かつて喧騒に包まれていたであろう国。多くの人で賑わっていたであろう町。貿易が行われていたであろう港。狩りが行われていたであろう森。技術が発展していたであろう場所。誰もいなくなった世界。崩壊した世界。荒廃した世界。
そんな世界に放り出された人
間が1人。己が何者なのか。この世界はどこなのか。どこで死んで、どうしてこの世界に生まれ変わったのか。正体不明の旅人が、今日もこの世界で旅をする。数々の場所を巡り、訪れ、何を見るのか。それは、神様にもわからない。ただただ、旅をするだけの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-24 12:00:00
1924文字
会話率:0%
高校最後のイベントは卒業式だったはずなのに…、いつの間にか友人・花菜と先生の結婚式にすり替わってしまって…。
そんな複雑な思いを抱きながら唯衣が教室に戻ると、一人の男子が残っていた。
誰もいなくなった放課後の教室で小学校時代の思い出話に花
を咲かせているうち、偶然ではなく唯衣にブーケを託した花菜の思いを知ることに…。
「かくれんぼ」をお題とした、夏ホラー参加作品となります。
※「まだ見ぬ未来へ駆け抜けて!」からのスピンアウトさせた独立短編となります。
※ホラー度は低めで、いつもどおりの甘めの仕上がりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-14 12:00:00
7317文字
会話率:39%
高校生名探偵、土井流、通称・名探偵ドイルは、週1で殺人事件を解決している超多忙な名探偵だ。でも、本当はみんなと普通の高校生活を送りたい。高校生活の思い出を作りたい。そして、ドイルが楽しみにしていた修学旅行がもうすぐやってくる。だけど、ドイル
はクラスのみんなに言われてしまう。「名探偵がホテルに泊まると、絶対、殺人事件が起こるから。ドイル君は来ないで」と。がんばって予定をあけていたのに、「俺、実は、仕事で、修学旅行、行けないんだよね」と、悲しいウソをついて、修学旅行を欠席したドイル。でも、実はクラスにサイコパスな殺人鬼がいるんだけど、みんな、だいじょうぶかな?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-18 19:13:01
21241文字
会話率:50%
ある日世界は終わりを迎えた。全てが白く染まり、白く包まれ誰もいなくなった世界。何故か生き残った雨宮洸はこの現象が他世界からの侵略だと知る。
世界を取り戻すために必要な八つの星のカケラを集める冒険が始まる。
最終更新:2021-03-06 00:28:03
3975文字
会話率:17%
動植物が絶え、砂漠と化した世界で探し物の旅をしていた少女・チホ。世界から誰もいなくなったと思っていた彼女だったが、とある出会いをきっかけに四人の少年少女と顔を合わせることになる。彼らはチホを《ハーフ》という半機械人間であると告げ、四人自身も
そうであると話す。しかしチホには自分が《ハーフ》であるという自覚も、彼らが語る過去に起こったという世界規模の戦争の記憶もなく、次々と並べられるあり得ない話のもと旅に戻ることを引き留められてしまう。一日として休むことなく続けてきた旅路を止めるわけにはいかないという強い意志のもとチホは旅に戻ろうとするが、チホは自分がなぜ旅をしていたのかさえも忘れていたことに気づかされる。
孤独の旅人と戦争の記憶を追う四人が終焉を迎えた世界で出会ったとき、忘れ去られた過去が解き明かされてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-17 10:25:11
132899文字
会話率:51%
買い物に来てたはずの彼、天道 海斗はお店の中に居た人達と店ごと異世界へと飛ばされると事となった。しかも理不尽な理由で
飛ばされた人達の目の前に浮かび上がるウィンドウ
表示されていたボーナス特典として海斗はハプニングにより『スマホ』を選択し
てしまった。
異世界を生き抜く為、元の世界に帰る為に『スマホ』を駆使して冒険の旅に出る!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-17 01:18:14
313421文字
会話率:38%
売れっ子ミステリ作家から届いた最新作の原稿。
それは無人島における完璧な密室・アリバイを用いた現代版「そして誰もいなくなった」。
その出来に舌を巻く編集担当者だが,ある理由から出版を躊躇する。
大胆なトリックと奇抜な動機の新
本格。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-08 00:00:00
64899文字
会話率:25%
明日はもう卒業式だというのに、どうすればいいのだろう。僕は一体誰をエスコートすればいいのだろう?
何故こんなことになったのか?
