駆け出し冒険者のマルクはなぜか服がはじけ飛ぶ勇者クロードと出会った。
エクストラパージする服の明日はどっちだ。
最終更新:2023-11-06 19:59:32
3707文字
会話率:34%
唐突に上司から命令された「動画マニュアル」の作成。そういうものに疎いベテラン技術者は、期待の若手に作成を任せるのだが、その出来栄えを見て・・・。
今後に起こりえるかもしれない事例を書いた、一つの予言です(笑)。
最終更新:2023-10-28 20:22:01
2400文字
会話率:36%
ある日空から猫が降ってきて、猫アレルギーの俺はしんでしまった!
なんやかんやあって異世界に転生することになった!
実は猫アレルギーだけではなく、多種多様なアレルギーをコンプリートしていた俺。
地球では非常に生きづらく、転生は願ったり叶った
りだった。
異世界では快適に過ごせるといいな…。
てあれ?俺のアレルギー体質…治ってなくない?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-25 08:02:46
4591文字
会話率:43%
その香り、その存在へのなじみは、異なるものと分けるためにあるのかもしれません。
最終更新:2023-10-24 18:00:00
2530文字
会話率:0%
時の帝が、大病を患われた。
一刻も早い回復が望まれ、高僧たちによる祈祷が行われる影で、とある集団に密命が下る。
物忌みの令が出され、静まり返った村のはずれにある川に、武装した彼らが結集する。
帝の回復を願い、彼らができることとは……。
最終更新:2018-10-12 20:22:25
3945文字
会話率:6%
夜の商店街の片隅に、こんな看板が立てかけてあった。
『あなたも猫に癒されてみませんか?
食べ放題、歌い放題で、三千円!
ご新規様大歓迎!
BAR NIKUKYU』
「へえ」と足を止めたところから始まる物語。
最終更新:2023-09-26 19:15:16
4995文字
会話率:36%
「ジュリアンナ、婚約を破棄する。お前は追放だ」
ふと気が付けば、絵に描いたような「断罪イベント」真っ最中だった。
どうやら私は乙女ゲームの悪役令嬢ジュリアンナに転生してしまったらしい。
けれど、ご心配なく。
悪役令嬢でも溺愛確定悪役
令嬢ですから。
だってジュリアンナは乙女ゲーム
「悪役令嬢で追放されちゃいましたが、追放先の農家でイケメンたちに溺愛されて困っちゃいます」
こちらの「メインヒロイン」ですから。溺愛確定なのです!
……あれ?でもこのゲーム、推しがいない?
で、あるなら。恋愛なんて必要ありません。
兼ねてから「やりたかった事」を究めさせて頂きます。
それ、すなわち『発酵食品』――!
お酒、味噌に、酢に納豆、麹。
発酵の文化が進んでいない「ゲームの世界」で。
1からなぞる、発酵文化。
趣味で覚えた素人で。
どこまで出来るか分からないけど。
周りからは変人扱い決定だけど、構いません。
恋なんかより、ずっと楽しいですから。
古代から伝わるバイオテクノロジー、楽しんで味わっていきたいと思います!
――さあ、皆さんは『発酵』をどこまで、ご存じですか?
★こちらフィクションとなります。
此方に出てくる手作り発酵食品は真似をしないでください。
書くに至って調べましたが。
それを踏まえ、自分なりに推測し書いた箇所が存在します。
なので安全が保障されていません。身体を壊す可能性があります。
責任は負えません。決して真似をしないでください。
★前にコンテスト様に描いたものです。此方のコンテストに応募する為に投稿しました。
発酵に対しての知識は浅い物となっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-16 23:53:09
57749文字
会話率:19%
ガラス!ポン酢!レーザー!!
その世界は全てが埒外の世界だった。そこで生まれ育った主人公は頭が痛くなるような意味不明な世界を嫌っていた。
これは人間ですらなく、生物かも怪しい主人公が異世界に転移する物語である。
主人公は日本人じゃないどころ
か、地球人ですら無いです。
主人公が転移する前の世界がめちゃくちゃで、転移した後の世界はある程度テンプレです。
主人公は生まれ育った場所が場所なだけに倫理なんて無いです。
暇つぶしに書くので不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 20:37:59
28024文字
会話率:44%
「ぼく」の両親が離婚するようだ───
昨日まで仲睦まじかったのにどうして…?
