酒場で因縁をふっかける噛ませ犬
もし、その彼が強かったら主人公一行どうなったのだろうか。
その疑問に答えるのはこの小説だ。
器激狭ゴミカス野郎こと主人公は、異世界転生者だけじゃない、いけ好かない奴は全員ボコす。
我慢なんてしない。ただ欲望の
赴くままに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-17 18:00:00
5039文字
会話率:18%
良質なタンパク質を作り出すある植物が、
人口増加にともなう食糧問題を解決した。
『バロミート』は世界中で生産され、
いまではあらゆる地域の食卓に並んでいる。
世界で最初に試験を行った施設は、
現在では歴史資料として遺されている。
私は
いま、その施設にいる――。
――――――――――――――――――――
他サイトでも重複掲載。
https://shimonomori.art.blog/2022/04/02/baromeet/
文字数:約3,000字(目安5~10分)
※読了目安は気にせず、まったりお読みください。
※本作は横書き基準です。
1行23文字程度で改行しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-02 00:00:00
2864文字
会話率:20%
伝説のスパイ 不死鳥は組織に裏切られ壮絶な最期を迎える。しかし、気がつくとゴブリンに転生していた!?しかも、どんな人や物になれる擬態能力 完全擬態(パーフェクトミミック)を唯一使える特別なゴブリンだった。最初は驚きながらも、持ち前の経験と技
術で仲間を増やて。二度目の人生こそ国の発展に使うと決めた。ーーーこれはゴブリンの人と国を救う物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-09 07:23:08
1285文字
会話率:12%
ある日突然異世界に放り出された女、飯田真由子(いいだ まゆこ)。
そんなに強くもなく、心が強い訳でもない
イロモノな仲間達に囲まれながら、明日食う飯と日銭を求めて散策したり、物作りをしたり
スキルアップに勤しんだりと、風に吹かれるままのその
日暮らし。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-02 23:11:19
30928文字
会話率:38%
罠にはめられて落とされたダンジョンの奥底でわたしが出会ったのは、なんかいろいろとユルいミミックだった……。
全三話構成。
※「カクヨム」に掲載した短編を元に、加筆修正しています。
最終更新:2022-02-08 16:31:22
11943文字
会話率:21%
暗闇の中で目を覚ますと、俺は人食い箱《ミミック》になっていた――――
人を食べない人食い箱な主人公が、魔王討伐後の勇者+その仲間達と一緒に異世界を自由気ままに冒険するお話。
※1.初投稿です。誤字、脱字、設定が甘い等あるかもしれませ
んが、ご容赦ください。作者側の都合でしばらくの間、不定期更新となります! 基本的にコメディ色で進みます。
※2.主人公のミミックは擬態する能力により、制限付きで人間に擬態が可能です。完全な人外を望む読者様には合わない可能性があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-23 08:01:06
171972文字
会話率:51%
少年は暗い闇の中にいた
最終更新:2022-01-09 01:42:20
1360文字
会話率:50%
罠使いのミストは冒険者ギルドのAランクパーティーの一員だった。
しかし、「後ろをついてくるだけのサボり魔は我がギルドにはいらん!」と言われギルドを追放されてしまう。
ミストの持つ【罠スキル】は、ダンジョンの罠の【探知】【解除】そして【設
置】さえも、手を動かさず一瞬で出来る、故に起きた誤解だった。
失意の中、ソロで再スタートを始めたミストはひょんなことからダンジョンの罠に捕らえられた獣人の少女、アーシアを助けることになる。
「鎖に縛られて動けないです……って鎖がひとりでに引っ込んでいく!?」
「俺が解除したんだ」
これがきっかけで、ミストはアーシアと2人でパーティーを組むことに。
「この宝箱はミミックだね」
「そんなのも分かるんですか!?」
「あ、隠し通路だ」
「見たところただの岩壁ですが……わ、ほんとだ!」
「吊り天井の罠、設置!」
「こ、こんな大掛かりな罠を即座に!?」
ダンジョンの仕掛けを見破り、罠すらも再利用できるミストの強力な【罠スキル】を中心に、2人は様々なダンジョンを攻略し、その名を轟かせる。
辺境伯、Sランク冒険者を始めとした名だたる人物の耳に入るのに時間は掛からなかった――。
一方その頃、ミストを追放した冒険者ギルドは破滅の道を歩んでいた。
見ることのなかったダンジョンの罠に引っかかり、宝箱も開けられない。
納品ノルマも達成出来ず、Sランク審査にも落ちる始末。
今までの躍進は、全てミストのおかげだったのだ。
「何でだ……何でこんなことに!?」
