界対策機関-WD
WC-』を設立する。
『WDWC』は異世界からの帰還者が持ち帰った技術を現世界へ取り込み、科学技術を高めると共にそれまで空想でしかなかった魔法といった非化学についても研究を進めていく。
『WDWC』には役割毎に様々な課が設置されており、その中の戦闘課があった。
戦闘課は異世界からの脅威に対して現世界を守るための役割を担っており、戦闘課職員は各自の戦闘スキルから<S>から<C>とランク分けされていた。
これは最近Bランクに昇格したばかりの暁乾斗が周囲に助けられながら異世界からの脅威と戦い、成長していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-26 16:41:12
155146文字
会話率:63%
DTのおっさんであるトミーはSランククランで長年事務職として働いていたが、ある日突然、用無しとして追放されてしまう。 トミーのアーティファクトは「マジックペン」。それは太さを自由に変えられるだけのただのペンでしかなかった。 クランのトップ
(クランマスター)であるガルムは手書きの報告書を廃止することを口実に目障りなトミーを追放する。 しかしそれはクラン崩壊の始まりであった。
【これからどうなるの?】
クランを追放され、住む場所も失ったトミーは途方に暮れる。 そこでたまたま少女たちで構成されたCランクパーティーに事務職として勧誘されその申し出を受けることに。 すぐにベテランの事務職として活躍するトミー。 さらにこの後、トミーの役立たずと言われていたアーティファクトが覚醒し、「マジックペン」は本当の意味での「魔法のペン」となる。 修復魔法、付与魔法、果ては回復魔法と何にでも使える魔法のペンを使いトミーは『最強の補助職』(アシスター)と呼ばれるようになる。
トミーに支えられたCランクパーティーは頭角を現し、Bランク、そしてAランクへと駆け上がる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-24 23:00:00
125240文字
会話率:28%
パーティーがBランクになった途端に魔法剣士は全てが中途半端だと追放宣言された主人公リックと、そんな主人公に付いて行く事を決めた幼馴染の少女アルティナ。
二人は違う町で冒険者をしようと王都を後にする。
道中魔物に襲われている人達を見つけ助けよ
うとするが、一人を覗いて助ける事が出来なかった。
そして助けた子は誘拐されて違法に奴隷にされたエルフで里の掟で帰る事が出来ず、かと言って一人で生きる術も無く、一人でいるとまた掴まって奴隷にされるかもしれない。
エルフの少女は助けてくれたリックに白奴隷にして欲しいとお願いする。
この世界には黒奴隷と白奴隷と言う物があり、黒奴隷は犯罪や借金から奴隷になってしまった人が正式な契約書を通してなる奴隷で、白奴隷は奴隷となる物が心の底からその人の奴隷になっても良いと信頼していないと契約出来ない物である。
黒奴隷は主の命令に逆らう事が出来ないが、白奴隷は奴隷が本当に嫌がる事は拒否出来る等、その二つは奴隷とは言ってもまったく別物だった。
同じ部分と言えば黒と白の色違いではあるが、首に調べれば誰が主かが分かる首輪が付けられる程度の物だろう。
リックはエルフの少女と契約を行なうと、エルフの少女は生きて行く為に私の命を守ってくれたこの人を信じてこの人の奴隷になりたいと本気で願っていた為に白い首輪が現れる。
その時にリックも知らなかったスキルが条件を満たした事で解放されると言う言葉が頭に浮かんだ。
慌てて調べるとそのスキルは主人と奴隷のステータスを元々のステータスに応じて上昇させると言う物だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-13 21:00:00
234066文字
会話率:40%