どんでん返るとまではいかないけれど、
結末にちいさな裏切りが待つ短編ホームドラマ
最終更新:2023-08-14 21:48:51
3343文字
会話率:33%
唯一の友人を亡くした「私」の怒りの変遷
最終更新:2023-08-13 05:11:08
2170文字
会話率:21%
剽窃に明け暮れるとどうなるんでしょうか
己の個性は見失いたくないものです
最終更新:2023-08-12 00:30:18
1777文字
会話率:0%
神ヶ崎ユイガは竜巻と共に学校へやってきた。
暴風の神の力を使役しる彼女は、街と人を守る正義の味方だと主人公――不忘 蔵王 に宣言する。
ユイガは蔵王の知人であり、蔵王の影響で正義の味方になったそうなのだが、しかし蔵王には過去の事件
によって所々記憶が無い。
正義の味方なんてものは子供の幻想だと考える蔵王。そんな折、交通事故から子供を助けるユイガを目撃する。
正義の味方の意味を考える蔵王。その夜、蔵王の前へユイガの妹が現れる。彼女は言う。『蔵王、キミには期待している』と。
ユイガに連れられ市街パトロールへ赴いていた蔵王の前に、巨大な黒獣――《悪》が現れる。黒い獣はユイガによって大きな被害も無く倒されるが、その日を境に悪が街に現れ始める。
それらの悪をいつもの事のように倒し続けるユイガ。
しかし蔵王は、今の状態に疑問を持つ。
――《悪》とは何なのか?
――ユイガの妹の真意とは?
――自分の記憶の中に答えがあるのか?
そんな、神と人間のお話。
※執筆自体はずいぶんと前に書いたものですので、完結まで書ききっています。
順々にアップできるかと思います。
※おおむねコメディ・ちょっぴりホラー要素があります
※小説家になろう さんにも投稿しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-02 18:23:43
100291文字
会話率:37%
ニートで限界オタクの妹なつみと二人暮らしをしていたサラリーマンのアキヒサは、ある日不手際によるガス爆発により、なつみと共に異世界へ転移してしまった。
転移先は魔法や魔物、モヒカンに美女も盛りだくさんの、ゲームやマンガで見るようなファン
タジーな異世界だった。
日本へ帰るにしろ、こちらに住むにしろ、まずは自分たちの状況を確認しようと冒険者ギルドを訪れた二人は、なつみの持つランクが脅威的な身体能力を持つ世界で五人目の『超人5』である事を知る。
どんな魔法や攻撃も効かず、素手で大地を割るような身体能力を持つ無敵の『超人5』は、勇者候補とも呼ばれており、未来を有望視される凄まじい才能でもあるのだが、当の妹は働かないことにかけては天下一品。もちろん勇者になる気なんてさらさら無い。
アキヒサは、どうにかなつみを働かせ、可能であればこの世界から日本へ帰る方法を見つけ出したいのだが――。
「辛いだろうけど、ご飯を食べるには働く必要があるんだ……」
「むり! むりむりむり! あによく考えてわたしは高校出てからあにの稼ぎに甘えた生涯引きこもりだよ一生ネトゲだよう○こ製造機だよ! 仕事なんてできるわけないでしょほんと無理マジ無理無理ムリ!」
「はいはい」
「あに゛い゛ぃぃぃ~~~……」
アキヒサは上手く妹なつみをコントロールできるのか?
せめて住む家と安定した食事を手に入れたい兄と、どうしても働きたくない妹の異世界冒険譚なのかもしれない。
※R15はセクハラまがいの事をいう娘が居るので念のため設定しています!
※残酷な描写もたぶんないと思います!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-14 20:22:41
47926文字
会話率:36%
『属性格差(・A・)イクナイ!』 といつも思います
最終更新:2023-05-15 23:28:27
1872文字
会話率:76%
巷で噂の大人気アイドルグループ、『悶星酢(もんすたあず)』。そのリーダーはどうやらメンバーに不満があるようで……?
「逆にどうやったら不満が出ないと思ったの???」
※昔の作品のリメイクです。
最終更新:2023-06-20 12:00:00
7506文字
会話率:70%
オヤッサンの寿司屋の二階で寝泊まりしている博史は、夜、違和感を抱く。
その正体はなんと自分のベッドの上に、見知らぬ女性が入り込んでいたのだ。
その女性に襲われそうになる博史はなんとか払いのけ、話を聞くと、その女性も自分と同じでオヤッサ
ンに拾われたらしい。
謎の女性・高梨さんと、さらに謎が多くて多分人外・オヤッサンとの生活を描いた物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-19 06:00:00
81631文字
会話率:37%
エクストリームアドバンスドタクティカル将棋。銀河一人気を集めるこの競技において、今まさに最強の座を賭けた戦いが行われていた。
既に戦は佳境。当代最強と謳われる棋士「コブラ」が徐々に追いつめられていく。
果たしてコブラはこの戦局を覆し【龍王】
の座に着く事ができるのか?折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2023-05-28 12:08:18
2099文字
会話率:23%
散歩について思うままに綴っています。
キーワード:
最終更新:2023-05-21 00:02:28
554文字
会話率:0%
「酢」「米」「男の子」をテーマに、三題噺を書いてみました。
最終更新:2023-05-07 00:37:31
570文字
会話率:34%
追っていた夢さえも忘れ、都会で絶望を感じていた主人公。
何もかも終わらせる前に、最後にしてみたいこと。
それはセックスだった。