そんなギルマスを他所に、ミストは成り上がりの道を進むのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-17 17:02:45
10469文字
会話率:41%
伝承や民話収集が趣味の箱見(ハコミ) 佑は地震によって倒れてきた本棚によって潰されて死んでしまう。
そして次に目覚めたときには手足がを動かすごとも出来ず、見知らぬ青年に抱えられていた。そして青年はは子供程度の背丈しかない二足歩行の醜悪な生
き物---ゴブリンに追われており、必死になって石材で出来た真っ暗なダンジョンの中を逃げ回っていたが脚を絡ませて転んでしまう。
そして転んだ衝撃で地面へと投げ出された箱見は、青年がゴブリンたちに向けて抜いた短剣に映る姿を見て驚愕する。それは大人が小脇に抱えられる程度の、木でできたような箱。そして箱となった箱見にゴブリンの持つ棍棒が振り下ろされたとき、さらなる変化が訪れる。
「いっっってぇえええ!!?」
固く閉じられていた箱見である木箱の口が僅かに開き、そこから痛みで悶える少女の声が辺りへと木霊する。そして瞬き1つにも満たない刹那の時間、今まで木箱があった場所には濃紺のローブを深く頭から被った小さな少女の---箱見の姿があった。
そして箱見(ハコミ)は襲い来るゴブリンの1匹の喉へとギザギザの真っ白な鋭い牙で食い千切り、あっという間に絶命させる。他のゴブリンはその様子を見て逃げ出していく。
ゴブリンたちを撃退した後、青年によって連れられた街で、自身が伝承などに出てくる不思議な化け物などが出てくる異世界に居ること、そして箱見が最初に気がついたあの薄暗い空間はアグナの八大ダンジョンの1つ、アグナの角と呼ばれる遺跡だったことを知る。そんな箱見の胸中には”元の世界に帰りたい”ではなく、”この異世界で伝承の収集と研究”をしたい、であった。そして箱見はこの世界で冒険することになる。
そして箱見がこの世界に現れるのと少しして、不気味な影がこの世界に伸びていくのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-06 18:34:07
69714文字
会話率:52%
とある事故によりアビリティーを手に入れた主人公レオ。
彼が繰り広げる海外風バトル小説
笑いあり、涙なし
のヒーローバトルもの
最終更新:2021-10-01 22:06:25
578文字
会話率:6%
人とは全く異なる生物、モンスターが作る村で生まれたミミックは地球で高校生をしていた前世の記憶を持っていた。
その時、闘いにおける強さが全てのモンスター社会において、待ち伏せ、不意打ちしかできないミミックは最弱の称号を欲しいままにしていた。
強くなりたい…
ミミックは、茨の道を行く事を決意する。
強さとは、どういう物なのか。
どうあるべきなのか。
何故モンスターは強さを求めるのか。
そして彼は…どうなるのか!?
長い旅の末、彼の出す答えとは…?
作品は第一章までです。
続きが気になる!と言う声がありましたら、連絡ください。続けるかもしれません。
楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
また、カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-25 15:26:08
25250文字
会話率:36%
現代日本 豆亜留(とある)高校
に暮らす天童エイトには2人の幼馴染がいる。運動神経抜群の星月ユウイとミステリックな黒陽マオだ。
ある日、無料で前世が占えると駅前にある占いの館に行くと前世を思い出し、現世でなんとその姿そっくりになってしまった
。エイトはミミックなったが、幼馴染は勇者と魔王になってしまった!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-17 20:03:27
17343文字
会話率:42%
神宮はかりは異世界に転移した先で、家の形に擬態したモンスターと出会う。彼女は家型のモンスターを「やーちゃん」と名付ける。異世界での彼女の職業は、魔具士。戦闘用のスキルもろくになく、レベルを上げたところで能力値がそれほど上がるわけでない。魔具
士としての上限レベルも高くない。
彼女は固有スキルの「世渡り上手」ともう一つのスキルを武器に、異世界から現実世界への帰還を試みる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-06 02:11:12
983文字
会話率:14%
迷宮──意思を持ち、時におもちゃ箱のように或いはミミックのように姿形を変えて侵入者を翻弄する…
かつてこの世界には迷宮を造り出し、迷宮を掌握し、迷宮に愛された種族がいた
その類稀なる能力故、時の権力者に重宝され畏れられた彼等───メイズメ
イカーと呼ばれた今はなき一族の少女と流れのトラップマスターの少年の冒険ハイファンタジー小説です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-22 11:41:29