卒業パーティーで婚約破棄なんかしたくない。王太子廃嫡や平民落ち、牢獄行き、国外追放なんてとんでもない。それ
を防ごうと思ってこの八年間頑張ってきたのに。
ゾーネンラント王国の王太子ハーバートは今日何度目かわからないため息をついた。
彼はとうとう婚約者を得られずに、卒業式の前日を迎えてしまった・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-02 23:00:00
25407文字
会話率:35%
誰もいなくなった広い屋敷の中で、彼女は待ち続けている。
最終更新:2020-07-02 19:19:04
7484文字
会話率:29%
世界樹に守られ都『アレス・ベルサイル』そこに新たなる勇者が誕生する。
魔王を倒すために転生した霧 蓮〈あさぎり れん〉は、友達も作らずにソロでレベリングをしていたらいつの間にか、レベル100000になっていた。100000になったときに本
来の目的を思い出し魔王城に向かう。そこには、魔王の玉座があるだけで誰もいなくなった。魔王の玉座の後ろに猫の尻尾のようなものが出ていたので、玉座に近づくとそこには銀髪猫耳少女の【魔王アリス】がおびえながら玉座の後ろに隠れていた。「いじめないで、お願い」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-26 03:00:00
5713文字
会話率:56%
いや別に、批判しているワケじゃないんですよ?
ただ、このままいくとこんな世界も有り得るのかなーって……。
「誰かに書かれる前に書いちゃえ!」と思い立って書いたのです、ハイ。
最終更新:2020-02-16 19:27:13
1490文字
会話率:0%
孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして碑文の言葉通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 犯人は誰だ?
最後には過去の事件が全て繋がり、衝撃的な犯行の真実が明かされる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-24 18:48:20
9753文字
会話率:9%
そして今日も私は独りぼっち――――――
ある日目覚めると、自分以外の人が世界から消え去った。宛も目的もない少女は、ただ誰かと出会えるかもという希望をもって誰もいなくなった世界を歩く。
最終更新:2019-07-30 01:02:26
3349文字
会話率:0%
※恐らくページに飛んで読んだ方が以下の文は読みやすいです。
幾千年も昔。神と人との縁が未だ深かった頃。
突如として魔族が神界へと進軍を開始した。
神々はこれを宣戦布告とし、人に魔族の討伐を命じた。
戦いは熾烈を極め、人。神。魔族。種族を問わ
ず多くの血が流れた。
戦争は勝者無く終わりを告げた。戦えるものが誰もいなくなったからである。
戦争が終わったあとも傷跡は世界に残り続けた。戦争で使用された武器たちである。彼らは『聖剣』や『魔剣』と呼ばれ、幾千年たった今でも強い力を持っている。
復興までの長い時間の中で彼らは、畏怖の対象としてまつろわれ、あるいは人知れぬ洞窟の奥で眠りについたりした。
いつか彼らが全て目覚めるような事があれば、今度こそ世界が終わるかも知れない。
「ねぇユリ姉。この話って本当なの?」
齢6歳位の黒い髪の少年が不思議そうな顔をする。
その少年を抱えていた青い髪の女性が柔らかい笑みを浮かべる。
「えぇ、本当よ」
「すげー! 俺も聖剣を手に入れたら父さんみたいに魔物を倒せるようになるかな!?」
少年はそのビー玉のような瞳を輝かせながら女性に問いかける。
「どうかしら、剣を振るならもうちょっと背を伸ばさないとね」
ふふっと女性は笑う。
『おーい、メシだぞー!』
「ご飯だ! じゃあねユリ姉!」
「ええ、またね」
「うん!」
バタン。扉が勢いよく閉まる音がしてから、1人となった女性が口を開く。
「きっとまた戦争は起こるでしょう。でもせめて、せめて子供たちが成長するまではーー」
この平穏が続いて欲しい。そう思うのは一人の人間には大き過ぎる願いだろうか。
いや、願うだけでは駄目だ。行動しなくては。あの子達の未来を守るためなら、私はーー
「ーー魔剣の力だってこの身に宿してみせる」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-25 07:29:35
11111文字
会話率:36%
卒業式の後、誰もいなくなった教室。
そこに、彼はいた。
卒業シーズンっぽい話が書きたくて。大した内容ではないです。
最終更新:2019-03-24 07:00:00