そんな想像をしている帰り道、突如声を掛けられた見ず知らずの女性を
家に上げて性交渉をする事に。
だがその直前
に女性の顔がまっぷたつに割れ、現れた謎の肉塊に自身の局部が
食われてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-27 06:14:49
2217文字
会話率:4%
ウドを買いました。酢漬けにしました。
今さっきの出来事をただ綴っただけなのでオチとかはありません。
最終更新:2023-02-26 05:05:53
1071文字
会話率:0%
芸能人×一般人の恋愛ストーリー
最終更新:2023-02-15 23:02:55
715文字
会話率:56%
少年ソルタは魔王討伐を目指すパーティの中で生まれた。
父は異世界転生勇者で母は癒やしの聖女。
ハーレム化したパーティメンバーはソルタと妹達の母親になっていた。
魔王は父が倒し、人類最強の血統と才能を持て余すソルタは
流れと勢いで追放さながら
にスローライフの村を出る。
最初に見つけたのは、変態君主と強制結婚させられそうな新しい妹。
魔王との戦いで傷ついた妹の国は隣国からの侵略を受けていた。
東では魔物を退け西では侵略者を蹴散らす、英雄一家の長男の大活躍。
英雄の物語が終わった後も世界は続く折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-15 23:30:38
170849文字
会話率:36%
前世が断頭台の悪役令嬢処刑済だった杏菜は、日本で普通の家庭に生まれ育つ
家族や友達と過ごす内に、前世で一度も覚えることがなかった感情を知る
ループする令嬢が今度こそ上手くために必要なこととは果てして何なのか
問題作ではありません、良いお話
に仕上がりました
約1万字
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-19 23:41:28
10978文字
会話率:28%
ある朝、ギルドが崩壊していた
ギルド戦での敗北から3日、アドラーは自分以外の団員が辞めたと知る
成り行きで団長に就任したアドラーは、ギルド再建を団の守り神から頼まれた
かつての超名門団は、今や潰れかけのソロギルド
しかし新しい団長は、大陸最
高の転生冒険者だった
アドラーの固有スキルは『指揮下の能力を3倍増』という強力無比なもの
やって来るのは居場所のない混血エルフや竜の姫に紳士のオーク
変わり者ばかりが集まるギルドは、やがて大陸最強の戦闘集団になる
二つの大陸が出会う時代、小さな冒険者ギルドが歴史を変える
※メイン完結 外サイトに投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-31 17:39:47
613812文字
会話率:33%
フランス辺境の街、ウェスレー。そこにあるのは人間の営みではなく、狂気に満ちた邪教と街中に溢れる膿、それに腫れ物まみれの怪物だけだった。
十数日前、街に入った宣教師二人と異端審問官が消息を絶つ。そこでフランスは軍を編成、派遣し彼らの捜索
と異端の排除を行おうとする。
──そこでは彼らが排除される異端になるとは知らずに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-12 01:45:26
7221文字
会話率:47%
登場人物が三人だけのクリスマス短編でござる。
最終更新:2021-12-25 19:38:20
3505文字
会話率:45%
仕事を終えて帰ろうとした主人公は帰りの新幹線で眠りこけてしまう。そして主人公が目を覚ますとそこには奇妙な空間があり、眼前には珍妙な格好をした少女が立っていた。曰く少女は死神であり、ここは死後の世界であるという。どうやら主人公は死んでしまっ
たらしい。ここで審判を下すのであれば地獄行きだろうと考える主人公、しかし今は地獄には行けないと告げられる。どうしたものかと思った矢先に異世界転生を提案され、転生することにした主人公。
「死にゆく者には墓標と花束を、クソ野郎には殺意と刃を」
そんな思想の持ち主が転生してしまう。果たしてどうなることやら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-12 10:10:03
112287文字
会話率:69%
2021/5/28 ピクシブに投稿
林檎が食えないのはおなかのなかの化学合成もあるけれどメンタル面もかなりあります。自分で磨ったりんごのすりおろしは血の味と色しか思い出せません。
ポテトサラダに林檎は入れます派閥で、林檎酢はお酢の中ではよく
使います。今も使っているし。
でも島で蜜柑農家の手伝いをしたこともあるのですが、遠縁の北部アメリカ林檎園の富豪とはもうジッチャンからの縁を切られました。
ピクシブ、林檎と蜜柑から林檎の私の彼への返歌を今年書いてみた。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2022-12-31 20:56:01
791文字
会話率:7%
9歳年下の君に好きだと言われた俺。そんな俺はいつも赤いランドセルを君の姿と重ねてしまう。
先に投稿しました『嘘つき缶コーヒー』の相手側の気持ち。
最終更新:2022-12-21 12:08:17
995文字
会話率:14%
9歳年上のあなたを好きになった私。そんな私にとても苦い缶コーヒーを渡した貴方。
最終更新:2022-12-18 17:51:27
755文字
会話率:20%
同じクラスの男子に恋する私はもちろん量子力学なんて知らない。だから教えてほしいって言ってみた。
最終更新:2022-12-18 17:16:50
946文字
会話率:60%