14096文字
会話率:62%
一人の大学生として普通の大人を目指す「梓翔太」は、歩道暴走軽トラに挟まれて、気がつくと、ひとりの幼い男の子に転生していた。でも、これ転生か?? 次第に違和感が・・・。多重転生?…並列意識がいる。これは、自分と中の自分が、協力してなんとかす
る話。…あるいは、トーラスと言う世界にたどり着いた人類とAI船長たちの新世界開拓のお話。
…何とか、ハッピーエンドまで、行き着けると良いなぁと、猫は切に願っております。
…尚、この魔法世界のお話は、技術用語に漢字を多用してオハナシ要素が未熟です。
雰囲気を楽しんで頂ければと考えています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-20 23:44:13
330127文字
会話率:22%
ギルドの会計に携わっていた副ギルドマスターのシンは、ギルドマスター ゼドの横領のいざこざに巻き込まれ殺された。
死の間際に財禍を悔やんだ彼は、死後、貧乏神を自称する神に出会う。
そこで彼は、他の神から“試練”や“恩恵”という名で、与えられる
財宝で成り立ち、弱肉強食な上、激しい貧富の差のある経済活動の間違えを諭される。
貧乏神に協力することを決めた彼だが、彼に与えられたのは、モンスター“ミミック”の体だった。
お金を食べなくては生きられない体となった彼は、自分の体の特性を活かしつつ、経済活動の是正、そしてゼドへの報復を考えていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-17 00:00:00
44192文字
会話率:36%
擬態崩壊モード!
いざまいる!
キーワード:
最終更新:2021-02-06 06:33:53
470文字
会話率:0%
ある日異世界にダンジョンの宝箱的な役割を持つ魔物ミミックに転生した主人公は、異世界を楽しく生きていく。そんな感じの物語。
あらすじはまだ全然考えていませんので、気が向いたときにかくと思います。
この作品はカクヨムに掲載しております。
少し
でも面白いな…と思ったらブクマをつけてくれると嬉しいです。
星は「この回好き」「この章良かった」と思ってくださったときにつけてくださると、みなさんがどんな作品を読みたいのかわかるので、そんな感じの評価をしてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-05 16:44:27
22396文字
会話率:33%
誰もが生まれ変われるわけではない。
前世で無能で、無気力だった者は地獄の井戸に落とされ、ミミックという箱詰めの醜い亡者になってしまう。
僕もそんなミミックの一人だった。
転生するには羽を生やして出口に飛ばなければならないけど、僕たち
ミミックには一枚しか羽がない。
全てを諦めたものはミミックを経て、消えてなくなる。
もう少しで僕も消えてしまうはずだったのに。
何故か完全な羽を持つ彼女が僕の前にやってきた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-03 22:08:56
3845文字
会話率:17%
俺が目を覚ますと、女神が自分の死を告げた。
女の子をかばおうとして、トラックに轢かれて死んでしまった……と。
そんな俺に、女神はある人物を紹介したいと言い、映像を見せ始める。
「ミーク、パーティーから出ていってもらえないか」
中世ファンタジーな世界で、一人の冒険者が追放された。
冒険者の名前は、ミーク。
理由は役立たずだから。荷物持ちだから。
こうしてパーティーを追い出されたミーク。
しかし、ある村へ立ち寄った日の事だ。
一人泣いている女の子のため手品を披露すると……。
「騙された」
その一言で恐怖におののき、発狂。
村人たちが駆けつけ、村を追われて……。
やがて、命を落としてしまったのだった。
だけどミークには秘密があった。
それは、彼が持っていた宝箱が、実はミミックというモンスターが擬態した姿であったという事。
さらに最強クラスのステータスをもっており、敵の目を欺きつつ確実に仕留めていたという事。
女神は俺にお願いをする。
ミークのため、ミミックを連れて汚名返上を果たしてほしいと。
そりゃあ、断る理由なんてない。
引き受けたさ、快くな。
そう、ここまではよかったんだが……。
そのためにわざわざ、俺が彼の姿に擬態する事になるなんて……。
しかも女神まで俺の旅についてきて、ぶりっ子な本性かましてくるなんて……。
※この物語は追放もののフリをした異世界転移ものです。
※この物語は女神にからかわれながらも、主人公が頑張る姿を楽しむ異世界コメディです。
※タイトル変更しました(汗)
前回タイトル:追放された冒険者、実は最強のミミックが相棒 〜無双するミミックと共に、彼の汚名返上を果たす旅に出かけてきます。追放した君たち、今さら後悔したところでもう遅いから〜折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-14 21:41:47
69623文字
会話率:40%