2327文字
会話率:15%
・
幼い頃、周りの大人達からよく言われたことが脳に蘇る。
『貴女は側室なんかじゃない、正妻になって、この国を救うのよ』
『王女となる者がそんなことをするんじゃない』
『あの王国の王女はお嬢様以外に考えられませんね』
『も
うお前しか頼みがいないのだ』
泥遊びも、交流も、自分の国から出ることも許されなかった。外は危険だからと焦った顔をした門番が必死になって止めていた。
全ては娘が可愛いから、ではない。全ては国を維持するため。皆、私が大きな王国の王女になれば……と思っているから。
「なんてなれる訳ねえっつーの!! 頭よすぎて頭ぶっ壊れてんじゃないの!?」
「リスア様落ち着いて下さい」
「落ち着ける訳ないでしょ! この可愛い可愛いお嬢様の首が空の彼方へ飛ぼうとしてるのよ!?」
「か、帰らなければいいんですよ! 人生死ななきゃ何とかなりますって」
それが死にかけてるんだよこの馬鹿。とまでは言わなかった。なぜなら唯一の理解者兼味方だから。孤立は嫌だね。
さっきまで謎の自信を持っていた私だったが、呆気なく違う国の姫様が選ばれた。
その子は可愛らしい仕草で、ほんのりと赤く染まった頬を隠した。あれが女子という生き物か、初めて見たわ。
「――っじゃなくて!! さっさと何か打開策考えてよこの馬鹿! 私は私自身が可愛過ぎて仕方ないの!」
「自分勝手過ぎますリスア様。……あ、そうだ」
「何? いいこと? まあ、君はいざという時は冴える人だからね……」
「首洗わなくて大丈夫ですか」
生まれ変わったらコイツの細胞になって暴れ回って何か困らせてやろうか。
でもやっぱり命が恋しい。すっかり誰もいなくなった大広場に冷たい風が走る、でも帰る気にはなれない。
もう国には伝わっているだろう、誰も私のことを必要としなくなった。今の私の価値はそこに転がる紙くず以下と言ってもいい。
「……やっぱり、寒いから帰ろう。首切られる時ってどんなのか調べておいて」
「急にそんなになられたら、私の方が悲しくなるではありませんか」
「切られるにしても、きっと一時間は猶予がある。だから首を切られても痛くない方法を調べておいてね」
「そんなの脳の痛覚神経の有無を判断するくらい難しいですよ……」
首飛ぶ系悪女とか笑えないから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-17 21:55:45
21319文字
会話率:59%
誰も知らない、誰もいなくなった町のお話。
最終更新:2018-12-29 11:56:18
2175文字
会話率:0%
高校三年生 18歳 五十嵐亮(いがらしりょう)は
休日のサバゲー定例会を終え、帰宅しようとした時
誰もいなくなったフィールド内の廃墟に違和感としか言えない光が漏れているのを見つけてしまった。
好奇心、恐怖、不安いろんな感情が入り乱れる中、そ
の光の正体を確認すると
そこには一つの白い扉が。
大きく、白い、そして光を放つ扉の正体は─── 異世界への扉だった。
五十嵐亮が紡ぎ出す異世界物語。 剣と魔法。そして世界唯一の「銃」を持った異邦人
どんな物語が待っているのか───
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-22 17:33:26
124116文字
会話率:36%
もし、あなたが学生で、同世代のかわいい女の子(又はちょっとイケテル男の子)と、この世界でたった二人だけになってしまったらたらどうしますか?
まったく同じに見えるけど、ある意味、異世界。世界にあるもの全部、僕らのものになっちゃいました。
このお話は、あり得ないけど起こってしまった事態に、戸惑いながらも受験勉強で失った青春を取り戻していく、ちょっとドタバタな異色のラブコメなんです。
二人の間に恋は芽生えるのか?
二人は元の世界に戻っちゃうのか?
二人の成長が世界を変える?
勉強や仕事、家事に疲れた時に、ときめいていただけたら嬉しい限りです。スマホで五、六分で読めるように心がけています。
●お読みいただいたら、ご感想をぜひとも。楽しみにしています。
●ブックマーク、ご評価もよろしくお願いします。
坂井ひいろ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-16 17:47:18
16318文字
会話率:58%
そして誰もいなくなったのハッピーエンド編です
最終更新:2018-07-07 22:11:21
2982文字
会話率:79%
学校でいじめられている女の子杏音その杏音が好きな男の子により繰り広げられるストーリー、複数endがあるので楽しんでいただけたら幸いです
最終更新:2018-06-21 17:50:29
1818文字
会話率:76%